MARIA,TAKAYO,長瀬実夕,西村朝香,ZONE.RUNTIMEサポートブログ THE NEXT IS A WAY TO THE BUDOKAN 其次是到日本武道館的道路
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SF小説 re:zone~missing melodyを探して~
発展途上国の急激な人工増加と環境汚染、鉱物資源を巡る戦争により地球環境は激変した。

エネルギー資源や食料の高騰が原因で国内外で利権を巡る紛争が勃発、一般層の供給物資の値段高騰は国民を暴徒化させ、主要都市を中心に町は一時無政府状態となり日本の治安は急激に悪化した。

政府は軍隊を出動させ町には軍が常駐するようになったが反乱は一時鎮圧された。

そこで治安の正常化に乗り出す政府は多くの法律を制定する。

カオスと化した一般国民層の思想を押さえつけるための策として政府は歌うことに免許を義務化する。国民の感情は押さえつけられ思想と夢、自由は削られた。

唄う歌詞の言葉狩りは露骨になり言論の自由は完全に奪われ、国民感情を逆なでするメッセージ色のあるものは皆無となる。

国内にある独裁政権以前に作られたレコードはすべて政府に没収され輸入も禁じられた。

この時代より後に制作された音楽をカラーレスメロディーと呼んだ。

押さえつけられた国民が不足を満たそうと強く求める気持ちは、自然と「第三世界」と呼ばれるアンダーグラウンドに向けられ

夜な夜な繰り広げられる非合法の音楽に人々は酔いしれる。

政府の監視網をかいくぐり、免許を持たず過激なパフォーマンスとメッセージ色の強い歌詞を歌う人々のことを

人はサイレンスメロディーと呼んだ。

登場人物

サイレンスメロディー名 「ANGEL VOICE」=TOMOKA

ランタイム研究所 

研究総指揮=真知田 反政府組織「第三世界」首謀者=真知田

ランタイム研究員

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ZONE=MAIKO

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この記事のコメント
その節は失礼いたしました。
 今日6日はMARIAの新曲「ゆらり桜空…」の発売日でしたね。きっと管理人さんのブログにも新曲に関する記事が直に掲載されるだろうと思いながらも、カキコしたい衝動にかられてしまいました。お許し下さいませ。
 私もさっそく外回りをイイ事に梅田のタワーレコードで買ってきました。初日のせいかそれとも特典のポスターのせいか、私が買ったのが棚にあった最後の1枚だったみたいです。その後きちんと補充されてるか気になるところです。
 これまでのCDは自分達の想いをまんまぶつけるようで消化しきれていないような印象だったのですが、今回は少し肩の力が抜けてるような、少し余裕が感じれる気がしました。多くの人にも受け入れ易いんじゃないか、そんな感じです。できればもっと宣伝活動をして欲しいのですが。
 ところで、私が少し気になったことがあります。それは初回特典のPVの映像が既にとある有名画像サイトにアップされていたことです。ファンとしてはとにかく早く見たいし、ファンでない人にはCD購入のきっかけとなるいい宣伝かもしれませんね。また私自身も何度も見ており、矛盾してるのを承知で言わせてもらいますが、これってやっぱり問題ではないかと思うのです。まさにこれから売り出そうとする商品を勝手に使うのは…。せめて発売から数週間経ってからにしてというのは中途半端でしょうか。
 同じことが実夕の「Rose」についても起こっております。彼女達が苦労して作品として完成させたものを発売前に無断使用して発表する行為は、何かやりきれないものを感じてしまいます。自分も見てるくせに全く説得力がないですね。
 ただ、タワレコでもらったMARIAのポスターの「遺法コピー撲滅」の文字が私を見つめております。
2008-02-06 Wed 16:49 | URL | かえるのしっぽ #-[ 内容変更]
>その節は・・・

いえいえ何をおっしゃいますやら。

レコード店に直接買いに行かれた方みなさんが品切れみたいなことをかいておられますので、「ゆらり桜空」かなりフィーバー(死語)v-37していると予想されます。

>少し余裕が感じれる気がしました

やはりそう思われますか。

自分たちの中に揺るぎない音楽性が見えてきたからこそ、自分たちがこんな風に聞いて欲しいという部分や順番があったとしても、そこはオーディエンスに委ねてみるぐらいの余裕が、実は自分たちの気持ちを100%通すには近道であると悟ったのではないでしょうか。

じつはこの域に達するのは意外に難しいものです。
芸術であるがゆえに誰にも譲らない触れさせたくないと
外部からの意見をかたくなに拒む時期があるものです。

それを押し通すだけの質とスキルに達していなくても、相手の意見を聞き入れると負けた気がして・・芸術を汚した気がしてしまうのだと思います。

最後の話題についてですが

ミュージシャンとしていろいろな人に聞いてもらいたいという欲求は満たされても、それをサポートする人たちの利益を損なっているという実に難しい問題です。

企業のバックアップなしでは音楽活動は継続出来ませんから、その辺のバランスは大切だと思います。

そういった一連の行為がミュージシャンの首を締めつけるとわかっていても止まらないというのが現実ですね。

そこを踏まえていかに利益を確保するかというのが企業にかせられた宿命なのだと思います。

かといってCCCDとか出したら叩かれて(笑)本当に大変だと思います。v-39

それはさておき

>かえるのしっぽさん

心配してました(笑)

カキコに来てくださってありがとうございます。




2008-02-06 Wed 23:25 | URL | dear+re:zone #-[ 内容変更]
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