MARIA,TAKAYO,長瀬実夕,西村朝香,ZONE.RUNTIMEサポートブログ THE NEXT IS A WAY TO THE BUDOKAN 其次是到日本武道館的道路
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~小説~ 摩天楼はバラ色に 8
これまでNANIWAは伝統工芸的戦略をとりつつも

電化製品的な販売戦略も取っていた。

初期の方針として新規獲得に重きをおくのは悪いことではない。

しかし、刻一刻と変わる状況をつぶさに観察し冷静に判断していくことも我々の仕事だ。

現在では新規客はおろか固定客の維持すらも危うい状況だ。

それは未だに上層部が新規と固定客の両方の確保する戦略を推進するからだ。

第4弾のシングルの数字からは新規獲得の気配は見られない。

それゆえに新規獲得の戦略は何ら意味をなしていないように思う。

もちろん珠玉の作品でもできれば話は別だが。

かといって作品的に大衆にすり寄る必要は全くない。

だが現在のリリースの期間と年間のDIVE本数は彼女たちの経験値にも反映されないし

ファンの満足度も満たされないのでこの辺りは改善の余地があると思う。

DIVEの本数の少なさは彼女たちにとって非常にデメリットである。

魂楽のDIVEは家などで魂感できるシングルメドレーを再生するだけでなく

アドリブによるアクシデントも醍醐味のひとつである。

そこでシングルのリリース期間の短縮とDIVE本数を増やす方向にシフトしたほうが良いのではないかと考える。


音楽という娯楽がまだ最先端だった頃のバンドを例に戦略の立て直しを考えたい

それには魂楽事務所との連携は非常に大事になってくる。

そこで例に挙げるのはBOOWYというバンドだ。

彼らもはじめの頃のライブ動員数は20人ほどだったという。

初期は事務所がブッキングしたライブのみであったが

ファーストアルバムをリリースしてほどなく

とにかくライブをやっていこうというメンバーの意向で

自らライブハウスのブッキングを入れるようになり月平均4回になる。

その時、新宿ロフトでは口コミもあって動員数は200人ほどにまで膨らんだとある。

しかし、この例は20年も前の話であり今や娯楽は他にもあるので

この武勇伝がそのままNANIWAに反映されるかというとそれは難しいだろう。

だが場数を踏み経験を積ませることとファンとの密な関係は築けると予想できる。

そういった地道な活動の積み重ねで地方のファン同士が連携し県外にライブを誘致する動きがみられ

BOOWYはさらにライブ活動を増やしていった。

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