MARIA,TAKAYO,長瀬実夕,西村朝香,ZONE.RUNTIMEサポートブログ THE NEXT IS A WAY TO THE BUDOKAN 其次是到日本武道館的道路
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久々に書く
●2011年2月3日(木)
長瀬実夕・MAIKO・西村朝香3マンライブ決定!!
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2011年お待たせしました~Z-ONE LIVE決定!!
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【公演詳細】
●日程:4月2日(土)札幌ペニーレーン24 開場:18:00/開演:18:30
●料金: オールスタンディング 4,500円 ドリンク代別途¥500



Z-ONE LIVE決定!!って・・・

まあウマイコトイウテルケド

イライライライラ

声を大にしてイライラ~(笑)

大阪の前ちゃんde:Rさんもちょっといらっときてらっしゃるようでしたが

わたしはどうかというと0c49f99289abebd4d26f68eb79b0f0d9.jpg
こんな気持ちです


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書く
大阪の前ちゃんde:Rさんがスパークされてしまったようで(笑)

私が煽っちゃったのかなww

炎上しそうな発言は大阪の前ちゃんde:Rさんに言わせよう・・・

そんなことではなくてですねww


今までもそら~言いたいことありましたよ

でもま~ええか と

まあファンなら黙って見守るかと

なんか考えがあってのことだろうと

おもって静観してきましたが

「これはないわ~」と。。


本当に先のことまで考えているならそれはないやろ~と思ったんです。

Z-ONEで検索してみると

遊戯王にも同じような表現があってもしかしたら

そこからインスパイアされたのかもしれませんが

だとしても

それはない

いままでも

いろいろと事あるごとにZONEという過去が彼女たちにのしかかってきて

メディアでなにか宣伝するときは元ZONEということを売りにしなくては

ならなかった彼女たちの心痛を察すれば

厳しい世界だな~と思っていたのですが

今回のことでよくわかった

元ZONEであって

自分たちに何か足りないということが

今の現状を表しているのなら

その足りない部分を補うためのサービスとして元ZONEというものを

もってくるという発想が彼女たち発信であること。

それを私はやれレコード会社や事務所から頭下げられて

「ここはひとつ・・たのむわ~」みたいなやりとりがあるのか思っていたら

なんのことない

今までの行為全部彼女たちが自らすすんで考えた行為だったわけです。


なんにしても私の腹の虫が納まらないのは・・書いてるうちにムカムカしてきた(笑)



Z-ONEって  オイオイ

本当にファンを喜ばそうと思ってそれですか?



そりゃあね

事あるごとに

「ZONE再結成お願いします」だとか

「MIZUHOさんと連絡とっているのですか」など

コメント欄やBBSに書き込みしてくる

そういうドブ板の裏のゴミみたいなファンならともかくコラコラ(言葉が汚い)

ZからAまで

ゼロから武道館にまで上っていくんだ

という崇高な志を共にする覚悟であるファンの方々に

これが彼女たちの考えたファンを喜ばそうとする行為か?

ファンに一番も二番もないですけど

そこに合わせてくるか。

世間ではそういう行為を

こびへつらうというんです。



それは私たちファンもしかりで

アーティストに嫌われたくないからって

悪いことだと思ってもそれを本人に言っていやな顔されたらどうしようとか

ファンなら黙って見守れとか

見守る内容が違うでしょといいたい。

新しい音楽性に取り組んでとか

役者もチャレンジしてみたいとか

活動に多様性があっていままでと違う取り組みにファンとして戸惑いがあったとしても

それを見守れというのなら納得いきますが

今まさにアーティストとしての信念を見失って道を踏み外そうとしてる時にそれを黙ってるなんて

そういうのがファンからアーティストへこびるってことです。

健全な関係とはいえないと思います





ファンに気に入ってもらおうなんて思ってしたことが逆にアーティストを苦しめてしまう。

そんな変な気を使わせてそこに気づかぬふりだなんてそれでもファンです私なんていいたくないですね。

アーティストの発言がすべて本人達の意に反して

私たちに気に入ってもらおうなんて前提で発してるとして

そんなアーティストからオーラなんて感じることができますか


なぜ彼女たちがそんな安易な行為に走るのかわかりますか

一日中ミュージシャンらしいことをするでもなく

365日過ごして

でもブログには自分をシンガーと慕って

ライブいつですか?

新曲はいつですか?

なんてファンがコメントに書き込みしてたら

じぶんは一体何者なんだろうとおもうでしょう

日々の生活に自分はミュージシャンなんだと思えるようなことが

何もないのに

ミュージシャン然とした立ち居振る舞いができますか

そんな生活送っていたら

自分にも自信がなくなるでしょう

自分に自信がなくて日和見的なことをしてしまう

またそんな自分が嫌いになる

それでも見捨てられたくないからと

自分はこうしたいとからということを精度をもって考えるではなく

ファンの望むようなことは何かとまず考える

そして

Z-ONEて発言させてしまう

だなんてもうホントニ。


この状況を手をこまねいて見ているだけしかないなんて

そういうことにイライライライラするわけです。


それでもこういう批判的な発言はしないほうがいいですか?

ライブも4月にやって次は秋に一回かな

それで今年は終わりかな。

このペースを彼女たちが望んでいるなら

精神的なストレスにはなってないでしょうけど

本当にそう思いますか?

昨年TOMOKAさんの日記の更新がとぎれたのは理由はこれでしょう

日記を再開したときにTOMOKAさんは書いてましたよね

本当に黙ってたほうがいいですか。


ライブができない理由とか

CDが出せない理由とか

資金うんぬんとか

そんなことは知らんがなって話です。


何ならできるんだ。

ゼロから武道館までいくために

何なら今できるのかそれを考えてやっていくしかないでしょう。


まだある

まだ書くことあるんじゃー(怒)今日はここまで

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今の心境を語る歌

さだまさし/道化師のソネット
長文を書く前の一休みwww

結構 口汚いテイストの長文に仕上げたので

炎上してたらいいのに~

と 思ってたのに(コラコラ)

あんまり冷静な文面ばかりじゃ人間っぽくないかな~とかオモッタリナンカシテ

昨日の記事はとくに誰かに対して向けてるわけではなく

彼女たちの言動のちぐはぐさに気づかないとまずいな~ということ。

2007年の9月からはじまったこのブログ

MARIAから関心があってはじまり

TAKAYOさんの異常に気づいたときはもう遅かった

なにか些細なことでも

その兆候が見られたときはもう手遅れに近い

いままでそうでした

この4年間

例外なく。






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一心同体
とりあえずは全部吐き出さないといけない問題点。

ランタイムってどう?

これについて私の思っていることをひとつ・・ふたつ・・・みっつよっつww

わたしは合理的な考え方をしてしまうほうだと思います

しかし、感情的な部分がないとは思ってない。

ソロ活動がうまくいかないからZONE再結成ばんざい

なんて発想は微塵もないですし

もしも、間違って彼女たちがそんな安易な選択した場合でも

ファンをやめることはないですが

握手会など直接会話できるイベントがあれば

直接本人たちに

ソロ活動で達成すべきこともなさずに、なぜ再結成なんかするのですか

と言います。イッチャイマスヨ イッチャエバイイジャン コクッチャエバイイジャン

勝てばなんでもいいってことではない

私の言う勝つための手段は選ばないっていうのは

どんな汚れ仕事やどさまわりもじさないであって

アンフェアな行為や信念を曲げるってこととは違うんです。


「ランタイムやめたらいいのにな。」

この考え方は古参のファンの方からすれば「何をいうとんねん」

みたいなお叱りは重々承知しておりますが

もしも、私がランタイムの社長であるならば

自分の手に余るタレントを抱えて

この苦境を打開する手段が見つからないのであれば

受け入れ先を見つけた上で移籍さすことは頭に浮かびます


それは仮に社長であったらという視点から見た場合わたしならこうする

という見解ですが

そうじゃないと

ようはタレント本人だけの問題ではなく

そこで働くスタッフも含めてのZからAまでなんだと

いうのであれば

それはそれで考え方は変わります。

わたしのいう腐ってるとこは切り離せばいいんじゃないか

みたいなものの考え方は間違っているわけです。

じゃあこの腐ってる部分を切除せず治癒しZからAまで

を実行することが大前提でやらなきゃと思うまで4年かかりました。www

経営者側が自己犠牲として彼女たちを突きはなしても

彼女たちがランタイムという沈没しかけている船を下りない意思であるのなら

その方向でいくしかない

そこがわたしが見えてなかった

彼女たちの信念であるならば

それこそ言わなきゃならないときだと思うのです。

「自分だけが幸せになるなんて・・」

というお互いがお互いを思いやる自己犠牲の精神

今風でないそういう甘っちょろいの

好きですよ。スキナンカイ

ハードルはググーンとあがりますけど。。

とすれば事務所が考えたであろうイベントであっても

レコード会社打ち出した販売戦略であっても

表立って活動するアーティスト本人は

その賛否や責任を負う必要がある。アタリマエヤケド

ただ

今まで私としては

こんなこと彼女たちの発想であってほしくないと

思うようなことがいっぱいあって

美化してたところがあったんでしょうね。。アマッチョロイデショ



世間ではえこひいきっていいますけど。

余談ですけど

ガールズバンドのSCANDALってフェンダーの製品使ってるのに

フェンダーの真家さんはSCANDALの宣伝をまったくしないのもえこひいきですけどね。

その理由は言わずもがなってとこですけど。

それはさておき

さかのぼる事ちょっと昔

MOTO-Zとかね

このときも「は?」って思いましたけどww

この発想が神経にさわるww

それは後々Z-ONEで確信することであったとして

問題は余興レベルのライブスケジュール。

私がいうどさまわりってのはたとえば

ショッピングモールや歌う設備が整ってない場所で簡易的に済ませるライブであっても

音楽活動をアピールするためのスケジューリングであって

コンスタントに続けることが重要なんです

朱鞠内湖やイオンのイベントは行ってませんが

ちゃんとCDとか持ってきて数枚でもいいから歌を聴いていいと思ったら買ってくださいみたいな

宣伝はあったんでしょうか。(普通はあるけど)そこ情報求むww

いわゆる音楽活動の一環としてのそういうイベントへの参加というなら

それはわかる話なんです。

ランタイムがとってきてる仕事は私が傍から見る分には金銭的な理由のみに見えます。

長瀬実夕さんはソロシンガーで

バンドをつれてっていうにも人もお金もないと

いうのは言い訳として

カラオケでライブ活動っていうのはできないのかって思うわけですが。

それも本人しだいなところがあると思います。

バンドでなくソロシンガーといわれる人は

どういう風に活動しているのだろうと思い

インディーズのライブを見に行きました

いわゆるアコギで弾き語りみたいなスタイルではなく

R&Bという音楽性のインディーズを見に行ったのですが

みなカラオケです。十分ありだと思いました。歌って踊ってみたいなステージング。

夜中の12時から始まって朝5時までみたいな・・我ながら若いなぁおもてww

中にはavex所属的なアーティストのかたもいらっしゃいましたけど

でも名前なんか聞いたことなくて

CDの宣伝もしてました。

そんな酒飲んでワーワーしてる中でCD買って帰る人が何人いるかはわかりません

でもクラブミュージックが好きで集まる場所で歌う、パフォーマンスするということは

CDが1枚も売れなくてもステージの上で得られるものが少なからずあるはずです。

いつでもどこでもアウェーみたいな雰囲気でですよ

そのフロアのオーディエンスを乗せられなかった

原因は楽曲か、パフォーマンスか、なんだろうか

自問自答繰り返して

ハートもフィジカルも磨かれていくわけです。

フロア自体は300人ぐらいは週末なんで入ってましたが

そのうち少ないながら20~30人ほどのファンが2500円出して夜中の難波に来るわけですから

ありがたいですよね。


そういうこといえば長瀬実夕さんなんてどこでライブしたってそれ以上の集客は見込めるはずです。

クラブでやれとはいいませんがライブハウスのブッキングで各主要都市をカラオケで回ることって恥ずかしいことでしょうか。

値打ちが下がる

そういう意見があったとしましょう

値打ちなんか当にないんですけど

「そんなどさ回りさせるぐらいなら大きいライブハウスで年に3~4回ぐらい

したほうが彼女たちのバリューを守れる」

はたしてそうでしょうか?

日記といえばサッカーか

雪降って転ばなかったかぐらいの話題しかないブログみても

痛々しいとか思わないですか

日々何にもないんですよ

思い出になることが何にもない

彼女たちが悔しい思いしてないわけじゃない

でも具体的になにか日々の出来事での後悔というのではなくて

具体的な悔しさを綴ることが

ないことが悔しいんです。

逆説的にいえば

悔しいことがないということはココロから喜ばしいこともない


「高速を移動中。パーキングエリアで頭洗いました。。。朝一で東京入りです」

「今午前3時・・歌いれ終わりました今から寝ます・・・」

みたいな

いわゆるミュージシャン的な日記て見たことありますか?

こういう類の苦労って彼女たちは苦労だと思わないタイプですよね。

私はこういうの納得なんです。

ようは金銭的なご都合なのか

事務所がミュージシャンとして扱ってとってきた仕事なのか



そこが大事なんです。

長いな。。。寝ますわ。

まだまだ書くよ・・・






















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・・・なのにHIGH JUMPとはこれいかに?
HIGH JUMPの存在ってどうなのか?

あれを有料化している意味合いがわからない。

あんなので1年間3000円ほど徴収しているなら

当ブログを課金制にしたほうがよっぽどましですね。ww あっいやいや小銭欲しさでいってるのではないですよ(笑)

HIGH JUMPみたいなもんにお金振り込むぐらいなら

私が新規に立ち上げるファンクラブの方が楽しいはず。(妄想)

普通ホームページの管理みたいなものは

一人で何十個やって当たり前だと思います。

管理会社が運営した場合ですが。

ランタイムがそんな外部に発注できるような経済状況でなく

自分たちで運営管理しているとしても

このクオリティーはいただけない。

ど素人でもこんなかっこ悪いホームページは作らないと思います。

事実、外部に発注しなくても

友人の伝手を辿ってそういうことに特化したひとに

フォーマットだけ作ってもらうなんてことは

インディーズのバンドならだれでもやってますし

余計なお金使いたくないなら

それぐらいのことして当たり前だと思います。

ランタイムのホームページはリニューアルされてますが

あんなのもいくらかお金使ったんでしょうか。

いろいろ回収するためのZ-ONE ライブか?

馬鹿な政治家みたいにお金をジャバジャバつかってどうするんでしょうか。

ランタイムが今からAKB48の後追いみたいなことやったところで

たかが知れてるわけです。

2番煎じ

たとえAKB48と同じようなビジネスモデルをトレースしたところで

同じような結果は得られない。

ということすらもわかっていない。

今抱えているアーティストのプロデュースもわからないくせに

来たれニューエイジ、ニューパワー

とは、あきれてしまいます。

私はこのブログを立ち上げたときに

AKB48が好きな方のブログに「TAKAYO」「MARIA」などのキーワードで検索して

何回か拝見したことがあったんですが

そのときは何も見ませんでしたね(笑)

2007年ごろのことだったので

知名度なんてまったくなくて

私のイメージは

おにゃんこクラブの焼き直し

制服ミニスカ

で色物的に売り出される

可哀想なアイドルのイメージだったんです。(失礼:今は逆に好きww)


Perfume - アキハバラブ

興味も関心もなかったので

akb48がどういう活動形態をとっていたのかということについても

まったくしらなくて

最近調べてわかったことなんですが

当時パッと見は色物なんだけど

じつは宝塚のオマージュを秋葉原でみたいな部分が見えるわけです。

宝塚のナニナニ組みたいなのがakb48のチームAであったり

公演内容が基本新作主義であったり

AKB48血の掟「恋愛禁止」なども

宝塚の結婚すれば退団などなど

それを現代的なニュアンスを織り交ぜて

シャレをきかせて

面白おかしくしたのがAKB48な訳です。

AKB48は上に挙げましたPerfumeが秋葉原のいわゆるオタ文化に丸投げしたような

販売戦略をとっているように見えて実は自分たちのビジネスモデルが構築できていたところに

両者のブレイクの違いがあります



自分たちの劇場を持ったということは大きいでしょうね。




わたしも当時は劇場型アイドルとは知りませんでした。知ってたらブレイクするかもという発想に至ったかというと

それもなかったです。

しかし、今思うとこれが一番大きい。

秋葉原でアイドルやグラビアアイドルがイベントてのは多分毎日行われているはずで

それなのにそこからブレイクしたなんて話がないのは

秋葉原にいる人にブレイクする方法を委ねるのでは駄目で

タレント側にブレイクする手段がなきゃ駄目なんです。


ランタイムが今北海道から全国区へアイドルをなんて告知をしてますが

そういうの見るだけで痛いなーと思ってしまうわけです


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・・・なのにHIGH JUMPとはこれいかに?続編
akb48ブレイクとランタイム

akb48がブレイクするとは正直思っていなかったと書きましたが

申し訳ないですが初期の彼女たちにブレイクする要素はなかったと思います。(続きを読んでから)

それはPerfumeもしかりで

武器をもってデビューする場合と

デビューしてから武器を探す場合とあるのですが

両者ともにデビューしてから武器探しなんです

しかし、これは非常にリスキーで

ブレイク以前のPerfumeはお金のかからないどさまわり

いわゆるイベントスペースなどでの、賑やかしばかりで

およそ彼女たちを表舞台に押し上げようなんてサポートではなかったと思います

AKB48は公演初日のオーディエンス動員数7名というのは有名な話ですが

しかし運営的には、それがずっと続くのはやはりまずかった訳です

秋元康さんは長いスパンで彼女たちをブレイクさせるつもりだったようなのですが

とはいえやはり彼女たちが長く活動を続けていけるような

ビジネスモデルを形成しなくてはいけませんでした。


巷でうわさのAKB商法といわれるものですが

わたしはこれ悪いとは思わないんです。

以前、わたしはこのブログで人の善意をあてにしてCDは新品を買って

ミュージシャンに恩返ししましょうなんてことは無理なんですと書きました。

CDを中古で買うと印税はミュージシャンの元へは届きません。

中古ショップの収入になるだけです。

中古で安く売っているCDがあればやはりそちらを買うのが自然な行為です。


音楽CDというのは音楽であり商品である

値段がついてる以上商品であります。

ネットが普及してさらにCDの物質そのものの価値がなくなっていき

データでダウンロードできてハードディスクに入っていればそれでいいという時代になってきています。

YOUTUBEなんかで無料で見たり聞いたりできれば

さらにお金を出して買おうなんて人は少なくなる

がんばってCDは新品で買ってミュージシャンに・・・なんて

思っている人も

経済状況がずっと同じであるわけはないので

やむをえず中古またはYOUTUBEなどで済ますことも出てくるでしょう。

ということは

はじめから中古専門でYOUTUBEで済ます人は

わざわざ新品を買うことはもうないでしょう

そこへやむをえずそういう善意の人の数がプラスされれば

こういう合理性の流れは止めることはできません。

では音楽製作サイドはそれを黙って見ているほかないのでしょうか?


人の意識が低きに流れることは必然であり

とめようがありませんがそれでも音楽活動は続けていかねばなりません。


なんとかCDを売る。

もしも自分が販売を統括する立場であるなら

どうやってCDを売るのか?


売りたいCDを売るのではなく

出来上がったCDを売ることを要求される販売は

売ることが仕事の評価であり

できなければ仕事ができないやつ

となるわけです。


CDに握手券をつけるという発想もつけたら売れるというわけではありませんので

初期の握手券には1枚でも多く売りたいという意味合いよりも

今と比べればそれほど佳曲や傑作ぞろいでもなかったCDを

彼女たちの活動を支えるという意味合いを理解して購入してくださるかたがたへの

お礼みたいなものだったと思います。

知名度がない時期のタレントの握手券はそういう意味合いが含まれ

知名度が上がると握手券には他人の評価がついてそこには物質が本来持っている以上の

価値が生まれます。

「それは握手券を売ったのであってCDを売ったのではない」

「音楽の力じゃない」

では

そういう意見の方は物質の価値以外の力が作用して商品を買ったことは一度もないと言い切れるでしょうか。

ペットボトルにおまけのフィギュアがついてる物や

古いところではビックリマンシールだとか

そういうのは

食べ物を買ったのか

食べ物についているおまけを買ったのか

どうなんでしょう?

食べ物のおまけについてはブツブツ言う人ってあまりいませんが

音楽となるとカッカくる人が多いんですね。

音楽というのは芸術的側面をもっているのでそう思いたい気持ちは理解できますが

それなら値段をつけるなよという話です。

値段をつければ商品なんですよ。

そして商品である以上

売ることが前提なんです。

売れなくていいなんて発想はウンコなんです












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・・・なのにHIGH JUMPとはこれいかに?続編3
ランタイムとハロプロとAKS

三社の過去の芸能戦略を考察します

私が個人的に一番イタイ思うのはランタイムですが(ソンナイイカタ・・・)

ハロプロとランタイムは紙一重なとこがあって

AKSはちょっと構造がちがう

ではまずビジネスモデルとして今現在もっとも優れているのではないのかなーと

思うのはAKSで(今上り調子なんで当たり前ですが)

そのモデルの特徴が

1リスク分散

2利益分配

3適材適所

この3つ

組織である以上、当たり前にできていなければならないところなんですが

特にランタイムはまったく機能していません

AKB48を成功に導けたのにはこの3っつがきっちり機能していたことに他なりません

「リスク分散」

ランタイムは育成事業においてはまずまずの会社ではあったと思いますが

タレントマネージメントの分野においてはド素人。

社長はマネージメント経験者なのですが

ビッグアーティストだけなので

小回りの利くマネージメントじゃないんですね。

低予算でなにかをという場合の対処がまるでイメージできないんだと思います。

あとは事務作業と兼業みたいなマネージャー

私がMARIAのLAST LIVEをペニーレーン24で見たとき

ファンの方々が「マネージャーありがとう~」て叫んでましたが(ワタシハソンナニ)



そんなこんなでタレントが大成するのは難しい



その昔ランタイムがその他複数の会社と合同で北海道からスターを誕生させるというプロジェクトを発足し「ZONE」を誕生させたことは

リスク分散 利益分配 適材適所

にあたるわけですが

ところがそうすれば何でもかんでも成功するのかというとそうではない

ハロプロとランタイムのように

従来のようにデビューからブレイクまでを

TVやラジオというメディアを使ってやろうとすると

どうしても短期決戦と莫大な資金が必要となる


10年前ならいざ知らず

不況のこのご時世

だれがそんな投資するのかという話。(現在ランタイムがやろうとしてるけど・・コワイワ~)

どうか現状を分析せずに何かやろうとしているならやめて下さいね。。

それはさておき

AKSというのはご時世に乗っかったローコストではじめるアメリカンドリームってやつです。

AKB48自体が秋元さんのやりたかったことだとして

出資者は別に存在する。

勿論その場合理由はなんでもいいと思います。

儲かりそうでも面白そうでも

お金を出す人と物事を考える人を切り離すことは結構重要なのです。

金策の心配ばかりしていては冷静な判断や柔軟な発想というのはできないからです。


放送局や他のメディアと合同でする利点は単純にタレントの露出

勿論メディア側もタレントを起用することでの収益を見込んでいるから参加するわけですが。

はじめはいいんですよ。

物珍しさに視聴者は見るでしょうから

でもコケタ場合まったくといって露出できなくなります。

成功までのタイムリミットはシングル3~4枚といったところでしょうか。

そしてAKB48と ハロプロ ランタイムのタレントの違いは

彼女たちのその活動がゴールではないということ

AKB48というのは長い人生のうちの通過点

ハロプロ、ランタイムはそれ自体がゴール

ゆえに預かるほうも責任重大なはずなんですけど

なので経営する人が思慮浅い人だと困ってしまいます。

モー娘。のつんく氏は売れてからが本当にプレッシャーだったと思います。

そもそもピンで売るところをユニットでとなって

自分がピンともこない子たちをブレイクさせてくれといわれても

こけたとしても「俺のせいちゃうやろ」ぐらいに思っていたとしても不思議じゃないです。

ところが初めは色なんて存在しなかった彼女たちのユニットとしてあるべき個性を決定ずけたLOVEマシーンがひらめいてそれが時代にフィットして彼女たちがスターダムにのし上がったときに

つんく氏本人が立ち止まるということは彼女たちに

未来を授けることができないといことを知ってしまった。

ブレイク当時は資金的にも融通利くわけですから

外部のソングライターなどを取り入れることも可能なんですが

もしかすると気負いというものがあったのかもしれません

誰か外部の助力を得て彼女たちの未来を切り開くというのも選択としてはあると思います。

それが逃げに思えたのかも知れませんし。つんく氏はほとんど楽曲を書いています。

とはいえ

いつまでもヒットソング作れるわけではないですから。

どうしても活動が縮小せざるをえなくなるわけです。


ここでAKB48に話を戻します

AKB48はその芸能活動がゴールではない

という方が多く在籍し、48人それ以上、各個人にそれぞれの夢や活動理由が存在することが

AKB48という集合体を維持するリスク分散に当たると思うのです。

要するに何でもありの集合体。

どういう形にでも色にでも変化する柔軟性がある。ゆえにどんな企画にも対応できる

たとえメディアへの露出が減り活動が制限されてきたとしても

AKB48専用の劇場がありそこで活動をすることが可能である

マックス250名が彼女たちの本来のバリューであり

現在のブームは確変ボーナスみたいなものであるということを

創設当初のメンバーは認識している


AKB48という集合体をランタイムが維持しようとした場合どうなるか?

所属メンバーをすべてランタイムで管理し

利益を一括しようとします。

ところが

大所帯のユニットでありそれをマネージメントするには

人材が足りない

ですがタレントの管理を外部に放出すると

利益が自分のところに入らない。

なんとか自分でやる。。手が回らない。。やったことない人間が兼業する。回らない。


ではAKB48はなぜ?外部のタレント事務所にメンバーを移籍させるのか



答えはそうしてもAKSとして利益を確保できるからである。

J帝国のように巨大なタレント事務所は

各メディアへの影響力もあり多くのタレントを抱えつつそのタレントのイメージやバリューを守ることが可能であるが

AKSのように小さい事務所ではコネクションも人手も足りない。

ところが外部のタレント事務所にAKB48のメンバーを移籍させれば

メディアへの露出も確保し

タレントをゴシップからも守る影響力も発揮する

メディアへ出てAKB48の宣伝をしてAKB48に戻ってくる。

人気が出たからといってAKSの規模を大きくすれば良いというものではなく

事務所は小さいままで利益を確保する。リスク分散

ではAKSにはリスク分散以外にどんなメリットがあるのか。

それが版権ビジネスです。

タレントの稼ぐギャラで収益をあげるのではなく

AKB48というキャラクターの版権で収益を上げるんです。

事務所の規模を拡張しなくても

AKB48というものがブレイクするほどAKSにとっては好都合

グッズやCDやDVDが売れればバンザイ。

お金があるから使え~じゃないんですよね。

他のタレント事務所は人材を発掘してこなくても

売れているタレントを移籍させてもらうことで利益が得られる。

そこへ移籍したメンバーもAKB48を卒業した後に有利であろうことを

見据えて移籍させているのではと思います。

リスク分散

利益分配

適材適所

三つ入ってますよね。


ランタイムにわかるかなー。

 これは良い部分だけを取り上げたもので

勿論マイナスの部分もあります。

それは追々。


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・・・なのにHIGH JUMPとはこれいかに?特別編

伝説の教師1


伝説の教師2


http://blog.livedoor.jp/secretbase_inc/archives/51525462.html#comments
職業の責任/町田紀彦

以前、町田さんのブログで

教師という職業について

「無責任に、あこがれだけで職業を選ぶのは、それに関わる人に迷惑がかかる・・・」

ということを書いていました。

上のが町田さんの記事のURLなので詳細はそちらで

「現在、教員の方、もちろん仕事は半端無く忙しく精神的にも大変でしょうけど、それは子どもには関係ないことです。
子どもへの教育(学問以外も含め)が、子どもの夢を育て成長させます。

これから教員を目指している人は、自分の人生はもちろん大切ですが、教員っというものはそれではやっていけないと思います。指導の上手、下手はあるでしょうけど、その前に責任があるってことです。

もちろん、どの職業も同じだろうけど・・・」

こんな感じの記事を書いてらっしゃったのですが

町田さん本人も書きながら

自分の矛盾点に気づいて「もちろん、どの職業も同じだろうけど・・・」と書き添えているのですが

子供が良い教師というか善人からしか何か学ぶことはないような書き方なんですけど


町田さんの完全懲悪っぽい思想には共感することがない私。


上のYOUTUBEの動画にあるように

松本さんと高須さんはいろいろなことを学んでいるわけです。

私は教師になる人に教師として善人ばかりを就任させることは

不可能であると考えます

そしてまたその必要もないと考えます。

現在のようにテクノロジーが発達した世界なら

教室にモニターを置いてそこに年間に必要なプログラムの映像を流し

わからないところはその学年ごとに整備されたデータベースで検索して

学習すれば学問としてえられる知識は過不足なく行えるはずだからです。

ところがそんなもんは世の中に出て働き始めると

とくにそれだけでは役にも立ちません。

丸暗記で覚えたことがそのまま通用する世界ではないし

善だけで構成される世界はこの世には存在しないからです。

上記のような学習システムをとってしまうと合理性は上がりますが

社会に出て人間関係を構築することは何も学べない。

教師なのに最低な人物からも学べることは多くある。

つまり人間だれしも職業が教師という肩書きだけで

実際に理想的な教師になれるのは

周りにいる先生や生徒多くの人間にかかわり

自分の職に誇りを持てるようになったとき教師になれるんだとおもいます。

教師が生徒に一方的に何かを教えているなんていうのは大人のおごりで

生徒から人間として学ぶことってあるでしょう。

勿論、長く生きてきただけの知識や経験分はあっても

気づかない部分もあるはずです。

ミュージシャンだってそう

ミュージシャンと言い名乗ったらミュージシャンになれるというよりは

聞き手やスタッフとの人間関係があって

徐々にミュージシャンになっていくんだと思いますが。






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・・・なのにHIGH JUMPとはこれいかに?続編3
Gacharic spin のライブスケジュール

[夜の部 ワンマンライブ]
マンピンのP★SPOT3月13日(日)[夜] OPEN/START 18:00/18:30[料金]
 一般チケット¥2,500プレミアムチケット(非売品グッズ付き)¥5,000

[昼の部 ファンミーティング] ※演奏はありません。
3月13日(日)[昼] OPEN/START 12:30/13:00[料金] ¥2,000
会場:東京 六本木 morph-tokyo

妥当な感じの値段設定かと。。



それにくらべて


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HIGH-JUMP会員限定イベント
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日程:4月3日(日)
詳細は近日中にお知らせします。

会員限定のイベントってことは

会員であることの有利性みたいなものが感じられるモノである方がよくないですか?

HIGH JUMPでは金額出てますが。

金額見てびっくりww

霊感商法か!ぐらい法外な値段(泣)

大丈夫かランタイム。


SONE secret base ~君がくれたもの~
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