MARIA,TAKAYO,長瀬実夕,西村朝香,ZONE.RUNTIMEサポートブログ THE NEXT IS A WAY TO THE BUDOKAN 其次是到日本武道館的道路
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赤坂ブリッツ後夜祭
赤坂ブリッツ参戦の皆様お疲れ様でした。

ライブはいかがでしたでしょうか?

いろいろと書くことがいっぱいあります。

初見のTOMOKAさん、半澤さんのレビュー

先輩格のMARIA,長瀬実夕さん、のレビュー

あとは楽しいライブではありましたが

今年最後の参戦となったランタイムのイベントで久々にぶちぎれまして(笑)

このブログにお越しの方もその中の一人に含まれるかも知れませんので

はじめにお断りしておきます。

私はモラルやマナーにはあまりうるさくはないです。このブログでも取り上げるように弱肉強食の世界が現実にある思っているので、人が選ぶ善か悪かについては寛容なほうだと思います。

ついうっかりなんてことは誰にでもあると思うので。

昨日のはそういう類ではなく

大多数の悪が少数の正義の握りつぶす

そういうことが目の前で起きました。

残念ながらアーティストが持つイベントの趣旨なんてなんにも理解されてないと思います。

ああいうイベントはオーディエンスにとって上辺だけの趣旨だということは分かっていても

目の当たりにすると気持ち悪いものです。

ファンというものがはたから見て一くくりにされ一蓮托生であるなら

こんな状態にしていたらアーティストの本質も下げかねない。

所詮他人ではなく同じミューシャンが好きということでつながっているなら

ほうっておくわけにもいきません。

100対1だか200対1だか知りませんが徹底的にやります。

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あとがき
後から読み直すと一体何に怒ってたんだろーみたいな(笑)

そういう記事になってしまいましたが。

エエ歳こいて、人前で怒られて恥ずかしかったというオチで。
アンタが悪いと言われそうな感じですが、なんか恥ずかしかった訳ですよ(笑)

ちょっとした段差に足がついていかずにマジごけしてしまい

地面にマジギレしてるオッサンの話みたいに思われたかもしれませんね。いやお恥ずかしい

器の小さい、そして珍珍のチイサイ・・ダレガチンチンチイサイヤ

そこらへんにいた人皆さんに文句を言ってるみたいな記事を書いてスイマセンでした。

〉ユウさん

ユウさんは基地外を退治したお話で

私は基地外扱いされたというお話のようです(笑)

その武勇伝は私がやっつけたという話にしてもらえますか(笑)
まあとりあえず仲良くいきましょう(ドナイヤネン笑)

それではおまたせいたしました

次は赤坂ブリッツレビューいきます。

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赤坂ブリッツ~MARIA編~
オッサンが一人2階席から応援です。(笑)恥ずかしいわ煙たがられるわで、踏んだり蹴ったりのスタートです。

TATTSUさんがビートを刻み始め舞衣子さんのフレーズを誘い込みますが、TATTSUさんがなかなか良いバスドラ踏みます。

そして舞衣子さんが指弾きでエアロスミスのリフを弾いてステージを温めていきますが

今までのライブではフレーズらしいフレーズが聞き取れなかったこともあって本当に巧いかどうかの判断が出来なかったんですが(失礼)ホンマに巧かった。(笑)キレのあるプロの音でした。

そこいくと渋谷FABのMIZUHOさんは、あの日のプレイを聞く限りではさすがに舞衣子さんに実力的にかなり離されていると感じました。

まあそれはさておき

エアロスミスから1曲目はMARIAのヘイブンになだれこみます。
今宵の衣装は舞衣子さんがデニムのミニスカ(キイテナイヨ)ユーテナイヨ

私はそんな気はまったくないですが

もしも最前列にいたなら

下から見上げるカタチを取らざるをえないわけで

不慮の事故といいますか

そういう事もあったかも知れない(笑)ウソウソ ウソウソホンマホンマ

そんな視覚的サプライズもありましたが

ライブ全体でSACCHINさんの表情が固かったように思いました。リキッドルームが凄かった記憶があるからかも知れませんが。
個人的には今年の夏の恵比寿リキッドルームのヘイブンのSACHHINさんがMARIAの中でのベストパフォーマンスだったと思います。

最初のイントロを躍りながら弾いてましたから

そりゃもう「化けた」(笑)と思いました。

地味な印象があったのであの瞬間熱くなりました。

で、ヘイブンの時のギターソロの掛け合いの見せ方に工夫があればなんて言っちゃったりして。

ステージを数多く見るとあそこの「さあ弾きますよー」みたいな構え方がどうもぎこちなく感じます。

曲順はちょっとわからないので他の方のレビューを参考にしてください

MARIAにかかわらず

他のランタイムアーティスト含めて

オーディエンスもなんですけど
曲にノリ損ねるという時があるように思います。

普通なら最前列のコアなファンをガイドに会場がのっていくはずなんですけど、曲を知ってる知らないにかかわらず、二の足踏んでしまう感じがしました。
それがライブ最終の笑顔日和での爆発と対照に現れてるような気がしました。

お気に入りの哀哭の果てもやりましたね。CメロのコーラスはTATTSUさんと愛華さんがやってたんですね。あそこが好きですね。

とまあ本来はもう少し詳細なレポートが書けるはずなのですが

カッカカッカ来てたのか記憶が定かでない(笑)

MABUDACHIとか眠れない三日月とかやってたと・・・(笑)

アカン覚えてない((泣))

インパクトの強いところを断片的にしか記憶出来なかったようです

私の脳味噌と網膜が明確に記憶しているのは舞衣子さんがミニスカということだけです。

あっ思い出したBREAK OUTのキーボードソロ(笑)

れいなさんて上手いのね(笑)当たり前ですけど

キーボードもあんまり聴こえない部類にあったので

あれだけ出来るなら

サウンドアプローチも広がるでしょうね。大変楽しみです。

そうすると一番目立っていいはずの愛華さんが喋り担当の地味なポジションになりがちです

良いロックソングに恵まれて是非リードボーカルをやってほしいですね。

ラストソングさよなら大好きな人を

セトリに渋々入れたように感じましたけど気のせいかな(笑)

あとは・・(苦笑)

air codeの豪さんが来てましたね。
握手してもらおうかなぁとか思いましたけど

オッサンでは嫌かと思い

声をかけるのは遠慮しました。
air codeの物販によくいらっしゃるキニハィルのボーカルのЯicoさんも来てました。

声をかけるのは遠慮しつつ

1階へ移動しました。

総体的には良かったですが

イベントもオーラス間近のこの日一番の盛り上がりを見せた《笑顔日和》の後に「JUST SAY NO」のテーマソングを歌うためにMARIAのメンバーをステージ上の長瀬実夕さんがコールするんですが

その時のMARIAのメンバーがメチャクチャ悔しそうな表情で出てきたので「頑張れー」て思いましたね。(笑)「まだ負けるかぁ」みたいな表情が露骨だったので(笑)

ZONEは止まってる

MARIAは動いてる

不安はあるかもしれませんが

頑張れーMARIA
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赤坂ブリッツ~西村朝香編~
赤坂ブリッツレポートの前に少しだけ小話をば

私は朝香さんの復活は本当に嬉しくてですね、なにせ情報ゼロの中の出来事で本当に感無量だったんです。

TAKAYOさんが沈黙から復帰してMIZUHOさんも出てきて、次は朝香さんだみたいな

そんな根拠のない順番の復活劇じゃなかったんです。

私は前向きな発想で彼女が残した「詩」や解散時の日記から

彼女は音楽を捨てきれない

そう記事にしましたが

それも単に希望の類いで

確証なんて何もありませんでした。

公に出てる情報だけでは朝香さんが復帰する確率はゼロに同じだったと思います。

彼女が活字にしたものから

私なりに読み取り

またそれを活字にし

絶対に帰ってくると言い切って
その言霊が彼女の帰りを待ち望むファンの切実な叫びを集めればと思いました。

しかし彼女は自力で帰って来ました。

それがもう最高に良かったなあと思います。

後は竹内美保さんがインタビューで5人に焼きをいれてくれれば(笑)完璧です。

それじゃレポートいきます。

2番手だれかなーとか思ってたら白いストラトを持って朝香さんが登場。

インギーや(笑)ギター回しとかやらへんかなーとか思ったんですけど、まあ無しで。

格好が長瀬実夕さんぽかったので始め誰かわからなかった(笑)
長瀬さんにしてはえらいデカイなあと思ったら「おおっ朝香さん」(笑)

ここで感じたのがボーカルだけやってきた人と

楽器からボーカルにスイッチした人とのステージングの違いですね。

朝香さんはボーカル出身なので実にサマになってる

カッコよかった。

ZONE時代の彼女は遠慮しぃのイメージがあったので。

そして驚きは他にもありました。

意外にオーディエンスを引っ張る力が強いこと

ロックが似合ってること

ロックが好きと彼女は当時のインタビューでよく答えていましたが

それはリップサービスではなかったのだろうなあとライブを見た印象では感じました。

サポートミュージシャンも結構豪華かつ縁のある人達で固めてあって。

ベースの人がモヒカンで緑のファイヤーパターンのプレベを持っている。

私はパッと見て

「ha-j」さんや(笑)

多分、メンバー紹介されるまで会場で気付いた方は少ないと思いますが

H.A.N.A.B.I、卒業、confidenciallyのアレンジをされた方です。

音楽を色々と掘り下げるとこんな楽しみ方もあるということで(笑)

ギタリストの方も背が高いしファンキーな動きで存在感大でした。

それ以上に朝香さんが

期待以上のパフォーマンスで熱唱してくれたのでよかったです。

朝香さんのレポ内容は2階から始まり

途中1階からという観戦ですが(笑)

フロアは入って分かったんですが上から見るよりお客さんパンパン状態でROCKINGでオーディエンスのボルテージはかなり上がってきていました。

新曲が2曲

空想と現実の夜明け

ROCKING

4曲は少ないなぁと感じましたが試運転なら、これぐらいかと自分に言い聞かせ。

その一方で

そでから町田さん来ないかなあ(笑)とか考えたり。

町田アレンジの朝香さんのソロ時代の曲とか聞きたかったなあー。

それは次回の楽しみにとっておきますか。
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赤坂ブリッツ~半澤悠編~
3番手、半澤悠さんのお出まし。
アカペラから始まったと思います。

オーディエンスが声を聴こうとして“シーン”と静まりかえる時ってなんか鳥肌立つんですが。
凄い良い声でした。

多分ランタイムで、一番実力があるのではないでしょうか。

高音でも低音でもピッチがしっかりしてるし、特定の音域で声が縮むこともないし、歌のテクニックが凄く高い。

声量もあってよく通る声質です。
最近では長瀬実夕さんのテクニックの向上には目を見張るものがありましたが、されよりも更に上の印象です。

そこいくと天才肌のTAKAYOさんはあまり上手いタイプのボーカルではない(笑)

音程もよく外すほうですが、そんな細かい事よりカッコいいというタイプですね。だからロックが似合うと思ってるのですが。(失礼)

それはさておき半澤さんは噂にたがわず本当によくしゃべる(笑)

彼女が持っている雰囲気がとてもチャーミングです。

最近は歌が上手いというのが大してアドバンテージにはならず
それよりもオーディエンスは自分達の気持ちを代弁してくれたり

想いを寄せられる存在感だったりということが重要なわけで。

そういう意味で時代は均整のとれたかわいさより

個性あるカワイさを持つ女性を求めてるところがあると思います。まあいつの時代もかな

私が半澤さんの音楽に生で触れるのはこれが初めてで
ZAQ以後、彼女が持っている音楽の本質の部分にまだ触れていませんし、理解もできていません。

ですがZAQ時代の彼女の手掛けた作品と今回2曲目にカバーした玉置浩二さんの《幸せのランプ》を聴くことで彼女が好む音楽性を粗方思い浮かべたりは出来ますが。

そういう意味で彼女は

早々にデビューしてもおかしくないのですが。

デビューはまだなんですよね。

彼女の音楽性をガッチリ決めてからというのはあまりメリットは無いように思います。

衝撃的なものやトリッキーな音楽性ではなくあくまでもスタンダードな方向だと思うので、それこそジワジワで良いはずです。

宇多田ヒカルさんを15歳でデビューさせることにこだわった

父親の照實さんは当時の宇多田さんのデビューについて

あの歳で作って歌うことが凄いのであって20歳になってから出しても意味がない。みたいなことを言ってたように記憶しています。

その言葉の含みを色々な意味で解釈出来ますよね。

今回は割愛させていただきますが。

彼女の存在感自体に惹かれるところもあるので

地道にでも活動させてあげてほしいですね。

彼女こそ楽器の少ない弾き語りなんかで威力を発揮するタイプのミュージシャンなので

温存と言わずに人前にでる機会を設けてあげていただきたいですね。
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東京侵攻
元ランタイムのTSUGUMIさんが上京するようです。

刺激を受けたり与えたり

音楽活動頑張ってください。
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赤坂ブリッツ~長瀬実夕編~
パワーオブアートプロジェクトのラストを飾るのは長瀬実夕さん。

暗転が短くすぐに始まって

いきなり「茜」

さすがの歌唱力。

長瀬実夕さんの生歌は今回で2回目

最初にセルシー千里中央にファーストシングルのイベントを見にいった時の印象は

まだまだ病み上がり的に感じるパフォーマンスでした。

彼女は緊張するとマイクを持っている指がパタパタするんですが、《世界のほんの片隅から》のようにZONE時代のハンドマイクでパフォーマンスする時は周りにメンバーがいたからなのかそういうのが出ないんですね。
Key夢から覚めてのプロモーションでテレビに出たいくつかのパフォーマンスでは、指がパタパタしてたのでソロ活動がまだ馴染めてない感じがありました。

しかしそれもNAONのYAONあたりまでくるとなくなり

そして今回のライブ。

ようやく音楽を楽しむレベルまできたんだなあとおもいました。

結局は場馴れなんですよね。

で、私がいるアリーナの位置から

彼女まではかなり距離があって
表情までは分かんなかったんですが

ロックソングなんかの立ち回りもカッコ良かったです。

ダンス出来るのに踊ってほしいーなあとかは思いましたが。

あと衣裳なんですが

アーティストの皆さん足を露出てますね~(笑)

良いことですよね(ナニガエエネン)

ジャケットにホットパンツ

髪の毛もアップして噴水みたいになってましたね(もっと良い例えないか)

それから数曲歌ってからのメンバー紹介でギターが宮永次郎さんと知ったり、

キーボードにOCEAN BORN《おお~凄い》

ギタリストに山原一浩さん《笑顔日和、TRUE BLUEなどの編曲》

豪華やな~。

それはそれで良いのですが

逆にそんなにZONE色出しちゃって大丈夫?みたいな(笑)

その予感は最後の《JUST SAY NO》を出演者全員で歌う時に出てきたMARIAの表情に全部集約されてましたが(滝汗)

「GAME」とかは比較的ノリ易い曲であるはずなのですが

生で聴く機会が少ないので

オーディエンスもサビのキメのフレーズとか合わせてエエもんかどうか分からずバラけるのが勿体無いなーとか。

基本的には人それぞれの楽しみ方で良いと思っていますが

長渕剛さん 《俺らの家まで》 って曲で“機嫌直して”の歌詞の後に聴衆が「ツヨシっ!」って間の手を入れるんですね。

CDにはそんなの入ってないので、ライブで自然発生した楽しみ方な訳です。

そういう曲が結構ありそうなので、ライブをこなすことでアーティストとオーディエンスで共に楽しめるようなものが見つかればいいなあと思います。

あっそうそうMIZUHOさんの《GO》とか(笑)。L・O・V・EラブリーMIZUHOって掛け声ね。

しかもあれはセルフプロデュースで彼女指示でしょう。恐れ入りますよね(笑)。

名前が二文字って入れにくいところがあるからかも。

マイコっ!

トモカっ!

ミユー ね。なんか締まらないですね。なんか“プッス~”みたいな《ダレガプッス~ヤ》

それはさておき

ランタイムのトリを務めるだけあるライブパフォーマンスでした。
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食事会
今日はミーティング。

というか最近会ってなかったメンツでの食事会の後

そういう話になってしまいました。

ですが、予期せぬミーティングだっただけに

かなり収穫ありです。


最近ゎイベントなんかでも東京に行く機会が増えたのもあり

やはり物事の中心は東京なのかなぁと考えたりします。

東京に住もかなぁ(笑)
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赤坂ブリッツ~3≠ZONE編~
元ZONE3人が集結

外向けにはこれが目玉なんですが

私はコロッと忘れてて

何の曲をやるだろう?の類いも考えになくて(笑)

長瀬実夕さんの出番が終わって
じゃあ3人が出て来て

というのがまるでなかったので
長瀬実夕さんの最後の曲が終わって舞台が暗転

その次の瞬間には

いきなり《笑顔日和》のイントロ

あっなんか聴いたことある(笑)

おおっ笑顔日和ぃ!

何かわからんまま

マサイ族ヨロシクとばかりに曲終わりまで垂直ジャンプの連続(笑)

帰ってきてから2~3日は足が筋肉痛でした!(笑)

私はどっちかというと

ZONE時代の曲はやらなくていいと思っている側の人間です・・・が

なんか燃えてしまった(笑)

アリーナのオーディエンスのテンションが、その日、最高潮でついのせられたのかもしれませんが。

それだけでなく

良く出来た曲であり

良く出来たアレンジなんですね。
シンプルで乗りやすい

それでいて

ZONE最後のシングルであり

その日ラストの曲という稀少性
ファンが作り上げる形なき存在《ZONE》の神秘性があそこまで爆発させたのかもしれません。
それ故に気の毒な気もしましたが(笑)

あのMARIAの苦い表情は忘れられないですね。

笑顔日和終了時

長瀬実夕さんのコールで舞台へ出てきたMARIAがオーディエンスの心の真ん中に現役の自分達でなく過去のZONEがいることを遠回しに言われたようなものでそれはキツいでしょうね。

で、そこで思ったのが

私がいつも思ってた彼女達は「悔しい」っていう気持ちを持ってるのか?てことで。

彼女達の日記にはそういう記述はあるのですが

その歩みの遅さゆえに疑ってしまっていたのかもしれません。
そういう意味で舞衣子さん以外のメンバーがあの表情だったのは安心しました。やっぱり悔しいですよね。

北風と太陽じゃないですが

だれがコートを脱がせるのか?
だれがオーディエンスの理性のネジを外さすのか?

それがロックの対バンの醍醐味だと思っています。

この悔しさは越えなきゃならない壁なので

ガチで頑張ってほしいです。

個人的にMIZUHO祭の《証》よりノレたのは(?д?)何故だろーとあとで考えましたが

私の場合は多分サウンドも込みなので思い出だけではそうはならなかったはずです。

それで舞台上の3人が話す笑顔日和の裏話にもあまり感傷的にもならなかったんです。

全員が業界に帰ってきたということの方が勝ってたので。悲しい思い出も笑い話のレベルでした。

そして最後は出演者全員でテーマソング「JUST SAY NO」の大合唱。

多分あゆかさん主導なんでしょう。テーマありきで曲を仕上げるなんて売れっ子の作曲家みたい。

しかもシンプルでサビは誰もが歌えるようにキャッチーにするなんて中々腕をあげてきてます。

サビだけ耳に残ってます(笑)

とまあ赤坂ブリッツのレポート終了です。

後書きでもないですが

業界の傾向と現在の状況

そんな話をまじえながら

次の記事を書いてみたいと思います。
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MARIAのリーダーはSACCHINさんですよ~計画
MARIAのリーダーはSACCHINさんですよ~(この手の記事を読むと爆笑してしまう)

スポーツ報知は謝罪文出してもらわないといけませんね(笑)

実質問題としてこれを弁解だけしていても

やはりSACCHINさんがリーダーであるという風に一般人が認識するかというとそうではない話。



舞衣子さんは超カワイイかも知れませんが本人はスーパーサブ的な気質なんですね。

そんな気質の人にブリブリ真ん中のポジションを責任感だけで任せるのはいかがなものかという気が赤坂ブリッツでのパワー・オブ・アートを見てしてきました。

キャンディーズを例えにだすと古すぎてわからないと思いますが(笑)

センターのポジションをスーちゃんからランちゃんに変えてからヒットしたなんてこともあるので

いろんな考え方ができると思います。

舞衣子さんが言う一歩引いた美学から言えば

彼女の良さを引き出せていないのかもしれません。





MARIAってのは舞衣子さんが最後に加わった形で結成されているので

他のメンバーで引っ張るのが筋だと思うのですが。知名度とかはあれど。


AC/DC whole lotta rosie

このAC/DC って変わっていて

少なくとも私の中ではボーカルを見るバンドではないんですね

このギターのアンガス・ヤングありきのバンドなんですね。

ボーカルのボン・スコットが不慮の事故で亡くなって

ブライアン・ジョーンズが加入してバンドは継続しましたが

もしもアンガスが、いなくなればバンドは解散となるでしょうね。

このカメラ割りを見ればお分かりいただけると思いますが

ボーカルは2番手の存在です。(笑)そういう形もありえる。このバンドは世界でアルバムを1億5千枚ほど売ってるんです。ゴイスー

SACCHINさんは多分AC/DC見たことないんじゃないですかね~

見たら多分「あっコレ私や」みたいに思われるはずなんですけど(笑)

サングラスとアフロヘアーっていうのは自分が緊張しぃであることの裏返しみたいなところがあるんですけど

それを凌駕したところでの華麗なパフォーマンスってやつを身につけて

MARIA=SACCHIN として

MARIAを引っ張っていってほしいと思います。プレッシャーですか



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・・・・はロバの耳~!
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ダメです!SACHHINが暴走しています!
そうですか

そうですか

SACHHINさんのクリスマスの予定が埋まったそうです。

しかも

感想はお伝え出来る範囲でブログに書きます・・とか(笑)

こーれは中々の気持ち悪さ・・・イヤイヤ

SACHHINさん大丈夫ですか?

なんかオチがあるのか

マジもんなのか

根が真面目な方なので

ジョークが伝わらない感じですが(笑)

仮にマジトークとして

今日のSACHHINさんの日記の写メ(爆笑)

カレー鍋を写してるんですが

ど真ん中にウインナーて(笑)

SACHHINさん

SACHHINさん

もうすでにスパークしてますね。

髪型もね。あっそれは前からか。
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コメント返し
〉ちぇッこりさん

ピンパンファンのことではなかったです。(笑)

ピンパンはテレビでパフォーマンスしたら一気に火がつきそうなんて思ってます。

来年あたりはガールズバンド戦国時代になりそうです。

〉futashizukuさん

朝香さんは天晴れなパフォーマンスでした。

実夕さんのロック路線を脅かすのではというぐらいにカッコイイ。

芝居ではなくロック路線を望むのは私もなんですが。

ロバの耳でチョイチョイその辺り書いていこうと思います。


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SF小説 re:zone~missing melodyを探して~蘭帯夢市~
北海道札幌市円山の南西の盆地にある

ランタイム研究所とその関係施設で働く人たちだけが住む公には知らされていない秘密都市。

街の入り口には検問のゲートとガードマン。

情報漏えいを防ぐため許可を得たものしか入れない。

札幌を模して作られた町並みになっており

外界とは隔たりのある世界ではあるが閉塞感はなく

不自由さはない。

世界に先駆けて研究を進める革新的な医療技術「IFTO」は国家機密。

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音楽のツボ
人によっていろいろと音楽のツボがあると思いますが

私はマイナー調の曲が好きだったりします。

もちろんメジャー調の曲も聴きますし比率として多いか少ないかというわけではなく

子供の頃から「暗い曲がすき」というようなことを言ってきた記憶があります。


CUTTING CREW/I Just) Died in your Arms tonight.

長瀬実夕さんて暗い曲が好きだったはずなんですが

新曲は明るいクリスマスソングできましたね。

自分の好みだけで選ぶと暗い曲ばっかりになるからみたいなことは1stアルバムの時に言ってましたっけ。




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イマジン
ピンフではなく

へいわ。

平和な世界とは?

最近、私はこの「平和な世界」がネガティブなイメージのある言葉だと思うようになりました。

・・・・のある世界。というより

・・・・のない世界。という言い方が一般的だ思うからですが。

笑顔の絶えない世界と言い回したとして

争い事が無くならないと平和でないなら

笑顔があってもそれは平和ではない。

やっぱり・・・・がない世界となるような気がします。

何かがゴッソリ無くなってしまえばという発想で作る世界に違和感を感じてしまいます。

諦めてるわけではないですが

戦争とは無くなるものでしょうか?

無くす為の具体的な行動とは何でしょうか。

イマジン

想像してごらん

と問いかけるジョンレノンの傑作中の傑作。

恐怖心とはどこから来るのでしょう?

お化け屋敷の中で真っ暗闇の中で何に怖がるのでしょう。

何もないと分かってたら怖いと感じるでしょうか。

何かいるかも知れないと想像するから怖いのでしょう。

またそれがいると分かって自分に害がないと分かっている時も同じく怖いと感じないでしょう。

殴られたら痛いとか

飲んだら死ぬとか

未来について想像することが恐怖になっているわけです。

大きなビルも建ってるだけでは怖くない。

それは建っているという事実の認識で。

そのビルが倒れてくるかも知れないと未来に起こりうるかも知れないと想像した時に恐怖心に変わる。

仮に落ちたら死ぬという事実を知っていたとして恐怖心が無ければ落ちようとするのでは。

自分や他人の痛みや死について想像できないとしたら人間はどんな行動を取るのでしょう。

想像が持つ陰と陽は不可分な存在

平和を想像する

難しくないですか?

人を傷つけないようにとか

生物を殺さないようにとか

そんな都合の良い世界はなくて。
誰かしら傷つけるし悲しませてしまう。

平和という漠然とした言葉の達成に何かを我慢して自分の人生を削るより

この世界の在り方を受け止めてだれかを幸せにとか喜ばそうとかの方がポジティブな気がします。

想像することの素晴らしさは誰しもが認めるところです。

何かを無くすというよりは

何かを増やした方が

平和という理想に近付けると

想像します。
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MIZUHO祭り

ハッピーバースデーMIZUHOさん

年々、歳をとるのがこっぱずかしくなっていくものですが

上の動画の場面を見ると微笑ましく思えます。

生まれてきてありがとうなんてクサイ言葉なかなかいえないものですが。

MIZUHOさん生まれてきてありがとうございます。

来年は飛躍の年になればいいですね。
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人生最悪の事態だと思った日
12月13日

去年TAKAYOさんが休止活動宣言した日

9月10月にはブログはストップ状態で出場するはずのコンテストも辞退し

体調不良説などが飛び交う中

突然の休止宣言

ジョンレノンが目の前で撃たれた歴史的事実に遭遇したかのような衝撃が私を襲いました。

それはタレントを守るべきシステムが全く作動しておらず

逃げ場のない場所まで追い込まれたすえの沈黙だと思ったからです。

しかし、TAKAYOさんの沈黙とはBBSが荒れたからではなく

荒れる前からの事が原因でありあの一件はプラスαであるということです。

現在の活動の状況はさほど以前と変わりはないように思いますが

ただTAKAYOさん自身が「こういう音楽がしたい」という具体的な方向性を掴んだとするなら

それがあの時にはなかった現在の心の支えになっているのではないでしょうか。

去年はMIZUHOさんの誕生日のお祝いの記事を書かずじまいでしたが(笑)

12月13日

MIZUHOさんの誕生日の翌日

TAKAYOさんに何かしらの決意をさせたのではと思ったりなんかします。

そこからTAKAYOさんはMIZUHO祭とTOMOKAさんの復活劇までの一本の道が見えたのかも知れません。

ただ

そんな事とはつゆ知らず

私を始めファンは愕然としてしまう訳ですが。(笑)バカバカバカTAKAYOさんのバカ(笑)

TAKAYOさんのおっさんコロガシの武勇伝はこの時から既に始まっているようです

それにしても5ヶ月という長いドッキリでした。(笑)

しかし

やはりタレントを守るシステムは依然として脆弱なもので

ランタイム系のスタッフの特徴でしょうか(苦笑)

先手先手で物事を考えて

タレントのステータス

ひいてはファンの利益を守るような予防線をBBSなどの交流の場で目を光らせておくことが大事だと思います。

最近ではMARIAのBBSは

スタッフがしっかりと書き込みに対して毅然とした態度で望むべきだと思います。

故意か否かのグレーゾーンの書き込みは全て書き込み者に説明の上カットするぐらいでないと下品な書き込みは減らないと思います。

そういう意味でうちのブログの下ネタとかレビューを真似ての行動とか言われると当方も考えなおし

ここで年末に向けて通常記事を吟味しパスワード記事へ移行して

注意書も新たに添えなければならないと感じました。

例えアーティストのため であっても

結果傷しかつけてなかったら悲しいですよね

とまあ

12月13日が出発宣言の日で良かったです。

武道館までの道のりは・・かなり遠っ!(笑)

でも行くって言い出したら聞かない人達なのでついていきまっす(笑)
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涅槃で待ってる





カート・コバーン

フェンダーの真家さんもニルヴァーナを最初聞いたときは受け付けなかったみたいなことを言ってましたね。

「こんなんがアメリカで流行ってるのか?」ぐらいで

英語が聞き取れるからすんなり理解できる音楽というのもあればそうでないのもある。

私もそんなにピンと来た音楽ではありませんでした。

上手でないことが生み出したアレンジの妙みたいなものがこの作品では聞けると思います。

Aメロはピヨーンって2つの音しか弾いてませんがそれだけで事足りてますから(笑)

アレンジで音数を削るということは勇気がいることで

それに勇気もへちまも無く、ただ自分の身体的能力と感性で作り上げた結果がコレなわけですから

やはり天才といわれる所以かもしれません。

説明にもありましたが

「スメルス・ライク・ティーン・スピリット」はカート・コバーンいわく

言葉のつぎはぎで作った曲で深い意味合いは無いと語っていますが

オーディエンスはそうでなく

これは自分たちへのメッセージソングだと受けとっている訳です。

私もこの曲はたいしたメッセージが含まれている曲ではないと思いますが。

HELLO HELLO HELLO HOW LOW?とかは韻を踏んで、かつインパクトがあることば選びであって

そこに本人が意図したメッセージがあったかというとそうではなさそうです。

ですが

歌詞を書く場合本人、が「そうだ」と思っていること以外は書けないという風に私は思っています。

制作の過程こそつぎはぎでありますが

カート・コバーン本人が意図せずひらめきをつなぎ合わせた結果がこの曲であり

本人自身がそれを総体的に「クールだ」と感じたからこそ、その形に行き着いたのだと思います。

天才とはぼんやりと拾ったものが理にかなってる人。

作った本人ですらその意図は理解できてないことが多いと思います。



そしてカート・コバーンは強烈にメジャー音楽に嫌悪感があり売れることを望んでいなかったとはいうものの

大ブレイクした2ND.ALBUM「NEVER MIND」は業界最大手のゲフィンレコードからリリースされています。

カート自身が売れることを望んでいないならメジャーレーベルからリリースすることはあまり考えられません。

このPVを見る限りレコード会社は手を抜いているわけでなく

むしろ力を入れているように思います。

カートはインディーズ好きと言ってはいますがNACKが好きとかメジャーの音楽も聴くわけです。

じゃあカートは何が嫌いなのかというと

金であったりそれに流される人であったり

大多数がそうだといっている物であったり

そこに考えなく集まる人間の精神性に嫌悪感を抱いているのだと思います。

今現在TAKAYOさんはインディーズですがまだその辺の心の整理はついてないのでしょうか?

メジャーのそういう悪い面だけが目に付くのでしょうか。

ジョンやミックはメジャーであり

彼らを世に知らしめたメジャーの功績にも目を向けていただきたいです。

もちろんそれらの反面・・・ということはあると思います。

カート・コバーンは最後、音楽とその音楽に熱狂し待っていてくれるオーディエンスにさえ

喜びを感じなくなり自らに終止符を打ちました。

このあたりファンとして何がよいのかよく考えねばならないと思いますし

スタッフもそこには気を配ってほしいと思います。

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・・・はロバの耳
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・・・・はロバの耳(TAKAYO編)ちょっと追記
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・・・・はロバの耳(TAKAYO編)2
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・・・・はロバの耳(出来レース編)
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PTSD
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クラッシュ
20081221000302
買ったのに聴いてないアルバムが結構あったりする(笑)

クラッシュもそのひとつだったりして

ビートルズもあまり聴いたことがないので持ってないと思ってたら赤盤が家にあったりして(笑)

一応、押さえるとこは押さえようという意識はあるみたいです

そういうのをちょっと聴いてみようかとおもいます。

年末はアーティストも活動がひっそりとしたかんじで

書くこともあらへんがなー

私の家はストーブとかコタツとか出すのが遅い

まだまだ出してません(笑)

前の家は家の中でもはく息が白かった(笑)

ある意味、北海道的な感じは味わえたはず。

ほんまに明日目を覚ますやろか(笑)みたいな寒さが。

風邪が治らんわー





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こじってはみたものの
ブログ閉鎖の理由をいろいろと考えてはみたのですが

air codeの松村さんの日記でこんなことが書かれていました。

air code 松村さん日記

この内容をどのあたりまで飲み込むかによりますが

TAKAYOさんってやっぱりまだ内にこもるタイプなのかな~。


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blue bird~短編小説~その壱~
時は深い闇に負けそうな時代

日本全国、町から町へと渡り歩く女旅芸人がいました。

深い闇が人の心を奪わぬよう

踊りや歌で民に喜びを与えて回るのが彼女の生きがいであった。

その公演を見た聴衆は強い想いを変わらず持ち続け

暗い時代を力強く生きていこうと勇気が湧いたという。

そう、人は一人ではない。

お互いを必要とし、支えあう、それが闇に対抗する最後の武器なのである。



鷹音=タカネ

タカネ一座は大きな町での公演を終え次の町へと旅の途中だった。

街道の脇でなにやら揉め事のようだ。

「なんだ、あれ?」

<タカ姉さん、厄介な連中ですよ、ほっときましょう、>

「そうはいくもんか、ちょっといって来る」

<あっ姉さん、また悪い癖が始まったぁ >

一人の商人を数人の悪ガキがなぶりものにしているのをタカネは見つけて割って入っていった。

”タカ姉さんが殺されちまいますよ!真家兄~”

<馬鹿っ大変なのはタカネのことじゃね~よ!あいつ等どうなっても知らんぞ>

”えっ??”

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コメント返し
>しゅうさん

しゅうさんのようにアーティスト側に立って物事を察することのできる方というのは

アーティストにとって宝です。


吉川晃司対談デヴィッドボウイ

>僕はアーティストとアーティストのつくる音楽を愛するならば、やはりそのアーティストがどのような活動を展開したいのか、どのようなことを理想に描いているのか
空気を読むべきだと思うなぁ・・・

本来ならばそうであればいいなぁと私もそう思います。

音楽が商業というベースに乗っかってしまっていることがそれを不可能にしてしまっています。

不特定多数の人が買える状態にしておいて

買ってから「私の聞いてほしいように聞いてください」では理屈が通らないというのも事実です。

それならば買う前に書くべきですよね。

アーティストの意向に背くような考え方の人にはお売りいたしませんみたいな。

京都の祇園の割烹みたいなシステムを取り入れるのもよいですが

アーティストの方向性は保たれたとしてもいろいろと問題はあります。

いくら好きとか言っててもファンは肉親でもなければ友人でもありません

自分の感覚に違うもの提供され続けてもなお

お金を出し続けるとは考えられません。

「あれは好きだけどコレは嫌い」

好きなものを好きなだけ

これが悪いというのではなく

これが人間の基本です。私もそうですから。

それを踏まえて生きていかねばなりません。

私たちも自分たちができる範囲でしか彼女を応援することしかできません。

TAKAYOさんは人を信用しないのではなく

無防備でなく

したたかに生きていくことを覚えなくてはいけません。

ZONE復活をわざわざ書き込む人たちの心理に

1.解散してから知ったので生で見たい

こういう気持ちは子供が蛙とか虫とか平気で殺すような

純粋かつ残酷な行為に似ているように思えます。




2.ZONE解散という事件にメンバー自身、しこりがあると思っている。

だとしてもソロ活動よりも思い出のほうが

上回っていると思えるようなカキコではいかがなものかというところ。

まあ世間では、それもこれもふくめて仕事なんですけど。笑

大人がお酒を飲む理由のひとつですかね。



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これ欲しい
じょじょ

GOOD DAYSの時のTAKAYOさんが締めてた十字架のネクタイがロックぽくて欲しかったんですが

なかなか似たようなものがなく

これはそういう意味ではロックの条件を満たしております。。

ジョジョの奇妙な冒険に出てきた吉良吉影仕様のネクタイ。



漫画の衣装って実際にあると色がどぎつかったり

デザイン的に無理があるものですが。

これもそういう意味で賛否両論の商品で

巷をにぎわせております。笑

普段着にはなかなかきびいいかも知れませんが

ステージ衣装にぐらいならいい感じ。わたしは超欲しいんですけど。笑

air codeの松村豪さんならネクタイ率が高いのですでにお持ちかも・・・。


スタンドのキラークイーンは私が好きなクイーンの名曲「killer queen」からで

こういう名前から何かしらインスピレーションをうける作り方って結構好きなんですが。


団体競技が得意な中国が

これを中国オリンピックでやってみたらよかったのに・・・と無責任なことをいってみる。




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blue bird~短編小説~その弐~
”タカ姉さんが殺されちまいますよ!真家兄~”

<馬鹿っ大変なのはタカネのことじゃね~よ!あいつ等どうなっても知らんぞ~>

”えっ??”

つい先日、一座に入ったばかりの新入りのモクはタカネの本性をまだ見たことがなかったのである。


タカネ「やいやい!少年たち!喧嘩すんなら一対一でやりな!」

<なんだこのおばん、痛い目あいたくなかったら引っ込んでな!>

プチッ!”おばん・・・”

タカネ「ダレガ年増の30に見えるだ~このガキャー」

真家<おれは知らんぞ~>バキッバキッボコボコ

タカネは自分の倍以上はあろうかという大男をものともせず

ちぎっては投げ

ちぎっては投げ

あっという間にやっつけてしまった。

真家<タカネはな、踊りや歌だけでなく武術にも秀でてるんだよ、そこら辺の武術家では歯が立たんほどにな。>

「ダレガおばさんだ!!ふん」

”エッ?そこにキレてるの”

真家<それからな。タカネはあれでも20歳だ!本人は老けてるって言われるのを気にしてるからな!死にたくなければ絶対に言うなよ>

”はっ・・・ハイ。”


タカネ「旅の人、もう大丈夫だよ」

ヤカラは追っ払ったというのに

助けた男はまだ恐怖におびえているようだ。

知らぬは己ばかりなりとは

よく言ったもので

旅の商人は暴漢におびえているというより

容姿のわりに凶暴かつ実年齢が若いタカネにビビっているのだと

まわりにいる一座の連中はさとっていたが

タカネにはそんなこと言えるはずもなく。。



タカネの助けた男は旅の行商で

お金持ちの道楽である骨董品収集の依頼を受け

全国各地を歩いてまわっているのだそうだ。



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