MARIA,TAKAYO,長瀬実夕,西村朝香,ZONE.RUNTIMEサポートブログ THE NEXT IS A WAY TO THE BUDOKAN 其次是到日本武道館的道路
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春の風に
川沿いを自転車で走っていると春のにおいがした。


バンドは解散してしまったという事実がありながらも

春の香りは幸せな気分にさせてくれた

本当のところはそれだけでなく

ラストライブではあったけれど

悲しい気持ちにはなったりしたけど

それだけではなかったからなのだろう


・・・・・





ちょいと遅れて

赤坂に到着


赤坂BLITZも桜がキラキラしてました。





周辺の人ごみと警備員の数で

「エライコトナットルナ」と思ったら

なんか別のイベントだったみたい



しかし

これがラストということを把握できない・・というか

この変に賑やかな雰囲気が現実の世界とは別の夢の世界の様に感じたからだろうか


単に「解散」と聞かされたときから頭が回ってないだけだったのだろう


以前にTAKAYOさんの復活ライブを見たときに

ステージの上のアーティストから何か心の動きを読み取ることができないのは

わかっていたので

そんなこととかも考えてなかった。


ただ演奏の合間にはさむMCには彼女たちの葛藤など

やはり隠しきれないところがあったりした。


それを聞くと

やめないでほしいと

ファンである私やほかの方が言い続けることは

ノックアウト寸前の舞衣子さんに向かって

「ギブアップするな」

と叫んでいることなのかなとも思ったりもした。


それを一番感じた一言が

舞衣子さんが言った「私の人生の中で一番頭を使った4年間だった」


これを聞いたときさすがに泣きそうになった。

愛華さんはそれを茶化す様に「頭使う人がベースもマイクも持たずにスタジオにくる~?」みたいな

こと言って笑いに変えてましたが

とりわけ感の良い方でなくてもファンなら皆 舞衣子さんの苦労を察していたようで

若干客席の雰囲気が引いてました。


出口が見えない暗闇をただひたすら歩き続けてきた彼女に

「解散」が出口とは思わないけれど

立ち止まる時間を与えてくれたのならそれはそれでよかったんだろうと

今にして思う。

そういえばライブ終了後

MARIAのメンバーにお礼を言って会場を立ち去るとき

階段の下の広場で

見覚えのある女の子ハケーン


あれ

どっかで見たことあるな・・・・


と思ったらTSUGUMIさんだった。

確証はなかったが

一回目が合って

通り過ぎて振り返ってもう一回見たときに目が合って

「絶対にそう!」

とか思ったんだけど

いったん引き返して[TSUGUMIさんですか?]とは聞くほど勇気はなく

そのまま駅まで直行

「バカバカバカバカ!オレノバカ!」

家に帰ってきてからTSUGUMIさんのブログをチェックすると

なんとMARIAのライブにいきますとの参戦予告が・・・・

しかも見かけたら気軽に声をかけてくださいね・・・

バカバカバカ カミサマノバカ


まあそんなくだりは重要ではないんですけど

TSUGUMIさんのブログにあった記事に http://ameblo.jp/2gumi/entry-10498803033.html

最後まで頑張ってすがすがしぃラストをむかえてもらいたいものです

楽しくというよりは、一生懸命頑張ることが幸せになる子たちだったと思うのでね


なんかこの言葉が痛かった

舞衣子さんそのものを形容しているような言葉で。。

だからスタッフにはなんとか彼女たちを守ってほしかった。


ただラストのライブを見た私の感想としては

解散という小休止をはさんで

この言葉を乗り越えていけるだろうと

現在進行形の部分を見た気がしました。













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<<after the rain | dear re:zone(C) | 東京に>>
この記事のコメント
ごめんなさい
赤坂参戦お疲れ様でした。
参戦しなかった薄情者の前ちゃんでございます。
記事を読んでて少しホッとした気持になりました。

dear;rezoneさんの前日の記事、「握手せずに帰ろうかな」にはクスッと笑ってしまいました。
私が札幌のクリスタルライブに参戦した後の握手会のとき、
「大阪から来ました。今度は舞衣子さんが大阪に来る番ですよ」と言ったら
「うん分った、絶対行くからね」とそう言って笑ってくれました。
春にはツアーで大阪に来てくれました。
今もそのときのかわいい笑顔が忘れられません。

ラストライブだからなにがあっても行くべきだったとお叱りを受けそうですが
つらそうな舞衣子さんを見たくなかったという気持も少しはありました。
彼女には涙は似合わない、今でもはにかみながらニコッと笑っていて欲しい
そんな自分勝手なファンでございます。

私は彼女たちにはかなり辛らつな言葉を投げかけております。
もしかして倒れそうになっている人に鞭を打っていただけなのかもしれない
そんな怖さは常日頃感じておりました。

それでも自分にとっては何も終わっていない。
停滞しても解散してもそして姿が見えなくなってもです。
「さようなら、今まで本当にありがとう」
とはそう簡単には言えないのです。ごめんなさい。


2010-04-06 Tue 02:08 | URL | 前ちゃん #-[ 内容変更]
お久しぶりで
お帰りなさい大阪の前ちゃん3改め
前ちゃんdeR(変な呼称でスイマセン)

赤坂
前ちゃん3の気持ちも持って行きました。

ラストライブに行けないということが逆にこれが今生の別れではない・・・みたいな願掛け的なとこですよね(笑)

ちなみに握手をしないというのは握手会に参加しないという意味で

彼女達が手を差し出してるのに
「握手はしません!」

みたいなことではないですよ~(アタリマエカ)


さようなら

この言葉がまったくしっくりこないのは

私達だけの感情から来るものではないような気がするんです

状況的には悲壮感が漂っているのですが

なんて言ったらいいかわからないですが

大丈夫みたいな気がするんです
漢の勘です(笑)
2010-04-07 Wed 18:51 | URL | dear re:zone(C) #-[ 内容変更]
思うこと
お疲れ様でした。
私も赤坂に参加していました。

私は、なんだかZONEの時と全然違う喪失感を感じてます。
このままもう、誰とも会うことはできなくなるんじゃないか、という不安ばかりで…


私も時々ブログでちょっと厳しいこと書いたりしてましたけど…
「ファンが、愛するアーティストのために何ができるのか」という自己に課していた命題を忘れていたようで、正直後悔してます。

札幌も行ってきます。
もうライブで札幌に行くことは無いかも、と思っているので。
2010-04-12 Mon 22:23 | URL | futashizuku #0iyVDi8M[ 内容変更]
futashizukuさん

こんばんは

TATTSUさんのことについて

事情を知らずに・・なんてことは

彼女がプロである以上私たちが言わずもがな

そういう意見があがれば

甘んじて受け入れるのがサダメではないでしょうか。

もちろん傷つけるつもりなどないことは

彼女たちもわかっていますよ。

何かに追われることなくして

上がらない重い腰というのもあるものです。

それに彼女たちが欲しかったのは

好意的な周囲のイエスマンの完全肯定な

プログラムされたようなものでなく



音楽 ロックによる衝動

本物のレスポンス

そういうものだったのだと思います

少なくとも私の人生には厳しいことを言ってくれる

人の存在は必要だったと思っています。

人生は長い。

これがつまづきだとして

立ち上がり

そしてまた歩き出す

もちろん彼女たちの身の振り方などわかりませんが

ハルハルの活動を見れば

感じがらめのメジャーでの活動より

インディーのほうがアクティブになって良いと思いません?


2010-04-16 Fri 22:37 | URL | dear re:zone(c) #-[ 内容変更]
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