MARIA,TAKAYO,長瀬実夕,西村朝香,ZONE.RUNTIMEサポートブログ THE NEXT IS A WAY TO THE BUDOKAN 其次是到日本武道館的道路
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音楽業界 関係図
ミュージシャンと各社の関係について考えてみます



アーティストはレコード会社と専属実演家契約というものを交わします。


レコード会社

レコード会社はミュージシャンの許可なく録画録音したものを販売することが出来ません。

そのためミュージシャンからそれらの権利を譲渡してもらい

売り上げの中から印税を支払う契約を結びます。

レコード会社の役割は原盤の制作。いわゆる作詞作曲に関わる費用を負担しレコードを複製販売する

権利を有する。



MARIAでいうSONYですね。


音楽事務所

アーティストはイベントやライブ、TV出演などお仕事のスケジュール管理(段取り)をしてもらい

その出演料などの報酬が会社の収入となり、マネージメント契約をしているミュージシャンに給料という形で分配する。

RUNTIMEですね。

音楽出版社

自社がもつコネクションや立場を最大限に利用して(TVやCMタイアップ)楽曲などの著作を管理し積極的に作品をアピールして利益を確保することを義務づけられる。

楽曲が売れたり使用(カラオケ印税とか)されたりすることで得られる著作権使用料をある規定によりミュージシャンに分配する。

アーティストを中心に

レコード会社←→音楽事務所←→音楽出版社←→レコード会社は密な関係であるのが理想。



それぞれに負うリスクや立場や権利などあり、この三つがそれぞれきっちり働かないと望む結果は得られないと思います。

アーティスト→専属実演家契約→レコード会社

アーティスト→マネージメント契約→音楽事務所

アーティスト→著作権譲渡契約→音楽出版社

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この記事のコメント
これです、これ!
こんばんは♪

このレコード会社と音楽事務所の関係をずっと知りたかったんです。ブログを書いている途中で、事務所とレコード会社どちらに責任があるのかわからなくて、どっちを批判すべきなのかわからないことが多々ありました。

これで、批判しやすくなります(笑)


以下の解釈でいいでしょうか?

音楽事務所→アーティストを育てて、曲を作る。
レコード会社→できた曲を事務所から買ってそのまま販売できる。
音楽出版社→曲そのままは販売できないが、カラオケや楽譜などを著作権を買って販売できる。

疑問なんですが、音楽出版社が買う著作権は、音楽事務所、レコード会社どちらから買うんでしょうか?

よろしくお願いしますm(__)m
2008-03-13 Thu 22:19 | URL | アッちょん #-[ 内容変更]
いらっしゃいませー
>これで、批判しやすくなります(笑)

また大胆なことを・・・v-39(笑)

わかりました。

もう少し詳しく説明するために

回答は記事の方で扱わせていただきます。
2008-03-14 Fri 00:03 | URL | dear+re:zone #-[ 内容変更]
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