MARIA,TAKAYO,長瀬実夕,西村朝香,ZONE.RUNTIMEサポートブログ THE NEXT IS A WAY TO THE BUDOKAN 其次是到日本武道館的道路
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ZONE/MARIAに聞かせたい 音楽よもやま話

松田聖子/大村雅朗ドキュメント1


松田聖子/大村雅朗ドキュメント2

やはりZONEも同じく良い曲を引き寄せていたとワタシも感じます。

町田さんやそのほかの作詞作曲家さんたちが

彼女達に触発されて良質の曲を創造していったのではと思います。



SACCHINさんが歌は生き物っていってましたが。

わたしもそう感じます。

歌い手が歌うことでしかその生存を確認できないというとても受動的な生き物であると思います。

ゆえに歌い手が作詞作曲を自分で手がけているとしても「売れなくていい」という発言をするとワタシは「そんなことゆ~なよ~」と思ってしまいます。


歌い手はその存在を誰かに知られたくて歌うのに無責任なことゆーなー。

歌は歌い手の行動にその未来を左右されるわけです。

歌手が音楽事務所にその未来を左右されるのと同じという風には考えられないのでしょうか。

歌が自分の足で勝手にいろんなところへいってその存在を知ってもらえるのであれば

そんなふうに思わなくても良いでしょうけど。

大事なのは作ることではなく伝えることのように思います。

曲は作っただけでは終わらない。

たとえ良質のものでも誰もその存在をしらなければ無いのと同じ。



曲は演奏者に命を吹き込まれ曲は聴衆の心を振るわせその感動は演奏者に向けられ

三者お互いが持つ世界の円が重なり合い音楽が音楽という娯楽だけで終わらないエネルギーがそこに生まれる。

結局わたしはモノより心が優先すると思ってます。
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この記事のコメント
全く働感です
いい物でもいい作品でも伝える行為がないと届かないんですよね。

いい商品・いい曲だったら売れるというのは幻想だと思います。

作り手は作品の完成で満足したり自己完結したりするところが多々見られますが、そのまちがいに気付く人が少ないこと。

せっかく精魂込めた作品なら、それを知ってもらう、使ってもらう、聴いてもらうということにも何分の一かは精力を傾けて欲しいのですが。

ただ、そうするとお金の話がからんでくるので嫌がっちゃうんですよね。生々しいんですかね。

自分は精一杯やった、あとはお前たちでがやってくれ的な態度では、それを伝えようとする者の気持ちも変わってくるのを知るべきでしょうね。

伝える人はその人だけを担当してるのではないってことを。

その点を気付いていない作り手が多いのが非常に残念です。

人を動かすのは人です。

作品に込められた愛情や想いを一番身近な送り手の実働部隊に伝えることすらできないのなら、もはやその先はないものだと思うべきです。

あとで悔しい思いをするのが嫌なら、たとえ衝突しても行動に移すべきだと考えるのですが、難しいですね。
2008-03-31 Mon 00:23 | URL | 大阪の前ちゃん #-[ 内容変更]
こんばんわ~
>大阪の前ちゃん3

いらっしゃいませ~

視点=理解

悲しいかなそういう世の中であることは間違いないようです。

残念なことですが経験がなければ皆同じ発想でモノを作ってしまうと思います。

大きくであろうと小さくであろうと

お金はお金なので

お金が汚いなら一銭ももらうべきではないと思うのですが。

作ると売るというのは全く別モノですから苦手意識はわかりますが。

でも販売やお金が汚いという発想は失礼ですよね。

>大阪の前ちゃん3

ライブ結構行かれてますね~

私も旅行がてら遠征とかいきたいな~

ZONEのファイナルツアー全公演回った人で凄いと思うのはお金より時間の都合ですよね。

夏のツアーとかは札幌いきたいですね~

冬は迷子になったら死ぬ恐れアリなんで夏の内に初北海道(笑)

2008-04-01 Tue 23:27 | URL | dear+re:zone #-[ 内容変更]
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