MARIA,TAKAYO,長瀬実夕,西村朝香,ZONE.RUNTIMEサポートブログ THE NEXT IS A WAY TO THE BUDOKAN 其次是到日本武道館的道路
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SF小説 re:zone~missing melodyを探して~ 登場人物の紹介
BON'Z Boys Of New world


EXPLOSION NO.1(第一次大暴動)が起こった年に戦災孤児となった4人

JIN(ジン)SYUNYA(シュンヤ)IKKI(イッキ)SYOGO(ショウゴ)らが中心となり理想社会の構築を目的に集まる秘密結社「Boys Of New world」の略称。

自らの理想郷の基本理念を全うするために真知田が展開する「第三世界」に同調し活動を共にする。

彼らの理想郷とは「第三世界」による戦争や差別や飢えもなく統制された秩序ある平和な世界。

しかし、彼らの活動を援助するはずである黒幕「ZONY」財団の思想は彼らとは異なり、彼らの人生は「ZONY」によって大きく翻弄される。

ZONY、真知田、BON'Z、は

第三世界というモノを用いるということにおいては同じだが

三者三様に根本的な理念は違っている。

ちなみにJINとMIYUは幼なじみである。


これはサイエンス・フィクションです。

ここに登場する人名や団体名は設定上の仮名です。

ならびに内容はすべて空想ですので

興奮なさらないようにお願いいたします。

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たどり着いたらいつも雨降り




再アップや~ドンドンドンパフッパフパフ

アップ主は

去年のいつだったか忘れましたがこれを見た記憶がありますが削除されてまして

このたび、神のご厚意により再アップ。ありがたや~

動画はZONEの部分のみに編集されているようで

番組ではRUNTIME生全員のドキュメントで

TOMOKAさんや金澤麗奈さんなど

出てました。

TAKAYOさんはなんで中2でこんなにクールな視点をもってるんでしょうね(笑)

学力うんぬんではない頭の良さとスターセンスを感じます。

舞衣子てんはこの時から口癖だったんか~(笑)人間変わらんもんですな

バンドZONEの生みの親 川上シゲさん

彼のアイデアかどうかは定かではありませんがそれを推進していったという点で評価されるべきだと思います。


NAONのYAONでのZONE再結成を謳う記事については「なるほど」と。

たぶんあの二人も納得はいってないでしょう。

私は良い方にとりましたがそれだけでもなさそうです。

個人間の心のやりとりは私のようなかんぐりでもいいとしても

サポートする企業のもくろみとしてはそういう冠の使い方をしてくるでしょうね。

ですが、お二人にはそれにいちいち傷ついて欲しくはないです。

力の弱いモノは力の強いものに虐げられる。

この世の摂理です。

スタッフもファンも

楯にはなれません。

NAONのYAONのあの記事以降オフィシャルにZONEの時から好きでした・・・云々というカキコも多くなり聞かれても困るようなカキコも増えるでしょう。つらいとは思いますが

NAONのYAONの二人のコメントを見ると乗り気でないのは感じます。

クリスタルライブで楽曲を歌うというようなサプライズとは違い

ZONEという冠に抵抗があると思います。

誰か一人欠けてもZONEじゃない。

それはファン全員が承知してますし

仕事上無理を強いられることも理解してます。

他のMARIAや元ZONEのメンバーにそんなところ見られたくないというのもわかります。

ならばその悔しさを胸に武道館までの道を描いてください。





人を信じるのと無防備でいるのとは違います。

人がそれぞれの人生をまっとうしようとすればどこかで摩擦や衝突は起きます。

TAKAYOさんが吉田拓郎さんの「たどり着いたらいつも雨降り」を歌っているように

人生とは常に雨降りで雲の切れ間を探すようなモノかもしれません。

お二人にはこの逆境をチャンスに変えて欲しい。

大爆発NO.1のPV撮影の時のように

監督にFAXでアイデアを送ったみたいに

呼ばれたから出ますではなくて

先輩や企業に遠慮してないで自分たちも中心になって参加しないと

それこそ痛々しいだけのシクベになりかねません。

今の自分たちの方が輝いているというところを見せつけて欲しいと思います。










待っていても何も起こらないのは明白

このままでは10年待とうが何も無いでしょう。

HIDEさんの曲にROCKET DIVEていう曲があるんですが

歌詞には~何年待ってみても何も降って来やしないんだろう~とあります。


HIDE/ROCKET DIVE

歌はロックなんですけどフォーク的なメッセージがきっちり封じ込められています。



待ってるだけの4月1日は今年で終わりです。


わたしも出港の秒読みを開始しました。













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ZONE MARIAに聞かせたい 音楽よもやま話

ウルフルズ/すっとばす

お金なんか無くても面白いものは作れます。

これワンカメですよ。(笑)

コマ割がないということは編集いらずって事ですよね。

余計なお金を全く使わない。

股間押さえてね~(笑)予算もおさえて(うまくはない)

この突き抜けたばかばかしさがカッコイイ。


ウルフルズ/やぶれかぶれ

これもワンカメ(笑)

たぶん同じ監督さんです。

とりあえず予算もないしワンカメにこだわったという話を聞いたことがあります。


VAN HALEN/HOT FOR TEACHER

上のやぶれかぶれのPVの元ネタはこれだと思うのですか。

2:10秒辺り、に同じようなシーンが出てきます。

さすが本家!

負けず劣らずばかばかしい(笑)

そこがいいんですけど。

MR.BIGのADDICTED TO THAT RUSH はこの曲にインスパイアされたと思われます。


MR.BIG/ADDICTED TO THAT RUSH


ヴァンヘイレンはテクニックだけみたいに思われがちなんですけど

そうではなくてライブでもステージいっぱい跳んだり跳ねたりニコニコ楽しそうにギター弾くんですよね。

そういうパフォーマンスも含め単に上手いだけでないところもミュージシャンに支持される要因だと思います。


どこのミュージシャンもお金がないかもしれませんけど。

足りない予算は発想でカバー出来ると思うのですが。
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BOOWYで学ぶミュージック論

BOOWY/DANCING IN THE PLEASURE LAND

MARIAのDVDは見てますか~

JUMPは絶対にライブバージョンの方が彼女たちの本質をとらえていると思います。

にしてもSACCHINさんあがりすぎ(笑)キンチョーしぃですね。

原曲の方のJUMPは16分のカッティングとかが出てきて、ちょっとキンチョーするだけでギリギリの演奏になると思います。

ですが

自分のスキルが原因で何らかの制約を受けるということが

転じて個性につながるということを、この曲で垣間見た気がします。

短所と向き合うことで長所を見いだすわけです。

イントロは舞衣子てんのメロディー弾きに変更Aメロに入るリフもそっくり無くなってますが

むしろぜんぜんカッコイイ。



上のBOOWYの動画なんですが

ベースがメロディーを弾いてますが

ギターがあの場面でメロディーを弾いてもいいようにも思いますが

そうするとあのコード感がなくなりアンサンブルとしては音圧的に頼りないモノになってしまいます。

いっぱい人数いればいいですけど、ギターとベース一人づつですし。


そこでギターはコードプレイで音圧と雰囲気を担い、ベースがメロディーを担当するわけですが。

ベースのメロディーていうのも適当ではなく

ギターのコードのブロークンフレーズで

バッキングのコードの構成音をメロディー的に単音で弾いているのであの妖艶なメロディーとなるわけです。

リズム的にはまたしてもロックソーランを臭わせる(笑)

こんなん好きですねん。

この曲の聞き所は曲中で雰囲気が明るくなったり暗なったりという

コード進行のおもしろさ間奏のあの明るさ具合ったらもう最高。

ZONEでいうとTRUE BLUEみたいな感じですか。サビ明るいけどAメロは暗いみたいな感じ。

中山美穂さんの50/50、globeのjoy to the loveとかもそうですけど

BOOWYのこの曲はBメロにメジャーのコード進行を持ってきて、サビはまたマイナーに戻るんですけど

その落差が気持ちいいんですよね~。

私好みってだけなんですけど(笑)



昔、わたしが書いた記事で精神年齢が30歳と書いた覚えがあるのですが。

TAKAYOさんが自分でゆっちゃってますので(笑)

ちなみにわたしは15歳でした。(笑)漢ってそうなんですよね~・。

もう一つの方は股間でした。

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BOOWYで学ぶミュージック論

BOOWY/BABY ACTION

私がいかにBOOWY好きかということがバレますね。(笑)

BOOWYは全アルバム捨て曲なしなのでエレキギターを持っているという方は是非一聴ください。

この曲も難しくは無いです。

あゆかさんなら余裕で弾けると思います。

ところが弾けてもカッコイイかそうでないかはまた別の話です。

YOU TUBEにコピーバンドの方がアップされているのとかを見れば

プロとアマの違いは一目瞭然なんですけど。

それは演奏の上手い下手ではなく伝わるか否かです。

この曲のイントロも棒立ちで弾いたのでは楽しさなんて微塵も伝わらないと思います。

だれでも出来るコードのカッティングが特別なものに見えるように弾けるか?ココ大事です。

1:00辺りのカッティングも弾くだけなら簡単ですけど

「あんなにクルクル回りながら弾けんのか?」と思いませんか

同じフレーズを弾く

上手でも下手でも

聞こえは一緒

演奏する人によって伝わり方が変わると同じフレーズでも価値が変わってくる。


付加価値を音にプラスアルファ出来るひとがプロといえるのでは無いでしょうか。(上手いのは当然)

1:45秒あたりからギターソロなんですが

ボーカルの前をギター弾きながら横切ってカメラ前まできたら

次はドラムが写って手前のシンバルを叩いた後に背中のシンバルを見ずに裏拳で当てるのとか

かっこよすぎ。


勘違いされやすいのですがBOOWYはインディーズからスタートじゃないんですね。

ライブハウスからのたたき上げではあるのですが

一応メジャーとしての活動からTOKYO DOMEまでいったバンドです。

初めはお客さん5人ぐらいのライブハウスでやってたとか

地方の余興でギャラが野菜やったとかていう苦労話も(笑)

四国のライブに至ってはファンが主催した。

こんなこと今あるでしょうか?

ライブ会場(それもけっこうな大きさ)をファンが押さえてPAやら機材やら手配してライブを開催したという話があります。

今みたいにネットとかが無い20年前の時代にどうやってチケットをさばいたんだ?想像もつかないです。

私たちはなんでもできる環境にありながら「あれがない~これがない!」とか言い過ぎなのかな~とも思わされてしまいます。

ファンさえ結束すれば大阪公演2DAYSあり得ます。(笑)

これより続きはモーレツにやらし~話になりますんで

当ブログ初心者の方

ならびにお金のはなしは聞きたくないというかたはご遠慮ください。




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SF小説 re:zone~missing melodyを探して~    月
許し合う光Earth-Moon-Earth(EME) その1


月は地球にさまざまな影響を与えているといわれている。潮の満ち引きを起こす潮汐力、地震や火山噴火との関係、また人間や出産、生物の産卵時期など、月が地球にさまざまな影響を与えていると
考えられる要因となっている。

他の惑星の衛星と比較しても月は地球の衛星としては不釣合いな大きさである。

惑星と衛星の関係として考えた場合のバランスが他の惑星とは異なる。

木星の衛星ガニメデは母星に対して1万3000分の1

木星の衛星カリストは1万7000分の1

土星の衛星タイタンは4000分の1

他の衛星が母惑星に対して数千から数万分の1という質量でしかないのにも関わらず

月は地球に対して月は81分の1である。

そういったことから

子天体の質量が母天体の数千分の1以下しかないことは、惑星形成時の法則の関係にもとづき、月の起源が他の衛星とはまったく異なっているのではという仮説につながる。

月の誕生

「捕獲説」「分裂説」「双子集積説」「巨大衝突説」

「捕獲説」月は地球とは全く別なところで誕生し、その後地球に捉えられたという考え方。
理論的には、宇宙をさまよっている天体を地球が捉えるということはきわめて難しく可能性は限りなく低い。

「分裂説」月は地球から飛び出してできたという説で
月の物質は、地球内部のマントルの物質とよく似ているが
固い地球から月が分裂するためには、地球の自転速度が相当に速くなくてはならない。

「双子集積説」月は地球の周りで地球とは独立に作られたという説。
月と地球が似たような物質からできている点は説明出来るが月と地球の角運動量を説明することができない。

「巨大衝突説」巨大衝突説 誕生してまもなくの原始地球に火星くらいの大きさの巨大な天体が衝突し、その衝撃で飛び散った原始地球と衝突天体、両者のマントル物質が軌道上で集積して、 月を形成したとする説。現在では有力的な仮説。

そして新たにこれらの月の謎を、一挙に解決するのが「人工天体説」。


提唱者はミハイル・ヴァジンとアレクサンドル・シュシェルバコフという天文学者で

太陽系のどこかの宇宙空間に超高度な文明を持つ惑星があったが、あるとき壊滅の危機に瀕し。

そこで、惑星の住民は小惑星の内部をくり抜いて巨大宇宙船に改造。

長途の宇宙旅行に旅立って地球と遭遇し、その隣に腰を落ち着けた。

月は“ノアの方舟 ”ではないか?という仮説をたてることが出来る。


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それじゃぁ 高く飛べね~
ZONEの唯一のライブ映像が収められたZONE FINAL 武道館

みなさんあんまり見てない(笑)

見てないというか見れない

見るたびにグッときてしまうようで

単なる動画ではないとはみなさん同じようです。

それはそうとMARIAのツアーTシャツ カッコイイじゃないですか!

HIGH JUMP にも一言どころではなくいっぱい言いたいことが・・(笑)

年中グッズが買えるようにしてください。

HIGH JUMP ホムペのテンプレートも、もうちょっとかっこいいのにしてください。

あんな素っ気ないデザインではなんだかね~。

私の感覚がおかしいのでしょうか?


どうすればファンに喜んでもらえるだろうと思ってあれ以上になにもやることが浮かばないのかな~と思ってしまうのですがどうでしょう?




とりあえず早めにMARIAのツアーTシャツネット販売してください。





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サイレント レシーバー

あぶない刑事

いまだにこの刑事ドラマを超えるような作品が存在しないのは残念といえば残念。

柴田恭兵さんことセクシー大下になりたい!(笑)



それはさておき

加護ちゃんが芸能活動復帰ということで

なんでまたその話題(笑)と思うでしょうけど。

ちょっとだけ関係がありまして

彼女のしでかした事うんぬんの話ではなく

ある状況下で人間がとる行動の共通点です。


彼女が異性との外泊や喫煙をスクープされた記事についてですが

両親が離婚したため

その前後で色々とあったと。。

もちろん、なんにしても喫煙や外泊の言い訳にもならないですが

全く同じことが私が小学校の時にあったのを思い出しました。

小学校なんて男のほうがガキですからそんな事情知るよしもないですし

聞いたところでどうしようもないです。

あるとき私が自分の家の物置的な部屋を片付けて自分の部屋にするというような

話をしていた時にその女の子が「部屋出来たら泊めて」と言ってきました。

使えるかどうかもわからないシークレットベース的な部屋でしたし

年齢的にまだ異性としてみてないのもありましたし

「出来たら来いや」みたいな事いうた記憶があります。

結局のところ荷物が捨てれないので部屋にする話はなくなりましたが

でもむこうはなぜか「いつ出来んの?」とか結構、催促してきてたのを覚えてます。

時は過ぎ、わたしが二十歳を超えたぐらいにその時期に彼女の両親が離婚したというのを聞きました。

その時に「そんなんわからんわ~」て(笑)ごとじゃないけど

「泊めて泊めて」てそういう意味か~(ホの字なんやと思った~:アフォか)

別の話題の時でもシクベの話になるのでおかしいとは思ってましたが。子供にはわかりまてん!


人間はどこかでそういうサインを出してるんだな~と。



それが家庭内の事情ということまではわかりませんでした。(当たり前ですけど)

中学にあがって素行が悪くなってたし、タバコも吸って肌も悪かったしシンナー吸ってたかも。

ちょうど加護ちゃんぐらい離れた彼氏もいましたね。

そんなことしていいという言い訳にもならないですけど。

もしも、家にいる間中、両親がケンカしまくってたらどうでしょう?ゾッとするわ。

そんな場所から逃げたいけど家はそこしかないですし

自分で生活するわけにもいかないでしょう。

子供であるがゆえに逃げ場がなかったらそんな風にして現実から逃げるしかないでしょうね。

まあそれでも耐えれるタフな人もいるでしょうけど。

そんな状況に置かれたら統計学的にそうなるのかな~とか思ったりしました。


自分も出していた時期があるから思うんですけど

「気づいて欲しいけど気づかれないように出している」という無茶なサイン(笑)

救ってほしいと出してるサインを誰も受け取ることが出来ないなんて切ないですわね~

加護ちゃん擁護ではないですけど

リアリティーに欠ける話ではないですよって事です。







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ZONE/MARIAに聞かせたい 音楽よもやま話

Gary Moore & Phil Lynott /Out in the Fields

FMラジオをチェックしててCDを買うという人が今どのぐらいいるのでしょうね。

私は洋楽ばかり聞いてた時期はハードロック専門FM番組、和田誠のキャプテンロックとかで流れてる中で気に入ったのを探すとかしてましたけど。

この曲もそんな風にして見つけた曲の一つですけど

PVダサいですね~(笑)

曲はむっちゃカッコイイんですけど。あれっベースの方SACCHINさんですか?(笑)

ちゃうちゃうフィル・ライノットです。

MARIAのPVがこんなテイストやったらと思うと・・・

いやっ今の時代、逆にありかも(どないやねん)

曲は良いのにPV最低とか結構ありますよね。

JOURNEYのSEPARATE WAYSとかもそうですけど



曲はかっこいいでしょ。

PVはあり得ないぐらいにダサい

それがかっこいい。キモかわいいみたいなもんでしょうか。(笑)

全編ツッコミどころ満載です。



しかしボーカルのスティーブ・ペリーはなんだかんだ言っても最高です!




これワロタ!

とってつけすぎじゃないっすか。(笑)

原曲を知ってるから笑えるんでしょうけど。

これしか聞いたことのない子供たちは「この曲結構かっこええな」とか言ってそうですね。






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SF小説 re:zone~missing melodyを探して~ 許し合う光
旅立ちの時は決まって月のない夜で

星の瞬きも

町のざわめきも

今宵は誰の見送りもいらない

涙のあとも気にならないし

会えば心変わりしてしまうから

そして僕は黒い海へ心を浮かべた

静かで波もない冷たいこの海が

君が落とした涙でなければいいけど

そこは誰の導きもない世界

この船を進めるのは機械でも風でもなく

自分の力だけ

浮力は十分じゃないかもしれない

それでも早る心は止められない

歩みを止めずただひたすらに

飛び続けられる光のようにいられたらいいのに

最後に見た月がどんなだったか?

答えは君にあってからにしよう

僕の光よ

先(未来)へ行って伝えてくれよ

この世界を

この世界にいる自分をまだ許せないでいるのなら

過去の僕が許すから

君は僕を許すと言ってくれ

よけりゃ君の光で迎えておくれよ

僕はいま

がむしゃらに漕いでいる途中




My dream is re:zone
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ZONE/MARIAに聞かせたい 音楽よもやま話

Jamiroquai / Virtual Insanity

ださイPVの次は

カッコイイPV

これどうやって撮っているかわかりますか?

これは屋自体が一つの箱でそれを部屋の外にいるスタッフが必死で押している(笑)

力技PVです。

カメラは部屋に固定されているので

あたかも床が動いているように見えるわけです。

そのアイデアセンスもさることながらJKのダンステクニックも見所の一つです。

本番では一発okだったらしいです。

JAMIROQUAIていうのはバンド名でボーカルの人の名前はJKです。

顔はブラッドピット似でかっこいいのにどこか3枚目。

そういうところがまたコレ(小指)にもてまんねん。

長瀬実夕さんはブラピ好きやったンちゃうかな?なんかそんなこというてたような。。


映画 SEVEN

羊たちの沈黙と並ぶ名作。

長瀬さんもお酒を飲める年になりますか。。そうですか。

子供の頃とかはビールの臭いが嫌だったし

酒臭い大人が嫌いでしたね。

大人になればねわかりますよね。

疲れとるんだわ~大人は(笑)

疲れとるから飲むんだわ(笑)

楽しいお酒ばっかり飲めればいいですよね~。

ビールはモルツが好きですね。

プレミアムモルツとかやっぱ美味しいです。

かといってそんなに飲まないですけど。

量より雰囲気で飲むタイプなので

ウーロン茶ばっかりでも

口調が酔っぱらってきたりするときがあります。(笑)

去年のMARIAの大阪公演でもライブ終了後、先行予約したHIGHJUMP会員が抽選で打ち上げに参加ていうのがありましたが。

ペットボトルのジュースで乾杯とかならカワイイと思いますが

メンバーが魚肉ソーセージ片手にワンカップとか缶チューハイとかバンバン開けだした恐いでしょうね~(笑)

夢は守って星ですよね。
















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ZONE/MARIAに聞かせたい 音楽よもやま話

Hall and Oates / Private Eyes

決してナインティナインの矢部さんと岡村さんではありません(笑)



結構CMで使われている曲で聞いたことはあると思います。

誰が歌っているかわからないというのも

洋楽を聞き始めるとそういう曲名やアーティスト名がわかって楽しいと思います。



この氷室京介さんのPVのマネをしようとして夜中近所の工事現場のユンボの先に上った事を思い出しました。(笑)

上ったのは良いんですけど高くて恐いのでストロークの部分にまたがって立ってたんですけど

油がいっぱい塗ってあるのが分からなくてジーパンベトベトになったというオチ。

一応自分としては氷室京介のつもりで写真を撮ってもらったんですけど

先っぽに威風堂々と立ってるわけではなく、およびごしでまたがってるだけで(笑)

手だけポーズ決めてるのがおかしくて。自分でダッサーて

恥ずかしい思い出ですよね~。

それを思えば一人カラオケなんてかわいいもんです。

武勇伝とはこういうもんです。(ナンノヤネン)



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SF小説 re:zone~missing melodyを探して~ 許し合う光 その2
許し合う光 ~バイオタイド理論~




人間は本質的には地球表面と同じ成分から成り立っている。また地表の海の割合と同じく、人間の体の80%が水分である。月の引力が他の天体の引力や宇宙の力と共に体内の水分に影響を及ぼしていると考えるのがバイオタイド理論である。


バイオタイド理論は次の2つの仮説がある。

1. 月の引力が体内水分を直接引っ張る

2. 電磁場に現われた変化を何らかの手段で神経組織が感知する

世界各地で起こる戦争が引き起こされる原因として月の接近が原因ではないかという仮説が議論されはじめた。



観測データによればEXPLOSION NO.1以前と比べ地球と月の距離が急激に接近しており

「月が少しだけ大きく見えた」などという民間の報告は、錯覚ではなく現実であった。

そしてそれらの現象を踏まえもう一つの仮説が科学者の間で立てられる。


人間は月面反射通信のように、機械が感知することが出来ない信号を受信できる感覚器を持っていて、それらのチャンネルが開いている時にだけ偶然受け取ることが出来、それらが良くも悪く
も人間に影響を与えているのではという理論が新たな仮説である。

月面反射通信とは月面を利用した信号の反射を受信するという通信手段があるが

反射された信号は減衰が激しくほとんどが受信に耐えうるモノではない為巨大な設備と通信技術に長けた熟練者が必要不可欠である。

世界各地で連鎖的に紛争が起こるのは人間の、怒り、恨み、憎しみなどの感情という名の信号は全て月へ放たれ、接近した月はそれらを減衰させることなく世界へ反射し、また暗く淀んだ人の心のチャンネルはそういった信号を全て受信する。

その反対に月面は慈しみ許し合う心なども反射しているのだが、受け手のチャンネルが開いているかどうかで受信の有無が決まる。



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TAKAYOさんに聴かせたい曲
町田さんインタビュー

↑これ必見ですよ。



作曲者はシンガーにインスパイアされると以前、記事で書いたのですが

TAKAYOさんと町田さんも同じくそうでありまして。

ZONEはメインボーカルがMIYUさんでありながらも

なにか作品におけるインスピレーションを誘発させるのはTAKAYOさんだったようです。

たしかに、前期と後期の作風の違いは一目瞭然ですが

人ひとりでそこまで変わるモノなんだな~と思ってしまいました。



MIZUHOさんの瞬発力はスゴいねー

ナオミ・キャンベルのパートがフッと浮かぶ辺りとか~「インマイライフ」と唐突に言うとことか


ちょっとお馬鹿さんでね~(笑)怒られるわ




「インマイライフ」ってちょっとツボにきたので使ってみようと思います。(笑)



氷室京介氏

名曲中の名曲「CALLING」

ギターのディレイアレンジはKING OF ROCK SHOWという氷室さんのツアーの時に

吉田拓郎さんの「たどり着いたらいつも雨降り」をカバーした時に演っていたもので

そこからインスパイアされてこの曲が出来たのではと思ったりなんかしているのですが。

ロックの氷室さんとフォークの吉田拓郎さんが繋がらないかもしれませんが。

影響を受けてるんでしょうね。

私は氷室さんのカバーが一番しっくり来ますね。

何が良いかはひとそれぞれって事ですね。







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ZONE/MARIAに聞かせたい 音楽よもやま話

Olivia Newton John / Physical

オリビア・ニュートン・ジョン

名前ぐらいは聞いたことあるかと思います。

このPVを撮影した時にはすでに30歳を超えていたとか(見えね~)

もともとはカントリーシンガー出身で

紆余曲折を経てこういったニューウェイブ的なサウンドのポップスシンガーへ転身。

「フィジコっ!フィジコっ!」

直訳で「肉体!肉体!」

日本では「セクシーですね!」

というのはある種ほめ言葉として使われることがありますよね。

最近では「エロ可愛い!」

直訳で「猥褻、かつ可愛い」

女性をほめる際に

「今日の服、ちょっとエロ可愛いな」というのか

「今日の服、ちょっと猥褻かつ可愛いな」というのでは言われた方の心持ちが違うと思います(アタリマエヤ)

オリビア・ニュートン・ジョンといえば

来日公演をキャンセルしたとして有名ですが。

その理由が

日本人漁師が漁業場を荒らすイルカを爆殺したというの小耳に入れまして

あんな頭の良い動物を殺す国になんて行けませんという記者会見を開いたそうです。

その時にアザラシの毛皮のコートをファッサ~て羽織っていたのを揚げ足とられて

「アザラシの毛皮を着てイルカを殺すなってか!」と大ブーイング(笑)そりゃそうやわな

何が正しいかの線引きなんて人それぞれですよね~。




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~恋々~ という曲のええとこ


ランタイムさん祭りの「恋々」


DVDに収録されてるものだと勘違いして2~3回ぐらいCLIP集の中で探してました。(笑)

ランタイムさん祭りでもこれぐらい出来がいいのでDVDにして欲しかったな~。

この曲は私のお気に入りの一曲です。

キャッチーでポップかつ音楽的にも聞き所がたくさんある。

歌詞も抜群に美しくメロディーにマッチしている。

AメロBメロのリズムのメリハリも解説するまでもないのですが

曲中ずっと同じテンポでありながら曲が前に進むスピードが違うように感じるのはアレンジによるもので

1小節中のバスドラの数やベースの数によって停滞感や疾走感を演出します。

Aメロではグッとバスドラの数やベースの数がすくないのは聞けばおわかりいただけるでしょう。

そうすると歌詞やメロディーで演出したい停滞感が出ます。

メロディーというのは何が見えた上ででてくるのか?

わたしはビートが見えたうえで出てきているのだと思っています。

アレンジというのは軽視されがちですが

漠然とではありますがこういったビートが見えたうえにメロディーが乗っかっているのだと思います。

Bメロでは小説中1つだったバスドラが4つに増え、ベースも1音が16分の長さでスタッカートに8ビートを刻みつつ(ただ単に8分ではなく)ストーリーと曲を前に進める雰囲気を演出します。

BメロでTAKAYOさんがメイン

MIYUさんがサブの輪唱コーラスになるとことかはツボ!こういうの好きですね。

ギターのディレイと同じで

原音ははっきりしていて

やまびこのほうが少し丸い音色であるほうがしっくり来る。


TAKAYOさんの声質の方が立ち上がりが速く輪郭があって押し出し感が強いのでミドルレンジのメロディーは栄えるんですね。

逆に伸びやかな高音は、やはりMIYUさん。

ボーカルがギターやベースと同じく得意な音域を使う楽器としての棲み分けが上手いこと出来てるわけですね。

主旋律を歌うのを交互に入れ替えたりハモったりユニゾンしたり、

ダブルボーカルの利点を余すことなく使えている点がこの曲の凄さでしょう。

そして振り付けも好きなんです。

Bメロに入る時にMIYUさんが前に出ながら何かをくぐったような仕草をするんですが

それが光のベールなのか桜の花びらなのか

そういうシチュエーションの中から男性が想いをよせる意中の女性が現れたッぽく見えませんか

後光がさして見えるというか。

この振り付け師「神」とか思ったりなんかして。


ダンスも見所の一つですが

舞衣子さんやMIZUHOさんの機敏な動きが笑える(嘘嘘)

MARIAを見る限りまさかダンス踊れるとは思えない人が結構いるんじゃないでしょうか(笑)

さすがはランタイムでもトップクラスのスキルを持つ舞衣子さん!キレが違います。

MIZUHOさんもダンスとかまったく踊れなさそうな雰囲気・・(こらこら)やっぱり上手いな~



技術やアイデアっていうものを使って

驚きというモノを加味してだされた作品に人はむっちゃ感動するんです。









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インマイライフ
「インっ マイっ ライフっ!」


どうやってこの言葉を流行らせようかと・・(笑)


Impelliteri / Rat Race

とりあえずは「マイライフ」ってつく曲ばかり集めてみました~。

サビのところに「マイライフ」って入ってます。

同じ単語を使っていても曲調がそれぞれに違うようなものでかつキャッチーなものを選びました。

まず、インペリテリ。

イングヴェイ・マルムスティーンと良く比較されるギタリストですけど。

ギターのトーンはこっちの方が奇麗ですね。

あまり歪ませてないいわゆるストラトのトーンですね。

歪みが少ない分速いフレーズを奇麗に聞かせるためにはそれ相応のスキルが必要になってきますが。むっちゃタイト!

速すぎ←LINK

詰め込みすぎと揶揄された超速弾き(笑)音と音が接近しすぎているのでキュルキュルゆうてます。

彼が影響をうけたギタリストにリッチー・ブラックモアの名前が挙がってるんですけど

コード進行がレインボーっぽいので「なるほど~」(kill the kingて曲っぽい)

ボーカルのロブ・ロックはわたし結構好きな声質です。






Bon Jovi / It's My Life

最近のボンジョビはシングルにlivin' on a prayerっぽいの持ってくるんですけど

こういうのは面白いアイデアかな~と思うんです。

大抵のミュージシャンが昔とは違う音楽性を聞いて欲しいとごり押しみたいに変な曲を持ってくる中

昔と変わらない部分を打ち出してきながら

アルバムに自分たちのやりたいことをちりばめる。

「ボンジョビはこうあって欲しい」というファンの言い分を聞けるから

自分たちの言い分も通るという

彼らはこんなタイプの曲はごろごろ出来るはずです。

ただミュージシャンとして興味がなくなっているとも思います。

キャッチーな曲もしくはキャッチーなだけの曲に飽きていて

一般大衆が聞き所として持つメロディーと歌詞

以外にもっと音楽的なことをやりたいという意識が出てきてると思います。

しかしそこで自己満足的な音楽一辺倒にならないところが

ボンジョビの人気の秘密かと思います。(持ちつ持たれつ)

私は商業ロックていう言葉はあんまり好きではありません。(その話はまた)






Char / SMOKY

三者三様にちがうタイプの曲が集まりました~

テンションコードを使うとお洒落ですね~

独特のギタートーン。

ピッキングの強さで変わる歪み。(弾きにくそう:笑)

CHAR旋風巻き起こっていた当時、

日本でこの形のギター(FENDERのムスタング)がむっちゃ売れるのでアメリカのフェンダーが

日本はなんでこんなに子供用のギターがいっぱい売れるんだと不思議に思ったそうです。


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SF小説 re:zone~missing melodyを探して~ 許し合う光
誰もがその名を呼ぶのをためらった

望んではいけないと

とがめるものなど誰もいないのに

それが運命だと

あきらめろと

人々の心に闇は大きくのしかかった

なのにそいつはいつだって叫びつつけている

一人立ち向かい暗い空を押し上げる叫び

空に心を潰された僕は

目を伏せて

いつも通り過ぎるだけの毎日だった

あれから何年経ったろう

空から消えたはずの星達が

また産声をあげる

いつかの灯火を持つ者達が集い始める



「さあ行こう」

誰かがぼくに声をかけた

それでもまた聞こえないふりをした

あの時のように

君の涙のその意味を

気づかないふりをしたあの日のように

どうせダメだ

心が逃げ場を探し始める

また誰かの声がした

「拾いにいくぞ心を進めろ」

僕を置いてひかりは空を押し上げる為に舞い上がる

「無駄な抵抗だ」

本当か?

ならそれはぼくにとって何度目の抵抗?

いや、いつだって運命の言いなりだ

運命なんてなかったんだ

全てが許された世界で

あきらめてたのが僕だから

僕は僕に抵抗する

何度だって抵抗する




My dream is re:zone
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天使のような悪魔の笑顔



魔王定価でゲッツ!うれし~


近藤真彦/ミッドナイト・シャッフル

「て~ん~し~の~ような~あ~く~ま~の~え~がお」

sacchinさん芋焼酎飲まれるそうですね。チーム肝臓とか?

呑んでからむよな酒でなく楽しいお酒であって欲しいですね(笑)誰もそんな苦情ゆうてまへん

魔王 村尾 森伊蔵

このあたりの味は別格です。

しかし、これに次ぐような銘柄の焼酎が出てこないのはやっぱり技術力なんでしょうか。

森伊蔵に至っては加水していくほどに

口の中でサツマイモが転がっているかのような感じです。

お店で飲むと一杯2000円ぐらいですか。

機会があればどうぞ。

sacchinさんにおすすめしたいのはこれだけではなく

もうひとつありまして

サンブレード←link

サングラスとは違う偏光ギアってやつで

sacchinさんはサングラスを落ち着くとかの精神的な意味で使用されていると思うのですが

ライブの時にサングラスは照明が落ちると真っ暗で

どこ弾いてるか分からなくなると思うんですが

これならルックス的にもイケてますし、新しいサングラスを買うと言ってらっしゃったので

良い感じでお使いいただけるのではと思います。

でも完璧に視線を隠すタイプではないのでそのへんは好みですけど。

「えっ?プレゼントしろって」(笑)

あ~そうかこんなときはファンならプレゼントするもんなんですね~。


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ボーカル力

C-C-B

C-C-Bと筒美京平さんの関係は既にご理解いただいていると思いますが。

筒美京平さんもボーカルにインピレーションを触発されていたみたいで

C-C-Bはボーカルがベースの渡邊さんとドラムの笠さんがいるのですが

いつもメインは「笠くんで」と注文があったそうです。

どっちもええ声なんですけど。好みがあるんでしょうね。

編曲はC-C-Bなんですけど

ベースのラインがイカしてます。



The Style Council / Shout to the Top

ボーカルは「The Jam」の元ボーカル、ポール・ウェラー

初期はパンク的なドサウンドで後期はハードなR&B的な位置づけ

スタイル・カウンシルでは音色的に全く違う音楽性へ転換。(笑)

「The Jam」は私的にBOOWYによう似ています。

BOOWYもネタにしたところがけっこうあると思います。



ありとあらゆるジャンルを含んだ実験的なポップスで。

軸となる音楽性をもたないことがメリットでありデメリットでもあった。

ポール・ウェラーが歌えばスタイル・カウンシルとでもいえば良いのでしょうか。

クイーンはアイデンティティーとなる音楽性を持っていながらも

いろんなジャンルに挑戦していきどんな曲を作っても

ボーカルのフレディーが歌えばクイーンと言わしめた。



声であり、たたずまいであり、パフォーマンスであり、想像力

大衆化していない音楽を大衆化させる力をもつボーカル力

私は直感を大事にしたいので理屈の部分も知った方がいいと考えています。






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起動ボタン押そうとしてる?

リサ・ランドール 異次元への招待
パート2
パート3
パート4
パート5

小説の理論的な部分のお勉強としてとても役にたちました。


4月というのはやっぱり別れの季節なのでしょうか。

いろんな意味での別れが存在しますが

いっきにいろんな別れを告げられ

なんだかセンチメンタルな気分です。


ただひとつ

私は結構変わりもんだということを痛感する出来事でもありました。

私のやることはいつも人からすれば無謀に見えるようです。

たしかにその先になにもイメージできなければさすがに前進は出来ませんが

まあイメージは出来るかもしれません

ですがイメージだけで進むのはできないとみな口をそろえて言います。そうかもしれんけど

行きたい場所があるならば。いかねばならないと思います。


しかし、みんな途中で歩みを止めてしまうんです。


そういうときこそ自分は前に進まねばと自分で自分の背中を押す材料にしています。

私自身もいろんな人に決意報告はしていますが

別れというより出発です。

本当は4月1日とかならよかったかもしれませんが

5月1日からとなりました。

MARIA流にいうと「一ヶ月遅れでごめんて」感じでしょうか。だれも気にしてませんが。

そんなに大それたことをやるのではありませんが

人生はアドベンチャー


ルパン3世

ねらいは外さない

目的地必着





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明日はMARIA2周年 前夜祭
4月20日はMARIAの2周年記念ライブでした。

忘れてた。(笑)

どれぐらい彼女たちがパワーアップしているのか楽しみです。

しかも、グッズの大半がソールドアウト(笑)

余裕こきすぎました。

買おうと思ってたやつ全部品切れ。

ていうかもっと発注して。



glenn frey / the heat is on

大盛り上がりであってほしいですけど~。

SACCHINさんが帯広から札幌のランタイムまで毎週通っていたという話はニコニコ動画で拝見されたとは思いますが

帯広、札幌間は岡山~大阪と大阪~名古屋とほぼ同じ距離です。

ありえへん。

小旅行じゃないですか(笑)

練習で通うという距離ではありません。

そしてスゴいのはSACCHINさんだけではなく

札幌のランタイムに車で迎えに来るSACCHINさんのお母さん。

往復6時間ですよ。



娘の夢を応援する。

いうのは簡単かもしれませんが

行動として本当にこれだけのことができるか?というとなかなかできないと思います。

熱いな~。

熱いひと好きやな~。



Survivor / Burning Heart


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聞くは一時の恥 聞かぬは一生の恥
このことわざに共感するところがないです。

わたしはわからないことを人に聞くのが嫌なタイプです。(笑)

ゆえに大きなダメージを受けたりもしますが

人生ノーリスク、ノーリターンです。

あの~人の話を聞かないタイプということではありません。誤解なきよう。。

ですので分からないことを何でもすぐに人に聞くという姿勢がすばらしいとは思っていません。

むしろ逆です。

私は道も人に聞かないタイプです。(アフォです)

横着してるみたいで聞くのもなんだか失礼なのかな?とも思ったりします。


そのへんは臨機応変でいいと思うのですが。

知識として知らないことを

自らの時間を割いて探す、学ぶという労力を省いて答えだけ聞こうというのがあんまりです。

一つのテーマにおいて意見の交換をするという作業とは異なりますよね。

何か事を起こす前に経験者から色々聞いたほうが良いに決まってますが

石橋を叩いて渡るための努力を省いた気がして嫌なんです。

私は答えだけ教えてもらっても意味がないと思っているので。

そっちに行っては危ないですよといわれた通り歩いたら

そら危険はすくないでしょう。

でもそれは自分にとってなんの経験になるでしょう。

危険かどうかの判断や知識もなく避けるだけで

危険を回避する力を得たというふうになるでしょうか。


自分で進んでいるようにみえて人のいうとおりに動いていて

いざというときどんなことに対応出来るでしょう。

人に何も聞かないということは

知らなければイケない肝心な知識を得ることができないかもしれません

と同時に見当違いや余分な知識、そして多大な時間を浪費するかもしれません。

昔の職場で最終的な判断を全部聞いてくるひとがいて

人の見解を伺うというのではなく

失敗した理由を自分にされたくないので

最後の判断を私に聞いてくるんです。

任せた仕事の判断を最後に聞きに来てたら

任せてる意味がないのに。


このように

聞くは一時の恥 聞かぬは一生の恥


「知らない事を人に聞くのは、その時だけの恥かしさで済むけど、聞かなかったら一生知らないままで恥をかき続けることになる。」

一般的には良いことわざのように使われてますけど

わたしはこの解説に

本当は知らないのに、いかにも知っているようなそぶりをすること。

という一文はいれて欲しいと思います。

これをいれると全く意味が違ってくると思います。

私的にこれならしっくり来ます。

人生は二択の連続だと思います。

その二択の先がどうなっているかを導きだすために

自力としてもっていなきゃならないものが

知識と経験で

この二つがバランス吸収されていることが重要だと思います。

人に聞くことが石橋を叩く行為であるかどうか

本当に大事なのはどっちでしょー。

最後の判断は自分。

自力をつけることがすなわち石橋を叩く行為であると私個人的には思っています。


そして挑戦を選んだ人に訪れるであろう困難をくぐりぬける為にもうひとつ必要なもの

逆境の時のユーモア

これも重要です。




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TAKAYO リターンズ
きたー(織田裕二風)

良く気づきましたね~皆さん(笑)

わたしなんかよりチェックしまくりじゃね~ですか~(長瀬さん風)

TAKAYO復活 フェンダー記事

よかったよ~

音楽の力は偉大ですよね~

対バンていうのもいいじゃないですか~

どさまわりっぽくて(笑)

TAKAYO BLOG

しかもMY ROOMもちょっと公開してるんですけど

彼女が持ついわゆる外向けのクールなイメージではなく

きっと女の子っぽい部屋なのであろう・・ん・・・なんっだ・・どうした

なんやろ・・

中三男子の部屋みたい(笑)怒られるわ

まっええじゃないですか。

そういうおおざっぱな感じが彼女っぽいといやー彼女っぽい(良い意味で)

私の部屋の方がそれっぽい(典型的な形から入るタイプ:自慢しちゃった。肝っ)

SN3C0005_convert_20080421234116.jpg


行くか

行っとくのか

確かめにいけよー。

ん~

決定!



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東京ドーム2時間押し


生放送にもかかわらずライブが2時間押したのは「X」だけではございません。

スキッドロウというバンドなんですが。

WOWOWで中継にもかかわらず武道館公演時間押しまくり(笑)

さっすがロック

社会的に認められる行為ではありませんが

さすがロックと

もちあげる材料となってしまいます。



Skid Row / Slave to the grind(PV)

上のはプロモ



Skid Row / Slave to the grind 1992

因縁の武道館でのライブなんですけど(彼らはしらんがな)

モニターしづらいのか

唸るように歌うのがライブでは難しいのか

はたまた歌い方が飛んでしまったのかヘロヘロになってますが(笑)

カッコイイ曲なんですけどね。

見所はボーカルのマイクパフォーマンス

3:24秒辺りでマイクのシールドを掴んで思い切りグルグル回すんですが

コレを横のカメラから抜いたのは良いですよね。

迫力あります。


Skid Row/I Remember You

激しい曲ばかりのバンドであんまりやな~と思われるとかわいそうなんでこんな曲もありますってことで

キャッチーで結構ええ曲でしょう。

こんな曲やりそうもないでしょ。

人間やはりギャップが大切ですよね。

えっこんな娘が・・・こんなことを・・・そのネタはもうええねん

予期せぬ時に予期せぬ出来事が人におこす効果

これは人生のテーマですね。






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MARIAの春ツアーと予期せぬ出来事
アッちょんさん大阪の前ちゃん3がMARIAの大阪公演参戦された記事を拝見いたしました。

みなさんそれぞれに楽しまれたようで

お二人の記事を読んで「アレっ?」

わたしBIGCAT行くみたいなこと臭わせました?(汗)

私、一応HIGHJUMPも入会しておりますし

春ツアーいかんとな~と思っていて

5月からまた挑戦が始まるので

これは元気をもらわねばと

背中押してもらわねばと

では、どれにいこうか?

関西ですので大阪は当たり前として

せっかく時間もとれるよになるので東京リキッドルームとかにしようか

北海道にいってランタイムも見に行きたいとか思いながら

BIGCATを見送り・・・(すんません)

北海道いくか!

と一人意気込むとこへ

まさかの展開

TAKAYOさんがライブハウスに帰ってくるてゆーじゃ~ね~ですか~おい

フェンダーのサイトでTAKAYOさん発見

久しぶりに見る彼女は

「えらいわろとるで、おい」て感じで一安心(笑)

一時はどうなることかと。。。

そいでもって


ライブ会場となる表参道FABのホムペからローソンチケットへいくと

チケット残りわずかの文字が・・ひえ~

予約しようにもローソンチケットの会員になってなかったので会員登録から始めなきゃならず

ひたすら焦る。。売り切れたらどないしょ~

なんとかチケット入手。

MARIATAKAYO

ダブルブッキングですよ。

この場合浮気とかそんなんではないのですが(アタリマエヤ)

心苦しくないですか?(笑)

生き霊が出てきそうで(それはそれでありなんですけど)

元気をもらうのと

元気かどうか確かめに行くのとがごっちゃになってます。

リキッドルーム行くなら当日券ですよ

札幌クラップスホールなら大出費

私の今後のお財布感覚も試されるとこなのでどうしよー

ですが

やはり漢(おとこ)としてのプライドってあるじゃねーですかー(どんなんや)

私は成功するまでの失敗談とかを話するのが好きなんで(失敗したいわけではないんですよ)

おもしろ話ひっさげたいな~と思っております。


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みんなでスゴいもん見ましょーよ



TAKAYOさんのライブチケをゲッツしました。

TAKAYOさん復帰に複雑な心境の方もおられるでしょうね。

タレントは一人では大成できないとよくいわれますが

やはりそれを支えるマネージャーの力も重要だと思われます。


ミュージシャンとして魅力ある存在の彼女たちも

人間としては時間にルーズであったり(よく言えばマイペース)自制心に欠けるところや非常に不器用な面を持った人たちなので

それらをカバーするマネージメントが必要であるのではと思います。

長瀬実夕さんが渚のオールスターズに参加したのも

TUBEと一体どんな関係と思ったら

ランタイムの社長さんが昔TUBEのマネージャーをしていた時のつながりですし。

昔の仕事っぷりが評価されているからこそ、ここぞ!って時にはそのコネクションが役に立つ訳です。

わたしは彼女たちが音楽に真剣に取り組むのであれば真剣な評価で返したいと思っています。

多少、私が辛口なのはそういうことです(いやほんまに)


雲のジュウザ

TAKAYOさんに雲のジュウザ的なとこを感じてしまいますが

社会でこんな破天荒なことばかりしてますと干されてしまいますが

そういうスター性の部分を活かすスタッフに巡り会えればいいのですけどねー。



FROM大阪の前ちゃん3>でも東京か札幌に遠征するんですよね。

FROMアッちょんさん>東京か札幌は行かれると信じてますよ~

こわ~(笑)

今年は去年の大阪公演と他公演を比較するためにBIGCAT以外に行こうと思ってたんですよ。ホンマですよー


あの当時ライブに行けなかった私はZONEのライブのレポとかをアップしてくださってる方とかに感謝していまして。

「ライブの臨場感を文字に置き換えるなんて」とおっしゃる方もいるかもしれませんが

それでもその当時いけなかった私たちが少しでも身近に感じることができる材料となるので

のちにファンになるであろう方達のイマジネーションの補助にでもなればと思い私もライブレポを書いていこうと思います。

あと私はライブはアフォになったもん勝ちと思うので

好きなように楽しめば良いと思っています。

昔一度音楽の持つ力を見た瞬間がありまして

曲がかかったと同時にその辺一体大乱舞(笑)

(ブログではどんな方達と詳細には書けませんが)そんな曲知らないであろうご一行サマたちだったので

これか!音楽の力は!と

鳥肌が立ったのを覚えてます。

私たちはなまじ自制が利くゆえ

音楽に乗りきれないことが多いですが

我々のリミッターを解放させるのがステージ上のミュージシャンの仕事だと思っています。

ですから

手拍子とか合唱とかを求めすぎるのはちょっと違うのかなーと辛口なこと言ったりしてしまいます。

お願いすれば誰でもやると思うんです。簡単なことは他に任せれば良いと思います。

そこを音楽とパフォーマンス力でどう誘うか?

それがプロとしてやるべきことのような気がします。

あーそれから

去年MARIAのライブに行ったときに思ったんですが

少年少女のMARIAファンは前の方で見させてあげた方がよいのでは。

背の低い中学生ぐらいの男の子や女の子がいたのですが

前に大人の人が立ってたらやっぱり見えにくいと思います。

「この子達前に行かせてあげてー」とファン同士声をかけるだけでも

コミュニケーションになるように思いますし。

会場に入ればみんな仲間ですよ。

若い方も会場全部の人数集めても20~30人ぐらいじゃないかと思うんです。

そういう憧れのまなざしで見る若いファンこそライブで楽しんでもらった方が

ファン拡大にもいいのではないのかな~と思います。

MARIAのメンバーも前列にそういう若いファンが来てくれていることと

そういう配慮をしてくれた大人ファンの存在を知れば良いファンにささえられてるなーと思ってくれるのではないでしょうか。

チョっと肩車なんかして子供好きなところをMARIAにアピールすれば・・・(発想がやらしいねん)

せっかく同じ会場に来ていても音楽によって人と人が繋がれるようなライブにはなりえてないようです。

そこはMARIAもオーディエンスも一緒に考えていけばスゴいもんが見れる日が来ると思います。


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舞衣子さんの哲学っぽいおはなし
舞衣子さんが日記で哲学的なことをおっしゃってました。

目の前の誘惑に負けるな~。

こういった発言をされる方は何かしら目標を持ってると思われます。

ですが人間目標を持って生きなければならないというわけではございません。

なければないで足踏みするだけのときもあります。

一生目標らしいものがないかたもそれはそれでありだと思います。

映画「マトリックス」のテーマはそれでして

人間は機械によって作り出されたバーチャルワールドで生かされているという設定です。

それは本来の人間の生き方ではないと反旗を翻す、いわゆる人間の一生の比喩のお話です。

ところが自分の体からプラグを抜いて現実世界をてにいれると

そこはすでに荒廃した瓦礫の世界でバーチャワールドのほうがよかったなんていう設定もあり

安定した生活をわざわざ捨てて何か得ようというのはとんでもない苦労が伴います。

プラグにつながれて生きるもよし

プラグをはずして生きるもよし

あえて苦労するほうを選ぶ舞衣子さんをわたしは応援したいと思います。








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恵比寿LIQUID ROOM


行って参りました~。

大阪で当日券を買うのとは訳が違います(笑)

何せ東京。

当日券が出なければアウトですが、なんとかゲッツ。

リキッドルームはオールスタンディングで1000人

見た感じはBIGCATより小さい箱なのにキャパは大きい。

奥行きと天井の高さがBIGCATの半分ぐらいでしょうか。

ソールドアウトではなかったにせよ始まってみれば満員御礼です。

そう考えると床さえ抜けなければBIGCATは2000人ぐらい入りそう。

ですからBIGCATも入ってない訳ではなさそうですけどね。

江坂ミューズじゃ狭いんかな~?

それはおいといて

一応なんの曲をやったのか的なモノもメモしようかと思ってましたが

音で忘れさせられました(笑)

辛口コメンテーターと痛がられる私の感想を一言でいうと

「最高!」

いや~去年の大阪より断然良かった。

ステージングがどう変わるのか?っていうのを期待してましたが

それ以上に音作りのスキルがアップしていて

PAも良かった。

TATTSUさんのバスドラが良く聞こえました。

BIGCATは大阪では結構良い箱だと思っていましたが

リキッドルーム最高!

夏もたぶんここでやるんじゃないでしょうか。

前半はメドレーで数曲流してから

「小さな詩」

この曲こんなに盛り上がる曲だっけ?

やっぱり大阪はシャイですね。

東京熱い!

初めこそ前の方だけジャンプしてましたけど

集団心理ってやつでしょうか

ドンドン伝染していって次第に最後方付近までみんなキレてました(笑)

演奏力もメンバー全員がパワーアップしていまして。

アッちょんさんも褒めていましたがSACCHINさん

「カッコよーなってるぅ」

去年は少しきょどって硬かったかんじがしてましたが

東京でみたSACCHINさんは良い意味でアフォになってました(笑)良い意味で

HEYx2のリフの弾き方がカッコよくてDVDの時にこれぐらい決まってればな~とか

たぶんSACCHINさん本人の反省点だったんだと思いますが。いや良かった。

来ていたファンの方も去年の大阪で見た人結構おるし(笑)

一回しか行ったことない私が覚えてるわけですから

メンバー全員ファンの顔覚えてるんじゃないでしょうか。

「小さな詩」
「HEART BEAT」
と聴いた時点で”来て良かったー”と思いました。

音がロックしてましたから。頭の後ろが汗かいた感じ。ビビビって。

それから編曲ってやはり大事だなーと思ったのが

「JUMP」「HIGHx2フライング☆」で

「MY ROAD」も含めてCDより3割り増し格好良くなってて。これこれとか思いながら。


レポ分割して書きます~




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恵比寿LIQUID ROOM 2
私は歌詞とかでグッとくることはあまりないタイプです(えーなんかさんざん語ってたやん(笑))

歌詞に重きを置いていないという意味で。

ライブが始まるまでは今年のMARIAは本当にパワーアップしてるのか?

自画自賛とかやったらどうしよーという不安もありました。

去年は音がガールズッぽかった。

今年は音がロックしてました。

そこのニュアンスはお伝えしにくいのですが。

去年はバンドのオケの上にボーカルが乗ってる感じのサウンドだったのが

今回はひとかたまりの音として出てくる感じで「バンドの音になってる~」でした。

そういう意味では彼女たちの日々の努力の賜とも言えますが

PAとは素材を生かすも殺すも的なものだと実感し

それらに携わる裏方のスタッフの仕事も

感動を呼ぶためには必要な力であると感じました。

なんだかんだいいながら

わたしはそんなにいろんなライブを見に行ったことがない(笑)

ですのでMCってこんなに多いモノなのかな~と思いましたが

どうなんでしょう?

DVDとかで編集されたものはいくらでも見てるのですが

その辺り細切れっぽく感じないのかな~とも思いました。

アマチュアのライブとか見にいくとしょっちゅう水を飲むひとが多いのですが

わたしそれが好きじゃない

喉には水が良いという理由は分かりますが

かっこつけて見える。軟派な感じにおもえてあんまりなのです。

そこいくとMARIAはそんなことしてないな~ていうのが

とても好印象でした。(細かすぎかな)


未発表曲の

恋風

眠れない三日月

歌詞とかメロディーとかきっちり覚えてはいないのですが(おい)

「おおっええ曲やな」と思ったのはアレンジが冴えてたからかも。

MARIAの初期からの作品ですが

1stアルバムは何でコレを入れなかったの?

というぐらいの出来だと思うのですが

初期からはアレンジとか変わってきてるんでしょうか?

この2曲だけでも2枚目のアルバムは結構良いアルバムになると期待できると思います。

そして

いろんな方が、れいなさんがバイオリンを弾かないのを悔しがってますね。

サウンドのバランスでキーボードのほうが音抜けるからとか

セッティングが容易であるから

といった理由かもしれませんが

今回れいなさんはキーボードに挟まれるような配置で演奏されていたのですが

それが実に格好良くて

せわしなく体を入れ替えるサマが既にパフォーマンスになっていたのですが(そういうねらいだと思いますが)

それと同じで

音色的な事だけでなく

弾いているサマもオーディエンスからすれば感情移入に重要なことなんだと思います。

ですのでその辺り再検討お願いします。



まだ分割しますよー。


話変わって



春ツアーはNAONのYAONに向けて照準を合わせて取り組んでいたというのはよく分かりました。

私自身は、舞衣子さんのいう「画期的な・・・」という言葉に

トリッキーな要素が含まれているのでは?という風に予想していたのですが

そうではなかった様です。

K-1でいうと須藤元気選手のような感じかな~とか思ってました。

ところが

魔裟斗選手のようにスタンダードな技に磨きをかけてきていて

そこは驚きました。

プリプリやSHOW-YAと同じ舞台に立ってどう見せるかということにおいて

スキルの底上げという選択は正しかったと思います。

MARIAを知らない人や一般人の感覚として

上手いか下手かで聴くか否かを判断する場合が多いと思います。

ガールズバンド=かわいさ

みたいな偏見もあるでしょうし

「結構上手いな」と思わせるほどの音を出すことで

「ちょっと聴いてみようか」という姿勢をつくるきっかけになると思います。

パフォーマンスは現時点では覚醒したSACCHINさんが引っ張っていくような形なのではと思います。

NAONのYAONはもっとはじけるんじゃないでしょうか。期待大です。

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