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・・・なのにHIGH JUMPとはこれいかに?続編3
ランタイムとハロプロとAKS

三社の過去の芸能戦略を考察します

私が個人的に一番イタイ思うのはランタイムですが(ソンナイイカタ・・・)

ハロプロとランタイムは紙一重なとこがあって

AKSはちょっと構造がちがう

ではまずビジネスモデルとして今現在もっとも優れているのではないのかなーと

思うのはAKSで(今上り調子なんで当たり前ですが)

そのモデルの特徴が

1リスク分散

2利益分配

3適材適所

この3つ

組織である以上、当たり前にできていなければならないところなんですが

特にランタイムはまったく機能していません

AKB48を成功に導けたのにはこの3っつがきっちり機能していたことに他なりません

「リスク分散」

ランタイムは育成事業においてはまずまずの会社ではあったと思いますが

タレントマネージメントの分野においてはド素人。

社長はマネージメント経験者なのですが

ビッグアーティストだけなので

小回りの利くマネージメントじゃないんですね。

低予算でなにかをという場合の対処がまるでイメージできないんだと思います。

あとは事務作業と兼業みたいなマネージャー

私がMARIAのLAST LIVEをペニーレーン24で見たとき

ファンの方々が「マネージャーありがとう~」て叫んでましたが(ワタシハソンナニ)



そんなこんなでタレントが大成するのは難しい



その昔ランタイムがその他複数の会社と合同で北海道からスターを誕生させるというプロジェクトを発足し「ZONE」を誕生させたことは

リスク分散 利益分配 適材適所

にあたるわけですが

ところがそうすれば何でもかんでも成功するのかというとそうではない

ハロプロとランタイムのように

従来のようにデビューからブレイクまでを

TVやラジオというメディアを使ってやろうとすると

どうしても短期決戦と莫大な資金が必要となる


10年前ならいざ知らず

不況のこのご時世

だれがそんな投資するのかという話。(現在ランタイムがやろうとしてるけど・・コワイワ~)

どうか現状を分析せずに何かやろうとしているならやめて下さいね。。

それはさておき

AKSというのはご時世に乗っかったローコストではじめるアメリカンドリームってやつです。

AKB48自体が秋元さんのやりたかったことだとして

出資者は別に存在する。

勿論その場合理由はなんでもいいと思います。

儲かりそうでも面白そうでも

お金を出す人と物事を考える人を切り離すことは結構重要なのです。

金策の心配ばかりしていては冷静な判断や柔軟な発想というのはできないからです。


放送局や他のメディアと合同でする利点は単純にタレントの露出

勿論メディア側もタレントを起用することでの収益を見込んでいるから参加するわけですが。

はじめはいいんですよ。

物珍しさに視聴者は見るでしょうから

でもコケタ場合まったくといって露出できなくなります。

成功までのタイムリミットはシングル3~4枚といったところでしょうか。

そしてAKB48と ハロプロ ランタイムのタレントの違いは

彼女たちのその活動がゴールではないということ

AKB48というのは長い人生のうちの通過点

ハロプロ、ランタイムはそれ自体がゴール

ゆえに預かるほうも責任重大なはずなんですけど

なので経営する人が思慮浅い人だと困ってしまいます。

モー娘。のつんく氏は売れてからが本当にプレッシャーだったと思います。

そもそもピンで売るところをユニットでとなって

自分がピンともこない子たちをブレイクさせてくれといわれても

こけたとしても「俺のせいちゃうやろ」ぐらいに思っていたとしても不思議じゃないです。

ところが初めは色なんて存在しなかった彼女たちのユニットとしてあるべき個性を決定ずけたLOVEマシーンがひらめいてそれが時代にフィットして彼女たちがスターダムにのし上がったときに

つんく氏本人が立ち止まるということは彼女たちに

未来を授けることができないといことを知ってしまった。

ブレイク当時は資金的にも融通利くわけですから

外部のソングライターなどを取り入れることも可能なんですが

もしかすると気負いというものがあったのかもしれません

誰か外部の助力を得て彼女たちの未来を切り開くというのも選択としてはあると思います。

それが逃げに思えたのかも知れませんし。つんく氏はほとんど楽曲を書いています。

とはいえ

いつまでもヒットソング作れるわけではないですから。

どうしても活動が縮小せざるをえなくなるわけです。


ここでAKB48に話を戻します

AKB48はその芸能活動がゴールではない

という方が多く在籍し、48人それ以上、各個人にそれぞれの夢や活動理由が存在することが

AKB48という集合体を維持するリスク分散に当たると思うのです。

要するに何でもありの集合体。

どういう形にでも色にでも変化する柔軟性がある。ゆえにどんな企画にも対応できる

たとえメディアへの露出が減り活動が制限されてきたとしても

AKB48専用の劇場がありそこで活動をすることが可能である

マックス250名が彼女たちの本来のバリューであり

現在のブームは確変ボーナスみたいなものであるということを

創設当初のメンバーは認識している


AKB48という集合体をランタイムが維持しようとした場合どうなるか?

所属メンバーをすべてランタイムで管理し

利益を一括しようとします。

ところが

大所帯のユニットでありそれをマネージメントするには

人材が足りない

ですがタレントの管理を外部に放出すると

利益が自分のところに入らない。

なんとか自分でやる。。手が回らない。。やったことない人間が兼業する。回らない。


ではAKB48はなぜ?外部のタレント事務所にメンバーを移籍させるのか



答えはそうしてもAKSとして利益を確保できるからである。

J帝国のように巨大なタレント事務所は

各メディアへの影響力もあり多くのタレントを抱えつつそのタレントのイメージやバリューを守ることが可能であるが

AKSのように小さい事務所ではコネクションも人手も足りない。

ところが外部のタレント事務所にAKB48のメンバーを移籍させれば

メディアへの露出も確保し

タレントをゴシップからも守る影響力も発揮する

メディアへ出てAKB48の宣伝をしてAKB48に戻ってくる。

人気が出たからといってAKSの規模を大きくすれば良いというものではなく

事務所は小さいままで利益を確保する。リスク分散

ではAKSにはリスク分散以外にどんなメリットがあるのか。

それが版権ビジネスです。

タレントの稼ぐギャラで収益をあげるのではなく

AKB48というキャラクターの版権で収益を上げるんです。

事務所の規模を拡張しなくても

AKB48というものがブレイクするほどAKSにとっては好都合

グッズやCDやDVDが売れればバンザイ。

お金があるから使え~じゃないんですよね。

他のタレント事務所は人材を発掘してこなくても

売れているタレントを移籍させてもらうことで利益が得られる。

そこへ移籍したメンバーもAKB48を卒業した後に有利であろうことを

見据えて移籍させているのではと思います。

リスク分散

利益分配

適材適所

三つ入ってますよね。


ランタイムにわかるかなー。

 これは良い部分だけを取り上げたもので

勿論マイナスの部分もあります。

それは追々。

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