MARIA,TAKAYO,長瀬実夕,西村朝香,ZONE.RUNTIMEサポートブログ THE NEXT IS A WAY TO THE BUDOKAN 其次是到日本武道館的道路
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DAMAGE CONTROL ~被害対策~

SEAMO with BENNIE K『A love story』

いい曲です。

この曲だけ聴けばSEAMO氏は結構まともな方に見えるかも(笑)


シーモネーター & DJ TAKI-SHIT - 浪漫ストリーム



RUNDMCのパロディー(センスいいね)





そんな彼も突如SONYから契約解除(現在BMG)

わたしはひとつ考え違いをしていたようです。

ミュージシャンが新曲のプロモーションはレコード会社から宣伝広告費がでまかなっているのだとおもってましたが、インストアは費用が出ていると考えてもおかしくはないですが、ショッピングモールのイベントなどは基本的に営業なんですね。

ですので長瀬実夕さんが「呼んでくだされば」と日記に書いていたのはそういうことかと。。

自分から行きたいならいけるわけでないということです。(そりゃそうか)


ここからは例によって増すカレー度的な話となりますので

ご覧になりたい方のみお進みください。



現在ランタイムアーティストは苦しい状況にあると思われます。

その苦しさもZ(底辺)から頂点へというものであればこの状況は特に苦しくもなく

今から頂点目指すぞという期待感に胸膨らませることが出来ます。

それと同じくレコード会社も長い目でじっくり行こうというサポート体制を取っていくと考えられます。

しかし、ランタイムが金銭的なことを全て嫌ったおかげで(そうとは限りませんがそんな風に見える)

このような現状に陥ったのは彼女たちのためとは言え残念な結果です。

しかし、このような事態を回避するようにアーティストと共に成長していくのも企業の努めなはずです。

TAKAYOさんとパオレハオリの一件もありますし。

ゆらり桜空で彼女たちは間違いなく成長したと思います。

聴き手にとって音楽とは

感情や思い入れの深さ=音楽的な質

ではないことを。

今までの彼女たちは感情優先。

質を度外視してたとは言いません

ただ思い入れの深さ故に見落としているものがたくさんあったのではと思いました。

プロとしてミュージシャンが気持ち込めるのは当たり前のことなのでそういうところをセールスポイントにあげて欲しくはなかったと思います。

そして今までの2年強の活動のなかでそれらの体験を糧に

ゆらり桜空の制作まで来ました。

この質でファーストシングルやセカンドのリリースと続いていたら

不安感に駆られることもなかったと思います。

無くした信用の大きさを痛感しているのはファンである私たちより

彼女たちやそれを支えるスタッフではないでしょうか。


ただランタイムの方に少し考えていただきたいのは

彼女たちが成長するためという解釈で私が心を収めるのは

所詮は外側の人間で内部の実情を知り得ないからですが

それでも、こういう状況を招かないための仕事をするべきだったと思います。

「お金のためにやってるんではない」

その前提であるならば良質の音楽を作るための話し合いは必要だと思います。

事務所としてレコード会社として彼女達をプロのミュージシャンと認めるがゆえの

放任であったならば

企業としての成長や仕事はいったいなんですかと問いたいです。

アーティストのスケジュールの管理だけが仕事ですか。

購入する側の利益を守るという観点もお持ちでないようではランタイムの名が泣くと思います。

彼女たちの意見を尊重する行為は大変立派だと思います。

それがゆえに活動自体が危機的な状況にさらされるというのはいかがなものかと思います。

わたしにはただ彼女たちと意見の衝突を避けているように見えます。

彼女たちとの会話がないことがSONYとの会話を無視したことになり、

結果的に予算のカットとなったならそれが事務所の仕事ですか?

質を優先、彼女たちの意志を優先というのであれば今デビューさせるべきだったと思います。

ジャニーズはそういう方針がありますよね。

テレビもコンサートも凄いでかいとこでやってても

活動開始から3~4年経ってメジャーデビューという。

そうすることで自分たちが受け入れて欲しいスタイルや価値観など、ひいてはファンの利益も守られる訳です。

本当のところZONEという母体があってランタイムさん祭りやクリスタルライブでそういう展開にと思っていたとは思いますが。。

それはもう過去の話。

今は今です。



現代音楽は芸術性とその反芸術的とよばれるビジネスが同梱しており

そんな矛盾したものでありながらバランスの取れる位置が存在するものであったりします。

いかなるミュージシャンでも名曲ばかり書けるわけではありません。

ですが点だけの行為では活動は出来ません。

かといって妥協点を探して活動せよというわけではありません。

それがプロとして妥協点に見えるような汚名であったとしても

続けることが大事です。あとはSONYが投げないことを祈るだけ


人間て肉体労働で過労死てないと思います。(しらんけど)


大概はデスクワークや緊張の持続する仕事やストレスが多い仕事だと思います。

私の体験から言わせていただくと1日2~3時間の睡眠でも死ななかったです。1年ぐらいでしたけど

ノってる時は何もしんどいと感じません。

余裕ですらある。

しかし肉体疲労よりも精神疲労の割合が増えると全く駄目になります。

今彼女たちは身動き取りにくい状況に押し込まれているように思います。

大型事務所の経営方針をモデルにしている点

彼女たちのバリューを下げない点

これら2点がなければもっとアクティブな展開は見込めると思います。

彼女たちに外の世界を見せず、傷を作らせず箱庭にいれても

成長なんて望めないと思います。それどころか余計に傷ついちゃってますよ。

2年かけてやっとこの位置です。まあそれはいいとして

同じ時間でもほかのバンドさんはもっといろんな経験と成長をしてます。

MARIAの実質的なライブ本数が2年で10数本。

引き合いにだして申し訳ないですがTHE PINK☆PANDAは

2004年・2005年と年間60本ほどのライブ2007年は100本のライブを行ったとあります。

この経験値の差は大きいと思います。

底辺からいくぞ!とアクティブに活動をこなすバンドと

変にバリューをつけられて身動き取れずにいるバンドでは受けるストレスの質が違うと思います。


THE PINK☆PANDAも有名なバンドではありません。

彼女達にも中々実績に結びつかないであろうストレスはあると思います。

しかし、それは日々のライブで出会うファンとの気持ちの交換によっていくらか相殺されるものだと思います。




とにかく上のような活動方法も一つあるということです。






宣伝費をかけず(もしくは宣伝費なしで)プロモしなければならないという現状であるのはすべての新人にかせられる試練です。


HMV 、タワレコこれらのレコードショップとの連携は大切ですし、無償だろうと考えます、


営業であると考えれるのは長瀬実夕さんのイオン系のイベントで

大型レコード店が新規に店を構える際にイベントスペースを併設するのはミュージシャンとの連携を強めるためだと思われます。レコード店もその方が大量在庫を抱えるリスクを回避できたりするからですが。




タレントのギャラ1本は結構高いかと思われます。CAMに払うお金であって実夕さんはすずめの涙ほどでしょうけど(コラコラ)生々しいので数字は控えますが。

もしも、今年から大学生だ!社会人だ!高校生だ!

という方がいらっしゃれば文化祭のタレントを呼ぶ権限の実行委員などに立候補されるのも考えの一つだと思います。

誰もやりたがらないことこそうま味があるもんです。(呼べればの話ですが)



アスナル金山はイベントが盛んで機材(たいそうなもんでもないですが)も自社もち、

アマチュアでも芸能人でもオーディションを受ければでフリーで出れるわけですから、

タレントにすればいい宣伝でアスナルにすれば集客が見込めるという相乗効果が期待できます。

何か販売するにしても売れた分のパーセンテージを支払って決済できますから。

吉本の若手芸人の初舞台が500円で月2回の出演で1000円というのが現実的な数字だそうで

銀行から給料を引き出そうとしたら手数料とられるからお金が下ろせなかったというエピソードまであるぐらいですから。

今は我慢の時期かと思われます。





イベントでプロモーションするにしても

スタッフ、タレントの旅費、宿泊費、などなど(MARIAは大所帯なので特に)

1~2時間の宣伝の為に10~20万というのはさすがにきついですね。

お金をかけることでしか解決しない問題にお金をかけれないというのは問題です。

なので状態としてはあまりよろしくはない・・というか底辺なら普通かも(底辺て中傷ではないですよ:笑)


ですのでやるならスケジュールを効率よく組む必要があると思います。

同じ地方でのイベント、雑誌、ラジオ、テレビ、

移動時間や終了時間など考慮して信用を落とさず効率的に仕事をこなすスケジュールを組めるかというのもマネージャーの腕の見せ所です。

インディーズ時代のZONEはそれこそどさまわりしてたわけですが

そういうイベントは現在はランタイムの若手が中心なのでしょうか。

なにかアクションは欲しいところです。





プロデューサーにしても東京から動けませんみたいな方よりは

北海道で活動されていて、いつでもコンタクトを取れる方のほうが良いと思います。

財政的にも。



話が長くなりましたが ここらへんで。



スタッフの方々へ

アーティストは肉体疲労なんかでは死なないでしょう(医学的根拠なしですが:泣)

それよりも精神疲労を見逃さないであげてください。

彼女たちはエンジンだけはかけっぱなしなので

もっと突っ走らせてあげてください、若いから。吉本みたいにノーギャラでええと思いますけど


あ~それから

NAONのYAONでMARIAが何かやらしい・・やらしいじゃない・・やらかしそう! そう言いたかった

舞衣子てんが手応えありすぎで日記で言っちゃってましたけど(笑)

画期的なことだそうですよ。

楽しみだ。






こんな感じでよろしいでしょうか。


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この記事のコメント
チャンス…
長文の記事、御苦労さまです。

イベントって営業もあるんですね。知りませんでした。てっきり、会社が渋っているから、できないとばかり思っていました。


でも、実際はやはり会社側(SONY?)が、イベントを行うかどうかの裁量を大きく握っているわけで…
難しいですね。

多数のアーティストを抱えているのはわかりますけど、彼女らに大きなチャンスを与えてあげてほしいですね。本当に。

今まで、与えてきたチャンスを潰してきたのは誰だって、やっぱり言われますかね??
2008-03-05 Wed 21:47 | URL | アッちょん #-[ 内容変更]
そうですねー
いらっしゃいませ

大きく打って出る時期というより

名曲の作成とタイミング待ちでしょうね。

「はじめましてMARIAっていいます」ぐらいの位置から

でいいと思います。(いろんな制約の中なら)

そしてMARIAは横のつながりも希薄なんですね。

NAONのYAONもたまたま呼ばれましたけど(怒られるわ)

もっといろんなバンドとの交流があればイベントやフェスタによばれることもあるわけですから

会社が単独でイベントを渋っても対バンなら出やすいはずなんです。

そう言う意味では「芸能人の友達いねー」てZONE時代もいうてましたけど(コラコラ)



人脈づくりも必要かと思います。v-20
2008-03-07 Fri 23:12 | URL | dear+re:zone #-[ 内容変更]
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