MARIA,TAKAYO,長瀬実夕,西村朝香,ZONE.RUNTIMEサポートブログ THE NEXT IS A WAY TO THE BUDOKAN 其次是到日本武道館的道路
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長瀬実夕
長瀬実夕 再デビュー

シングル KEY~夢から覚めて~ 10月10日リリース


再デビューおめでとうございます 。MARIAのアルバムレビューを一時中断して、お送りいたします。

FENDER'sサイト

の記事で再デビューについて紹介されています。

なぜバンド形式でもないのにFENDERなんだろう?

ソロでもFENDERとエンドースとはこれいかに?と思ったのですが。

新曲、または今後の音楽活動にギターを弾いてパフォーマンスをするということなのでしょう。

そしてそれが一体どのぐらいの割合を占めるのかというのが、今回わざわざアルバムレビューを一時中断し取り上げた理由なのですが。

無名の新人だったZONEが 累計で6万枚近く売り上げ、スマッシュ・ヒットになったシングルGOOD DAYS(2001年2月7日)の要素としてダンスしながら演奏できるというところだったのですが、シークレットベース以後はダンス(パフォーマンス)しながら演奏という形態はなりをひそめ演奏に専念してしまいました。


zone/卒業

この曲をTV番組で演奏した振り付けがファンの間では絶賛不人気であったため新メンバーTOMOKA加入直後で勢いに乗りたいZONEの出鼻をくじく形になってしまった。

ここで解かったのがZONEの活動でアイドルっぽい路線はすべてMIZUHOさんのアイデアであるということです。それでも過去の活動ではバランスよく消化されていたのは、TAKAYOさんのアーティスト志向のフィルターを通ることでうまく調和されていたと思われます。

シーケンスを使用しながらもハイレベルなダンスリックとロックの演奏を融合させたところが

マジシャンが魅せるイリュージョンのように、人に驚きと感動を与えていたのに、なぜか彼女達は"バンド志向"へとスタイルを移行していってしまった。

彼女達は自らの事を分析し"ただ演奏するならうまい人はいっぱいいるから"と公言しています。

当初は無理から押し付けられた楽器であったが、徐々にダンスとバンドスタイルの融合が自分たちのアイデンティティーということを認識し活動していたのにもかかわらず、なぜか"演奏するのに支障のない程度のダンス"になってしまった。

それを見ているオーディエンスも「何かが違う」とは思うものの、その変化には気がつかなかったのかもしれません。


そしてTAKAYOの脱退。

新たにTOMOKAの加入。

ZONEは過去のアイデアもMIZUHOさんのものが結構多かったのですが、TAKAYOさんによって整形される過程がなくなり、MIZUHO節がストレートにでてしまうため、若干というかアイドル的な路線になりました。TAKAYOさんのアーティスト志向にMIZUHOさんのアイドルっぽさをスパイス的に利かすのがZONEの持ち味となっていたためアーティストっぽさが減少したと考えられます。

新生ZONEでは、そのアイデンティティーがブラッシュアップし復活されるのか、と思いきや「卒業」ではアイドル指数全開だったため酷評が殺到しました。

新生ZONEのメリットとなるべきTOMOKAの立位置を用意できていない、シングルリリースがまずかったのだと、私個人的には思うのですが。


ぞ~んぽた~じゅ

TOMOKAはTAKAYOの代わりではないよと言ったところで、初メジャーとTAKAYOの後任でZONEのファンに受け入れられるかどうかと、強烈なプレッシャーでいっぱいの彼女に慣れないギターを弾かせながらパフォーマンスをさせることは、彼女の魅力を損なう原因でしかなかった。

ZONEはTAKAYOの自己プロデュース能力が大きく方向性に関与していたので、羅針盤的な役割の人物を失ったZONEは方向を見失う。

TOMOKA加入後第一弾のシングルにするならぞ~ぽた~じゅで放映されシングル僕の手紙のB面に収録されている「mind」が良かったのでは。(これもアイドルっぽいけど)

「卒業」はあの指揮者の振り付けがよくなかったと思います。

「going~その気」という元タイトルだったこの曲ならTOMOKAも歌いこんでいただろうしB面はソロで歌われていたmarbleをバンドアレンジにすれば彼女の名刺代わりにもなっただろうと思ってしまうのですが。

彼女の歌唱法は実夕さんほど完成されておらず、メロディーの低いところを歌うのに声量を無意識にかせごうとする時や、迫力を出そうとする時に声のトーンではなく声量に頼ってしまい腹式のハナ声になってしまう。

CDではハナ声なのに音楽番組で歌う彼女は力みがとれて透き通った良い声で歌ってた時があるので彼女自身の意識改革で矯正は可能であると思います。

私ごときが少々厳しいことをえらそうに言ってしまいしたが

しかし、ながらRUN'zの中でも一番期待度が高かったのがTOMOKAであるということはカメラワークからも容易に推察できる。そして彼女が歌うには卒業のメロディーは少し低かったし時間もなかった。

パフォーマンスにおいても彼女はキーボードが弾けたようなので、拙いギターを自信なさ気に弾かせるよりは、ショルキー(肩からギターみたいに提げるキーボード)にして、ギターは後々覚えることにして、難易度の高いダンスリックをキメながらキーボードを背中へグルンと一周回すなどして、真ん中に立ちメインボーカルで歌い、この曲ではmiyuが初めてTAKAYOの位置でギターとコーラスでサポートにまわるとか、彼女に対しての精神的な配慮があっても良かったと思います。

TOMOKAって子は凄いと思わせるようなことを考えるべきだったと思います。



yngwie malmsteen/YouDon'tRememberI'llNeverForget
こんな感じでキーボードを回す。

とにかくRUNTIMEにとって誤算だったのはTAKAYOの脱退時期でしょう。

事務所も半年から1年先までの予定があることを伝え、TAKAYOにせめて4月まではと説得するという場が設けられたのでは?

と世間が邪推するのはごく自然なことでしょう

脱退の意思が固く彼女の脱退は免れないにせよ4月に最後のツアーを回って脱退というRUNTIMEが描いた青写真が急展開。

年末の紅白での急遽脱退。


これに関してはメンバーも仕事のお約束上年内の脱退はないだろうと思っていたようにRUNTIMEのプランが一気に崩れたと考えます。


脱退が本格的な話にまとまったのは11月後半という記事からも、もし「僕の手紙」リリース以前に紅白で脱退の話が出ていたなら、mindはTOMOKAのために温存するだろうし本来なら卒業はTAKAYOが歌うのがべストであると考えます。

時期モノ的なリリースプランとして「卒業」というシングルの位置は固定されていたにせよ。TOMOKAが歌うことはなかったと思うのですが。

彼女がTAKAYOと同じ性格なら「卒業はイヤ!B面にして」「もっと自分が活きるシングルが歌いたい」と自己プロデュース能力を発揮してチョイスしていったでしょうけど。(それはないか)

歌ってる本人たちが活きてこそのシングルなのに時期的商品で乗り切ろうと、予定を変更せずに発売したのがこの後にひびいてくると推測します。

予想外の出来事が重なってしまい、全体的にチグハグしたプロデュースが目立つ結果となってしまいました。

という風に推論しました。。(興奮しないでくださいね)
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長瀬実夕 Part2
長瀬実夕

私は北海道には住んでいないので先日北海道地方のFMで放送された新曲はまだ聴いていないのですが、うわさではマイナー調でとてもカッコイイ曲だそうです。

ですので全て推測で書いていきます。私の場合全文そうなのですが。。


長瀬実夕/Just 4 your luv

ZONE在籍時にリリースされたこの曲を例に推測していってもよろしいでしょうか。まずこの曲カッコイイ、この曲のアレンジャーのセンスは私個人的には好きですね。(笑)お聴きいただくと分かるようにほとんど楽器が鳴っていないにもかかわらず、きっちりメロディーをサポートしつつ曲の持つダークな雰囲気を演出しています。

こちらはジャネット・ジャクソンや宇多田ヒカルなどのアレンジを手掛ける
ジャム・アンド・ルイスが担当。


宇多田ヒカル/Addicted to you
ほとんど音が無い



janet jackson/rhythm nation

アレンジを聞いてるだけでカッコイイという曲も私にはあるんですが。こういった曲を聞いていると楽器をいっぱい使うことが必ずしもメリットになることではないと思わされてしまいます。


歌詞は彼女が担当しているようです。好きな教科は国語と言っていただけに作詞のセンスが結構良いです。

メロディーを崩さないように歌詞をのせる。

簡単なようで意外にできないものです。 

失礼だとは思うのですが例を挙げると

こちらの一曲をご覧ください

歌詞がメロディーを捉えきってない印象があります。

語呂が良くない言葉をストーリーの流れ上使ってしまっているので、ギクシャクして聞こえてしまいます。

メロディーと共存し、曲としてトータルに考えるなら詩という意識より歌詞と意識したほうが良いと思います。

メロディーがいらないならラップのように韻で遊びリズムで遊び他にやりようがありますが。

長瀬実夕/Just 4 your luv
での彼女の作詞術は曲の雰囲気をとらえメロディーを崩さないということが無意識的に出来ているのですが、そういえば彼女の得意教科は国語だったというのもうなずけます。

上のJust 4 your luvのPVの1:07~からの歌詞で

「~感じるあなたを」というのがありますが、

「感じ」と「る」の間に「て」を侵入させて

「あなたを感じ"て"る」と書いてしまいがちですが

彼女のように語呂を優先させて

「~感じるあなたを」と倒置法を使うとより上手くメロディーにはまります。

曲とアレンジの完成度も高いですし歌詞も曲の雰囲気をとらえてると思います。

彼女にとって一番難しい部分が中間部分のラップパートでしょう。説明がこれまた難しいのですが。


1・2・3・4・

数字の位置が音を出す地点とお考えください。

1-2-3-4-

.1・2.・.3-4.-
これではお分かりいただけませんよね(笑)

私も音楽理論を勉強などしたこともないので感覚のみでお話させていただきます。
譜面で読むと8分音符と16分音符とか音を出す位置は表記されていますが音が次の音符にいく時にのばして到達するのか音は発音と同時に切って次の音に到達するのかみたいな細かいノリまでのことまで書ければするでしょうけどそこはボーカルセンスに委ねられます。ゆえにラップパートのようにつっこんだり後ろ気味にのったりというようなことを感覚でやらねばならない時には鍛錬されてないリズミカルな発声には若干のぎこちなさを感じてしまいます。

最近では歌に自信のある方なら一度メロディーを聴けば同じように歌えるかも知れませんが、ラップはサマになって歌える様になるには時間がいると思います。


DRAGON ASH feat ラッパ我リヤ/DEEP IMPACT

長々と脱線しましたが、彼女の新曲の私の推論ですが。

ギターのパフォーマンスがあればいいのになぁという事です。

Just 4 your luvでディストーションのギターで単音のフレーズとかパワーコードっぽいのとか入っていますが、あれぐらいなら彼女が弾きながらダンスして歌えるのではないか?

というよりもスタッフが「ギター弾きながら歌ってみる?」と持ちかけるか、彼女自身がギターでパフォーマンスしながら歌うとカッコイイと思い行動に移すかですが。

何にせよ彼女専用のギターだけは出来上がったという情報から推測するにはなんらかの期待をせざるをえません。

しかしながら、もしも新曲で強烈なパフォーマンスを見せつけて市民権を得てしまうと立場的に困る方たちがいるのも事実です。

それがMARIAです。


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