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AKBで学ぶ経済

AKB48のエビカツ買いました(笑)

私の超清き一票は誰に投票されるのか(笑)

AKBの鉄の掟について


AKB48の恋愛禁止と恋愛発覚による解雇についての労働基準法16条について。

労働基準法16条
使用者は、労働契約の不履行について違約金を定め、又は損害賠償額を予定する契約をしてはならない。

とありますが、AKBって恋愛禁止の契約とかってしてるんですか?

考えすぎかもしれないのですが、恋愛発覚して解雇されたりしたメンバーがいるので、恋愛禁止契約でもしてるのか?って思って。

アイドルとか芸能人ならば恋愛位で解雇とかされたくないですよね?

アイドルに恋人がいるの分かると、人気が落ちたり、売上が落ちたりするから、イコール不履行になり、最終的に損害賠償的な意味で解雇ってことに結びつきますか?

そもそも恋愛禁止に違反して解雇って法律違反じゃないですか??

何か判例とかありますか?

補足
解雇されたメンバーが10代で、はたして契約の内容とか理解してたのかな?って思います。仮に自主退職だとしても。芸能人を目指してれば、労働者に不利な契約条件とかあっても受け入れざるえないだろうし、理解できてるのかも疑問です、100%芸能界で成功する保障もないし。
未成年者の無学に漬け込んで、不当な契約を強制したりしてそうで疑問です。



労基法第16条は事前に違約金や損害賠償額を決めておくことの禁止です。
例えば「違反した場合は10万円の違約金を支払うこと」とか契約違反に対して「具体的な金額を定めている」ことの禁止ですね。
これは金銭的な制約を設けることで職業選択の自由を阻害してはならないという観点からの規定です。
つまり会社からの解雇についての規定ではなく、労働者の退職を阻害しないようにというものです。
解雇についての正当性を問う規定は労働“契約”法第16条
『解雇は、客観的に合理的な理由を欠き、社会通念上相当であると認められない場合は、その権利を濫用したものとして、無効とする。 』
になります。

通常、仮に契約や就業規則等で定められていてもプライベートの時間までは制約できません。
例えば副業を禁止する規則を定めている会社は多いですがその規定が有効かどうかは疑問があります。
会社のイメージを著しく傷つけるとか、あるいは犯罪を犯したとかであれば業務時間外のこととでも解雇理由として認められる可能性はあります。

恋愛の発覚だけで社会通念上相当であると認められるのは難しいのではないでしょうか。
ただし芸能人の場合は解雇が正当であるといえるほどイメージを著しく傷つけるといえるかどうか。
(その結果、業務に支障が出た場合などは別でしょうが。あるいは不倫関係の場合に解雇された判例などはあるようです)
まあ、最終的には裁判でもしてみないと何とも言えません。

ただ実際には退職勧奨や自主的な退職という形を取っているのかもしれませんね。
であれば解雇ではありませんので解雇理由が正当かどうかという問題は出てきませんし。

【捕捉について】
未成年については親権者などの法定代理人の同意が無いと雇用契約を締結することが出来ません。
http://norifumi.cocolog-nifty.com/blog/2007/06/post_d7d2.html

>労働者に不利な契約条件とかあっても受け入れざるえないだろうし

だから労働基準法があると言えます。
契約において労使は対等とはいっても現実にはどうしても使用者が強い。
ですからその調整法として労働条件の最低基準を定めたのが労基法の役目です。
また労働契約法は契約関係の行政通達や判例を法律として独立させたものです。

AKBがどうかは分かりませんが、現実に自分の雇用条件を碌に知らずに雇用契約を結んでしまうことは結構あります。
労基法の基準未満のものなど違法な契約は無効です。
ですが合法の範囲内であれば契約内容については当事者双方が責任を負わなければなりません。
無知だから、内容が理解できなかったからというのは残念ですが言い訳にはなりません。

未成年の無学に漬け込むという事は絶対にありません。

未成年の場合、契約には親が立ち会います。

保護者の承諾無しに契約をする事はできません。

むしろ親と事務所の間で話し合いが進み、最終的に本人に確認して合意に至ります。

AKBには学校のPTAのような保護者会もあります。

保護者と秋元さんで定期的に話し合いを持ち、現状や今後の活動について話し合っています。

AKBはアイドルグループというよりも、ある種の学校であり養成機関です。

そこで経験を積み、それぞれの道へ進むのが目的です。

仕事と学業の両立も推奨してますし、仕事が無い時はメンバー全員が歌や踊りのレッスンを受けています。

また、中学生以下のメンバーはこのレッスンも保護者同伴が義務付けられています。

レッスン料を支払っていないだけで、あくまでも芸能スクールです。

ある種の学校なので、恋愛禁止には親も納得しています。

学校の校則では普通に「不順異性交遊禁止」という校則がありますからね。

義務教育じゃなくなれば、校則違反で停学や退学といった処分もある訳ですから。


>ほかの方も書いていますが、16条は関係ありません。

恋愛禁止などというのは、人格的自由を侵害するものであり、それを理由に解雇したのであれば、不法行為を構成し、損害賠償請求又は慰謝料請求が認められると思います。

本人が訴えれば、契約法16条の権利濫用法理に基づいて、地位確認請求が認められ、解雇は無効になると思います。

ただ、AKBと雇用契約があるわけではないでしょうから、所属事務所との関係がどうかでしょうね。

ググればこんなものまで見つかりました。

タレント専属契約書

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