MARIA,TAKAYO,長瀬実夕,西村朝香,ZONE.RUNTIMEサポートブログ THE NEXT IS A WAY TO THE BUDOKAN 其次是到日本武道館的道路
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MARIA AT THE 大阪BIGCAT PART1
ある方のレビューを拝見したことがきっかけでMARIAのライブにも参戦を決めぎりぎりではありますがチケットを購入し大阪BIGCATへ入って参りました。

当日、チケットの購入の際に知り合いました方からの好意でえらい前のほうで観戦の運びとなり(前から4列目ぐらい)あゆかさん側前でした。この会場のキャパシティーは800人なのですが当日券が結構出てたみたいなのでどれぐらい埋まるのかな?と心配してましたが見栄えとしては結構埋まっていました。がしかし、現状では関西でのソールドアウトは厳しいということがわかりました。その月のアーティストでソールドアウトは土屋アンナさんぐらいだったので特に問題はないかと思いながらも、前日や当日のFMラジオ出演とか、少し営業力はあったほうがいいのではとの見解です。彼女達のモチベーションもさることながらファン心理としても満員のほうが良いに決まってますしね。

6人編成という大所帯のバンドでパフォーマンスできる手ごろのライブハウスが無いのもフットワークの重さになっているようにも思います。

なんにせよ女性グループのライブは初めてなので気恥ずかしかったのですが、最前列は勿論盛り上がるのは当たり前として意外と関西人て冷たい(私も含めてですが)印象のテンションのライブだったと個人的には思っていたのですが、そうでもない意見も多かったようですね。彼女達の演奏はタイトなものでしたがノリという点では、ライブ本数の少なさを若干感じるものがありました。リハーサルの数はすごく多いと思うのですが箱入り娘的といいますかロックバンドの音とノリはまだまだと思ったのは会場の雰囲気から感じた印象が作用していると思います。


VIXEN/EDGE OF A BROKEN HEART

インディーズのライブに行くこともあるのですがライブはみんなで作る物ということをオーディエンスが言うならともかく、演者本人がいうのはいかがなものかとわたしは常日頃思っているのですが。。

TNT/TONIGHT I'M FALLING

ロックは着席して聴くようなものでもないと思うので音楽にあわせてビートに身をゆだねトランスする事が可能です。立ちっぱなしでも結構ですがロックがアルコールの役割を果たし羞恥心を吹き飛ばし大合唱したり腕を振り上げたり頭を振ったりさせてくれることを皆どこかで期待しているのではと思うのです。


このぐらい個性的なダンスはやって欲しい
ウルフルズとデパルマもびっくりの長回し固定カメラ

ですのでプレイヤーが出す音以外で同意を求められても困るというひとが多いと思いますので、是非”音”で我々の理性のたがをはずして欲しいと思います。MARIAがそれを強要してたというわけではないですが会場を乗せきれてなかったと感じました。


SHOW-YA/私は嵐

わたし実はZONEのライブすらいったことのない若輩者でございます。なんといいますか、そんなに食べにも行かない近所の食堂がいざ潰れるとなると反対する人みたいなかんじでしょうか(泣)それなら毎日食べにいけみたいな突っ込みをいれられるのを承知で今こうしてZONE熱再燃MARIA安泰に向け微力ながら応援していこうと思っている次第であります。

解散の時にも「もったいない」と思うものの特にシンパシーを感じたわけでもありませんでした。しかし、今年に入りなぜZONEは解散したのだろうか?そこから彼女達の足跡を辿るためいろんな情報を集めそのひとつとして竹内美保著「ここから」を読み、まだ彼女達や関わるすべての人達の心の中で完結されていない何かを感じました。

ゆえに現状把握のためにと参戦したわけです。続く。
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