MARIA,TAKAYO,長瀬実夕,西村朝香,ZONE.RUNTIMEサポートブログ THE NEXT IS A WAY TO THE BUDOKAN 其次是到日本武道館的道路
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TAKAYO STREET 3
まずライブの印象に差があるのは

前提とするところに食い違いがあるようですのでそこをまず統一して考えましょう。

ライブにガッカリされた方達は

1.メジャーとしてあるべきサービスをたとえインディーズでも提供するという前提でライブに参戦している。

2.今回のライブに前回のアルバムの中から数曲がセトリに組まれるのではという予想であった。

大きくはこんな感じですか。


まずは

メジャーとインディーズの世界観の違いは、渋谷FABに参戦された方はお気づきかと思います。

メジャーはお金儲けが上手く

インディーズはお金儲けが下手な音楽



お金儲けという言葉が綺麗か、汚いかというお話はここでは割愛させていただきます。

もしよろしければ当ブログの記事をさかのぼって読み直していただけるとよろしいかと思います。


メジャーというのは買う側に努力や知識が何もなくても全てそろっているというのが満足度に繋がっています。

インディーズというのはその逆です。

現在インディーズで活動するTAKAYOさんにプロ意識がないのではなく

売らなければならない。お金を稼がないと日々生きていけないという状況に置かれていないため

お金を稼ごうという意識がないので商品を購入する人が「買う」という衝動に駆られないところで止まっている。

それはメジャーでは当然といえる目配り・気配り・心遣いの無さに繋がっています。

渋谷FABで観た4組はいずれもインディーズミュージシャンですが

当日TAKAYOさんが出演しなければ観に行くことはなかったし、存在も知らなかったと思います。

そしてTAKAYOさん以外のミュージシャンの音楽に触れてみてどう思われたでしょう。

どのバンドにも音楽的な質の差はなかったはずです。

ですが

期待の大きいところからの落差は大きく

ノーマ-クの奏者は「中々良い」の評価ではなかったでしょうか。

>あの日のライブ、あの日のTakayoを含めたスタッフにはファンは目に映っていたのでしょうか?


当日出演されていたミュージシャンのブログなどはご覧になられたでしょうか。

ミュージシャンというのは特に自分に送られている声援でもなければ

心のこもった拍手か自分を見に来たかどうかが分からなくても

目の前いっぱいにいるオーディエンスに緊張して

感謝する危篤で純粋な生き物です。

ですので

見えないと思われるようなライブをしてしまった彼女に反省の余地があると思います。


>送り手はその全てに応えられるだけの心構えと選択肢を持っていなくてはならないと思います。
たとえアマであれ、インディーズであれ、ましてや、Takayoのように頂点で、最前線でプロとして活躍してきたのであれば、


面白いことにメジャーとインディーズの違いがまさに現れていたライブです。

TAKAYOさん以外の他3組が歌詞なり、音源の公開なりしていたならば

これはTAKAYOさんに弁解の余地なしです。ですが他3組ともそれらメジャー(お金を儲ける前提がある)では当然といえる行為をしていませんでした。なぜでしょう?

逆にインディーズはそれを信じているから儲からないといえます。

ひっぱりましょうか(笑)




言語を飛び越えるロックです。

相手がいくらかのお金と時間を割くということに満足度をもたらそうという発想よりも

音楽の可能性を追求しているからです。

ですからファンをないがしろにする言い方だと



インディーズなら投資

メジャーは購入です。

インディーズのライブってホームであっても常にアウェイの感覚なので

音楽の共有ということが前提にありながらも整備されたものでという発想ではなく

二度と同じモノはないという不確かなもので満足させるか否かという

対オーディエンスとの勝負みたいな感じというのが私にはあります。

ここだけで話が終わってしまうと絶望的な内容になってしまうので話を進めます。(笑)

歌詞とか音源を前もって公開してそれを覚えてきた人間がノれるライブではなく

その用意なしでその場に居合わせた人の「感情を爆発させる」という野心から

それを用意することの重要性にまで結びつかないという事です。

実験台にされているととるのか

それとも

自分もそういう先入観なしで感情を爆発させる音楽に出会いたいととるのか

購入された人次第といったところでしょうか。お金と時間を割く側にしてみれば堪ったもんではないでしょうけど。

私は前知識のないライブを観て感動したことがあります。

ですから奇跡みたいなことが起きないわけではないと思います。

奇跡は大げさですね、驚きといったほうが現実的かと思います。

良い意味で期待を裏切るそういうものがあれば楽器一つ身一つで満足できるライブになると思います。



その開けてビックリ玉手箱的な考えが暗黙の了解としてあるのがインディーズだと思います。

メジャーはどちらかといえば金太郎飴ですね。

ですからあの対バンライブTAKAYOさんだけがその義務を怠っていたのではなかった。

それぞれのバンドがそれぞれに理想を追っかけてた。

びっくり箱を見るつもりで行ってたので全曲未発表曲でも不満ではありませんでした。

つまらなかったらのらないつもりでいましたし

逆にまた女々しいアコギの歌だったり

新曲ちょっとでソロアルバムの曲がほとんどで占められるほうがマズいなーと思ってました。

音楽を作る能力がないのにソロという活動はマズいと考えていたので

5曲も仕上げてきたのはうれしい誤算でした。

その全未発表曲で埋めた分のマイナスになるであろう要因をパフォーマンスで打ち消すつもりが

あったか?なかったか?

意志のあるなしは置いといても

結果としてはなかったのでマイナス点になってしまいましたが。


そして他のバンドは全部未発表曲みたいなもんですし。そこでぶち抜いて欲しかったんですが。





それゆえにインディーズは商売にならないし、良質の音楽であっても流通しないというのは

当日ライブに来られた方はおわかりいただけたと思います。



(ビジュアル系だけは特殊なんですけど)


>プロの中のプロであるはずのTakayoはあの日はいなかった、

>DVDや投稿画像で目にするTakayoの方が、画面を通してワンクッションある間接的なものであるにも関わらず、臨場感があって心に訴えかけてくるものがあるぐらいですから。


それがメジャーの商品として整形されたものだからだと思います。

私も好きなミュージシャンはいます。

BOOWYがそうです。

BOOWYのGIGS1.2.3.4のライブビデオは未だに最高の映像作品と思っています。

ですが、BOOWYを生で見たことはないですが

ソロで氷室京介氏を見たことはあります

ですがそんなにスゴいとは思いませんでした。こんなもんかなーてぐらいで。

青春時代に見た映像を記憶としてもつ私の期待度を超えるようなライブではありませんでした。



ライブ映像のように良い場面だけを抜くという映像処理が施された作品だけを見てきた私に

生でステージの上に立つ彼のパフォーマンスには、とぎれなく感動をさせるようなものは無かった。

それはOZZY OSBOURNEやHELLOWEEN、椎名林檎、などなどもそうで。

全曲が傑作という凄さはありましたが。

そこで最低条件として「良い曲、知ってる曲が無いと感動するライブは出来ない」という固定観念が生まれました。

名曲があってもそれなのにインディーズからメジャーってどうやっていってるんだろう?という考えの中

あるライブに出会いました。

私が見たそのバンドは音楽的にはむしろ苦手(笑)

あんまり興味がありませんでした。

でもライブ終わりにはファンになってました(笑)



今までの固定観念が一気に吹き飛んだライブでした。

世の中には知らないだけでそういうのがいっぱいあると思います。商売にしてないだけで。

そういうのに当たるまでの間ずっと損してくださいといってるわけではありません。(笑)




それから「盛り上がってますかー」「まだまだ足りないんじゃないですか!」

ていうMCは特に催促してるわけでは無いとおもいます。

「常套句」ですのでインディーズのしきたりに従うならば

オモローでないならば、しないというのはアリですし、同情でしなくてもいいと思います。

私はしませんでしたし。拍手ぐらいはしましたけど。(甘いかな)

しゃべってる雰囲気からまだ緊張してたようですし

後ろめたい気持ちもありつつ探りの台詞だったんだろうと思いました。


あの日集まったオーディエンスのほとんどがTAKAYOさん目当てであることは

他のアーティストブログを見ればわかるかと思います。

他のアーティストさんのお客さんは身内とかがほとんどだと思います。

駆け出しインディーズの実状はそんなものです。

当日観たミュージシャンの中にインディーズとして不出来なモノは特になかったですが

「これは凄い」と逸材だと発見したとしてメジャーよりもインディーズに価値を見いだし、もう一度見に行く人は、一般人の感覚としてそんなにいないとおもいます。


jr

これは特撮でもなければCGでもありません。

世の中には未知なる驚きがいっぱい転がっているようです。

わたしは準備不足、曲の出来、長いブランク、短いリハ

そういったもの踏まえて30点だろうなというつもりで観に行ったので落胆はしなかったんですが

しかし30点のつもりで観に行く人なんて、よく考えたらいないですよね(笑)

そういう意味では私のレビューは甘かったと思います。

どんな状況であれお金が発生すれば100を目指さなければならないという事を

インディーズであるという逃げ口上を使わないように今後切り替えていってもらう必要がありますね。

たらればの話になりますが、あのライブの日を巻き戻しできるなら

何も装飾的な要素を足さずに上の動画のような驚きがあれば彼女のパフォーマンスだけで60点ぐらいまではいけたと思ってます。






あと彼女が言うスタッフとはあの時点ではダレを指すのか?

ライブハウスのスタッフ、フェンダーのスタッフぐらいかなと思います。

厳密に言えばビジネスをするためのスタッフはまだいないのでは?

いても付き人みたいなのが一人だと思います。


タカヨオフィシャルブログ

もうすぐスタートです!!

お楽しみに★



題名にはスタッフよりとなっています。


5月15日

今日からブログSTART★


もっとROCKやりたい!!


文章にクセはつきものだと思います。

考え過ぎかもしれませんが。。。

これはあの忌まわしいBBSの反省点からだというなら進歩と言えますし。

逆にメジャースタッフがいっぱいいるならば不満ややりきれなさいっぱいのライブにはならなかったと思います。

モチベーションは高まって来ているかもしれませんが

状況はそんなに整備されていないかもです。

まあ、未だ逆境という感はいなめないです。
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