MARIA,TAKAYO,長瀬実夕,西村朝香,ZONE.RUNTIMEサポートブログ THE NEXT IS A WAY TO THE BUDOKAN 其次是到日本武道館的道路
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気づかなかったこと
TAKAYOさん脱退

MIZUHOさん脱退



彼女達がそういうなら

私たちは違和感を感じながらも

それが前向きである決断と信じて受け入れてきました。



当時のことは私はよく知りませんが

彼女達が肯定的である以上周りがどうのこうの言うべきでないみたいな

空気はやはり流れるものなんですね。


「後悔はない」


そのはずなのに

やはり後悔している

過去の事例から考えて

彼女達が嘘をつかないとは思っていない

私たちの為につく嘘

そして自分を納得させるためにつく嘘

どちらも

結果としては後悔につながる






ZAQ解散

半澤悠のソロデビュー

解散の理由はやはり聞かされていない

言えないというのが本当のところ


半澤さんにしてもラストチャンスとして挑んだ

条件が条件だけに

メンバーも半澤さんの背中を押す

ゆえの解散

しかしそんな彼女達の一生の決断すら

踏みにじられる


レコード会社と事務所の力関係にこのときに気づくべきでした。


そしてそれは長瀬実夕さんの再デビューのレコード会社がCAMであったことに

なんの疑問も抱かなかったこととつながる


長瀬実夕さんがソロデビューするときに

SONYでなくCAMを選んだことはあの時期のMARIAの活動の鈍さを考えれば

動きのある活動が期待できる良い選択であると感じていました。

ところがそういうことじゃなかった。


根本的な間違いが。

CAMを選んだのではなく

CAMしかなかった。

3年のブランク後の彼女にSONYは触手を伸ばさなかった。



TOMOKAカムバック

3年後の長瀬実夕さんにも触手を伸ばさない業界に

TOMOKAさんの活動の場がそう簡単に与えられるわけはなく



ランタイムアーティスト全員に

歌いたいのに歌えない

こういう状況が蔓延する






MARIAが解散しても彼女達に輝けるときが個々にやってくるとは

とても思えない。

状況はそんなに楽じゃないと思う。


そして事務所はお金のかからない活動のノウハウをしらない。

致命的な気さえする。


20050401

解散が悲しいのではない

誰にも言えない思いがあって諦めることになることが悲しい。



人生それの連続

それが普通の人の人生か


自分がそうであるから

その部分を持って前に進み

目の前の壁をぶち壊し

何かを成してくれるミュージシャンに私たちは憧れるのかもしれない




そしていま彼女達への好意でなんでもを受け入れる時ではないと

心の中の違和感がささやく。


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加速する未来

ランタイムアーティスト合同ファンクラブHIGH JUMP

MARIAがいなくなって

残るアーティストは長瀬実夕さんひとりだけ

いまだに2007年3月のBON'Zのライブが最後の更新であるフォトギャラリー・・・・


長瀬実夕さんは個別にCAMが用意したファンクラブが存在するため

活動のアナウンスはそちらからあるとして

先行予約、ブログなど

ファンクラブが二つあることの

弊害が加速度的に増すおそれがあります。


考えただけでも恐ろしい。

Gacharic Spin公式サイト

女社長 木原美智子美人日記

FチョッパーKOGA 所属 BLISKCREW会社概要

育成部門がないランタイムの規模は多分これに近いのではないでしょうか。

そして日記で語られている悩みも同じくなんだと思います。


私はGacaharic Spinはとても健全で活動的なバンドだと感じていました。

FチョッパーKOGAさんが以前所属していたTHE PINK☆PANDAにも同じ印象がありました。


ところが木原美智子さんの日記には私の心象とはちがう苦悩が綴られています。


インディーなら必ずついてまわる

スタジオ代やチケットノルマなど

資金は無限ではないことを痛感させられます

彼女達は事務所からの支援だけでなく

あらゆるどさまわりを自らすすんでこなしていきます。


彼女達はバンド運営の苦労の中に楽しみを見つけてやっているように思えました。


しかし、この苦労が一体いつまでつづくのか?

これはインディーについてまわるひとつの悩みでしょう。


ライブをやる度にオーディエンスが増えるなんて簡単な話じゃないですからね


現状を維持しながらもどこかで大きな壁をぶち破るチャンスをうかがっているわけです。





http://blog.livedoor.jp/michiko_kihara/archives/2009-08.html#20090831

そうなると所属事務所BLISKCREWの元THE PINK☆PANDAのメンバーがBLISTERとなってメジャーデビューしたことなどの

裏事情も読めてきました。



この事務所にランタイムが習うところがあるとするなら


アクションを常に起こしながら

機会をうかがうことが本当に不可能なのか?ということです。



親の死に目を持ち出せば会社を休むことに文句言う人はいません。


阪神の赤星選手は健康状態を理由に引退試合を辞退しました。


PVの撮影で100テイク近くも演奏し


いままでの感謝の意味もこめて

最後の一回だから出来ますといわれて

それを容易に納得することは私には難しい。



ただ彼女達が木原社長と同じくこの状態がいつまで続くのかという

不安に何年も苛まれていたなら

その苦悩から逃げるなということを私はとても言えない。


私はまだ前に進めたと思ってはいますが。


そして今回のような不測の事態が解散の理由にならないように

事務所にはがんばってほしかった。



のだが

必ずしも原因はそれだけとはいえないことも今回分かった。





自分の身を前に進めるのは自分の足しかない


事務所におぶさって「次はまだですか」の人生はここまでです。

インディーズはみんな不安の中にあってその歩みを休めない



半澤さんがここへ来て

アクションをおこしたのもそういうことなのかもしれない。






武道館



この言葉

足枷でなく

支える言葉であってほしい


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