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MARIA AT THE 大阪BIGCAT PART2
書きたいテーマが急にたくさん浮かんでしまい話しが転々っとしていますが、まずはライブレポからいきます。


■8/14(火) 大阪BIG CAT 18:00 open / 19:00 start

BIGSTEPの4階にあるBIGCATは照明、音響ともにプロユースの関西屈指のオオバコですがアマチュアもイベントができたりするというなかなか使い勝手の良いライブハウスです。

ライブが始まるまでは楽器屋、服屋、カフェ、映画館などがBIGSTEP内には軒を連ねていますので開演までの暇つぶしには事欠きません。

入場に際して走って前まで行く人が多いのかなとか思ってましたが、意外にそんなことはなくのんびり前列を確保。

よく考えれば私はオールスタンディングのライブにいったことが無いということに気づきました。座席指定ばかりでしたね。アマチュアは別ですが。もしかしたらサマソニみたいにモッシュとかあるのかとかも考えたりして。。

開演スタートまでの1時間を立ちっぱなしは厳しかったですがその間に80年代の洋楽なんかも流れてましたが、できれば何か彼女達のSEを入れて欲しかったですね。

かのロックバンド聖飢魔Ⅱは行く先々の会場のローカルなネタを取り入れて開演前の会場にアナウンスを流して場を暖めていたと聞きます。

あのいでだちからは想像し難い細やかな演出です。

1時間も待ち時間があると暇でしょうがないですしその間にちょろっとアナウンスとか入れたりするだけでもオーディエンスのテンションが違うと思います。

オープニングは夏えがおでした。
1曲目にぴったりの軽快な疾走チューン。
ボーカルとバンドの音量のバランスも良くて歌詞も聞き取り易かったです。歌物はボーカルが聞き取れないと魅力半減ですから。

そこいくと昔見たイングヴェイのライブの時はインギーのギターの音が鬼のように大きくて(笑)ボーカル苦笑いです。

Yngwie Malmsteen/Rising force

なんせ音もパフォーマンスもボーカルより前へ前へ出てきますから。

演奏についてはリハーサルを数こなしているという印象を受けました。非常にタイトで、決めもしっかりしているし、こちらがテンポキープを心配する必要もなくプロっぽかったです。ダブルベースの必要性については色々な意見がありますが、ベースという楽器は聴こうと思っていても聴こえにくい音なので、ダブルベースはサウンド的にというよりはパフォーマンス的に有利であると思っています。なので無理からベースラインの振り分けとかをするというよりはどちらかがボーカルパフォーマンスに徹している時にベースを弾くという掛け合いスタイルで良いかとおもいます。基本的にはどちらかがボトムを刻みつつもう一方でオブリガート的なベースだと思うのでコピーバンドの方はどちらか一方か混ぜるかで対応できると思います。

結局何を期待しているかと申しますと

動いてくださ~いということです。

演奏重視というほどそんなに難しい曲でもないですし、ロックはノリ一発だと思っている部分もありますので。シャイな我々をどうにかのせて欲しいのです。ライブに行ってまで分析とかいうのは違うかな~と実は思っているわけで(ドナイヤネン)冷静な考えとは裏腹に音楽に没頭させて欲しいとどこかで期待しているのです。勿論ささやかにではありますが羞恥心も持っていますので自分から率先してなど恥ずかしくて。。。なので演奏している人が一番ノッテいないと見ているオーディエンスはどうやってノれば良いのかわからないのです。
ミュージシャンにはそれが簡単に浮かぶのかも知れませんがそんな簡単な事すら私達の頭には浮かばないからステージの下で見る側まわっている訳です。


Extreme/Decadensce Dance (たのしそーに撮れてます)

ボーカルで引っ張るタイプのバンドではないとはファンのみなさんもレビューされておりますが、ならばやはりバンドとしての総合力で勝負していくことが重要かと思います。ミュージシャンがミュージシャンに憧れるという状況を作り、MARIAというものに特に思い入れがない人にもアピールしていかなければファン層の拡大は難しいのではないでしょうか。

ZONEがシングル「証」のPVの時に手元アップにこだわったように「ロックバンドなんだぞ!!」という堂々とした立ち居振る舞いで是非オーディエンスを魅了していただきたいと思う次第であります。

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