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ZONE/MARIAに聞かせたい 音楽よもやま話

未知との遭遇

スティーブン・スピルバーグ監督の初期の作品です。

昔わたしが見た番組はTVのスタジオで将来は映像関係の仕事に進みたい学生さんを交えて監督にインタビューをするという形式の内容だったように思います。

この映画のラストシーンは宇宙人との交信に音楽と光が使われます。

スピルバーグが幼い時期に両親は離婚してしまいます。

番組中MCの方が

このラストのシーンはもしかしたらご両親に置き換わるんではないですか的なことを

監督の生い立ちをからめて質問します。

父=コンピュータの科学者
母=ピアニスト

会場全体が「お~」と唸ります

監督も自分では気がつかなかったがそうかもしれないね。とつぶやきます。

作った本人も意識してはいなかったみたいな感じでした。

幼少期に両親の離婚を体験した監督が大人になり自立し、自身が創作する映画の中で

離ればなれになった両親の職業が

人と人(宇宙人)の心をつなぐ重要なシチュエーションに出てきているということ

監督の心の中ではずっと一緒にいて欲しかったという願望かもしれません。

ちょっと鳥肌が立ちました。

それは音楽的なことも含め、私たちは作られた作品の何パーセントも理解は出来ないかもしれません。しかし、理解するための努力を惜しまずするべきだと。

それが作者への敬意の示し方じゃないかと。

この番組を見て初めて「受け取る側もそこまでやってもいいんだ、やるべきだ!」

わたしはアーティストが作った作品に対してはそういう気持ちで接するようになりました。

ゆえにそこに迷いがあるのか一本筋が通っているのかみたいなものも感じるようになりました。(主観ですけど:笑)


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