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~小説~ 摩天楼はバラ色に 5
「イアン・カーティスの墓石が盗まれる」

罰当たり。

という言葉を使いたいけれど幽霊とか神とかの類を信じていないのですが

この場合、適当な言葉というのがこれだろうか。

お金目的?

墓石にいかほどお金をつぎ込む人間がいるのだろうか。

ファンの心理がそこまで行くと狂気じみて感じる。

エコとか最近よくとりだたされる話題だけれど

人間て高度な知能は持ってるけど結局動物的なところを残しているモノだから

倫理観に期待は出来ない。

公園の花壇にいちいち「ゴミを捨てるな」の立て看板を立てなければ捨てても良いと考える生き物だから。

あの風景が一番気味悪い。そんな看板立てたら何のための美観なのでしょうね。

合理性、利便性を追求し最後は

健康とか環境とか失ってからでしかその大切さを理解できないんだからしょうがない。

悲しいかな。いつどこからどんな弾が飛んでくるか分からないという気で生きるのが本当のところなのだろう。

地球という星を生物全体でシェアしているという考えでいくなら

人類はその宿主である地球に寄生している生物なのか

それとも宿主を食いつぶしてしまうガン細胞なのか。

なんてことは置いといて。


霊的な話は好きでもその存在を肯定するようなモノを知覚できないでいるわけでそれが不満といえば不満。

なので有名な戦国武将の首塚の呪いとかほんまかいなとか思っている。

墓石は取らなくても墓石の上に●んこぐらいしてもいいと思っている(しないけど)

それは祟りの証明より人間としての倫理に欠けるからだが

国からお許しがあれば。。。

物理的な証拠がないモノに人間とはおそれを抱くもので

凶悪犯罪を犯した人の刑罰の一環として

いわくつきのお墓に●んこするとかではダメだろうか。

というような事を中学生の頃にしてたなーとか思い出しました。








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