MARIA,TAKAYO,長瀬実夕,西村朝香,ZONE.RUNTIMEサポートブログ THE NEXT IS A WAY TO THE BUDOKAN 其次是到日本武道館的道路
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~小説~ 摩天楼はバラ色に 9
BOOWYというバンドはどういう経緯で結成されたかということについて語らせいただきます。

元々はYAMAHAのオーディションに氷室京介氏がデスペナルティで優勝し

現在ビーイング(B'zとかZARDとかの所属事務所)の前身となる事務所と契約し

上京したのちバンドデビューのはずだった。

上京後まもなくデスペナルティは実力不足を宣告され解体

メンバーはバラバラの道を歩むことになる。

バンド解体後、事務所は氷室京介をスピニッヂパワーというバンドのボーカルに加入させバンドデビューさせる。

スピニッヂパワー/HOT SUMMER RAIN

この辺りは業界の醜さが垣間見えるところか。

没個性による大衆にすり寄ったマネージメントと呼ばれる方針はこの頃からなのかも知れない。

当時18才だった彼は大人に騙されたというくやしさと傷心で

やりたいこともやれないバンドに見切りをつけ故郷へ帰る決意をする。

「こんな汚い世界がメジャーなのか」

そう思ったに違いない。

そんなある日、彼は一枚のチケットをもらう。

忌野清志郎RCサクセション

「自分が忘れてた、本来一番やれてなきゃいけない姿を、敵は堂々とやっている」

自分はやりたいこともやれずに他人のせいにしている。

ステージの上の忌野清志郎はやりたいようにやって売れている。

「この差はなんだ」と一念発起。

新バンド結成の為、群馬では名の通っていた布袋にバンド結成をもちかける。

このあたりの紆余曲折がEZONとかぶるとこがある。



HYSTERIC BLUE/ふたりぼっち

ヒスブルのギタリストは事件をおこしてしまいましたが

人間的な誠実さとかは置いといて

なかなかのセンスの持ち主ではあります。

良い人間=良い音楽とは思っていないノで。

人間としてサイテーでも良い音楽は作れるとか思います。

布袋氏を彷彿とさせるトリッキーかつメロディアスなギターフレーズ。おしいなー。

このバッキングとギターソロ!最高やのにな。

ちなみにドラムのたくや氏はEZONのデビューシングル「GOOD DAYS」の作詞をされている 

NANIWAのギターアレンジャーに迎えたいな~(いろんな意味で絶対却下されるな!うん)

事件後、ヒスブルのCDは市場から一掃されるという徹底ぶりで

事件の大きさからいうとそれが正しかったのでしょうけど。

曲がかわいそう。。



アーティストを成長させるのもファンなら

追い込むのもファンなのです。
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