MARIA,TAKAYO,長瀬実夕,西村朝香,ZONE.RUNTIMEサポートブログ THE NEXT IS A WAY TO THE BUDOKAN 其次是到日本武道館的道路
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TAKAYO with 横浜あにまるず
お待たせいたしました。

東京からとんぼ返りなのだ。

節約しようとおもって夜行バスとか乗ったりしたんですけど

結局うろうろしてる間にお金いっぱい使うので飛行機か新幹線のほうが安かったりするんですけど(笑)

まあでも観光がてらにということで。

渋谷FABは最寄り駅千代田線表参道駅て書いてあるんですけどややこしいので

JR山の手線原宿から坂を歩けば10分ぐらいで着くと思います。

新宿、原宿、渋谷うろうろして

五反田に焼酎のお店があるていうのでいったりして

うろうろしてたら足がぶん膨れ(笑)むくみまくり。

そんなこんなで18:30ちょっきりぐらいで会場入り

東京のZONEファンの生き残りの少ないこと

あの~比較的年齢の若い人たちはあんまり情報とか自分で収集せんのでしょうか?

高校生ぐらいの人とかもっと来いよーて感じですね。

まあ新しいものが次々出てくる時代ですから、出てきた目新しいものに

目がいってるんでしょうけど。

あんな箱で手が届く位置で芸能人が見れるのにぃ。もったいないな~

4組対バン方式なので

言ってみれば比較しやすい。

アマチュアでは当然のことですけど

一バンド40分をアウェイ前提でどう使うか?

見所ですよね。

トップバッターの4人ガールズロックバンド「ぐるぐる」

この人たちが雰囲気的に一番MARIAに近かったンじゃないでしょうか。

この日の対バン全て女性ボーカルでTAKAYOさんは含めてもみんな結構ルックスもいい。

比較対象とするには中々いいブッキングだと思いました。

トップバッターの「ぐるぐる」はみんな若いですが演奏にアラは見あたらない感じ。

ベースが中島美嘉さんそっくり(笑)弾き方もクールで本人が弾いたら多分そんな感じやろな~て。(笑)

ギターはスラッと長身で大きなアクションでアグレッシブな感じ

プレイもきっちりギターソロをやって

アピールしててサマになっててフェミニンなカッコよさが出てました。

ドラムのビートとかボーカルの女の子が弾き語るコードとかを聞いてると

好きな音楽のジャンルとかが浮かんできて「ロック好きなんやな~」て感じました。

こういうガールズバンドのボーカルは結構おとなしめの人が多いので

それも流行か~とか思いましたけど

それでもCDを家で聴くときとライブ会場で音楽を聴くときとでは重要視するべき順番が違うなと思いました。



2番手LINK AGE

ボーカル以外は男性でサポートドラムの方はインディーズレーベルを経営されてる方みたいです。

まだアマチュアで契約もないのにホムペとかCDの質とかプロレベル。

ランタイム、HIGH JUMPも見習うところがあるんじゃないですかねー。

ボーカルがフロントマンシップを発揮していて、見てて安心出来るステージパフォーマンスですね。

彼女は身長は高くないのですが、それのカバーとして自前のお立ち台を用意するなど

アウェイで場数を踏んできたライブハウスたたき上げならではのアイデアも功を奏していたようにおもいます。

ライブ告知も口頭だけでなく、画用紙に日付とライブハウスの名前を書いて宣伝するなどの工夫も前向きでちゃんと確立をあげる方法論を自分たちで模索しているあたり、雑草魂を感じました。

人間は情報の9割を目から取り込むといわれていますから

耳からより目なんです。

とくにライブハウスでは家でCDを聴く時とは色々な順番が逆になります。

それが感覚的に分かっているのでしょう。

「ぐるぐる」より音作りの点で上だと思います。

やっぱり抜ける音が作れてますね。

「ぐるぐる」はガレージロック的な感じの楽曲なので行儀の良い音でない

ほうが似合ってますけど。。


3番手

TAKAYOwith横浜アニマルズ

来たっ

大阪のNU茶屋町のインストアを見逃したのをすごく後悔してましたから

約1年越し やっとです。

セットリストFENDERのブログ


セットリストは真家さんのホムペにアップされてます。参考にしてください。



ライブを採点すると一体何点をつけましょうか?

ずばり30点だー。

このdear re:zone生意気にもあえて採点させていただきました。

ですが結局はここから持ち上げる話になるとお思います(笑)

対バンの醍醐味は完全アウェイでやれる所です。

自分のお客さんは置いといて興味ないオーディエンスをどうやったら聴く姿勢にもっていけるだろう

と考えるとこから始まりますから。



前半の曲こそ硬いと感じましたが・・

それも3曲目ぐらいの「TAKAYOでーす」という挨拶の時の声とか仕草で

「あ~緊張してたんか」と後から感じただけで見た目には分かりませんでした。

あの一件以来本当に自分は受け入れられるかどうかみたいな不安がライブ始まるまであったと思うんです。

でも、音出して演奏してのってきたらそんな細かいこた論外なんです。

やっぱりボーカル然としてるというか

スター性が違うな~と感じました。

ライブの数とかブランクとか全く関係なくて

出来る人は感覚で出来るンですね。

MISIAみたいに完璧なボイスコントロールとかが出来るわけではないので

力みすぎて声がコロっとひっくり返るのとか(笑)勢いで乗り切れますが。

まあでもそれも客観的にはマイナスとさせていただきました。


今回の楽曲はair codeがサポートにつくという前提の作曲だったのではないか?と思います。

海外のトップミュージシャンのコラボでもリハ不足でキメとかおろそかになってたりするバンドが

いたりするなか、そういう部分は感じれなかったので・・

ただ一年前から作ったとは思えませんが(一年前はアルバム出したばっかりですしね)

どこかで真家氏が動いたとは思います、後々ライブの小話がFENDERのブログで聞けそうですが。


んでなぜに30点か?(笑)

採点方法は減点方式で

ライブ勘とか曲とかその他諸々です。



私がTAKAYOさんを知らないというシチュエーションで

4組まったくフラットな状態で挑んだライブと仮定した場合

「これは良いな」という曲はありませんでした。平均点は高いですけど。厳しめにつけました。

つまらん曲はなかったですよ。(辛口)

光ってる曲は数曲ありましたが。他のバンドも含め


ライブハウスで初めて聞く楽曲の歌詞が分からないというのは常識なんです。

本当は音楽に没頭できれば良いのですが

しかし対バンという性質を逆手に取るならば

にわか盛り上がりを期待するよりも

既に偏見があって、オーディエンスがその場、短時間で自制心という壁を超えられないのであれば

音楽性とかを知ってもらう等の違うことをしたほうが良いと思います。


知らない曲を少し理解させる方法として歌詞カードを刷る。


歌詞に自信のあるアマチュアミュージシャンなら当然やる行為です。



ライブ中に歌詞を見る見ないはオーディエンス次第ですし

後から歌詞を見てメロディーが蘇るきっかけにもなります。

あわせるべきは高い感度ではなく低い感度ですよね。

そうすれば全部に合いますから。

ウォーミングアップライブをウォーミングアップで終わらせるもそうでないも考え方次第です。


これはTAKAYOさんにというよりもアマチュアさんに向けてとしたほうが正解ですね。

点でなく線で、モノを考える行為です。

この日の他のバンド達もそこまでは出来てませんでしたけど。

アンケートも鉛筆がなければ書けません。

知らない人のアンケートを鉛筆をわざわざ借りに言って書くほどではないですし。

本当にアンケートに何か書いて欲しいなら入場の時に一人一本は当たり前だと思います。

100均で調達すれば余裕ですしね。

アンケートは配ることに意味はないですから。返ってきてなんぼです。


わたしはアマチュアでもプロでも抜けてると感じるところがいっぱいあります。

抜けてるからなんやねんではなく

確率の問題からいけば全部こなすことは率が上がるわけですから

結果を求めるのであれば全てやっておくことは意味があると思います。



それは置いといてレポいきます。

TAKAYOさん30点


1曲目は英語詞に聞こえたんですけど何でしょうね。カバーかな



曲名「OVER DRIVE」ですって(笑)はじめからロックしとけばよかったのに

歌詞は全曲聴き取れた訳ではありませんが

内容とかはロック向きの歌詞に変わってましたね。

タイトルからもわかるように

アグレッシブな感じが出てます。

air codeがアレンジをつけてたと思うんですが

なかなか良い仕事っぷりで演奏も非常にタイトで

各々住んでいる場所が違うのでリハ不足とかはどうかな?って心配はありましたが

そんな感じは微塵もなくて。ばっちり。

ただTAKAYOさんのライブ勘の精度がまだまだというのは

いろんな事があったにせよ対バンライブでオープニングの曲調は激しいのに

テンションがスロースタートだった事ですかね。40分は意外に短いですからね。

link ageとかはのっけから飛ばしてきましたからそういう点ではまだまだ。


今回のair codeとのサポートコラボにあたって前回のR&B=TAKAYOの不具合点が解消されている点などはよかったと思います。


TAKAYOさん自身はファンからすればロックがよく似合うタイプだし、彼女自身その部分も持っていますが

そればかりではないでしょうし音楽的に色々出来たかもしれませんが。

そこを踏まえた上、みんなの力が最大限活きる方法論として、ロック寄りの楽曲で構成されているのがよかった。

せっかくあれだけロックできるair codeがサポートですから

アコギを入れたり、おとなしめの曲入れたりというのは賢明ではないと思うので

お互いが得意なことだけやるのは正解だったと言えます。

いらないものは、バッサリ捨てることがプラスに働いたと思っていますがどうでしょう。

それでも30点ですが(笑)

ところが

ランタイム現役の二人と何が違うかというと

持っているポテンシャルが違うと感じました。

現役の二人が誰かからあこがれられる存在となるには

時間というか意識改革が必要であると感じますが

彼女にはそれが必要ないというのが私の見解です。


彼女が今後何をするのが良いのかは彼女が決めることですけど

何が似合ってるのかは分かりました。



最後の曲の前やったかな?「さあ~」ていうサビの曲(笑)全く伝わらないと思いますが

曲で覚えてるのはそれぐらいですかね「これかっこいいなー」て

光る曲こそ少なかったですがソングライティングのセンスとか

彼女の存在と曲の噛み合いがよくなっきてると思います。

TAKAYOさんの30点はMARIAや長瀬実夕さんの60点と同じぐらいと感じればよろしいかと思います。

ボーカルとしてのステージングにはそれぐらいのハンデというものがあると思います。


どう見せたいっていうのが一瞬でも見えるのがTAKAYOさんで、現役のお二人にはどう化けるかという期待感を持つのが難しくもあります。

残りの70点。

化けます。絶対

BOOWYがロックを大衆化させた功績は大きいですが

彼女ならそういうことが出来そうと私は感じました。

点数というか%ですね。

あとサービスレポといたしまして

生でTAKAYOさんを見た印象ですが

黒のTシャツ

ローライズにへそだしで

きっれー奇麗ぃ(笑)いやほんまに

もっかい言うとこ

きっれー奇麗ぃ

肌なんか

しっろー白ぃ 真っ白ですよ。やらしい目で見てしまいましたスイマセン(笑)

け。さんも来ればよかったのにぃ~学生さんをそそのかすわけではありませんが(笑)

[MY BEST FRIENDS]の時の変な顔で笑ってるBガールの印象があったので(変な顔ってTAKAYOさんが自分でいうてたので私じゃないですよ:笑)

Bガールは似合わないと思いますよ~肌を焼くのがもったいないしね。

最後の曲ではハンドマイクでイヤラシい動きして・・(いやいやセクシーな動き)

日頃オッサンみたいな言動が多い彼女が実はセクシーなんだと。。(怒られるわ)

あの辺の身のこなしというかパフォーマンスというか

やっぱり独特で

最後の曲は結構「いたこ」の口寄せかなんかで憑依したのかと思うほど

悪女っぽいパフォーマンスでギタリストの肩を「男をふるような感じでポンっ」て弾くようにするとことか

なんかかっこよかったんですけどー

ダンスが上手いって強みと思うんですけどね~


このブログを見てくださってる方々で何か当日の様子とか聞きたいことがあればコメントください

色々書ききれないと思うので。覚えていればお答えできます。



そうそう

「スゴい人が来てましたよ」


ダレやと思います?(笑)

考えてから続きをお読みください!

当たるかな~


ZONEの初代プロデューサー

川上シゲさんです。

「どっかで見たことある人やな~体操の森末信二に似てるけどダレやったかな~」

「川上シゲさんや~」(笑)

握手してもらうべきかどうか迷いましたね~

せんかったけど((泣))

近くで密かにはりついて小話は聞けましたけどー(オイオイ)

「かっこよかったナー渋い曲やるねー」とか関係者の方と言ってました。

業界も彼女を閉め出してはいないし

逸材という認識はあると思います。

すべては彼女しだいですけど

ねーなんか起きそうでしょ~
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この記事のコメント
お疲れ様です
私はさっき静岡から帰ってきました。
今日は仕事でした。
TAKAYOさん30点ですか。
でも文面からだともっと点数があるような印象を受けますね。
ディアリゾンさんお優しいなー。
もっと辛口かなっと思っていたのですが。
ライブを観て私なりに「なるほど」って思うところは多々ありましたが
評価はかなり厳しいものにならざるを得ないと考えます。
短い時間でもそこに出されたものでしか評価しようがない以上、仕方ないですね。
比較するのもなんですが、「同じぐらいの」60点の長瀬実夕さんの方がかなり先に行ってしまっているのではないでしょうか。
と言うより、もはや同じ所を走っていないから比較自体が意味がないかもしれませんね。
たった1度のライブでTAKAYOさんの全てを語るのは困難ですが、
今は次の展開を見守りたいと思います。
ディアリゾンさんももっと言いたいことがあるのではないかと推測するのですが、自分のブログを読むと人様の事を言えないですね。
つづきをお待ちしております。
2008-05-15 Thu 18:41 | URL | 大阪の前ちゃん #-[ 内容変更]
お疲れ様です。
ズバリ30点でしたか。
どれだけ厳しいことを言われるのかな~って想ってたけど、良いライブだったんですかね??
前ちゃんさんもおっしゃってますけど30点の文面じゃありませんよ。笑

TAKAYOさんにはスター性がありますか。歌の面に関しては不安や緊張があったと想いますし、大丈夫ですよね。

今実夕さんが一歩前に出てる感じですがTAKAYOさんなら追いつき、追い越すことができますよね。期待できます。


きれーいでしたか。しろーいでしたか。笑

行きたかったですね~。早く大学生になりたい。。。

川上さんが見に来てましたか。やっぱり気にかけてるんですかね??さらに期待度が増しました。
2008-05-15 Thu 21:39 | URL | け。 #K2Rmj1sE[ 内容変更]
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