MARIA,TAKAYO,長瀬実夕,西村朝香,ZONE.RUNTIMEサポートブログ THE NEXT IS A WAY TO THE BUDOKAN 其次是到日本武道館的道路
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TAKAYO脱退の真相について考える ~その2~
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長瀬実夕 Part6
長時間考えるわりには文がまとまらないTAKAYOさんネタ長文に疲れてきたので、すこし脱線です。

長瀬実夕オフィシャル携帯サイトからショートPVが期間限定で視聴できます。それからAmazonにてCDの予約完了です。中古で買っても印税やその他でアーティストに貢献したことにはならないですし、オリコンに自分の買った1枚が集計に加算されていると思うとまるで選挙のようです。(選挙よりも実入りがありますね:笑)

PVの感想。。

マイク真木氏が出演しています。



どうやらストーリー仕立てPVの様です。

存在感ありすぎの俳優さんを使うのはいかがなものか(笑)
そればかりが気になってしまいます。無名の方を使ったほうがストーリーに集中できると思うのですが。そして長瀬実夕さんもなにやら演技に挑戦している模様で、ZONE時代はポーカーフェイス的な彼女が感情をあらわに歌い上げるシーンもあり「あらっ表現力がアップしている。」と感慨にひたっていました。

大阪アメ村の服屋の店員さんのようにグイグイ来る(大阪ミナミの店員は積極的にしゃべりかけて売りにくる)タイプではない彼女が心に触れてくるような歌い方をするとは。。。うれしい収穫です。

この方はグイグイ来る感じです。

自分を魅せるということに余念がない。


WINGER/MADALAINE

MARIAや実夕さんにはライブにおけるアドリブのパフォーマンスとダンスの融合を期待しているのですが。郷ひろみ氏のように「回っちゃった」というぐらいに感極まって体が無意識に動いてしまった的なパフォーマンスとメロディーの役割を果たすような曲にあてられたダンスリックの応酬。いいと思のですけどどうでしょうか。。

郷ひろみ/Hallelujah burning love


Manhattan Transfer/Twilight Zone

ゴールドフィンガー'99よりかっこいいと個人的には思っているのですがセールス的には

ゴールドフィンガー'99/46万枚
Hallelujah burning love /8.1枚

若干アクが足りないのかも知れませんね。



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takayo脱退の真相について考える ~その3~
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Confidencitally ~実夕~MIYU~
ZONE時代にMIYUソロ曲としてアルバム「O」の9曲目に収録されているナンバー。奇跡的な動画を拝見いたしました。。。ZONEファンさまさまです。運良くインディーズ時代のイベントで歌っているものを拝見いたしましたが、やはり製品化するにあたって若干の歌詞の手直しが施されていることに気づきました。これは実に興味深いです。製品とインディーズとの違いを確認できた部分は2箇所ありますが私がこの曲で一番かっこいいと思っていた歌詞が手直しが施されていた部分がでした。

今日の秘密を あなたに おくる

この部分がないと逆にダメだと言い切れるぐらいにグッと来るクールな表現と思っていたところで、昔の音源では

今日の秘密を 日記に 書くよ

でした。

母音が引っかかる感じで語呂に違和感を感じます。たかが二言三言の世界ですがまったく印象が違うと思います。




あのままで終わっているとパンチが弱かったと思います。

この曲自体マイナーでもなくメジャーでもない雰囲気の曲調なのと、若干字余り的なメロディーでとりわけ秀逸というわけではありませんがサビの冒頭のメロディーはカッコいいです。

AメロBメロが覚え難くてもサビのラストのここだけは印象に残ります。

前半のフワフワした淡い印象もラストのサビで締まった印象になっています。(終わりよければ全てよし)

それでもこの曲が大好きという方は少ないでしょうけど。

私は特にサビのラストの歌詞がお気に入りということですが。

今日の秘密を あなたに おくる

含みのある神秘的な歌詞で後々に恋々の世界観にも通ずるところがあるのかとも。。

出来上がった時点で”もうワンアイテム欲しい”みたいなのが町田紀彦氏と他スタッフの間であったかもしれません。

そこで最後にひねり出してきたことによって曲自体も輝けたし歌う人も同じく光を放てたというわけですが。

そのあたりのところをMARIAにも実践していただきたいなどと私ごときがいうことではありませんが。

それからアレンジについてもインディーズではアジアンテイストっぽいイントロでした。

おそらく町田紀彦氏のアレンジをそのまま使用していたのでしょう。

昔からその辺の音階というか~恋々~みたいな雰囲気が好みなんですね。

zone/恋々

自分の曲からインスパイアされるということはミュージシャンには結構あるようなので、Confidentiallyのブラッシュアップしたバージョンが~恋々~なのかも?とか。

TAKAYOさんがこの曲を聴いたときに「あらっいい曲だ」とすぐにお気に召したようです。彼女も和っぽいのが好みのようです。
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MARIA AT THE 大阪BIGCAT PART1
ある方のレビューを拝見したことがきっかけでMARIAのライブにも参戦を決めぎりぎりではありますがチケットを購入し大阪BIGCATへ入って参りました。

当日、チケットの購入の際に知り合いました方からの好意でえらい前のほうで観戦の運びとなり(前から4列目ぐらい)あゆかさん側前でした。この会場のキャパシティーは800人なのですが当日券が結構出てたみたいなのでどれぐらい埋まるのかな?と心配してましたが見栄えとしては結構埋まっていました。がしかし、現状では関西でのソールドアウトは厳しいということがわかりました。その月のアーティストでソールドアウトは土屋アンナさんぐらいだったので特に問題はないかと思いながらも、前日や当日のFMラジオ出演とか、少し営業力はあったほうがいいのではとの見解です。彼女達のモチベーションもさることながらファン心理としても満員のほうが良いに決まってますしね。

6人編成という大所帯のバンドでパフォーマンスできる手ごろのライブハウスが無いのもフットワークの重さになっているようにも思います。

なんにせよ女性グループのライブは初めてなので気恥ずかしかったのですが、最前列は勿論盛り上がるのは当たり前として意外と関西人て冷たい(私も含めてですが)印象のテンションのライブだったと個人的には思っていたのですが、そうでもない意見も多かったようですね。彼女達の演奏はタイトなものでしたがノリという点では、ライブ本数の少なさを若干感じるものがありました。リハーサルの数はすごく多いと思うのですが箱入り娘的といいますかロックバンドの音とノリはまだまだと思ったのは会場の雰囲気から感じた印象が作用していると思います。


VIXEN/EDGE OF A BROKEN HEART

インディーズのライブに行くこともあるのですがライブはみんなで作る物ということをオーディエンスが言うならともかく、演者本人がいうのはいかがなものかとわたしは常日頃思っているのですが。。

TNT/TONIGHT I'M FALLING

ロックは着席して聴くようなものでもないと思うので音楽にあわせてビートに身をゆだねトランスする事が可能です。立ちっぱなしでも結構ですがロックがアルコールの役割を果たし羞恥心を吹き飛ばし大合唱したり腕を振り上げたり頭を振ったりさせてくれることを皆どこかで期待しているのではと思うのです。


このぐらい個性的なダンスはやって欲しい
ウルフルズとデパルマもびっくりの長回し固定カメラ

ですのでプレイヤーが出す音以外で同意を求められても困るというひとが多いと思いますので、是非”音”で我々の理性のたがをはずして欲しいと思います。MARIAがそれを強要してたというわけではないですが会場を乗せきれてなかったと感じました。


SHOW-YA/私は嵐

わたし実はZONEのライブすらいったことのない若輩者でございます。なんといいますか、そんなに食べにも行かない近所の食堂がいざ潰れるとなると反対する人みたいなかんじでしょうか(泣)それなら毎日食べにいけみたいな突っ込みをいれられるのを承知で今こうしてZONE熱再燃MARIA安泰に向け微力ながら応援していこうと思っている次第であります。

解散の時にも「もったいない」と思うものの特にシンパシーを感じたわけでもありませんでした。しかし、今年に入りなぜZONEは解散したのだろうか?そこから彼女達の足跡を辿るためいろんな情報を集めそのひとつとして竹内美保著「ここから」を読み、まだ彼女達や関わるすべての人達の心の中で完結されていない何かを感じました。

ゆえに現状把握のためにと参戦したわけです。続く。

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覚醒~長瀬実夕~沈黙~TAKAYO~TOMOKA~
ZONE解散後「自分達で選んだこととはいえ」という風に解散後の自分の未来に対して絶望して音楽から遠ざかっていたことをメディアで語っております。

ZONEというカテゴリーに束縛されると同時に心のよりどころでもあった形無き存在「ZONE」の解体。メンバーそれぞれに人生を生き抜く試練が待っていたわけですが2年のブランクの間に一度自分の持ち場、責任から離れ、精神的に解放することでまた彼女自身のポジションを再確認されたのは本当によかったです。

武道館ライブ後「心に穴が開くってこういうことなんだ」ってわかるくらいに堕ちてしまったのは彼女だけではなかったようです。

現時点でもっとも重症だと私が思うのはTOMOKAです。

今現在、RUNTIMEにすら在籍していない彼女は、もう一生歌を歌えないかもしれません。それぐらいに落ち込んだという実夕を参考にすればTOMOKAも同じくと考えて間違いないのでは。。



ぞ~んぽた~じゅ第18回

5:50秒辺りでTOMOKAがMIZUHOからメジャーの処世術を学ぶシーンがあります(笑)ギャグっぽく言っているものの実際にメジャーとはそういうところだと思います。

歌手になるということは副業を持たず音楽のみの収入で生きていくということです。インディーズのように副業で生活費を稼ぎ音楽活動に資金をあてるような人の中には売れなくてもいいから自分のやりたいことやるという発想の人が多いと思います。

このセリフはミュージシャンシップにのっとっているように見えるでしょうか。
私はそうは思いません。


やりたいことをやったからこそ売らなきゃならない。

自分の価値観で人が感動するところまでが目的なはずです。

第三者の前にわざわざ出てきたのに他人の評価がいらないのであれば初めからやらなくていいと思うのですが。

ミュージシャンは音楽の質だけを求めるわけですが、

ところがこれは購入する側の人間が本質を見極めることが可能であると想定した場合に有効ですが現実的にそんな人はいてるでしょうか?

そもそも物質に価値なんてものは存在しない、もしくはすべての物質に価値があるのだとします。(イミワカラン)

前者の考え方では物質に価値を見出して付加する。

後者は物質の価値は存在するがその価値を理解できない。

です。

どちらも同じ意味ではありますが。



私を含め世界中の人間全てに当てはまることですが物に値段をつけて売る場合、人はその物の本質にお金を出して購入しているのではないということです。

良い品なら売れるのか?悪いものなら売れないのか?

どうでしょう?身の回りのものを眺めてみてください。
必ずしも最高級のものばかりではないはずです。チープであっても良いと思えば購入するものもあります。質より量の場合もあればまたその逆もあります。購入に際しての決断は良品であるか否かではなく自分にとって都合のいいものであるか否かだけです。音楽もまたそうです。

100円ショップなどが良い例です。
物自体の本質は変えずに数量を調整しただけで普段なら売れないものでも、売れたりするわけです。

まして1000円、2000円のCDという商品となれば、スキルや前衛的な音楽性や質だ云々よりも、自分に実入りのあるものを購入したいと考えるのが普通です。

それがたとえばカラオケで歌いたいからでもいいわけです。

人にお金を出して購入してもらうために付加価値や選択肢をたくさんもうけると商品は売れるのが早くなります。

サイン会や握手会つきもその一つです。

おなじCDを買うにしてもそれ等が付いていると、購入者はお得感を感じます。

人間は常にコストパフォーマンスを気にして生活しています。

私自身購入したCDの約半分ぐらいは中古です。

しかし中古ではミュージシャンに投資したことにはなりませんし、音楽を評価して購入したことにもなりません。

曲が良いから買ったのでなく、値段につられてたわけです。

勿論動機は曲が良いからですが、値段の高い方と安い方と二つあった場合、その作品を評価すべく高い方を人間はあえて選ぶでしょうか?

音楽の本質を評価して買っているのだというのなら、定価新品で購入するのが当然ですし、自分の好みのものだけでなく、イマイチと思っていても広く世間の評価が高いものも購入するのが当然の行為であるはずです。

となるとたとえ新品で音楽を購入しても

音楽を評価するということにはならないわけですから

全世界の人たちは何を買っているのかということになります。

その答えは「感動」です。

ミュージシャンにとって大事なのは音楽であって

買う側にとって大事なのは「感動」です。

このズレがミュージシャンを悩ませているのです。

意識的であれ無意識であれそのことがわかっているミュージシャンはなんのストレスもないと思いますが。

それが器の差だと思います。

芸術とは基本的に第三者に積極的に関わる行為だと私は思っています。

自分の作品が個人の価値観だけで完結しているのであれば誰にその評価を仰ぐ必要もありませんし、まして「売れなくていい」と初めから思っているのであれば、値段をつけていろんな人のサポートを受けて”売る”という行為に意味がなくなります。

意味が無いということは


作ったという行為さえも実際には無かったということになります。

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長瀬実夕  Key~夢から覚めて~ レビュー
家に帰るとAmazonからCDが送られてきていました。早っ!!
インターネットの入力フォームからは2~3日中の配達みたいに書かれていたのでまさか発売日から聴けるとは思っていませんでした。Amazon仕事速い!面倒くさがりの人にはお勧めです。

今日から再デビューということでよろしいのでしょうか。

おめでとうございます。

そして当然のごとく聴かせていただきました。

おおっ良い。なかなかいい曲だ(笑)

批判めいたことを書いておいてなんですが。。。いやっ違うんです、ここでお詫びと訂正させてください。視聴で聴いたサビだけの印象でいくとそうだったんですがとAメロBメロが実は素敵過ぎということが判明。サビはこの際、二の次ぐらいでも(コラコラ)

なんていえばいいのでしょうかこの作曲をされている方、宮永治郎さん。たぶん変態です(コラコラ)いや天才です。

こういうメロディーの遊び方を嫌う人もいるかも知れませんが私は結構好きです。町田紀彦さんに匹敵する変態さをもっている方とお見受けしましたので彼女とはなかなかいいコンビネーションが期待できそうです。Cメロのラストのメロディのつくり方が憎いです~。

ポップな路線を展開したいと彼女が語っていたわりにはアーティスティックな印象です。

サウンドのイメージとしてはこんなバンドがモチーフかも。
ジャケ写の感じにも近いですしね。
だとするとなおさらカッコイイ
アルバムも期待感が高まってきます。(ワタシダケデスカ)


Lacuna Coil/Swamped

ここまでカチカチのメタルサウンドではなく今回のシングルぐらいの聴きやすさで良いと思います。


しかも公式サイトの情報によるとコンセプトアルバムということで、アルバム収録曲全部をPV撮影しそれらをつなげるとショートムービーになるらしいです。

ん~さすがCAモバイルとavexです。将棋の指し方が半端ではない感じです。元ZONEという看板だけに頼らず話題づくりも徹底してくるあたりに脱帽です。全曲PVっていくらほどかかったのでしょう(ヤラシイ)CAモバイルから売り出す一人目のアーティストということで気合の入れ具合がうかがえます。しかしとんでもない額なのでしょうね。。。CD事業よりも儲けが出ているのが着うた事業のようですから、家のCD棚にCDが並んでいるのを見てニンマリする私どもパッケージ世代の人間からしてみればさびしい気もしますが、しかしそれが時代というものでしょう。

表立って見えるCD自体のセールスよりも着うたのセールスのほうで伸びが期待できそうです。

ルックスが大人っぽくなった彼女からのファン離れが起きているそうです。(音楽を聴いてあげて)
まあそれはいずれ帰ってくるとして、今プロモーションするべき年齢層は中高生でしょう。せっかくのバンドアレンジですから学園祭で演りたいと思わせれば完璧でしょう。スコアも売れるしコピーバンド自体が宣伝になるし良い事尽くめです。ですのでもう少しアレンジにがんばって欲しかったと思うのは酷でしょうか。キーボードの使用はポップさを出すためにもありだと思いますがバランスをもう少し考えていただきたかった。

やはりロックはギターです。「バンドで演りたい」と思わせれるかどうかはロックとしては大事なことだと思います。キーボードを探してこないとできないアレンジよりはキーボード無くてもいけるかなぐらいで収めたほうがよかったかも。(アルバムにはそういう曲が入っていることに期待)

PVにおける演技ではどれほどのポテンシャルを見せてくれるのか。

Evanescence/Everybody's Fool

エヴァネッセンスのボーカル エイミー嬢は歌だけでなく演技やライブパフォーマンスにも秀でています。

今回の長瀬さんの楽曲は音質は分厚くて良い感じなのですが、プレイヤーの立場として聴いた場合に、各パートに「かっこいい」「是非演ってみたい」と思えるような美味しいフレーズとかが全体的に無いように思いました。

プロデューサーやアレンジャーは遠慮してはダメというのが私の持論です。大勢いる中からわざわざ選ばれて会社や彼女の人生を導くわけですから自分の色で自分の責任で大胆にやってほしいと思います。まあまあの仕事ではダメです。


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MARIA AT THE 大阪BIGCAT PART2
書きたいテーマが急にたくさん浮かんでしまい話しが転々っとしていますが、まずはライブレポからいきます。


■8/14(火) 大阪BIG CAT 18:00 open / 19:00 start

BIGSTEPの4階にあるBIGCATは照明、音響ともにプロユースの関西屈指のオオバコですがアマチュアもイベントができたりするというなかなか使い勝手の良いライブハウスです。

ライブが始まるまでは楽器屋、服屋、カフェ、映画館などがBIGSTEP内には軒を連ねていますので開演までの暇つぶしには事欠きません。

入場に際して走って前まで行く人が多いのかなとか思ってましたが、意外にそんなことはなくのんびり前列を確保。

よく考えれば私はオールスタンディングのライブにいったことが無いということに気づきました。座席指定ばかりでしたね。アマチュアは別ですが。もしかしたらサマソニみたいにモッシュとかあるのかとかも考えたりして。。

開演スタートまでの1時間を立ちっぱなしは厳しかったですがその間に80年代の洋楽なんかも流れてましたが、できれば何か彼女達のSEを入れて欲しかったですね。

かのロックバンド聖飢魔Ⅱは行く先々の会場のローカルなネタを取り入れて開演前の会場にアナウンスを流して場を暖めていたと聞きます。

あのいでだちからは想像し難い細やかな演出です。

1時間も待ち時間があると暇でしょうがないですしその間にちょろっとアナウンスとか入れたりするだけでもオーディエンスのテンションが違うと思います。

オープニングは夏えがおでした。
1曲目にぴったりの軽快な疾走チューン。
ボーカルとバンドの音量のバランスも良くて歌詞も聞き取り易かったです。歌物はボーカルが聞き取れないと魅力半減ですから。

そこいくと昔見たイングヴェイのライブの時はインギーのギターの音が鬼のように大きくて(笑)ボーカル苦笑いです。

Yngwie Malmsteen/Rising force

なんせ音もパフォーマンスもボーカルより前へ前へ出てきますから。

演奏についてはリハーサルを数こなしているという印象を受けました。非常にタイトで、決めもしっかりしているし、こちらがテンポキープを心配する必要もなくプロっぽかったです。ダブルベースの必要性については色々な意見がありますが、ベースという楽器は聴こうと思っていても聴こえにくい音なので、ダブルベースはサウンド的にというよりはパフォーマンス的に有利であると思っています。なので無理からベースラインの振り分けとかをするというよりはどちらかがボーカルパフォーマンスに徹している時にベースを弾くという掛け合いスタイルで良いかとおもいます。基本的にはどちらかがボトムを刻みつつもう一方でオブリガート的なベースだと思うのでコピーバンドの方はどちらか一方か混ぜるかで対応できると思います。

結局何を期待しているかと申しますと

動いてくださ~いということです。

演奏重視というほどそんなに難しい曲でもないですし、ロックはノリ一発だと思っている部分もありますので。シャイな我々をどうにかのせて欲しいのです。ライブに行ってまで分析とかいうのは違うかな~と実は思っているわけで(ドナイヤネン)冷静な考えとは裏腹に音楽に没頭させて欲しいとどこかで期待しているのです。勿論ささやかにではありますが羞恥心も持っていますので自分から率先してなど恥ずかしくて。。。なので演奏している人が一番ノッテいないと見ているオーディエンスはどうやってノれば良いのかわからないのです。
ミュージシャンにはそれが簡単に浮かぶのかも知れませんがそんな簡単な事すら私達の頭には浮かばないからステージの下で見る側まわっている訳です。


Extreme/Decadensce Dance (たのしそーに撮れてます)

ボーカルで引っ張るタイプのバンドではないとはファンのみなさんもレビューされておりますが、ならばやはりバンドとしての総合力で勝負していくことが重要かと思います。ミュージシャンがミュージシャンに憧れるという状況を作り、MARIAというものに特に思い入れがない人にもアピールしていかなければファン層の拡大は難しいのではないでしょうか。

ZONEがシングル「証」のPVの時に手元アップにこだわったように「ロックバンドなんだぞ!!」という堂々とした立ち居振る舞いで是非オーディエンスを魅了していただきたいと思う次第であります。


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MARIA AT THE 大阪BIGCAT PART 3
ライブのレビューなどといっておきながらアルバムは会場で買ったという奇天烈なわたしですが。

なぜMARIAのアルバムも買わずにライブ参戦という奇行に走ったか?
と申しますと、先日のレビューで取り上げましたEXTREMEという洋楽のロックバンドがいるのですが、ヒット曲「MORE THAN WORDS」ぐらいは耳にしたことがあるものの、それ以外は聞いたことがありませんでした。

そこへ友人がEXTREMEのライブのチケットが余っているので見に行かないかと私を誘ってくれたことが事の始まりでした。

正直なところ曲も知らないバンドを見に行って盛り上がるはずがないと多寡をくくっていました。

というのもそのライブの少し前に予備知識なしで、プロの洋楽ロックバンドのライブを見たのが原因なのですが。

テクニックは申し分なく凄かったのですが曲がいまいちで長いライブだなーと終盤は飽きていました。

なので「曲とか知らないと面白くないだろうな」と勝手に決め付けてEXTREMEのライブへ行きました。

EXTREME/HIP TODAY

この曲がオープニングだったと思います。
お聞きいただくとわかりますが、この時期はNIRVANA全盛のオルタナブーム到来でファンクロックのEXTREMEもオルタナ化しています。

声質的に好きなボーカルでもないし(どちらかといえば苦手)メロディアスなロックでもなかったので聞いてなかったのですが、このライブパフォーマンスにやられてしまいました。

たぶん厚生年金会館だったと思います。ステージを端から端までクネクネクネクネと切れのある動きで踊りながら歌う彼を見て

「ウワっ凄いなんだこりゃ!!面白い!!楽しい」

と私の音楽的偏見など一瞬で吹っ飛びました。それからは彼の声質とか音楽性とかは関係なくなりすんなり曲に入り込めました。

1曲しか知らないのにめちゃくちゃ楽しかった私はすぐにCDを買い集めました。

そこで私はバンドにおけるフロントマンの役割の重要性を痛感しました。

ライブとは音楽を好きになるきっかけを与えてくれるものなんだなと思いました。

これがもしスタンドマイクにへばりついて歌うだけのボーカルなら好きにならなかったと思います。

そしてMARIAのライブレポですがもし私がファンでなく一般人ならば2回行きたいか?

人に口コミするか?

難しいところです。(私はいくんですけどね:ドナイヤネン)

もしも、その衝動に駆られるとするならば、ライブを勧める相手にどんな驚きを与えるのだろうと思わせてくれなければならないと思います。

私はファンですからどんなCDを出されても買います。

しかし、MARIAが望むのはそういう同情票ではないと思います。

そういう意味ではMARIAの演奏はこなれていました。が、良い意味で期待を裏切って欲しかったとも思います。

個々に皆さんのスキルを分析させていただくと、愛華さんがほとんど指板を見ずにベースを弾いていたので凄い練習してるんだなーとしみじみ。。。

きらり夏とかはポジションが結構移動するにもかかわらずほとんど見てなかったしミストーンもなかっです多分。

SACCHINさんはPVではぎこちない感じがしてたのですが堅実なプレーで「HEY*2ブン*2」でのリフとかもきれいに弾けていて良かったです。

あゆかさんはギターの位置が凄く低くいのにしっかり弾いていて、どう魅せるかにもこだわっている姿勢がロックだなあと思いました。

演奏面ではSACCHINさんとリフの掛け合いとかソロの掛け合いとかハモリとかあれば良いのでは。

聖飢魔Ⅱ/LIBIDO~精神の黒幕~

MARIAのダブルベース&ダブルボーカルを生かすならこんなアイデアの曲はいかがでしょう?

れいなさんは少しキーボードソロ的な部分でのテンポキープに課題があるように思います。

TATTSUさんはインディーズ時代はソロだったようで実はMARIAで一番ボーカル向きの性質だと密かに注目しているのですが、ドラムという職業上、裏方さんですからなかなか日の目をみないと思いますが、コーラスではその片鱗を見せ付けてくれてるのでCCBみたいにボーカルをとる曲があっても面白いかもです。


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覚醒~長瀬実夕~沈黙~TAKAYO~TOMOKA~
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長瀬実夕 in セルシー中央
イベントの趣旨があまりわからなかったのでそれについて書いていきます。

セルシー中央に行ってまいりました。土地勘があまりないので早めに出発しましたが、迷うことなく1時間前に到着という偉業を達成。スタッフの働きぐあいを見ながら開演前のイベント見守る。

しかしこのスタッフの動きが鈍いと感じてしまう。

3時からのイベント開始に集客するためにビラを配っているのだが、スタッフIDを首から提げてはいるものの茶髪にロン毛で怪しい上、ビラの捌きが鈍いし、購買層を選んで配るでもないし、集客を最優先するためにすれ違う人たち全員に声かけやビラを配るでもなしで、非常に合理性に欠ける仕事っぷり。

何が何でも長瀬実夕をもう一度スターダムに押し上げるんだという必死さは見えませんでした。

マンパワーは大事だなあ。。1日の乗客数が10万人を超える千里中央駅近くの広場という事と人だかりの集団心理を利用したとしても新規ファンの獲得は難しい。

世間への認知度のアップ、大勢のオーディエンスを見たことによる彼女のモチベーションの向上、そしてファンとの親交であるならばもっと別の場所のほうが見栄えも良かったと思います。

セルシー中央の広場の使用料と機材もろもろあわせても20万ぐらいならばもう少し会場を選ぶ必要があったと思います。

千里中央はわざわざ行くような場所ではなくベッドタウンなので客層が人数ほどにベストな立地ではないと思います。

ユニバーサルシティウォークイベントスペースとか 料金高いか。。。

セルシーほどだだっ広くもないので同じ300人でもごみごみ感が違うし(警備上やや難かも)集客が世間へのアピールになり彼女のモチベーションアップになるなら見せ方は重要だと思います。

セルシー中央のコンクリート打ちっぱなしのやれた感じの簡素なステージに彼女というコントラストに違和感がありました。彼女自身はインディーズの頃の雰囲気を楽しんでるようにも見えましたが。

イベントではシングル収録の2曲を熱唱。CDと変わらない安定感、ダイナミクスの使い方もZONE時代よりはるかに向上し表現力もアップしてました。

あのステージでパフォーマンスなしでオーソドックスに歌うことがプラスに働くか否か。。。

それからマイクの使い方が若干気になりました。

指向性が強いマイクだったのでマイクを口元から少しはずすだけで声が途切れたように聴こえてしまいもったいない気がしました。

イベントから受けた私の印象としてはあのやれたステージで歌う彼女は不特定多数へのアピールでもファンに向けてアーティスト性を強固にするためのライブアクトでもなかったように思いました。

自分が今後思い入れを寄せていくミュージシャンなのですからかっこいいなと思われたほうがいいと思うのですが。



アルバムのライブツアーならこんな場所とかクラブ月世界でライブしたらかっこいいかも(ロック向きじゃないけど)


EAGLES/HOTEL CALIFORNIA


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「MARIA」
リードギターのあゆかさんがとても興味深いことをおっしゃっていました。

MARIAの好きです北海道

こちらのサイトの10/16日の放送であゆかさんはMARIAはスリーピースバンドが二つくっついたバンドのようだ。「バンド内対バンとか良いね」と言っているのですが。これはとてもいい発想だと思います。

いままでのアレンジの感じからいくとどうしても一つを二つで割る的な発想のアレンジでしかなかったのですが、これは一つの曲に二つの発想を持ち込むというとても前向きな考えだと思うのです。

スキルのあるなしに関わらずスリーピースで事足りるといえば足りるのがロックサウンドです。


ELP/Tarkus

これはエマーソン、レイク&パーマー(詳しくはWikiで)というプログレッシブバンドですが3人編成です。このイントロは一度は聴いたことがあるという方がいらっしゃるのではないでしょうか。何回聴いても血が滾る感覚に襲われますが。

楽器が少ないというのが必ずしも欠点にはならないですし、反対に多いということが利点になるという事でもないのです。

いかにイメージを具体化するか。大事なのはそこです。


いっこく堂のものまね

腹話術でこんな発想今まで誰もしなかったわけですが
声が遅れるというテクニックもそれを見てからまねるのは器用な人ならできるでしょうが、でもそこには感動などありはしませんよね。
思いつくかどうかが大事なんですよね。
人を感動させるためにはテクニックだけでなく驚きもないとダメです。



MICHAEL ANGELO/SPEED KILLS

あまりに早すぎて笑っちゃいますがテクニック的に凄いところも感動するのですが3:00辺りの指板上をピョンピョン跳ねる様な運指があるのですが、そんなとこのほうが心躍ったりします。


Earth,Wind and Fire/Boogie wonderland

いざ聴いてみるとバンドサウンドに上手に隙間が存在するのがわかると思います。イントロのフレーズの重なり具合は鳥肌もんだと個人的に思うのですが。。。
ロックは基本的にディストーションギター一本でいろんな楽器の要素を兼ねることができるので一人三役こなすようなアレンジも可能です。一人で大忙しになりますが。バンドの構成人数が多くなれば逆に一人一役の感覚が必要になります。各楽器の音域特徴を生かしたフレージングはバンドに厚みとグルーブをもたらします。そうしないとかえって聴きづらいものになります。



MARIAが一目置くバンドサウンド。

この曲はストリングスとか入ってないし、キーボードとかは目立たないようになってますが。ロック調でありながらポップさが際立つミックスになっている点に注目したい。

聴いた感じ明らかにロックではあるのですが、ロックという音楽に嫌悪感や苦手意識がある方でも聴けるような音色になってると思います。

そしてMARIAのメンバーも一目置くベースラインなんですけど。

まあ動く(笑)

ヘルプを頼まれた時にコピーしたのですが、歌メロに対してのハーモニーだったりボトムを支えるフレーズだったりここのバンドではベースが二役三役こなしているような気がしました。実際にギターからの転向でベーシストになったという経緯があるみたいです。ベースといえばBOφWYの松井常松氏(ダウンピッキングのみのベーシスト)だろぐらいに思っていた私は「うわっややこし」と面食らいましたが、そのうちギターよりベースのが目立つんだなというのは私だけでなく世間の評価も然りだったわけですが。


いいアレンジというのはどの楽器もよく聞こえるもので、ベースが動く分ギターに余裕というか間があるのがサウンド面で個性とバランスにつながっています。

コード進行やビートから各パートの奏者が何を感じるか、各セクションを立たせる為に間をとれるかです。

一つのシングルに3曲
RIGHT SIDE, LEFT SIDE, MARIA
コード進行とサイズは共通でアレンジと歌詞とメロディーはRIGHT SIDE,LEFT SIDEが各々作ってくる。

お互いの曲のお披露目が終わった時点でMARIAで一曲。

とか面白そー。

ま、これは置いといてMARIA内での対バンとか良いと思いますので是非プロデューサーやスタッフの皆さんはこのアイデアを膨らませてあげて欲しいですね。。





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『YOU GO!~ We are Maria~』レビュー 7.h@ッちゃけ
MARIAのレビューも進めていかねばということで。

作詞は舞衣子さん。作曲はあゆかさん。

舞衣子さんは晴れとか雨とか擬音とか結構好きなのでしょうね。僕はマグマの時もそのような歌詞を書かれていましたが、ミュージシャンが気に入った語呂とかからもファンは影響を受けるものです。響きの良さ。

この曲で言えば

ダメダメダメ

という歌詞が出てきますが、私はこれはなかなかいい表現だと思います。2コーラス目では韻を踏んでいますし。舞衣子さんの得意とするストリートっぽい歌詞感という点もさることながら顔の前に指を持ってきてチッチッチと振っているしぐさが目に浮かぶ感じがするので。変に文章にするよりはこういう風に言葉をはしょってシンプルにしたほう深みが増します。

それから


いろんなことが星の数以上にあるけれど

という歌詞もグッときますね。カッコイイ。

「星の数ほど‥」という言い方はよくありますけど

メロディーにあわせて語呂良くまとめた副産物なのでしょうけど「星の数以上‥」ですから物凄くスケール感を漂わせる歌詞になってしまっています。

この歌詞の裏にはミュージシャン(舞衣子)としての人生模様がいろいろあるのだろうなとファンなら思わずにいられないでしょう。

HIDE/ROCKET DIVE

彼はそのファッションや振る舞いから世間一般にイメージされているものとは逆に古風な方でフォークミュージックも好きなんだそうです。
彼の歌詞はマイナー調や破壊的なロックサウンドからイメージされるBOOWYのJUST A HERO以降のいわゆるビジュアル系にありがちな語呂と妖艶さ優先の歌詞とは一線をかします。

実にセンスの良い比喩を用いたメッセージソングであることはお聴き頂くとお解りいただけると思います。

メッセージって直接的なものよりもにおわすほうが受け取りやすいとも考えられます。

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『YOU GO!~ We are Maria~』レビュー 8.キラリ夏
キラリ夏

作詞 あゆか 作曲 舞衣子


ZONEや長瀬実夕さんは冬がモチーフの曲があるのにMARIAには一曲も無いのに夏の曲が2曲も入ってるなんて結構不思議な感じがします。未発表にX'MARIAてのがあったな・・。

冬があんまり寒いもんで夏が死ぬほど待ち遠しいという北海道民性なのでしょうか(怒らないで)

私も季節の中では夏が一番好き(要らぬ情報)ですが、アルバムの発売時期にもよるかもしれません。今年のアルバム発表はなさそうですし来年となると春か夏・・でツアーというサイクルになると冬や秋はどこかで作業を詰めないとだめですね。

こういう歌詞を聴くと私みたいな汚れて汚れて汚れまくっている人間はライブにいってはいけないのかなと思ってしまいます。歌詞がピュアすぎて口ずさめない。(笑泣)


やはり実年齢12~18才くらいのヤング(それがダメ)にライブはおまかせしたほうが良いのかと。。

でも曲を聴いてるとベースラインがどうも愛華さんの実年齢を醸す等身大のフレーズではないように聴こえます。

音だけ聴かされると愛華さんの可愛らしい笑顔ではなく、ベース好きのおっさんが笑顔でベースを弾いている姿が浮かんでしまいます。(笑)もっと可愛らしいパターンがあるとおもうのですが。ベース達者過ぎというのはいいことなのですけどね。ベースがキャピキャピしてるよなアレンジとは難しいかもしれません。そういえばMARIAのツアー大阪公演のMCで愛華さんが「オヤジ臭い・・」という内容の話を始め、人数にして5割強(私も含み)その年齢に片足つっこんでるファンのみなさんドン引き。苦笑い。。彼女に悪気などないので切ない感じでしたが。横で舞衣子さんが「コンナトコデナニユウネンコイツ」みたいにあせった表情してたのが面白かった。


MARK KING/SLAP SOLO

見てもどうやっているか解かんない(笑)

愛華さんの声が結構太くてロック向きなのではないかと思うシーンがありました。ポップスの歌い上げる感じの曲には不向きかも知れませんが速いテンポでシャウトするような曲でキーが合えば結構化けるかも

また紹介ですがMARIAの好きです北海道ここの10/16のトークでの発声の雰囲気だけで推測しているのですがいかがでしょう。

「MARIAの野望

凄~い

野望&凄いのところで声がグシャっと歪むとことかは

「おっ!!」

結構男らしい声ですね~。と思わせてくれます。

彼女はかわいい曲よりはカッコイイきょくのが似合うかも。。




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MIZUHO脱退の真相について考えるPART.1
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MIZUHO脱退の真相について考える
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『YOU GO!~ We are Maria~』レビュー 9.JUMP
なにか引っかかるな~と思いつつ悩んでいたのですがひとつわかったことがあります。

アルバムに収録されている歌詞についてなのですが。文の年齢差が凄く激しいということです。(ワカリニクイ)年齢的に口ずさむにはピュア過ぎて気恥ずかしい歌詞とかが存在するかとおもえば「夏えがお」みたいにしっかりした読み応えのある文章の時もあり、いわゆる「~バリエーションのある~」という選曲とは別の種類のものだと思うのですが。

作詞する人の視点が男性になったり女性になったり、シチュエーションが恋愛とか応援歌とかという発想はよくあるとおもうのですが、精神年齢の上下を感じさせるような歌詞というのはあまり類を見ないと思います。歌詞の内容が若くて女の子言葉だったりするとこれは私のようなおっさんにはキツイでないかいナ~というのも。。。


ジュディ・オング/魅せられて

この曲を初めて聴いた時は子供でしたが、歌詞の意味など分からないまでも、あのイントロが耳にこびりついてなにか引き込まれるものがありました。アレンジがバッチリきています。


作曲、編曲はあの筒美京平さん、作詞、阿木耀子さん。

昭和を代表する2大作詞作曲家さん。
ヒット曲はほとんどこの人達のクレジットと言っても過言ではありません。CCBの有名な曲も筒美京平さんです。


魅せられて2004

編曲は元ピチカート・ファイブの小西康陽氏、
とあるのですが。。。

これはないな~(笑)

サンプリングとかせずにリアレンジだけで良かったのに。。

音を聴いてるだけで体がギクシャクしてきそう。


こんな感じで。(オレンジの服の少年がバイヤ)

子供が大人の歌詞について分からないということが問題にならないという例としてあげたのですが。
その反対に大人が子供の歌詞というのには若干の抵抗があるというふうに思います。      それはさておき。。

JUMPのギターの歪みについて
ガールズバンドのギターは結構クランチな歪が多いですね。
歪みきっていない程度で抑える感じ。弾く側としてはきっちり歪ましたほうがサステインもあるし弾きやすいし、タイトな曲をタイトに弾くのが難しいのですが、そこは音楽性にもよるのでなんとも云い難いですが、この曲ではもっとアグレッシブな歪みのほうがタイトになるかな~とか私の蛇足ですね。メジャー調で疾走チューンが多いのはライブを想定してのことだと理解できます。バランスとして今後はマイナー調の疾走チューンも欲しいといえば欲しいですが。。

この曲についてもそうなんですがシングルカットされた曲以外はイントロが思い出せない。というのも少し気になった点です。サビとかはおぼえているのですけど。。そういう意味でも「魅せられて」とかはイントロだけでも持っていく感がありますね。

もう少し聴き所を多く内在させるような編曲を心がけたほうがいいように思います。


EU PHORIA/Valentine Jealousy

そうこうしている間に好敵手が出現しました。
ルックス、スキル、楽曲 ポテンシャルは高いと思います。
今でこそ認知度が低いですが
ヒット曲が出れば現在の3強にもかなり影響は与えると思われます。

ミュージシャンである以上音楽こそが武器です。
そこに感動が無ければいずれファンが離れていってもそれは仕方ないと思います。思い入れだけで応援なんていうのも失礼なのかもしれません。ファンにナニカしてもらおうという受身の姿勢は感心できません。そのためにも客観的な視点による日々の試行錯誤は必要だと思います。

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『YOU GO!~ We are Maria~』レビュー 10.watch me
watch me 作詞、作曲 TATTSU

TATTSUさんいわく多人数同時恋愛される女性のお話

ひとり昭和のにほいを醸すTATTSUさんなのですが。。
云わんとしている事は理解できるのですがもうすこし文学的な言い回しでお願いしたいです。

出身が同じ北海道というドリカムにも同じような内容の曲がありますが、


Dreams Come True/LAT.43°N~forty-three degrees north latitude~

ドリカム/LAT.43°N~forty-three degrees north latitude~の(歌詞はこちら)へ

北緯43℃上にある街札幌と東京との遠距離恋愛を唄った曲です。

歌詞も曲の一番最後の言葉が胸にズコーッて入ってきますから。(ドキッとするのを作るのが巧い)


この曲でオリコン最高位74位売り上げ累計4000枚とはありえない感じ、ちょっと低すぎじゃないですか?

音楽は石油やガスなどの天然鉱物資源と違い、売り手市場ではありませんし、年々その状況は苦しくなってきているわけですから、音楽的な力は基より効果的な宣伝によるビジネスセンスも必要になっていくと思われます。

TATTSUさんの曲は心理的描写に終始してしまっていて映像に変換して読み取る部分が少ないのではと思われます。その点が歌詞の世界観に入り込みにくくしているのでは。。

どこで?誰が?何を?どうやって?みたいな意思伝達のセオリーを駆使し、主人公の状況設定を描いたりしながら心理描写の作詞にあたると良いのではないでしょうか。

そういう意味ではやはり第一線で活躍し支持される吉田美和さんの筆力はすごいと思います。

もう一つ同色の曲を

中島美嘉/SEVEN

中島美嘉/SEVENの(歌詞はこちら)へ
彼女自身初の作詞だそうですが、その出来栄えにちょっと驚きました。

彼女はプロデュースがうまい具合にきてる歌手の一人だと思うのですが。歯切れというか立ち上がりがゆっくりな声を考慮してあまりスタッカートなメロディーの曲がないのも声質にマッチしていて、長所を生かす内容になっている点も見逃せません。


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『YOU GO!~ We are Maria~』レビュー 11.HEART☆BEAT
HEART☆BEAT

作詞:TATTSU     作曲:れいな

デルトラクエストの主題歌になっていました。
この作品に限ったことではありませんが、プロミュージシャンであるならばやることに意義があるのではなく、結果(物の良さが伝わったか)にこそ意義があるとお考えいただきたいです。

HEART☆BEATの歌詞もそうなのですが一見前向きな言葉が多くメッセージソングとしての位置づけなのですが、抽象的な言葉が多く、歌詞を聴く者の頭の中に映像化することが難しく共感できる内容であるにもかかわらず、驚くほどの感動までには至らない形で留まってしまっているようです。

新しい世界 期待 不安 夢 希望 心 明日 未来

これらの固体として存在を確認できない言葉だけで、歌詞の世界観を聴者の頭の中に投影することは容易ではありません。

ただ、意味が分かる分からないということに終始するのではなく、語呂を優先させたり、これらの言葉と同義にあたるような意外性のある変わったことば、等身大の彼女が使える言葉の選択などで印象が変わると思います。


実際には問題のないぐらいの出来栄えだと思うのですが(ドナイヤネン)でも、もう少し、もう少しと期待してしまうわけです。

歌詞も実際には編曲がかっこよければ問題はないと思えるでしょうけど。まぁたらればの話になってしまいますが。。

まったくこの歌詞の世界観が分からないと云っているのではありません。
TRUE BLUEのようなキラキラとした雰囲気を持っているという推測はできますが、心にスッと入り込んでくる感じがあまりしないというのが見解です。。TRUE BLUE の場合は前奏の英語詞の部分とかはなんともお洒落な響きですし、サビと基本的に一緒のメロディーラインが英語のイントネーションにするだけであんなに垢抜ける風になるし、コード進行もマイナーとメジャーの行き来が絶妙でメリハリがある。後から考えた場合に曲を飽きさせないポイントが多く存在するのも良い曲の条件かと思われます。

BUMP OF CHICKEN/オンリーロンリーグローリー

この曲を聴いていただくとお解りいただけるかと思いますが、ミュージシャンがその活動をとやかく言われることなく
人目に触れようなんてことは甘いと言う風に取れる一文があります。虎穴に入らずんば虎児を得ず。。

ミュージシャンだけでなくプロとして活動する人すべてにむけられている比喩表現だと思います。

TAKAYO MIZUHO TOMOKA
最年少のMIYUはもう動き出しました。長瀬実夕さんの新曲の意味は汲み取っていただけたでしょうか。ミュージシャンだからこそ歌で背中を押してあげたいという気持ちでしょうか。

生き残るためには現状で満足することなく、自己を高めるための自己否定をし常にスキルアップを図っていくことが大事だと思います。


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ZONE  アルバム「N」の考察
新規加入したTOMOKAがアルバムの前半の楽曲を唄い、脱退したTAKAYOがバンド在籍時に発売したシングルを後半にもってきた日本版のアルバム「QUEENⅡ」みたいな作品。

QUEENは私のフェイバリットバンドのひとつですが(要らぬ情報)。
アルバムQUEENⅡというのは前半5曲をギタリストのブライアン・メイが作曲、後半をボーカルのフレディー・マーキュリーが作曲。後半のフレディーの楽曲のたたみかけ具合は鳥肌物ですが、

Queen/Seven Seas of Rhye
BOOWYからハードロックへいった私のロックの概念が全部吹き飛んだグループ。自由すぎ(笑)もう最高。

話をアルバムに戻しましょう。
TOMOKAの歌唱法についていろんな音源を聴いていったいどんなボーカリストなのだろうと色々と調べてみたのですが。本当はそんなに癖のある唄い方をしてなさそうな気がするのですが、こと音源となると声が篭りがちというか・・。

ZONE解散宣言後のミュージックファイターでのトークで笑顔日和の唄い方をMIZUHOに鼻声のものまねでチャカされていたので自発的な唄い方なのか?TOMOKAは「そんなことない」と全否定していましたが音源は鼻声なので、レコーディング時に彼女にとって不本意な形で収録されたのかもと思ってしまいます。

TV出演のTOMOKAの唄い方はすべて力みのない透き通るような良い声で唄えているのですが。

ZONE/笑顔日和 音楽戦士

まだすべての音源を聴いたわけではないのですが
ZONE with Girlz & Boyz~Run Time All Stars
ASTRO Girz & Boyz
というカバーアルバムに収録の「科学の子」という曲を西村朝香名義で唄っておりますが。声質は素直な感じで玉置成実をソフトにした印象です。作詞作曲編曲はHIKARI氏です。
私はこの人のアレンジとか好きですね、「恋々」のアレンジもこの方。

そしてその他の番組で収録された歌もそんなには力んではいないのでもしかするとレコーディング時に、癖のない声質のTOMOKAに「もっと癖つけて」と歌唱指導したのかなと。もしそうだとすると愚行だと思います。歌っている本人には声のトーン(抑揚とか)ていうのはわかりにくいのかもしれませんが、変な癖より素直な唄い方の方が大事なんですけどね本当は。。ZONEではTAKAYOはそういう声のトーンにまで気を配った唄い方をしてましたね。

癖をつけろっていうアドバイスがあったかなかったか?

ん~・・

ボーカルが声を否定されるということは存在の否定みたいなものですからね・・

そんなこといわれたら笑顔なんて無くなってしまいますよ。

でもTOMOKAが夢と現実みたいな悲しい詩をしたためていた理由がこういうことである可能性も無きにしも非ずです。

しかし、武道館では迫力のあるロックナンバーはすべて力んでたりするのでどうなのだろう?と思ってしまうわけですが。

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長瀬実夕
シングルをリリースして出されるファンの潜在数を計りアルバムの販売につなげるわけですが。

現在のCD売り上げ枚数の累計が約6500枚ぐらいと思われます。

オリコンで10位に入る事の難しさを彼女自身が語っていたようにリアルタイムで応援する我々もそれはヒシヒシと感じています。

オリコンチャートの残り具合でも購買層を伺いしることができると思われますので少し考えてみます。

チャートから一瞬で名前が消える場合は世の中の関心度が低い、じわじわ売れ続ける場合は浮動票(新規ファン)が興味を示しているなどです。

1stシングル発売後いきなりアルバムというのも戦略の一つですが、音楽性が定まらない模索の段階なので速いテンポでの話題づくりが必要だ。

という考えも的を得ていると思います。予想させないということが今回はプラスに働くと考えてだという判断なのでしょう。


音楽性の定まらない今、ありきたりなシングルを2枚3枚と出してアルバムとなると逆にリスクが高くなります。ありきたりとは失礼な言い方かもしれないですが。

玉置成実/Brightdown

サビ終わりリズムのキメが(going~その気~=mind)に似てたりしますが。

女性ボーカルでロック もしくはR&Bでもいいのですがそれだけではやはり驚きがないのも事実です。

こちらのPVはダンスも激しく決めちゃっていますのでTVやライブでの見栄えも良いと思います。とはいえ世間の関心度がそんなに高くない音楽ともいえます。

その他の芸能人活動としては知念里奈さんや今井恵理子さん等がロック調のナンバーを披露していました。楽曲自体は悪くないのですがビッグヒットにまでは至らなかったようです。

相川七瀬/MIDNIGHT BLUE

ロックをベースにする場合は突き抜けた感のあるぐらいのロックナンバーでないと個性になりえないのも事実。

流行遅れとは?

物の本質が損なわれるのではなく購買層の興味や関心が失われものが売れなくなる状態。

人間とは本来そういうものですからそれをうまく活用して自分の好きな音楽を広めれば良いと思います。

現在は元ZONEということでコマーシャルして売り上げた6500枚から推測すると買ってくれた人数は3000人強。。ぐらいですか。個人で数枚買う人もいるであろうことを考慮して。。

逆にいえば3000人が一人2枚以上買う計算になります(笑)献身的な応援のおかげもあってオリコンにランキングされるわけですから。こういう方たちの為にもいつまでもおんぶに抱っこではいけません。

2004年にjust 4 your luvをリリースした時のカキコbbs等を拝見するとやはり「普通」という意見が多いので今回もシングルをリリースしたことを踏まえて何か考える必要があると思います。

前回のR&Bよりの楽曲は不評というのを考慮した楽曲選びであったのは分かりますが。結局は我々だけに向けられるものでなく新規に、興味の無い人にでも「これは凄い」といわせるものでないと厳しくなると思います。

名曲ができるまでの間もずっと活動しなくてはいけないのですから点の行為でなく線の行為でなくてはなりません。。






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ZONE  アルバム「N」の考察
アルバム「N」の全作詞、作曲を担当する町田紀彦氏いわく

「作詞作曲はだれでもできる!」

私もそう思います。程度の良し悪しにかかわらずやろうと思えばできると思います。

メロディーを口ずさむだけでも作曲です。

作詞は日本語ができればオッケ~でしょう。しかし、編曲はまったく楽器を触ったことがない=(音楽の理屈がわからない)という人が作るというわけにはいきません。

鼻歌しか入っていないテープを聴いて、メロディーが一体どんなビートの上に出てきたものなのかを想像して作らねばなりません。

答えだけ先に出てきて、式は一瞬で忘れたみたいな感じです。

その式を想像だけで探り、構築するのが編曲です。
(例外として別の形に作りかえる前提のものもあります。)

ですのでメロディーの土台となった部分を具体化するようなものなのでメロディーと同じぐらいの権利があってもいいように思います。

作詞、作曲は結構手厚く印税で保護されている反面、編曲は印税が入らないみたいです。

このアルバムで「卒業」「ROCKING」「H・A・N・A・B・I~君がいた夏~」の編曲をされているha-j(ハージェイさんと読むらしい)の作品が私は好きです。


この方はベーシストなんだそうです。「あ~なるほど」とうなづける部分が見受けられます。

アレンジの嗜好もベースが軸になっているような印象ですし、ベースのおいしいフレーズとかがやはり多いですね。

 「H・A・N・A・B・I~君がいた夏~」なんかは冒頭からベースがグイグイ来てますからMAIKOにとっても見せ場的なポイントがあって弾き応えがあると思います。

サビから始まる曲ですけど、それとは別にきっちりイントロがあり、ギターソロもあり、ベースのラインは唄ってるし、アウトロまでありha-jさん提供の編曲の中でも力作と呼んでいいのでは。聴こえにくいですがサビ直前のドラムのバスドラがトットトン タン(タンはスネア)ていうあのブレイクもいいでしょ。ミキサーさんにはあそこのボリュームもっと上げて欲しかった~。


zone/H・A・N・A・B・I~君がいた夏~


勿論この方はZONEの編曲だけをされている訳ではありません。

いろいろなミュージシャンの方達とお仕事されているようです。

主にジャニーズ系のミュージシャンの方達が多いようです。

堂本光一さんに直で編曲の依頼をされたこともあるようです。

編曲者は誰か?編曲者の担当する楽器の色が出てるな!みたいなことも音楽の楽しみ方の一つだと思います。


日本にいらっしゃる方なのかもしれませんが外国に住んでいる方だとしたら素敵ですよね。

音楽は国境を越える!

TAKAYOさんガンガレ~!!




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| dear re:zone(C) |
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