MARIA,TAKAYO,長瀬実夕,西村朝香,ZONE.RUNTIMEサポートブログ THE NEXT IS A WAY TO THE BUDOKAN 其次是到日本武道館的道路
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ZONE/MARIAに聞かせたい 音楽よもやま話

宇多田ヒカル/parody

以前、あゆかさんがMARIAが上手と下手に分かれて3ピース対決するのも面白いかもと言っていました。

ZONEの時もそうでしたが、MARIAが今後追求していかなければならないのは音ですね。

MARIAサウンドってやつです。

作曲や作詞における誰々節みたいなものは「ゆらり桜空」でのあゆか節、マイナーな曲調でのTATTSU節は確認できましたので、次のステップとしてサウンド面でのオリジナリティーみたいなものを確立していかねばならないと思います。

『YOU GO!~ We are Maria~』では曲のバリエーションは豊富ではありましたが、その中にMARIAとしてサウンドの芯の部分がまだまだ模索段階であったというのは、竹内さんとMARIAのインタビューで舞衣子さんが言ってました。

しかしながら、「これはMARIAを捉えたっぽいかな」というアレンジは私の中で一つありました。

私がそう思った曲はシングルのB面に収録されていました。

小さな詩のB面に収録されている「空来~ソラ~」 です。

このシングルのアレンジだけはイワイエイキチさんが手がけております。

イワイエイキチさんはGO!GO!7188の中島優美さんの新プロジェクト「チリヌルヲワカ」というバンドのベーシストをされています。

この曲はなんだかバシッと来てる感じがします。

出だしのベースのへんてこなリフがMARIAっぽい(笑)

きらり夏のベースラインが50代の人が演奏しているみたいというのは、以前コメントしたとは思うのですが、この曲は年齢に相応しいという感じがします。

もろにブルースとかジャズっぽいのは、彼女たちの持つ雰囲気とは逆に違和感があります。

アレンジャーの方に気をつけていただきたいことは、単に伝統的なアレンジではなく彼女たちの存在というフィルターを通していただきたいということです。

上の宇多田さんのような楽曲をやるにしてもそこに若さみたいなものが感じれるアレンジが必要だと思います。

イントロのベースリフなんですがこれは感覚が若い人の発想なんです。誰にも似たくないみたいなそういう青いロック的な感じがします。

音が若いっていうのでしょうか。

そういう意味ではMARIAを的確に捉えていると私は思っています。


Dennis Chambers &14 yr.old Tony Royster

2000年の宇多田ヒカルさんのボヘミアンサマーツアーに参加した、天才少年ドラマー、トニー・ロイスター・Jrとデニス・チェンバースのドラムバトル

これは年齢とか超越しちゃってますけど(笑)

2:30秒辺りからはまるでガンダムのファンネルでビーム乱れ撃ち。





そこいくと長瀬実夕さんと宮永治郎さんとのタッグは結構良いと思ってたりします。

あっさりしていてアクっぽいものは少ない(個性的というものは後から模索するとして)

ですが、長瀬実夕さんの洗練されたイメージやクールな声質にはマッチしているのではと思います。

宮永治郎さんはZONE時代はJETの編曲ぐらいでしたが、最近はよく長瀬さんとお仕事されています。



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