MARIA,TAKAYO,長瀬実夕,西村朝香,ZONE.RUNTIMEサポートブログ THE NEXT IS A WAY TO THE BUDOKAN 其次是到日本武道館的道路
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

別窓 | スポンサー広告 | top↑
「ゆらり桜空」と竹内美保
竹内さんインタビュー前編 ←Link

アッちょんさんにレビューを仰せつかってしまいました。(笑)

「ゆらり桜空」のレビューとまでいえるかはわかりませんが一つ心を大きくしてお読みください(オイオイ辛口か?)

上のサイトでは竹内美保さんのインタビューにMARIAのメンバーが「ゆらり桜空」とそれまでの制作秘話について語っていますが、竹内美保さんはインタビューの仕方がお上手ですね。(当たり前か)

どういう質問をすると、どんな答えが返ってくるのか、また、その答えがMARIAにとってプラスであり我々にとって興味のあることか。という事です。

私は1stアルバムのレビューでボロンチョに(ボロンチョにはいうてない)レビューしてしまったわけですが、私としては本当にこの楽曲で良いのだろうか?彼女たちに想い先行でなく質を見極めてリリースする客観的な力はうまれるのだろうか?とそんなことをこのインタビューを見るまでは思っていました。

あゆかさんと舞衣子さんは、1stアルバムでの反省として、楽曲のバリエーションの豊富さが音楽性に直結するのではないということを自ら言い当てていることと

1曲につき一つMARIA節を持たせようとしているという意志を

このインタビューで私は確認しました。

竹内さんの一つ目の質問はあらかじめ決めてきた質問で

2つ目はそのMARIAの答えに対して竹内さん自身が1stの頃から思っていたことを少しつっこんで質問されてます。

私みたいにヅケヅケいうのではなく(そんなつもりじゃないんですよ)

彼女たちの成長が確認できたのを見計らって質問されている点に竹内さんの愛情を感じます。

続く、愛華さんれいなさんTATTSUさんSACCHINさんのナイスアンサー。

TATTSUさんの歌詞についての想いも私が聞きたかった事ですし。

そして、次の舞衣子さんのアンサーですね

これが肝です。

作品ができあがるまでの期間ずっと待てるほど企業も優しくはありません。

もちろん曲ありきでリリースというのが一番ベストです。

今回も「ゆらり桜空」もプリプロまでかっちり出来ていた曲ではなく期限の切られたレコーディングの最終日まで歌詞やらメロやらを手直しし、期間内にまとめるという作業であったわけですから、厳密には出来上がったからリリースしようというものではなかったと思われます。

「それが故に悔しい思いもした」

ということが今後の活動であったとしてもその悔しさや汚名もプロとして必要な経験です。

2007年内にシングルリリースというカードを切らなかった理由が

作品の質を優先させたものだけでなく

リリース後の結果(売れ行きですね)そこもあったと思います。


「ゆらり桜空」は、アルバム「YOU GO」を聞いて「夏えがお」は良いなと思った時の感じを思い出しました。

わたしとしてはあゆか節というのは確認できましたし、それらが今後、他のメンバーが書く楽曲でも同じように出てきてそれらが、音的にMARIA節につながるのではと思います。

と、ここまでの彼女たちのアルバムリリース後からニューシングルリリースまでの胸の内を聞けたことを踏まえまして

「ゆらり桜空」のレビューをさせていただきます。

楽曲的なことは以前に少し取り上げたので

バンドのアレンジについて

ダブルベースではなく舞衣子さんがボーカルに専念されていることに、このままずっと舞衣子さんベースなしかも?と危惧されている方が結構いてらっしゃるので、それについてひとつ。

たぶんそれは心配ないと思われます。

アンサンブルの足し算引き算が出来てきてるので、今回はその必要性を考えての行為であって恒久的なものではないと思われます。

クリスタルライブでのライブアクトも評判が良かったようですし(すごい動きが良かったそうです)、最近はダンスの練習もされているという日記からの臭わせ情報も含めてライブアクトにも力をいれてくると思われます。

ベースという楽器はCDに録音したときに定位がはっきりしない楽器で右と左に振るステレオを使えません。

ツインギターのように一本は右、一本は左という風にできれば音楽的な表現の幅につながるでしょうけれど。。

ゆえにダブルベースというのは帯に短しタスキに長し的な感じがしてました。

ですから

ベースでギターの音色を真似るようなアレンジは勿体ないな~と思っていたので

あまり肯定的な立場ではありませんでした。

弾くときは弾く

抜くときは抜く(ボーカルとパフォーマンスに集中する)

ということをパフォーマンスを絡めたうえで曲の中で今まで以上に緻密にアレンジをし

ドラムンベース的にドラムのバスドラに合わせて、強力なビート感を演出したり

そのうえでシーケンスフレーズを弾くというのもダブルベースの利点になるようにも思うので

たぶん今後もダブルベースは健在だと思われます。


スラップとかもいいですよね。

彼女たちが自分を見失うようなタイプではないというのを、このインタビューでわたしは感じましたが、みなさんはいかがでしょう。
スポンサーサイト

別窓 | MARIA ZONEの曲レビュー | コメント:2 | トラックバック:0 | top↑
<<シャンプーのコマーシャル | dear re:zone(C) | GIVE ME GOD EYE>>
この記事のコメント
お願いしたような記事を書いていただいてありがとうございます!

なるほど…

1stアルバムの売れ行きが良くないことが、今回の新曲に大きく影響しているわけですね。しかも2007年内に発表するはずだった曲がそれで、取りやめになっていると…

それを踏まえて、質の良い曲を追求した結果『ゆらり桜空…』が生まれたと。
確かに『ゆらり桜空…』の曲の質は今までの曲の比じゃないですね。

MARIA節を夏えがおのようなあゆか節にしていくことにも納得です。夏えがおは私もいい曲だと思っていますので。あの感じはあゆかにしか出せないでしょうし。


舞衣子とベースについても、言及してくださってありがとうございます。やはり、曲の質を損なわないために、ツインベースかそうでないかその都度変えていくことになりますか。でしたら、もしかしたら愛華のベースなし、ボーカルのみも見れるかもしれないですね。


コメントに、『ディア・リゾンさんの意見プラスアルファのもの』を書こうと考えていたんですが、記事の完成度が高くて無理でした(笑)
私の記事も完成度を上げなければと思う次第です…

2008-02-09 Sat 01:04 | URL | アッちょん #-[ 内容変更]
いらっしゃいませ
お褒めにあずかり光栄です。

しかし、事実はうまいこといきません

ゆらり桜空


私が思っていたような売れ方ではないようです。

もっとぐいぐい来るだろうと期待してたので・・

とはいうものの

皆さん的にはこんな感じだったのかもしれませんが


愛華さんのベースなしっていうのは良いですね!

彼女の活発で明るいキャラを活かしてちょっとはじけたナンバーが見てみたいです。

アッちょんさんが以前にいってらした

インストアイベントとかも必要になってくると思いますし

それならファンもうれしいし

是非検討して欲しいですね。

コメントありがとうございます。v-37
2008-02-11 Mon 01:58 | URL | dear+re:zone #-[ 内容変更]
top↑
コメントの投稿
 

管理者だけに閲覧
 

この記事のトラックバック
top↑
| dear re:zone(C) |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。