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似合ってる?

a-ha/TAKE ON ME

飽きるほど聞きまくると違う音楽にも興味がわいてきます。

ヘビメタばっかり聞いてるときは「こんな軽いのダメ」とか(笑)言うもんです。

ポップスに重金属的な音を求めてもダメなのは当たり前なんですけど

モノの一長一短を好みを取り除いて聞けるようになるには

好きな音楽を聞き飽きるほどに同じジャンルを幅広く聞きまくることが近道かもしれません。

かといっていろんな音楽を聴くことが良い音楽を作る条件かというとそうではないと思います。(どないやねん)

結局のところ自分をメロディー化するだけなので

なんにも音楽的知識がなくても良い音楽を作れると思います。

音楽家というのはとにもかくにも音楽自体が好きなので

結局いろいろと聞き漁るのだと思われます。

そして変態的な音楽にあこがれる時がやってきたりします。



このように(笑)

これを変態と言わずして何を変態というのか(コラ)

しかし、凄い曲です。

ボンジョビが最高とか形が整った音楽が好きな方には何がええのかさっぱりかも知れません。

ところが眠たい音楽と超個性の違いは耳へのこびりつき具合でわかると思います。

好みかそうでないかみたいなのは誰にでもあるとして耳に残るか否かでいうと

こんなへんな歌い方と曲のアプローチ

プリンスが変態(天才)であるからこそできるわけで。

ボンジョビを商業ロック(はじめの頃は批判的な意味では使われていなかったらしい)といい批判するのは、又聞きの批評でしかないと思います。

売れ線のロックとかってそんな都合のええもんあればみんな売ります。

ただ大多数の一般人が聞き所としているメロディーと歌詞に重きを置くのがポップスであるので

そこに突出した曲を多く作るひとをそんな風に揶揄する人もいるでしょうね。

スタンダードが似合う人は変態な曲を作っても、畑違いで本筋をとらえきれない場合が多い。

プリンスにスタンダード

ボンジョビに変態(ヘンタイという言い方はどうかと思うが)

難しいところです。

ですがミュージシャン足るものマンネリというものにさいなまれる時期がやってくるモノです。

マンネリと自分らしさをどう客観的に判断するか。


スタンダードが似合う人にはスタンダード。

スタンダード=普通という意味ではないので

やっぱりひとひとりの違いがおもしろさに繋がってるはず。



私感ですがスタンダードかつ音楽的にも面白く聴き応えがあり聞き飽きない曲。

めっちゃキャッチーてわけじゃないかもしれませんが。


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