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ZONE/MARIAに聞かせたい 音楽よもやま話

Dennis Chambers

デニス・チェンバースは舞衣子さんが好きなMR.BIGのビリー・シーンとナイアシンというバンドもやってました。

叩き方が独特で打面に吸い込まれるようなスティックさばきとでもいいましょうか。

彼が応用しているモーラー奏法とは脱力を意識し反動を利用した叩き方でとてもナチュラルな音色で、その手数の凄さほど音はロックぽくはないように感じます。


Jeff Porcaro

こちらの演奏はジェフ・ポーカロという現在は他界されてしまっていますがTOTOのドラムだった人で、私の知人の中にはこの人が叩いているCD(小田和正さんとかのレコーディングに参加)を全てコレクションするマニアがいまして。(ちなみにその知人はドラム経験者ではありません)

TOTOは私が好きなバンドの一つで、それほどロックぽくないなと、アレンジの巧みさやコードの響きなんかで決めちゃってたのですが、デニス・チェンバースのドラムを聞いた後に、このジェフ・ポーカロのドラムを聞くといやいや実にロックしてます。音のエッジがたってます。

16ビート=あまりロックぽくない

みたいイメージも昔はありました。ハードロックばかり聞いてたいうのもありましたし。

ですのでハーフタイムシャッフルや16ビートなどのリズムがとてもお洒落でジャジーな印象でロックじゃね~とか思ってました。

しかし、表層的な部分がまんまロックじゃないだけで根本の部分はロックなんだな~と気づかされました。


TOTO/ROSANNA

ハードロックばかり聴いてる人がこれを聴いても物足りなく感じるのは音圧とかそういう部分もロックの要素だからだと思います。

極端な話こんな音楽ばっかり聴いてたら上のTOTOは物足りないはずです。(笑)

DREAM EVIL/The Book Of Heavy Metal

ドラムの方の叩き方がむちゃくちゃかっこいいでしょ。

スノーウィー・ショウてお名前で、見た感じ大きな体の人に見えるんですけど結構小柄な人でMARIAのTATTSUさんみたいな感じです。

0:50秒辺りの体ごとシンバルを叩くところはまさにロック。立ちながらドラム叩いてるし。

デニス・チェンバースのドラムと比べれば無駄な動きいっぱいですけど、「ロックとはそこがいい」と言ってしまえます。



自分が求める音と違うものが出てきた時に理解するまでに時間がかかるものも存在すると思います。

個人の音楽的嗜好が本質を捉えきれないということです。



TOTOはめちゃくちゃ好きですよ。(笑)

TOTOはれいなさんが好きなボズ・スキャッグスのレコーディングバックバンドを経てメジャーデビュー

ボズ・スキャッグス 画像  ←Amazonへlink
といえば高田純次さんのイメージしかない


逆に高田純次と書いてボズスキャッグスと読むのかなぐらいに思ってました。


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2008-02-20 Wed 17:36 | | #[ 内容変更]
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