MARIA,TAKAYO,長瀬実夕,西村朝香,ZONE.RUNTIMEサポートブログ THE NEXT IS A WAY TO THE BUDOKAN 其次是到日本武道館的道路
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

別窓 | スポンサー広告 | top↑
挑戦
5月に入りました。


宝島


長瀬実夕さん

MARIA

そして

TAKAYOさんがまた戦場に帰ってきました。

そんなわけですから

re:zoneを目標に掲げる私としても

私生活でこりゃ頑張らねばと

さきの恵比寿でのライブでパワーをいただきました。



「リハは何遍やってもリハなんで・・」

LUNASEAのベースの方がおっしゃっていましたが

本当にそうなんですね。

本番一回の経験と100時間の熟考はイコールではありません

本番の一回とは100時間のそれ以上に価値があるものだと思います。

成功するために100時間悩める努力を惜しまず、かつ期限を切ってトライ出来るのが理想です。



口ではたやすいですが

いざやるとなると、ねー そんな簡単にいきませんよね(笑)

人に逃げてはダメだということで、自分が逃げない状況を作る。

人の背中を押しながら自分の背中を押す。


自分のブログのYOUTUBEのリンク切れを初めからチェックしてまして

みなさまからいただいた拍手数なんかも調べてみると

1位は「TOMOKA~超えるべき山が高いほどあなたは天に近くなる~」の11拍手でした。唯一の二桁

みなさんやっぱり心配なんですよね。

現行の3人はとりあえずはいろいろな人の支えがあってカムバックしている訳ですが。

TOMOKAさん MIZUHOさんがカムバックするには

いろいろとクリアしなければならない条件があると思います。

楽器とか触っててほしいと思うのは欲ばりすぎかもしれませんが・・



自分のことも心配やけど人のことも心配っす。(笑)
スポンサーサイト
別窓 | ZONE MARIAに聞かせたい 音楽よもやま話 | コメント:0 | トラックバック:0 | top↑
住めば都
初の遠征で東京入りしたときに思ったことですが

東京って結構、緑が多いと感じました。

大阪とはやっぱり違いますね。

ゴミゴミ感が(笑)

どこもかしこも建て増し感があり洗練されてるという雰囲気でもありませんでした

わたしが感じた恵比寿は住居区とビジネス街が隣接していて

昼の3時から居酒屋が開いてた(笑)大阪の新世界みたい

でも洒落てるんですよね(笑)

おじいちゃんがオープンテラスで一人でパスタ食べてたり

大阪でしたら

ホルモンでしょうか

雰囲気的には外国のような雰囲気がありました。

ただ

大阪に負けていないような変わった人もいました。

ライブ開演まで恵比寿ガーデンプレイスでちょいと時間潰してましたら

男性がスカートをはいて闊歩してたんです。(目我点)

おおっ

大阪に負けてない(どんなライバル意識)

大阪か東京かでくくるのではなく

おるとこにはおるということですね(笑)

それもスカートの短さが半端ない感じで

そこら辺の女子高生より短い。(肝)

よくあるロックミュージシャンがする

ロンドンの兵隊がするズボンの上からスカートみたいなお洒落なものじゃなく

「生足にスカート」

若干視力が落ちたような気が・・・


失礼な話ではありますが

MARIAのライブにきたらどうしよーとか・・・

果たして同じフロアーで拳を振り上げる事が出来るだろうか・・・とか

いやいや!人を外見で判断してはいけない

私の鉄板の宴会芸ならこの人の上をいってるはず(何を張り合ってるねん)










別窓 | ZONE MARIAに聞かせたい 音楽よもやま話 | コメント:0 | トラックバック:0 | top↑
3rdシングル  「茜」  ~長瀬実夕~
茜(初回限定盤)(DVD付)茜(初回限定盤)(DVD付)
(2008/05/21)
長瀬実夕

商品詳細を見る

3枚目のシングルが5月21日にリリースされますがみなさんご予約は完了しましたでしょうか。(笑)



私はCAMの販売戦略的にはSONYよりしっかりしていただけていると思っています。

ホームページのデザインにしろ

情報の更新頻度(これはギリギリに決まるものもありそれは仕方ないと思います)

シングルのリリース間隔(ZONE時代も3~4ヶ月おきにリリース)など

今のところ少しずつではありますが

セールスと認知度が上昇傾向にあります。

どれか部署ごとにぬかった仕事があると成果は上げられないので

うまく連動していると思われます。

冒険的な部分は少ないですが

世間的な評価が未知数ということもあるし

ぼちぼち音楽性を詰めてこうという考えでしょうから

とても良い判断と思います。


SONYさんも頑張ってね~(笑)

あとすこし私が分かったこととして

アーティストは広告宣伝のたぐい全てを知ってるわけではないということです。

たとえば音楽情報誌に掲載される小さな記事とかなど

外向けの情報発信などで知らされていないものもあるということです。

ですから

発言の良いとこだけ抜かれるということも

よくあることなのだろうと思います。

バッシングの時はその逆もあるわけです。


Journey /[Open Arms] live in 1982

最近では日産の車のTVCMに使われてましたから

ご存じの方も多いのでは

長瀬実夕さんのフェイバリットソングの一つだそうですが

渋過ぎ(笑)

マライアキャリーがカバーしてますからそっちのほうかもしれません。

ですが私的にやはりVoスティーブ・ペリーの本家ジャーニーの方です。

そして長瀬実夕さんの誕生日も近づいて参りました。

二十歳になることに緊張しておられるようですが


3rdシングル  「茜」  ~長瀬実夕~…の続きを読む
別窓 | 長瀬実夕 | コメント:0 | トラックバック:0 | top↑
茜にまつわるエトセトラ
CDTVはちぇっくしましたか。

私は見ましたよー。

でもちょっと短すぎてなんや分かりませんでした。(笑)

サビだけが曲の聞き所ではないとはいえもうちょっと聴きたかったです。

ていうか

この2日間のアクセス数がえらいことになってますが一体何?(笑)

シモネタとか実のない話の時に限ってたくさんお越しいただいて(笑)恐縮です。

シモネタは当ブログのスパイスの部分であって芯の部分ではありませんので

げっすいブログだとは思わないでください。

もしよろしければ

カテゴリーの方から

私の記事をさかのぼってご覧いただくと

まっとうな意図のブログであるとおわかりいただけると思います。(そうでもないけど:(笑))

それはさておき

GWをまともに過ごすのなんて何年ぶり(笑)

いっつも仕事ですよ

若いとき、働き始めはダラダラと・・・(笑)

それから仕事になにかやりがいを見つけて仕事ばっかりになり

体を壊すか死にかけるか(笑)すると人生を楽しむ方へスイッチして

現在に至ると・・

遊ぶ為に働くと気づくまで時間がかかりましたね(笑)

みなさん根詰めて働きすぎないように。。

死んだら終わりですからね。





はいっはいっはいっ!ほー




シクベと同じような売れ方にはならないまでも

4万ぐらいはいってほしいですよね(もっと売れるかな?)

売れるといいなー




別窓 | 長瀬実夕 | コメント:0 | トラックバック:0 | top↑
ライブDVDの作り方
MARIAの2007年夏ツアーのDVDのレビューをやりましょう。

あえて2008年の春ツアー後にレビューという風に期間を置いたのは

今年のライブを見ることで彼女たちの言い訳の部分

「今年のMARIAはこんなもんじゃない」というのが聞きたかったというのがひとつ


まあただこんなもんじゃないというのは

プロである以上、作品として製品化する以上

ない

もしくは極力少なくなければなりません。

作品を作るにあたってMARIAが一から十まで指示するわけではないのですが

それでも出された作品に満足度が少なければ

それは彼女たちの責任になってしまいます。

この作品をザッと見た印象から、照明、編集、撮影など

勿論彼女たちのパフォーマンスも含め

詰めの甘さを感じます。

浜崎あゆみさん

とくにファンという訳ではありませんが

電気店とかで流れている彼女のライブDVDとかを見ると作品としての完成度が違います。

「かけた額が違うじゃん」

まあそうですが

ですが浜崎あゆみさんのライブDVDを見て不満となるところはファンでない私でも見つけるのは難しいです。

作品とは本来そうあるべきでしょうが。

この違いは大きくないですか。

たとえばそれが制作費によるものだったとしても

それをカバーする想像力が人間にはあるじゃないですか

彼女たちのパフォーマンスについても同様に言えることがあります。


今春のツアーではSACCHINさんのライブパフォーマンスが開花するきっかけとして

本作品があるからだと思います。

ランタイムのスタジオで鏡の前で練習するのとビデオに撮ってパフォーマンスをチェックするのとは

全く異なります。

鏡で見る行為は主観であり

ビデオに撮影してからチェックする行為が客観なのです。

それにいち早く反省と対処を行動に表したのが今春のツアーのSACCHINさんということになります。

簡単にわかる動きとしてひとつ例をあげると

頭の動きは前に倒すよりも後ろにそらす方がダイナミックに見える。


ヘドバンていう動きですね。

頭を上下に激しく振る行為ですが

素人の方や

ここではMARIAのメンバーもそのことをハッキリ認識している方がそんなにいないようです。

ただ頭を振るだけの行為でもそれが分かっているか否かで求むべき結果に差があります。

楽器を持った人間の腰からうえの上体の動きは本人が思っているほど大きくはありません。

格闘技でもボディーは逃げないといわれるほどですし。

手が使えれば別ですが


SHOW-YA /限界LOVERS 2006

寺田さんのパフォーマンス

頭を小刻みに振るところは本人が思っているほどそんなに激しくはないというのが感覚的わかってらっしゃるのか

長い髪を前に垂らして一気に振り上げる。かっこいいでしょう。

髪が短い場合でも

首を前にかがめる行為は体が小さく見える

首をのけぞらす行為は体を大きく見せる。

首の可動範囲は前にも後ろにも同じくらいしか動かないですが

結局どう見えるのかというのが客観であるのなら

ただ頭を振るにしても

アクセントは首を前に倒すときではなく

首を後ろにのけぞらす時に置くべきです。




パフォーマンスで実は上体の動きよりも

足の動きの方が大事であるというのも上の動画を見ればおわかりいただけると思います。

ZONEがスゴいと思ったのは「GOOD DAYS」に見られるそういうステップなどの足技ですね。

ジャズターンとか。


ZONE / GOOD DAYS (WonderZONE)

どれだけ動かしたではなくどれだけ動いたように見えるか

照明、編集、撮影、彼女たちのパフォーマンス

時間と予算がありませんでしたは

わたしたちファンには通用するかもしれませんが。。


他の人はどう思うでしょう。
別窓 | MARIA | コメント:0 | トラックバック:0 | top↑
ライブDVDの作り方 その2
MARIA LIVE TOUR WE ARE MARIA 2007~YOU GO!!~

予算がン百万もするDVDの企画の割には行き当たりばったり的な感じが見られます。

ライブDVDのカメラ割りから推測するに約10台ほどのカメラをまわしてそうです。

東京公演にこれだけの数のカメラを回す訳ですから

発売しようという意図は初めからあったとは思いますが。

作品としてどう見せたいという意図は感じられない。

「ツアーの様子を記録的に撮りました」というものを編集して出しました。

のような色合いが強いと感じてしまいます。


いろいろな反省としてMARIAのメンバーもスタッフも気づいていないのであれば

私がこの作品を見て感じた反省点を彼女たちの代わりに発言していこうと思いますが(余計なお世話)
ライブDVDの作り方 その2…の続きを読む
別窓 | MARIA | コメント:0 | トラックバック:0 | top↑
どうしたBON'Z
■5/10(土)旭川りべーる最終回公開生放送[BON'Z]

そうーなんですか。。



BON'Z/FROME ME TO YOU

前にも紹介しましたがなかなか良い曲です。

キャッチーかつ展開が凝っています

ですが変にこねくり回した感は感じないので

かなりまとめ上手です。

前衛的な部分とキャッチーな部分を両立させるセンスを持ってます。

BON'Z自身がバンドでのライブ活動が滞っているにせよ



曲を作ることはしてほしいと思います。(やってるとは聞きますが・・)

ランタイムとしても

彼らに他のアーティストに曲を提供させる配慮とかあっても面白いのではないでしょうか。



作曲のセンスは

コレ一曲で見えた気がします。

なかなか良いものを持っていると思います。

結構どんなタイプの曲も書けると見ました。

BON'Z自体に知名度はなくても

BON'Zが提供したアーティストに知名度があれば

きっと分かってもらえそうな気がします。そのぐらい曲は良いですよ。

彼らも「今日はなにしよか~」という毎日よりも

何かしら音楽に追われる日々の方がやりがいがあると思います。ミュージシャンですし。

ただ、彼らが人に曲を書くのをためらわなければという前提ですが。

しかし、活動としては何かしらプラスになると思います。

ある一定の間隔で期限を切って作詞作曲をする

有名どころに曲を提供することでミュージシャンとしての実力を認知してもらえる等。

その場合作詞作曲はBON'Zとして提供できれば一番いいのですが。

ランタイムにしても、BON'Zにしても、もう少し世間に対して自分をねじ込むような熱さが欲しいと思います。

北海道という土地柄でしょうか(笑)

アーティストにチャンスを作るために何が出来るか?

ランタイムの力の見せ所ですね。

MARIAのツアーの前座とか?嫌がるか(笑)

BON'ZのドラムをTATTSUさんドラムでとか いくないですか?

TATTSUさんが男もののブレザーとか着て・・ね 

あー かいらしわー(笑:歪んどるがな)

ホントに・・・頼みますよー。BON'Zももっとバタバタしてもいい気がしますよー。


Chage&Aska /太陽と埃の中で

人生山あり谷あり



別窓 | ZONE MARIAに聞かせたい 音楽よもやま話 | コメント:0 | トラックバック:0 | top↑
あっ違うな なんか違う気がする・・パスはFINAL武道館を西暦からどうぞ
この記事を閲覧するにはパスワードが必要です
パスワード入力

別窓 | ZONE | top↑
パスワード記事
当ブログ初のパスワード記事を書きました。

そんなにすごい記事ではないですが

機能のひとつとして使ってみたというのもありますが

よりマイナス思考っぽかったので(笑)

パスワードの8桁がおわかりの方だけご覧いただけます。

ただそんなにスゴいことは書いてません(笑)


別窓 | ごあいさつ | コメント:1 | トラックバック:0 | top↑
よく考えなければいけない時
諦めるための言い訳を考える暇があったら

諦めないで済む方法を考えろ



逆境での私を支えた言葉です。

対人ビジネスにおいて一番恐いものはなんでしょうか?

それはサイレントクレーマーと呼ばれる人たちです。

客足が減る

売り上げが減る

しかし、それらしき兆候も原因も思い当たらない。

本来クレームとしてあげられるものが表に出てこない。

こうなってしまっては後の祭りです。

利益が少し落ちた時点で感度をあげて対策を考えないと

底の方まで落ちては冷静な判断は出来ない状態になっているでしょう。


最近になって、またしても気づいたわたしの思い違いですが。

私は音楽業界で働く人たちが全てその職業に興味があって携わっているのだと思っていました。

音楽というある種、「専門的な知識がいりそうな」というのが思い違いの原因ですが。

それはSONYやランタイムにおいても同じような事が言えると思います。

学校を卒業してどこかで就職しなければという人たちが生活の為に働いている。

そういう人たちが彼女達の周りで働いている。

というふうに思います。(その理由で働くのがダメというのではなくて)

興味のある仕事につける人は少ないと以前記事に書きましたが

音楽業界だからといってやりたくてやっているわけではなさそうです。

その姿勢が

「その仕事に興味があるなしで上がる成果に差が出ている」

で、片付く話ではなくなってきています。

内部の状況をよく知らない私が言うのは失礼か?

いや失礼には当たらない。

プロなら結果を求められて当然だからです。

たとえば飲食店で

鮮度が落ちたような食材で低品質の料理を提供してそれにクレームがついたならどうでしょう。

その時に自分が提供されたお客だったとして

「なぜこんなものを出すのか?」

そして、内部の状況をしらない素人ながらにも対策のアイデアが2~3個浮かびはしないでしょうか。

そしてその言い訳として店側がこういったなら納得出来るでしょうか。

お金がないから
人がいないから
時間がないから


お客の立場からすれば「そんなもの知ったこっちゃない」です。

ないなら無いで

「出さない」

その考えに行き着かなくてプロと言えるでしょうか。

出して信用を落とすぐらいなら規模を縮小し品質を向上させ

予算を切り詰め貯蓄し

余裕が出来てから根本的な原因のため予算を組む。この順序をとるべきです。


”スタッフはいい人ばかり”

そうでしょう人間としてはそうでしょう。

でも仕事が出来るかと言えばそれはNOです。




この記事は分割して書きます・・・
別窓 | ごあいさつ | コメント:0 | トラックバック:0 | top↑
よく考えなければいけない時 part 2
この記事を閲覧するにはパスワードが必要です
パスワード入力

別窓 | ごあいさつ | top↑
よく考えなければいけない時 part 3
この記事を閲覧するにはパスワードが必要です
パスワード入力

別窓 | ごあいさつ | top↑
大阪ストラット
5月に入って昼間に出歩く機会が多くなりました。

大阪によく行きます。

自転車で(笑)

自動車は止めるところを探すのに一苦労なので電車か自転車がベターです。

自転車は小回りもきくし歩きより楽なので便利です。

ニートみたいで楽しいですが(笑)

TAKAYOさんのライブまではボチボチやっていく感じです。

話は変わりまして

最近のパスワード記事についてですが、実は物凄くパワーを使うんです。

今、私がその役目から逃げ出すと誰もやらなくなってしまうと思います。

ですので

もう少しだけお付き合いください。

別窓 | ごあいさつ | コメント:0 | トラックバック:0 | top↑
よく考えなければいけない時 part 4
この記事を閲覧するにはパスワードが必要です
パスワード入力

別窓 | ごあいさつ | top↑
ごめんね
今日おばあちゃんが逝きました。

部屋に私が着いた時は心臓マッサージの最中でした。

でもまあ寿命です。

涙はなぜだか出ませんでした。
慣れですかね。

でも足はガクガクしてました。

生きるって何だろう?

死ぬって何だろう?

明日、明後日と色々あると思いますが

でも行かせて下さい。

歌で私の背中を支え、押してくれる人がいるんです。

そして、その人の支えとなることが浮かぶかもしれない

だから行かせてください。

おばあちゃん不幸でごめんなさい。
別窓 | ごあいさつ | コメント:2 | トラックバック:0 | top↑
ライブ見たよー
ライブレポートお楽しみ

今から帰ります

スゴい人に会いました。

まだ内緒だよ

お返事かけてない皆さま

もう少しお待ちください。
別窓 | ごあいさつ | コメント:2 | トラックバック:0 | top↑
TAKAYO with 横浜あにまるず
お待たせいたしました。

東京からとんぼ返りなのだ。

節約しようとおもって夜行バスとか乗ったりしたんですけど

結局うろうろしてる間にお金いっぱい使うので飛行機か新幹線のほうが安かったりするんですけど(笑)

まあでも観光がてらにということで。

渋谷FABは最寄り駅千代田線表参道駅て書いてあるんですけどややこしいので

JR山の手線原宿から坂を歩けば10分ぐらいで着くと思います。

新宿、原宿、渋谷うろうろして

五反田に焼酎のお店があるていうのでいったりして

うろうろしてたら足がぶん膨れ(笑)むくみまくり。

そんなこんなで18:30ちょっきりぐらいで会場入り

東京のZONEファンの生き残りの少ないこと

あの~比較的年齢の若い人たちはあんまり情報とか自分で収集せんのでしょうか?

高校生ぐらいの人とかもっと来いよーて感じですね。

まあ新しいものが次々出てくる時代ですから、出てきた目新しいものに

目がいってるんでしょうけど。

あんな箱で手が届く位置で芸能人が見れるのにぃ。もったいないな~

4組対バン方式なので

言ってみれば比較しやすい。

アマチュアでは当然のことですけど

一バンド40分をアウェイ前提でどう使うか?

見所ですよね。

トップバッターの4人ガールズロックバンド「ぐるぐる」

この人たちが雰囲気的に一番MARIAに近かったンじゃないでしょうか。

この日の対バン全て女性ボーカルでTAKAYOさんは含めてもみんな結構ルックスもいい。

比較対象とするには中々いいブッキングだと思いました。

トップバッターの「ぐるぐる」はみんな若いですが演奏にアラは見あたらない感じ。

ベースが中島美嘉さんそっくり(笑)弾き方もクールで本人が弾いたら多分そんな感じやろな~て。(笑)

ギターはスラッと長身で大きなアクションでアグレッシブな感じ

プレイもきっちりギターソロをやって

アピールしててサマになっててフェミニンなカッコよさが出てました。

ドラムのビートとかボーカルの女の子が弾き語るコードとかを聞いてると

好きな音楽のジャンルとかが浮かんできて「ロック好きなんやな~」て感じました。

こういうガールズバンドのボーカルは結構おとなしめの人が多いので

それも流行か~とか思いましたけど

それでもCDを家で聴くときとライブ会場で音楽を聴くときとでは重要視するべき順番が違うなと思いました。



2番手LINK AGE

ボーカル以外は男性でサポートドラムの方はインディーズレーベルを経営されてる方みたいです。

まだアマチュアで契約もないのにホムペとかCDの質とかプロレベル。

ランタイム、HIGH JUMPも見習うところがあるんじゃないですかねー。

ボーカルがフロントマンシップを発揮していて、見てて安心出来るステージパフォーマンスですね。

彼女は身長は高くないのですが、それのカバーとして自前のお立ち台を用意するなど

アウェイで場数を踏んできたライブハウスたたき上げならではのアイデアも功を奏していたようにおもいます。

ライブ告知も口頭だけでなく、画用紙に日付とライブハウスの名前を書いて宣伝するなどの工夫も前向きでちゃんと確立をあげる方法論を自分たちで模索しているあたり、雑草魂を感じました。

人間は情報の9割を目から取り込むといわれていますから

耳からより目なんです。

とくにライブハウスでは家でCDを聴く時とは色々な順番が逆になります。

それが感覚的に分かっているのでしょう。

「ぐるぐる」より音作りの点で上だと思います。

やっぱり抜ける音が作れてますね。

「ぐるぐる」はガレージロック的な感じの楽曲なので行儀の良い音でない

ほうが似合ってますけど。。


3番手

TAKAYOwith横浜アニマルズ

来たっ

大阪のNU茶屋町のインストアを見逃したのをすごく後悔してましたから

約1年越し やっとです。

セットリストFENDERのブログ


セットリストは真家さんのホムペにアップされてます。参考にしてください。



ライブを採点すると一体何点をつけましょうか?

ずばり30点だー。

このdear re:zone生意気にもあえて採点させていただきました。

ですが結局はここから持ち上げる話になるとお思います(笑)

対バンの醍醐味は完全アウェイでやれる所です。

自分のお客さんは置いといて興味ないオーディエンスをどうやったら聴く姿勢にもっていけるだろう

と考えるとこから始まりますから。



前半の曲こそ硬いと感じましたが・・

それも3曲目ぐらいの「TAKAYOでーす」という挨拶の時の声とか仕草で

「あ~緊張してたんか」と後から感じただけで見た目には分かりませんでした。

あの一件以来本当に自分は受け入れられるかどうかみたいな不安がライブ始まるまであったと思うんです。

でも、音出して演奏してのってきたらそんな細かいこた論外なんです。

やっぱりボーカル然としてるというか

スター性が違うな~と感じました。

ライブの数とかブランクとか全く関係なくて

出来る人は感覚で出来るンですね。

MISIAみたいに完璧なボイスコントロールとかが出来るわけではないので

力みすぎて声がコロっとひっくり返るのとか(笑)勢いで乗り切れますが。

まあでもそれも客観的にはマイナスとさせていただきました。


今回の楽曲はair codeがサポートにつくという前提の作曲だったのではないか?と思います。

海外のトップミュージシャンのコラボでもリハ不足でキメとかおろそかになってたりするバンドが

いたりするなか、そういう部分は感じれなかったので・・

ただ一年前から作ったとは思えませんが(一年前はアルバム出したばっかりですしね)

どこかで真家氏が動いたとは思います、後々ライブの小話がFENDERのブログで聞けそうですが。


んでなぜに30点か?(笑)

採点方法は減点方式で

ライブ勘とか曲とかその他諸々です。



私がTAKAYOさんを知らないというシチュエーションで

4組まったくフラットな状態で挑んだライブと仮定した場合

「これは良いな」という曲はありませんでした。平均点は高いですけど。厳しめにつけました。

つまらん曲はなかったですよ。(辛口)

光ってる曲は数曲ありましたが。他のバンドも含め


ライブハウスで初めて聞く楽曲の歌詞が分からないというのは常識なんです。

本当は音楽に没頭できれば良いのですが

しかし対バンという性質を逆手に取るならば

にわか盛り上がりを期待するよりも

既に偏見があって、オーディエンスがその場、短時間で自制心という壁を超えられないのであれば

音楽性とかを知ってもらう等の違うことをしたほうが良いと思います。


知らない曲を少し理解させる方法として歌詞カードを刷る。


歌詞に自信のあるアマチュアミュージシャンなら当然やる行為です。



ライブ中に歌詞を見る見ないはオーディエンス次第ですし

後から歌詞を見てメロディーが蘇るきっかけにもなります。

あわせるべきは高い感度ではなく低い感度ですよね。

そうすれば全部に合いますから。

ウォーミングアップライブをウォーミングアップで終わらせるもそうでないも考え方次第です。


これはTAKAYOさんにというよりもアマチュアさんに向けてとしたほうが正解ですね。

点でなく線で、モノを考える行為です。

この日の他のバンド達もそこまでは出来てませんでしたけど。

アンケートも鉛筆がなければ書けません。

知らない人のアンケートを鉛筆をわざわざ借りに言って書くほどではないですし。

本当にアンケートに何か書いて欲しいなら入場の時に一人一本は当たり前だと思います。

100均で調達すれば余裕ですしね。

アンケートは配ることに意味はないですから。返ってきてなんぼです。


わたしはアマチュアでもプロでも抜けてると感じるところがいっぱいあります。

抜けてるからなんやねんではなく

確率の問題からいけば全部こなすことは率が上がるわけですから

結果を求めるのであれば全てやっておくことは意味があると思います。



それは置いといてレポいきます。

TAKAYOさん30点


1曲目は英語詞に聞こえたんですけど何でしょうね。カバーかな



曲名「OVER DRIVE」ですって(笑)はじめからロックしとけばよかったのに

歌詞は全曲聴き取れた訳ではありませんが

内容とかはロック向きの歌詞に変わってましたね。

タイトルからもわかるように

アグレッシブな感じが出てます。

air codeがアレンジをつけてたと思うんですが

なかなか良い仕事っぷりで演奏も非常にタイトで

各々住んでいる場所が違うのでリハ不足とかはどうかな?って心配はありましたが

そんな感じは微塵もなくて。ばっちり。

ただTAKAYOさんのライブ勘の精度がまだまだというのは

いろんな事があったにせよ対バンライブでオープニングの曲調は激しいのに

テンションがスロースタートだった事ですかね。40分は意外に短いですからね。

link ageとかはのっけから飛ばしてきましたからそういう点ではまだまだ。


今回のair codeとのサポートコラボにあたって前回のR&B=TAKAYOの不具合点が解消されている点などはよかったと思います。


TAKAYOさん自身はファンからすればロックがよく似合うタイプだし、彼女自身その部分も持っていますが

そればかりではないでしょうし音楽的に色々出来たかもしれませんが。

そこを踏まえた上、みんなの力が最大限活きる方法論として、ロック寄りの楽曲で構成されているのがよかった。

せっかくあれだけロックできるair codeがサポートですから

アコギを入れたり、おとなしめの曲入れたりというのは賢明ではないと思うので

お互いが得意なことだけやるのは正解だったと言えます。

いらないものは、バッサリ捨てることがプラスに働いたと思っていますがどうでしょう。

それでも30点ですが(笑)

ところが

ランタイム現役の二人と何が違うかというと

持っているポテンシャルが違うと感じました。

現役の二人が誰かからあこがれられる存在となるには

時間というか意識改革が必要であると感じますが

彼女にはそれが必要ないというのが私の見解です。


彼女が今後何をするのが良いのかは彼女が決めることですけど

何が似合ってるのかは分かりました。



最後の曲の前やったかな?「さあ~」ていうサビの曲(笑)全く伝わらないと思いますが

曲で覚えてるのはそれぐらいですかね「これかっこいいなー」て

光る曲こそ少なかったですがソングライティングのセンスとか

彼女の存在と曲の噛み合いがよくなっきてると思います。

TAKAYOさんの30点はMARIAや長瀬実夕さんの60点と同じぐらいと感じればよろしいかと思います。

ボーカルとしてのステージングにはそれぐらいのハンデというものがあると思います。


どう見せたいっていうのが一瞬でも見えるのがTAKAYOさんで、現役のお二人にはどう化けるかという期待感を持つのが難しくもあります。

残りの70点。

化けます。絶対

BOOWYがロックを大衆化させた功績は大きいですが

彼女ならそういうことが出来そうと私は感じました。

点数というか%ですね。

あとサービスレポといたしまして

生でTAKAYOさんを見た印象ですが

黒のTシャツ

ローライズにへそだしで

きっれー奇麗ぃ(笑)いやほんまに

もっかい言うとこ

きっれー奇麗ぃ

肌なんか

しっろー白ぃ 真っ白ですよ。やらしい目で見てしまいましたスイマセン(笑)

け。さんも来ればよかったのにぃ~学生さんをそそのかすわけではありませんが(笑)

[MY BEST FRIENDS]の時の変な顔で笑ってるBガールの印象があったので(変な顔ってTAKAYOさんが自分でいうてたので私じゃないですよ:笑)

Bガールは似合わないと思いますよ~肌を焼くのがもったいないしね。

最後の曲ではハンドマイクでイヤラシい動きして・・(いやいやセクシーな動き)

日頃オッサンみたいな言動が多い彼女が実はセクシーなんだと。。(怒られるわ)

あの辺の身のこなしというかパフォーマンスというか

やっぱり独特で

最後の曲は結構「いたこ」の口寄せかなんかで憑依したのかと思うほど

悪女っぽいパフォーマンスでギタリストの肩を「男をふるような感じでポンっ」て弾くようにするとことか

なんかかっこよかったんですけどー

ダンスが上手いって強みと思うんですけどね~


このブログを見てくださってる方々で何か当日の様子とか聞きたいことがあればコメントください

色々書ききれないと思うので。覚えていればお答えできます。



そうそう

「スゴい人が来てましたよ」


ダレやと思います?(笑)

考えてから続きをお読みください!

当たるかな~


TAKAYO with 横浜あにまるず…の続きを読む
別窓 | ZONE | コメント:2 | トラックバック:0 | top↑
なんというタイミングなんでしょう。

たった二日で死と生(LIVE)ですよ(笑)


LIVE AND LET DIE



貴重な体験ですよね。
まあ戦争状態ではない安全国家日本だから笑い事ですが。

この経験があってか目の前の標的がブレずに見えます。

最後の見送りでも泣くことはなかったです。

親族、みな何か孝行してあげたかったとの後悔から涙を流してました。

私としては、ほぼ老衰のようなものなので祖母の死が受け入れがたい内容ではなかったし

人生を楽しむという期間より

余命を送るという状態が長くつづいていたのもあってか「ありがとう」て感じです。

だからその分というのは勝手な解釈ですけど

生きてる間に全部やらなきゃと思いました。

それはライブを見ても思いました。MARIAのライブもTAKAYOさんのも。


火葬場で骨だけになったのを見て

「生きてたかどうかどうやったわかるんやろ?」と思いました。

体、形がなくなったことでそこに存在していた証拠らしきものが曖昧になっていく感じがありました。

私は本当に昔は霊とかUFOとかものすごく興味があって心霊写真の本とか5冊ぐらいもってましたよ(笑)

でも今は全く信用してないし、いないと思ってます。

祖母が亡くなったときも火葬場の時も魂の存在は感じませんでした。

この世にその存在すら不確かであるにも関わらず

ことばには「魂」とか「霊」「心」てあるんですよね。

「魂」とは体と対になっている生命の存在で

「心」とはその生命の「意識」「記憶」を司るところみたいに思ってます。

漢字には由来とかがあるじゃないですか。

今+心=念

今ある心ですって。まんまやな(笑)

作った人がそういうてるんなら間違いないのでしょうけど

私の解釈は少し違ってまして

今、心の中にある記憶や意識するもの=「念」

人間は心臓と脳みそだけで生きてるというのではなく

そこには意識の源である魂が体という器に収まっているからだと先人は考えたわけですが

何で魂という言葉を作ったのか。

この世界のどこを探しても存在しない故人を偲ぶとき

心の中にだけは故人が生きた証なるものを存在化させる事が出来ます。

ですから「魂」という言葉は自分に使うのではなく

第三者に使われる言葉だと思います。

自分の心の中にある第三者の生きた証=魂

ですから魂の存在を信じてたというよりは

心の中に記憶としていつまでも存在し続ける故人をたとえて「魂」と呼んだのでは?

昔のひとはそういう意味ではロマンチストですね。

今も変わらずかも。


形あるものいつか消えゆくさだめでしょう。

でも心の中でずっと存在し続けるもの・・

できればいろんな方の心の中で存在し続けるようなミュージシャンになってほしいじゃないですか。


それだけですよー。

別窓 | ZONE | コメント:0 | トラックバック:0 | top↑
よく考えなければいけない時 コメント返し編
コメントたくさんありがとうございます。

せっかくですので記事でお返しさせていただきます。

>codyさん

初めまして

ご訪問ありがとうございます。

さっそくですがそれはMARIAのつもりで書きました。

ですがこの内容は色々なひとにも当てはまるようでもあります。

今後とも宜しくお願いいたします。

>大阪の前ちゃん3

ものすごく負の力が充満した記事で不安にさせてしまいましたが

出せる時に問題点を洗いざらいだしたという点では良かったのでは?と思います。

後はプラスの発想だけですから。明るく生きましょう。

何も言わないのも「あり」なのにと。

そうなんですがそれでは我々スタッフと同じになってしまいます。

というわたしも

アッちょんさんなしではあの記事を書くことに踏み切れなかったという点では同じ穴のムジナです。

彼女たちから恨みも買わなければいけないときがあるとすれば今がその時でしょう。

外で待たされて、入場してからも立ったままでの1時間待ちでしょう。

その上、ファンの密集している前方で観られたようなんで、あのような印象を持たれたんじゃないかと。


それもあるかもしれません。

ですがそうあってもマイナスにならない努力は必要ですよね。

食事にいって注文した料理がなかなか出てこないときにほったらかしにされるのと

気持ち的にイライラし始める時を見計らって

「お客様にご注文いただきましたお料理を急いでお作りしておりますが、何分注文がたてこんでおりますのでもう少しお待ちいただいてもよろしいですか」と一言添えるのとでは違いますよね。

ではそれをダレがするのか?

厨房の人間は表まで出てきてそれをいう時間がないわけですから

そとの人間が機転をきかせてやるしかないわけです。

そのような状態で一回でもクレームが来たことがあれば

そういった気遣いは出来るでしょうけど

やらされてる感で仕事をする人や未経験の人がその場をノークレームで乗り切ることは難しいとおもいます。

MARIA 大阪公演の記事

これは私が去年に書いた記事ですが

ライブに参加して1時間の待ち時間が長いと感じたときのアイデアとして書いたものですが

もしも1時間の待ち時間がクレームになってないとMARIAサイドが思っていたらどうでしょう?

この感度の低さは問題だと思いますが

去年、この記事を書いたわたしは

今年そのままなんのアイデアもなく1時間待たせてスタートしたことがクレーム繋がったという事実を知ったなら

これは黙っていて良い事でしょうか。


ライブの動員数にしても

大きさにこだわりすぎてると感じます。

動きのないステージングしかしないのであれば渋谷FABクラスで十分です。

大阪なら江坂ミューズでソールドアウトにすれば良いと思います。

なぜそうしないか?

制作サイドは実入りばかり気にしすぎなのでは。

ユーミンとかGLAYとか大規模なコンサートをするアーティストは儲かってませんよ。

ライブ自体は。

でもそこにはオーディエンスの満足度があるので

結局は次に繋がるしバリューにもなるし口コミにもなる。

てことは

ライブなんてトントンでよしと考えなければダメです。

ファンサービスの一環です。

春ツアー3カ所てどこがツアーと呼べるのか。

どうせならクラップスホールクラスのところを10カ所取るべきでした。

キャパ200人と書いてあるところは実質は300人は入ります。

ところがBIGCATのような800人収容でじつは2000人ぐらい入るような箱だと

スタンディング700人でもスカスカに見えるし、オーディエンスのテンションにも関わります。

去年の大阪と今年の恵比寿のリキッドルーム両方へ行った私の感想ですが

入ってる人数は同じだと思いますでも箱の規模故の見栄えが違えばオーディエンスのテンションに大きく関わってくると思います。

大阪の公演を逃した人が次の公演を見るのに東京まで行かないといけないより

名古屋であればそこへ行くと思います。(私の文句ちゃいますよ:笑)

旅行代金より隣接県のライブにお金を使ってもらったほうが満足度も高いとおもいませんか?

大きなステージで数カ所やらせるのはMARIAに達成感があって優しいかもしれませんがオーディエンスには優しくない。

でもオーディエンスの側に立って考えられないと

それは結局MARIAのためになってないと言えます。

小さい箱でライブをするとどうしてもチケットをとれない方が出てきますが

現状では従来のHIGH JUMP加入ファンから先行予約でソールドアウトまでいく公演が出てくるかもしれませんが、それはそれでOKです。

ソールドアウトになってうれしいのはMARIAだけではなく私たちファンもですから。

自分の応援するミュージシャンが他の人も同じく評価しているということはとても誇らしいものであります。

しかも、小さいライブハウスではステージまでの距離も近いしその臨場感はホールクラスを凌ぐと思います。

すし詰め状態のフロアは人間の高揚感にも繋がるでしょう。

もしも隣接県全てのチケットを買い損ねたという人が出てきたり

先行でソールドアウトになる前に取りたいという気持ちがでてくれば

ファンクラブに入ることも自然と検討すると思います。

アフターパーティーとかしなくてもHIGH JUMP入りたいと思いますが。

そうすると結局全公演ソールドアウトにする条件が整うのではないでしょうか。



別窓 | ごあいさつ | コメント:0 | トラックバック:0 | top↑
ごあいさつ
>大阪の前ちゃん3
>futashizukuさん

不安にさせるような記事を書いてすいませんでした。

出すべき膿は出し切ったということと

ネットからスタッフやそれに近しい人

または彼女たち自身にこの位置からの発信は届かないということを踏まえて

ここでこの話題を〆たいと思います。

必ず届けなければならない内容だと思うのでその方法を今後模索していかねばと思うしだいです。



>け。さん

>アっちょんさん

励ましのメッセありがとうございます。


生のTAKAYOさん

小さい箱で観れるうちに参戦してくださいね

まだ30%の力ですけど(笑)


別窓 | ごあいさつ | コメント:0 | トラックバック:0 | top↑
TAKAYO STREET
渋谷FABでのTAKAYOさんのライブは人それぞれで複雑な心境のようですね(笑)

私はライブ中終始半ニヤッ だったので

駅なら逮捕。

アメリカの空港なら射殺されていたと思います。

12月のblog閉鎖告知での「次のステップ」とはこのライブだったようですね。心配したんだぞー。

様々な人脈を活かしてのブッキング。そこはやはり真家氏に感謝という他ありません。

尻を叩いて無理からにでもステージに立たせる

そのお膳立てがあり、今回のライブで彼女にロックの基本的な楽しみ方を理解させた。

次からは物理的に直接お尻を叩くお役目はどうぞこのわたくし目にお任せ下さい。アベシっ!

万全の状態でのスタートなんてあり得ませんから。

とは言うものの

去年と同じ過ちはしないようなサポートが敷かれていると願いたいです。

生でTAKAYOさんを観て彼女が人に言えないでいる何かに気付いたか?

全然分かりませんでした。(笑)

当たり前といや当たり前ですわね。

私がロックを聴くきっかけは

一つには思春期特有の学校や社会やしがらみとか

そういう現実からの逃避にあったと思います。

人に言えない悩みや

解放しきれない感情

力が無い故に押し込められる不条理さ

それが音楽を聴いている時だけは解放感や充足感があったからだと思います。

ロックを好きになり、後に音楽自体を深く掘り下げて聴くようになり

他の人に自分の音楽を聴いて欲しいという欲求は第三者、つまり現実と向き合うことに結局繋がっていた。

曲が始まった瞬間に現実世界にもうひとつの世界を構築出来るのが音楽なのですから、ステージ上の彼女を見ても内心なんてわかりませんよね、わかるようではロックではないし。

そしてこのタイミングで出てきたということは、今までの経緯や謝罪とかがあるのかと内心ビビってました。

怖いから聞きたくない。

彼女的にまだ何にも達成していないのに大丈夫かなと思いました。

私の推論として私と同一体験者ではないか?と以前の記事には書きました。

私があの時自分にも他人にも心に闇を感じて

人間というものが一番怖いと感じ

殺しやりたいと心が煮えくりかえったことや

消えてなくなりたいと思った日々とか

死ぬ間際みたいな感情にさらされていた時期の事を

彼女自身の口からリアルなシチュエーションも含めて洗いざらい告白されたら

聞いた後に後悔すると思います。

何か聞けて靄は晴れるかもしれないけど

結局、彼女に何もしてやれないと感じると思います。

「ズボラしてて活動してませんでした」

の類いなら彼女は謝れると思います。

「頭下げるのが嫌や」とかいうズベ公ではないと・・誰がズベ公や 誰がズベ公や・・

彼女の音楽が先か謝罪が先か

今回の彼女の行動はパッと見た感じは順序は逆だと思いますが

それらの話が私達にとっても彼女にとっても冷静に出来るとすれば目標達成の後ではないでしょうか。



世の中正論ばっかりで片がつくわけではないと思っています

皆さん

TAKAYOさんの新しいblogをご覧になったとは思いますが

彼女は言葉は少ないですが

ソロ活動から今日までの葛藤

ここから先

私達ファンに返そうとしているもの

あの数行から何か感じられはしないでしょうか。
別窓 | ごあいさつ | コメント:0 | トラックバック:0 | top↑
TAKAYO STREET 2
これはこれはお久しぶりです求道者さ・・あっ!職人魂さん(笑)

そうですか そうですか

私もかなりフライングだとは思っていますよ(笑)HIGH×2フライング☆ですよ(顔がこわばってますね:汗)

実際のところ、彼女自身何も整理は出来てはいないでしょうし

環境も整っているかどうか怪しいところですが

それならばなぜ公にでてきたのか?

出ざるを得なかったのか?ということです。

2ndアルバムの「My Best Friends」をリリースした時に最後に公に出てきたのが

6月24日 タワーレコード梅田NU茶屋町店 ミニライブです。

そしてウォーミングアップライブが5月13日。

そこでわたしは考えました。

この前にも申しましたようにTAKAYOさんはFENDERとエンドース契約があり

TAKAYOさんがミュージシャンとして公に活動する中でFENDERの楽器を世に宣伝しなければならない義務が発生しているはずです。

その内容までは知ることは出来ません。ただ罰則までとはいかないまでも

公への活動の期間は1年以上開けてはならない。というようなものがあればどうでしょう。

それは出ざるをえない。

TAKAYOさんを、ずっと家で寝っころがしておいてもしょうがない。

時間というのは意外とあっという間に過ぎるものです。

「悩んでてもしゃーないぞ!」とFENDERの縛りと真家さんハッパがなければ

悩むだけの1年になってたと思います。

1年を超える前に公に出てきて、なおかつファンに顔向けできるようなことといえば

ロックでライブ

単純明快にこれしかないと思います。

良いものが出来たからやるとかいうヌルいことではなく

プロとして時間の制約の中で良いものを作って来い

という厳しい注文であったと思いますが。

出来不出来は関係なくそれがプロで生きてくための常識と思えたはずです。

もちろん私たちは30点という評価をつけざるを得ませんでしたけど(笑)

でも私には

彼女が今まで培ってきた下地と

今彼女に必要なもの、人材など

そして、これからの展望などが見えたので

30点でも不安になることはなかったです。

いけると思いました。


いろいろな縛りが存在し

ファンをガッカリさせながらも

今は前に進むしかない時期なのだと思います。


大丈夫ですよ。(笑)


別窓 | ZONE | コメント:1 | トラックバック:0 | top↑
Zから始まる物語
TAKAYOさんの第二の展開がきたー

早い!

おおっ良かった

これはブレインがついたか覚醒したようですね。

TAKAYOさんも札幌を離れ東京入りしている証ですね。

サウンドがまとまってたのもそのせいか。

実はライブの当日FABの位置だけ確認をしに早めについたんですけど

その時FABのある通りをair codeのメンバーの方達が歩いてたんですけど

「うおっair codeや!」と気づいて んでその中に一人女性がいまして

もしかしたらと思ったんですが、なんかわからんかったんですよ(笑)

それで物販のところに女性がいたので

マネージャーの女性だったのかなと思ってたんですが

FENDERのブログの写真を見たら

「あれっもしかして(笑)帽子かよ~」その辺曖昧なんでどうかはわかりませんが。





対バンの方達の中にはメジャーに片足がかかってる方が多いので

インディーズ女性ボーカル達とガチンコ勝負していくわけですね。

勘をを取り戻すのに時間はそうかからないと思います。

うわロックやわ~

カッコイイわ~

一人で500人埋めれたらレーベルと契約出来るでしょうね。

渋谷FABを見損ねた人

今の内ですよー武道館クラスのミュージシャンがライブハウスで見れるのは

次のライブ会場のSerbian Nightはステージが低いのでさらに近距離でTAKAYOさんの勇姿が見れますよ。

おしっこちびりソー(こーら)









別窓 | ZONE | コメント:0 | トラックバック:0 | top↑
心の傷に効く薬

Def Leppard/Let's Get Rocked

TAKAYOさんに似合うロック特集。

ライブを見て思う感想ですが

彼女の基本がロックとかではなく

シャッフルのリズムにあると思います。

やっぱり跳ねるリズムがよく似合う。彼女がダンスを習っていたということも含めて

リズムが跳ねているということを軸にアレンジを展開したほうがオリジナリティーに繋がると思います。

シクベの原曲もシャッフルでしたし。

この曲もそうですけど

自然に体が揺れるというか

ハイハットを刻むように首を振って

スネアの打つように足で地面を蹴り

ビートを体で感じれます。




上の動画はデフレパードというハードロックバンドです。

ちょっとクイーンっぽいコーラスアレンジとかがツボ。

中盤ほどまで見てもらえると分かると思うのですが

ドラムの方は片腕がありません。

腕が二本ないと成立しないような楽器のドラムの片腕が無い。

手首からとか肘からとかならまだ救いがあると思いますが

肩からありませんから。

これだけで音楽的にもテクニック的にもマイナスでしかないですよね。

ところがこのバンドはそのマイナス要素が転じて彼らのオリジナリティーに繋がっているわけです。

片腕が無い時点で右手でハイハットを刻んで左手はスネアを打つという基本的な動作すらままならず

速い曲やロックらしさにも繋がるスネアやタムの連打といったものが使えません。

その分、足下のペダルの数が尋常じゃない

リズムにおいて、あれもこれも出来るという状況ではなくなった

ダレが考えてもマイナスでしかない、そんな逆境の中で制作されたアルバムは全世界で1000万枚を超えるセールスを売り上げます。




私たちは日頃

意にそぐわないことでも強いられたり

何かを犠牲にしたり

いろんなことを諦めたりしますが

本来、こうありたいという理想を

ステージの上で自由で雄々しくあるミュージシャンに求めているのだと思います。



自分の没頭できる職に就き

そこで評価され、日々、勝負しているミュージシャンに

いろんな事から逃げる姿勢の自分を投影し

逃げてはだめだと言い聞かせる材料にしたりもします。


ミュージシャンもオーディエンスも作曲や作詞といった物質的なものだけに、こだわっているのではないと思います。

それにしてもロックに目覚めるとは(笑)
別窓 | TAKAYOさんに聴かせたい曲 | コメント:0 | トラックバック:0 | top↑
TAKAYO STREET 3
まずライブの印象に差があるのは

前提とするところに食い違いがあるようですのでそこをまず統一して考えましょう。

ライブにガッカリされた方達は

1.メジャーとしてあるべきサービスをたとえインディーズでも提供するという前提でライブに参戦している。

2.今回のライブに前回のアルバムの中から数曲がセトリに組まれるのではという予想であった。

大きくはこんな感じですか。


まずは

メジャーとインディーズの世界観の違いは、渋谷FABに参戦された方はお気づきかと思います。

メジャーはお金儲けが上手く

インディーズはお金儲けが下手な音楽



お金儲けという言葉が綺麗か、汚いかというお話はここでは割愛させていただきます。

もしよろしければ当ブログの記事をさかのぼって読み直していただけるとよろしいかと思います。


メジャーというのは買う側に努力や知識が何もなくても全てそろっているというのが満足度に繋がっています。

インディーズというのはその逆です。

現在インディーズで活動するTAKAYOさんにプロ意識がないのではなく

売らなければならない。お金を稼がないと日々生きていけないという状況に置かれていないため

お金を稼ごうという意識がないので商品を購入する人が「買う」という衝動に駆られないところで止まっている。

それはメジャーでは当然といえる目配り・気配り・心遣いの無さに繋がっています。

渋谷FABで観た4組はいずれもインディーズミュージシャンですが

当日TAKAYOさんが出演しなければ観に行くことはなかったし、存在も知らなかったと思います。

そしてTAKAYOさん以外のミュージシャンの音楽に触れてみてどう思われたでしょう。

どのバンドにも音楽的な質の差はなかったはずです。

ですが

期待の大きいところからの落差は大きく

ノーマ-クの奏者は「中々良い」の評価ではなかったでしょうか。

>あの日のライブ、あの日のTakayoを含めたスタッフにはファンは目に映っていたのでしょうか?


当日出演されていたミュージシャンのブログなどはご覧になられたでしょうか。

ミュージシャンというのは特に自分に送られている声援でもなければ

心のこもった拍手か自分を見に来たかどうかが分からなくても

目の前いっぱいにいるオーディエンスに緊張して

感謝する危篤で純粋な生き物です。

ですので

見えないと思われるようなライブをしてしまった彼女に反省の余地があると思います。


>送り手はその全てに応えられるだけの心構えと選択肢を持っていなくてはならないと思います。
たとえアマであれ、インディーズであれ、ましてや、Takayoのように頂点で、最前線でプロとして活躍してきたのであれば、


面白いことにメジャーとインディーズの違いがまさに現れていたライブです。

TAKAYOさん以外の他3組が歌詞なり、音源の公開なりしていたならば

これはTAKAYOさんに弁解の余地なしです。ですが他3組ともそれらメジャー(お金を儲ける前提がある)では当然といえる行為をしていませんでした。なぜでしょう?

逆にインディーズはそれを信じているから儲からないといえます。

ひっぱりましょうか(笑)




TAKAYO STREET 3…の続きを読む
別窓 | ZONE | コメント:0 | トラックバック:0 | top↑
難問 難問
ほんとに難しい問題ですね。

あちらを立たせばこちらが立たぬ

今までで一番難しい

やってはいけないことをやるという前提から始まるのでね。

それのリカバリーをしながら目標到達の手段を考える訳でしょう。

今んとこ都合のいい方法はないなー(笑)


書き込みも励ましているようでプレッシャーになっているのではないかなー

と思うようなものも見られます。



彼女へのハッパのかけ方は反骨精神に火をつけて奮い立たせるものとなりえると思いますが

それは環境が整っていて後は彼女次第という時に使うコメントであって

覚悟はあっても、身動きがとれない状況下でそれを言っちゃうとどんどん重荷になるような気がしているのですが。

問題は一人でなんとか出来ることではないということなんですけど

私たちは外側からしかうかがい知ることが出来ないので

さぼってるだけに見えるんでしょうけど。

励ましたいという善意からきているんですけどね。

人を察するというのは難しい。






別窓 | ごあいさつ | コメント:1 | トラックバック:0 | top↑
まいったねー
いつか来るとは思ってましたが

さっそく嵐到来か。

なにがそんなに憎悪に変わるのか。

彼女が何をしたというのか。

んー  人を察するということは難しいなー。


別窓 | ごあいさつ | コメント:1 | トラックバック:0 | top↑
TAKAYOさんに聴かせたい曲


Stryper - Shining Star

原曲はEARTH, WIND & FIRE / Shining Starです。

中々どうしてこちらもカッコイイ。

マイケル・スウィートという人はVoの力量もさることながら

ギターの腕前も一級品。

ダンスも何気にカッコイイ。(笑)

ダンス踊れる人がこういう跳ねたリズムの曲をやると自然に体が反応するのでカッコイイ。





EARTH, WIND & FIRE / Shining Star

link


EARTH, WIND & FIREのライブはショーアップはされてはいますが

編集を必要としない一人一人の自力の凄さを感じます。


演奏は確かに大事ですけどそれは当たり前という前提。

EARTH, WIND & FIREのライブはそういうことを気づかせくれます。

ベースのヴァーダイン・ホワイトのプレイはフレージングの独特さもさることながら

ステップを踏みながらのベースプレイは圧巻。

ギタリストも凄いけど。

彼曰く「楽器は弾けて当たり前でプロというのはテクニック以外のものを求められている」
と言っていました。


EARTH, WIND & FIRE / September

すんごい楽しそう。

音と一体化してます。

Voのモーリス・ホワイトはパーキンソン病を煩いながらも自力により克服。それが凄い。

TAKAROCK

ほどよく混ぜられたダンスのええとこ とロックの融合。見たいなー。



別窓 | TAKAYOさんに聴かせたい曲 | コメント:0 | トラックバック:0 | top↑
TAKAYOさんに聴かせたい曲

Philip Bailey & Phil Collins - Easy Lover (Remastered Edit)

フィリップ・ベイリーとフィル・コリンズ

フィリップ・ベイリーは先日のEARTH,WIND&FIREのVoで

フィル・コリンズはGENESISのVoで

わたしはどっちも大好き。

曲の最後のボーカルの掛け合いなんて最高。

コラボで最近そういうのはよく見かけるかもしれませんが

ただの叫び合いとかじゃなくて(笑)

ここまでキャッチーかつ、かっこいいボーカルトラックというのは中々出来ません。

アレンジもかっこいい

Bメロのギターとベースのユニゾンとかズれたらどないしよーとか

スタジオミュージシャンがズれるわけないけど(笑)

テンポがえらい速いと思うんですけど。音源によって速さが違うような・・

フロアでノれるAOR(アダルト・オリエンテッド・ロック)な感じです。

TAKAYOさんの曲をライブで育てていく上で結構大事になっていくのがメロディのみならず

やはりイントロ。

これは大事ですね。

特に毎回、毎回ダレも知らない土地でライブをこなしていくのであれば

カッコイイ イントロは必須です。

MARIAでいうとHEY*2とかですね。

この曲のようにディスコを彷彿とさせながらもロックテイスト

ディスコのフィリップ・ベイリー

ロックのフィル・コリンズ

両者がもつ二つの音楽性と良い部分が上手く混ざり合った

最高の化学反応が生み出した傑作といえます。



そして体が自然と反応する音楽が作れれば煽るなどという行為など不必要となります。

自動湯沸かし器です。意味分からん




いつも思うんですけど円形ステージって音的にどうやってるのかな~?

四方八方へ音を飛ばして音的に成り立つのでしょうかねー

フィル・コリンズも声こそ全盛ではないものの

円形ステージでのエンターテイメントぶりはさすが。

どの楽器のパートを見ても何の曲やってるか分かるぐらい楽しいステージ。

奏者であるのは当然ですが

プロは表現者としての資質を求められています。






別窓 | TAKAYOさんに聴かせたい曲 | コメント:0 | トラックバック:0 | top↑
TAKAYOさんに聴かせたい曲


あたしに何ができるか考えてるんだ。


これは彼女の日記の一行ですが



この一行の中に

今後の活動のことだけでなく音楽性というものも含まれるのであれば

何か目覚め始めているのかなーと思います。

ウォーミングアップライブで聞いた音源は

あんまり彼女が好んで聴きそうもない感じがしたので意外でした。

コレ難しい話なんですけど。

自分が好きな曲と自分に似合う曲は違うということ。

故にプロになれるのは

自分の好きな曲と自分に似合う曲が一致している人だけ

自分は自分という意味をどこの辺で受け入れるか。



自由にみえてそれぐらい厳しい世界だと思うのですけど。

そしてそこが何かしら見えたのかなーと。

フォークロックテイストで来るかナーという予想を覆し

彼女の好みの部分とロックの配分が、独りよがりではないブレンドであったことに結構驚きました。

かといって全然やりたくもないけどしゃあなしにやっているというわけではなく

ステージの上で音楽も自分も最高に活きる方法をつかみかけているのではと思いました。



徳永英明/夢を信じて


別窓 | TAKAYOさんに聴かせたい曲 | コメント:0 | トラックバック:0 | top↑
| dear re:zone(C) | NEXT
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。