MARIA,TAKAYO,長瀬実夕,西村朝香,ZONE.RUNTIMEサポートブログ THE NEXT IS A WAY TO THE BUDOKAN 其次是到日本武道館的道路
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TAKAYO STREET
渋谷FABでのTAKAYOさんのライブは人それぞれで複雑な心境のようですね(笑)

私はライブ中終始半ニヤッ だったので

駅なら逮捕。

アメリカの空港なら射殺されていたと思います。

12月のblog閉鎖告知での「次のステップ」とはこのライブだったようですね。心配したんだぞー。

様々な人脈を活かしてのブッキング。そこはやはり真家氏に感謝という他ありません。

尻を叩いて無理からにでもステージに立たせる

そのお膳立てがあり、今回のライブで彼女にロックの基本的な楽しみ方を理解させた。

次からは物理的に直接お尻を叩くお役目はどうぞこのわたくし目にお任せ下さい。アベシっ!

万全の状態でのスタートなんてあり得ませんから。

とは言うものの

去年と同じ過ちはしないようなサポートが敷かれていると願いたいです。

生でTAKAYOさんを観て彼女が人に言えないでいる何かに気付いたか?

全然分かりませんでした。(笑)

当たり前といや当たり前ですわね。

私がロックを聴くきっかけは

一つには思春期特有の学校や社会やしがらみとか

そういう現実からの逃避にあったと思います。

人に言えない悩みや

解放しきれない感情

力が無い故に押し込められる不条理さ

それが音楽を聴いている時だけは解放感や充足感があったからだと思います。

ロックを好きになり、後に音楽自体を深く掘り下げて聴くようになり

他の人に自分の音楽を聴いて欲しいという欲求は第三者、つまり現実と向き合うことに結局繋がっていた。

曲が始まった瞬間に現実世界にもうひとつの世界を構築出来るのが音楽なのですから、ステージ上の彼女を見ても内心なんてわかりませんよね、わかるようではロックではないし。

そしてこのタイミングで出てきたということは、今までの経緯や謝罪とかがあるのかと内心ビビってました。

怖いから聞きたくない。

彼女的にまだ何にも達成していないのに大丈夫かなと思いました。

私の推論として私と同一体験者ではないか?と以前の記事には書きました。

私があの時自分にも他人にも心に闇を感じて

人間というものが一番怖いと感じ

殺しやりたいと心が煮えくりかえったことや

消えてなくなりたいと思った日々とか

死ぬ間際みたいな感情にさらされていた時期の事を

彼女自身の口からリアルなシチュエーションも含めて洗いざらい告白されたら

聞いた後に後悔すると思います。

何か聞けて靄は晴れるかもしれないけど

結局、彼女に何もしてやれないと感じると思います。

「ズボラしてて活動してませんでした」

の類いなら彼女は謝れると思います。

「頭下げるのが嫌や」とかいうズベ公ではないと・・誰がズベ公や 誰がズベ公や・・

彼女の音楽が先か謝罪が先か

今回の彼女の行動はパッと見た感じは順序は逆だと思いますが

それらの話が私達にとっても彼女にとっても冷静に出来るとすれば目標達成の後ではないでしょうか。



世の中正論ばっかりで片がつくわけではないと思っています

皆さん

TAKAYOさんの新しいblogをご覧になったとは思いますが

彼女は言葉は少ないですが

ソロ活動から今日までの葛藤

ここから先

私達ファンに返そうとしているもの

あの数行から何か感じられはしないでしょうか。
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