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よく考えなければいけない時
諦めるための言い訳を考える暇があったら

諦めないで済む方法を考えろ



逆境での私を支えた言葉です。

対人ビジネスにおいて一番恐いものはなんでしょうか?

それはサイレントクレーマーと呼ばれる人たちです。

客足が減る

売り上げが減る

しかし、それらしき兆候も原因も思い当たらない。

本来クレームとしてあげられるものが表に出てこない。

こうなってしまっては後の祭りです。

利益が少し落ちた時点で感度をあげて対策を考えないと

底の方まで落ちては冷静な判断は出来ない状態になっているでしょう。


最近になって、またしても気づいたわたしの思い違いですが。

私は音楽業界で働く人たちが全てその職業に興味があって携わっているのだと思っていました。

音楽というある種、「専門的な知識がいりそうな」というのが思い違いの原因ですが。

それはSONYやランタイムにおいても同じような事が言えると思います。

学校を卒業してどこかで就職しなければという人たちが生活の為に働いている。

そういう人たちが彼女達の周りで働いている。

というふうに思います。(その理由で働くのがダメというのではなくて)

興味のある仕事につける人は少ないと以前記事に書きましたが

音楽業界だからといってやりたくてやっているわけではなさそうです。

その姿勢が

「その仕事に興味があるなしで上がる成果に差が出ている」

で、片付く話ではなくなってきています。

内部の状況をよく知らない私が言うのは失礼か?

いや失礼には当たらない。

プロなら結果を求められて当然だからです。

たとえば飲食店で

鮮度が落ちたような食材で低品質の料理を提供してそれにクレームがついたならどうでしょう。

その時に自分が提供されたお客だったとして

「なぜこんなものを出すのか?」

そして、内部の状況をしらない素人ながらにも対策のアイデアが2~3個浮かびはしないでしょうか。

そしてその言い訳として店側がこういったなら納得出来るでしょうか。

お金がないから
人がいないから
時間がないから


お客の立場からすれば「そんなもの知ったこっちゃない」です。

ないなら無いで

「出さない」

その考えに行き着かなくてプロと言えるでしょうか。

出して信用を落とすぐらいなら規模を縮小し品質を向上させ

予算を切り詰め貯蓄し

余裕が出来てから根本的な原因のため予算を組む。この順序をとるべきです。


”スタッフはいい人ばかり”

そうでしょう人間としてはそうでしょう。

でも仕事が出来るかと言えばそれはNOです。




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