MARIA,TAKAYO,長瀬実夕,西村朝香,ZONE.RUNTIMEサポートブログ THE NEXT IS A WAY TO THE BUDOKAN 其次是到日本武道館的道路
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Confidencitally ~実夕~MIYU~
ZONE時代にMIYUソロ曲としてアルバム「O」の9曲目に収録されているナンバー。奇跡的な動画を拝見いたしました。。。ZONEファンさまさまです。運良くインディーズ時代のイベントで歌っているものを拝見いたしましたが、やはり製品化するにあたって若干の歌詞の手直しが施されていることに気づきました。これは実に興味深いです。製品とインディーズとの違いを確認できた部分は2箇所ありますが私がこの曲で一番かっこいいと思っていた歌詞が手直しが施されていた部分がでした。

今日の秘密を あなたに おくる

この部分がないと逆にダメだと言い切れるぐらいにグッと来るクールな表現と思っていたところで、昔の音源では

今日の秘密を 日記に 書くよ

でした。

母音が引っかかる感じで語呂に違和感を感じます。たかが二言三言の世界ですがまったく印象が違うと思います。




あのままで終わっているとパンチが弱かったと思います。

この曲自体マイナーでもなくメジャーでもない雰囲気の曲調なのと、若干字余り的なメロディーでとりわけ秀逸というわけではありませんがサビの冒頭のメロディーはカッコいいです。

AメロBメロが覚え難くてもサビのラストのここだけは印象に残ります。

前半のフワフワした淡い印象もラストのサビで締まった印象になっています。(終わりよければ全てよし)

それでもこの曲が大好きという方は少ないでしょうけど。

私は特にサビのラストの歌詞がお気に入りということですが。

今日の秘密を あなたに おくる

含みのある神秘的な歌詞で後々に恋々の世界観にも通ずるところがあるのかとも。。

出来上がった時点で”もうワンアイテム欲しい”みたいなのが町田紀彦氏と他スタッフの間であったかもしれません。

そこで最後にひねり出してきたことによって曲自体も輝けたし歌う人も同じく光を放てたというわけですが。

そのあたりのところをMARIAにも実践していただきたいなどと私ごときがいうことではありませんが。

それからアレンジについてもインディーズではアジアンテイストっぽいイントロでした。

おそらく町田紀彦氏のアレンジをそのまま使用していたのでしょう。

昔からその辺の音階というか~恋々~みたいな雰囲気が好みなんですね。

zone/恋々

自分の曲からインスパイアされるということはミュージシャンには結構あるようなので、Confidentiallyのブラッシュアップしたバージョンが~恋々~なのかも?とか。

TAKAYOさんがこの曲を聴いたときに「あらっいい曲だ」とすぐにお気に召したようです。彼女も和っぽいのが好みのようです。
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