MARIA,TAKAYO,長瀬実夕,西村朝香,ZONE.RUNTIMEサポートブログ THE NEXT IS A WAY TO THE BUDOKAN 其次是到日本武道館的道路
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『YOU GO!~ We are Maria~』レビュー
You Go! ~We are MARIA~【初回生産限定盤】
MARIA
SRCL-6574~SRCL-6575/アルバム/2007.6.20/\3,990(税込)

どこのホムぺでもMARIAのアルバムのレビューはされているのですが、皆さん結構好意的といいますか、優しさ、愛があるレビューが書かれていますので、すこしばかりツッコンだものにしようかと思います。かといって私のレビューに愛が無いというものではないのですが。ひとつには私が思う現在のMARIAへのRUNTIMEの動向にいささか疑問を感じる点があるのです。そして私がそのような心配をしてしまうのはこのアルバムに収録された楽曲と宣伝にあるわけです。


◇『小さな詩』…アニメ「焼きたて!ジャぱん」オープニングテーマ('05年11月~)
◇『つぼみ』…アニメ映画「劇場版NARUTO 大興奮!みかづき島のアニマル騒動だってばよ」主題歌('06年8月公開)
◇『JUMP』… ハウス食品「うまいっしょ」TVCFソング
◇『HEART☆BEAT』…アニメ「デルトラクエスト」オープニングテーマ('07年1月~6月)


TVアニメ版はアルバムとは若干ミックスが違うようです。サビの頭のティンパニーが抜けてたり・・。
1分弱でインパクトを与える曲作りとは難しいものです。
山本正之氏などは天才と呼んでもいいのではないでしょうか。



上記がこのアルバムに納められている楽曲がシングルリリースされた時のタイアップメディアですが、大手食品会社と結構名のあるアニメ作品で出版部数はミリオンを遥かにこえるものばかりです。パッと見た限りではがんばって宣伝しているように見えますがこのマーケティングは一体どんな層へMARIAを売っていこうとしているのか私は疑問に思ってしまうのです。

アニメ「焼きたて!ジャぱん」オープニングテーマでは
『小さな詩』 (第54話~第69話 2005年11月15日から最終回まで)ワンクールぐらいながれていたのでしょうか。wikiに掲載されているこのアニメの情報について少し触れますと主題歌は全てソニー所属のミュージシャンであること。ソニーと番組との間に提携があり、番組側はミュージシャンの持つキャッチーな楽曲やバリューによる関心度が視聴率に良い影響を与えること、ミュージシャン側は定期的にTVという影響力の大きいメディアでの宣伝効果が売り上げに反映すること。。これが両社のねらいである。(デルトラクエストもソニーとその傘下のレーベルでした。)

放送開始から終了までにエンディングテーマは7曲使われているのですが内3曲にZONEの「GOOD DAY」の編曲者CHOKKAKU氏のクレジットがありました。(関係ないですけど:笑)

私自身も知りませんでしたがタイアップとは営業が体を張って取るようなもんではないのですね。
「劇場版NARUTO」タイアップ決まりましたO(≧∇≦)O イエイ!!
「焼きたて!ジャぱん」タイアップ決まりましたO(≧∇≦)O イエイ!!

と本人たちのモチベーションを上げるには良いことなのですが営業努力が無くても初めから決まってるタイアップをダシにちゃんとやってますよ~と手を抜いてるようにもみえないこともないと思ってしまうのは考えすぎでしょうか。(考えすぎですね:笑)またGOOD DAYのような強烈なインパクトを持つ楽曲が無いことも要因だと思います。

ZONE/GOOD DAYS
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『YOU GO!~ We are Maria~』レビュー 1.夏えがお
1.夏えがお 作詞:あゆか 作曲:あゆか

アルバムの中でもっともキャッチーで良い曲なのではないでしょうか。

MARIAのアルバム全体から受ける印象としては、歌詞が弱いかなと。

ストレートというよりは稚拙な印象のということは私がレビューしなくても他の方も指摘されていますが、この曲はなかなか光るものがあると思うのですが。

サビの歌詞が対になっていてキャッチーだしAメロ、Bメロの風景がスッと浮かぶシチュエーションの立て方とかは筆力を感じます。

MARIAが今後曲をリリースするにしてもこの曲が作詞の品質基準ラインと考えてもいいでしょう。
(作者が作品に対する思い入れや苦労を排除して残る音楽的な部分だけでどれだけ第三者の心に触れられるか<感動>ということを客観的に評価する)

私個人的な考えといたしましてはアレンジが弱いのではないでしょうか。。

メンバーの個々のスキルは十分だと思うので少し凝ったアレンジでもいいと思われます。

TATTSUさんがドラムをCDでこれぐらい叩けるのは良い意味で予想外でした。MIZUHOさんよりもフィルの引き出しがあるし、リズムもタイトです。(大阪BIGCATを見ての感想)

メインになるボーカルがいないというのは、さておくといたしまして。

舞衣子さんと愛華さんのお互いの声に物足りなさを感じるといってしまうのは辛口なのでしょうか。

まずは動かせない事実(短所)を長所に変えることが音楽性に繋がると思います。

音楽性とはおおまかにミュージシャンの音楽的偏りと私は解釈します。

ボーカルに個人と特定させるような特徴がないのならそれを逆手に取ればいいと思います。

たとえばメロコアというジャンルがありますが、ボーカルにこれといった有名なボーカリストがいません。

それよりもロックのノリ、攻撃的なサウンドが長所となっています。

今後、強力なボーカルの参入も不可であり、舞衣子さんと愛華さんでメロディーを聞かせるようなサウンドメイクではそこに感動はないでしょう。

だとするならばポップスよりのボーカルに軸を持たすサウンドではなくバンドとしてのアグレッシブなサウンドメイクのほうが長所になりえるのではと考えます。


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