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ボーカル力

C-C-B

C-C-Bと筒美京平さんの関係は既にご理解いただいていると思いますが。

筒美京平さんもボーカルにインピレーションを触発されていたみたいで

C-C-Bはボーカルがベースの渡邊さんとドラムの笠さんがいるのですが

いつもメインは「笠くんで」と注文があったそうです。

どっちもええ声なんですけど。好みがあるんでしょうね。

編曲はC-C-Bなんですけど

ベースのラインがイカしてます。



The Style Council / Shout to the Top

ボーカルは「The Jam」の元ボーカル、ポール・ウェラー

初期はパンク的なドサウンドで後期はハードなR&B的な位置づけ

スタイル・カウンシルでは音色的に全く違う音楽性へ転換。(笑)

「The Jam」は私的にBOOWYによう似ています。

BOOWYもネタにしたところがけっこうあると思います。



ありとあらゆるジャンルを含んだ実験的なポップスで。

軸となる音楽性をもたないことがメリットでありデメリットでもあった。

ポール・ウェラーが歌えばスタイル・カウンシルとでもいえば良いのでしょうか。

クイーンはアイデンティティーとなる音楽性を持っていながらも

いろんなジャンルに挑戦していきどんな曲を作っても

ボーカルのフレディーが歌えばクイーンと言わしめた。



声であり、たたずまいであり、パフォーマンスであり、想像力

大衆化していない音楽を大衆化させる力をもつボーカル力

私は直感を大事にしたいので理屈の部分も知った方がいいと考えています。





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