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・・・なのにHIGH JUMPとはこれいかに?特別編

伝説の教師1


伝説の教師2


http://blog.livedoor.jp/secretbase_inc/archives/51525462.html#comments
職業の責任/町田紀彦

以前、町田さんのブログで

教師という職業について

「無責任に、あこがれだけで職業を選ぶのは、それに関わる人に迷惑がかかる・・・」

ということを書いていました。

上のが町田さんの記事のURLなので詳細はそちらで

「現在、教員の方、もちろん仕事は半端無く忙しく精神的にも大変でしょうけど、それは子どもには関係ないことです。
子どもへの教育(学問以外も含め)が、子どもの夢を育て成長させます。

これから教員を目指している人は、自分の人生はもちろん大切ですが、教員っというものはそれではやっていけないと思います。指導の上手、下手はあるでしょうけど、その前に責任があるってことです。

もちろん、どの職業も同じだろうけど・・・」

こんな感じの記事を書いてらっしゃったのですが

町田さん本人も書きながら

自分の矛盾点に気づいて「もちろん、どの職業も同じだろうけど・・・」と書き添えているのですが

子供が良い教師というか善人からしか何か学ぶことはないような書き方なんですけど


町田さんの完全懲悪っぽい思想には共感することがない私。


上のYOUTUBEの動画にあるように

松本さんと高須さんはいろいろなことを学んでいるわけです。

私は教師になる人に教師として善人ばかりを就任させることは

不可能であると考えます

そしてまたその必要もないと考えます。

現在のようにテクノロジーが発達した世界なら

教室にモニターを置いてそこに年間に必要なプログラムの映像を流し

わからないところはその学年ごとに整備されたデータベースで検索して

学習すれば学問としてえられる知識は過不足なく行えるはずだからです。

ところがそんなもんは世の中に出て働き始めると

とくにそれだけでは役にも立ちません。

丸暗記で覚えたことがそのまま通用する世界ではないし

善だけで構成される世界はこの世には存在しないからです。

上記のような学習システムをとってしまうと合理性は上がりますが

社会に出て人間関係を構築することは何も学べない。

教師なのに最低な人物からも学べることは多くある。

つまり人間だれしも職業が教師という肩書きだけで

実際に理想的な教師になれるのは

周りにいる先生や生徒多くの人間にかかわり

自分の職に誇りを持てるようになったとき教師になれるんだとおもいます。

教師が生徒に一方的に何かを教えているなんていうのは大人のおごりで

生徒から人間として学ぶことってあるでしょう。

勿論、長く生きてきただけの知識や経験分はあっても

気づかない部分もあるはずです。

ミュージシャンだってそう

ミュージシャンと言い名乗ったらミュージシャンになれるというよりは

聞き手やスタッフとの人間関係があって

徐々にミュージシャンになっていくんだと思いますが。





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