MARIA,TAKAYO,長瀬実夕,西村朝香,ZONE.RUNTIMEサポートブログ THE NEXT IS A WAY TO THE BUDOKAN 其次是到日本武道館的道路
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長瀬実夕 in セルシー中央
イベントの趣旨があまりわからなかったのでそれについて書いていきます。

セルシー中央に行ってまいりました。土地勘があまりないので早めに出発しましたが、迷うことなく1時間前に到着という偉業を達成。スタッフの働きぐあいを見ながら開演前のイベント見守る。

しかしこのスタッフの動きが鈍いと感じてしまう。

3時からのイベント開始に集客するためにビラを配っているのだが、スタッフIDを首から提げてはいるものの茶髪にロン毛で怪しい上、ビラの捌きが鈍いし、購買層を選んで配るでもないし、集客を最優先するためにすれ違う人たち全員に声かけやビラを配るでもなしで、非常に合理性に欠ける仕事っぷり。

何が何でも長瀬実夕をもう一度スターダムに押し上げるんだという必死さは見えませんでした。

マンパワーは大事だなあ。。1日の乗客数が10万人を超える千里中央駅近くの広場という事と人だかりの集団心理を利用したとしても新規ファンの獲得は難しい。

世間への認知度のアップ、大勢のオーディエンスを見たことによる彼女のモチベーションの向上、そしてファンとの親交であるならばもっと別の場所のほうが見栄えも良かったと思います。

セルシー中央の広場の使用料と機材もろもろあわせても20万ぐらいならばもう少し会場を選ぶ必要があったと思います。

千里中央はわざわざ行くような場所ではなくベッドタウンなので客層が人数ほどにベストな立地ではないと思います。

ユニバーサルシティウォークイベントスペースとか 料金高いか。。。

セルシーほどだだっ広くもないので同じ300人でもごみごみ感が違うし(警備上やや難かも)集客が世間へのアピールになり彼女のモチベーションアップになるなら見せ方は重要だと思います。

セルシー中央のコンクリート打ちっぱなしのやれた感じの簡素なステージに彼女というコントラストに違和感がありました。彼女自身はインディーズの頃の雰囲気を楽しんでるようにも見えましたが。

イベントではシングル収録の2曲を熱唱。CDと変わらない安定感、ダイナミクスの使い方もZONE時代よりはるかに向上し表現力もアップしてました。

あのステージでパフォーマンスなしでオーソドックスに歌うことがプラスに働くか否か。。。

それからマイクの使い方が若干気になりました。

指向性が強いマイクだったのでマイクを口元から少しはずすだけで声が途切れたように聴こえてしまいもったいない気がしました。

イベントから受けた私の印象としてはあのやれたステージで歌う彼女は不特定多数へのアピールでもファンに向けてアーティスト性を強固にするためのライブアクトでもなかったように思いました。

自分が今後思い入れを寄せていくミュージシャンなのですからかっこいいなと思われたほうがいいと思うのですが。



アルバムのライブツアーならこんな場所とかクラブ月世界でライブしたらかっこいいかも(ロック向きじゃないけど)


EAGLES/HOTEL CALIFORNIA

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