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すべてはre:zoneのために
ブログの記事が一ヶ月埋まりました。 ドンドンドンパフパフパフッ

なんか実のあることを記事にと思うとそれこそ大変でしたが。

時に脱力っぽさもありつつ

なんとかやっちゃいました。

一番大変だったのは記事を保存した瞬間セッション切れで2時間かかった記事が吹っ飛ぶことです。(笑)ごとじゃないですけど

ちょいちょいあるので少しづつセーブすることを覚えましたが、それもどうなんですか?って思います。


沢田研二/太陽を盗んだ男

話はぶっ飛んでますが勢いがいい。

エンディングまで一気に持って行くノリがある。

プルトニウムを盗むところとか、アパートで原爆を作るとか菅原文太さんが不死身であるとか(笑:ゾンビですよ!あれわ)細かいこと気にするとだめですよ。

沢田研二さんと菅原文太さんのラストの決闘は絶対に見てほしい:(笑))



原案がロバート・デニーロのタクシー・ドライバーの原作を書いた人の実のお兄さんの嫁さんだそうで

凄い話を書くな~とか思ったりなんかして。

タクシー・ドライバーもかなりサイコというか

正確にはこの世に善も悪もないのですが

そういうことも考えてしまう作品です。

前回の記事で取り扱ったカリオストロの城、この作品、そしてハリソン・フォード主演のブレード・ランナーなどは公開当時から人気があった作品ではありません。

TVでの再放送などから火がつくパターンもあります。



ブレード・ランナー

監督リドリー・スコット

主演:松田勇作「ブラック・レイン」の監督もされています。

ブラック・レイン でアンディ・ガルシアが松田勇作氏に首ちょんぱされるのは梅田の阪急三番街のアーケードです。


作品には制作者の好みがでます。

映画をみれば「あ~リドリー・スコットやわ」と(笑)思う映像表現があったりして、そんな部分をつつきながら見るのも一興です。


ブレード・ランナーのメカニックデザインにわたしの好きな工業デザイナー、ジウジアーロ(ISUZUの乗用車のデザインも)が担当されてます。



ロータス・エスプリのデザインもそうです。


これらの今でこそ名作と呼ばれる作品も正当に評価されるまでに時間がかかりました。

たとえ良質の作品であっても興行的に振るわないことは十分にあり得ます。

高い次元での理論や技術はキャッチーとは正反対の位置にあります。

ですのであまり知識のない方にしてみれば退屈な作品である場合もあります。

故に伝えるという努力は良質の作品をもってしても必須であると考えます。


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2008-02-02 Sat 15:21 | | #[ 内容変更]
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