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『YOU GO!~ We are Maria~』レビュー 9.JUMP
なにか引っかかるな~と思いつつ悩んでいたのですがひとつわかったことがあります。

アルバムに収録されている歌詞についてなのですが。文の年齢差が凄く激しいということです。(ワカリニクイ)年齢的に口ずさむにはピュア過ぎて気恥ずかしい歌詞とかが存在するかとおもえば「夏えがお」みたいにしっかりした読み応えのある文章の時もあり、いわゆる「~バリエーションのある~」という選曲とは別の種類のものだと思うのですが。

作詞する人の視点が男性になったり女性になったり、シチュエーションが恋愛とか応援歌とかという発想はよくあるとおもうのですが、精神年齢の上下を感じさせるような歌詞というのはあまり類を見ないと思います。歌詞の内容が若くて女の子言葉だったりするとこれは私のようなおっさんにはキツイでないかいナ~というのも。。。


ジュディ・オング/魅せられて

この曲を初めて聴いた時は子供でしたが、歌詞の意味など分からないまでも、あのイントロが耳にこびりついてなにか引き込まれるものがありました。アレンジがバッチリきています。


作曲、編曲はあの筒美京平さん、作詞、阿木耀子さん。

昭和を代表する2大作詞作曲家さん。
ヒット曲はほとんどこの人達のクレジットと言っても過言ではありません。CCBの有名な曲も筒美京平さんです。


魅せられて2004

編曲は元ピチカート・ファイブの小西康陽氏、
とあるのですが。。。

これはないな~(笑)

サンプリングとかせずにリアレンジだけで良かったのに。。

音を聴いてるだけで体がギクシャクしてきそう。


こんな感じで。(オレンジの服の少年がバイヤ)

子供が大人の歌詞について分からないということが問題にならないという例としてあげたのですが。
その反対に大人が子供の歌詞というのには若干の抵抗があるというふうに思います。      それはさておき。。

JUMPのギターの歪みについて
ガールズバンドのギターは結構クランチな歪が多いですね。
歪みきっていない程度で抑える感じ。弾く側としてはきっちり歪ましたほうがサステインもあるし弾きやすいし、タイトな曲をタイトに弾くのが難しいのですが、そこは音楽性にもよるのでなんとも云い難いですが、この曲ではもっとアグレッシブな歪みのほうがタイトになるかな~とか私の蛇足ですね。メジャー調で疾走チューンが多いのはライブを想定してのことだと理解できます。バランスとして今後はマイナー調の疾走チューンも欲しいといえば欲しいですが。。

この曲についてもそうなんですがシングルカットされた曲以外はイントロが思い出せない。というのも少し気になった点です。サビとかはおぼえているのですけど。。そういう意味でも「魅せられて」とかはイントロだけでも持っていく感がありますね。

もう少し聴き所を多く内在させるような編曲を心がけたほうがいいように思います。


EU PHORIA/Valentine Jealousy

そうこうしている間に好敵手が出現しました。
ルックス、スキル、楽曲 ポテンシャルは高いと思います。
今でこそ認知度が低いですが
ヒット曲が出れば現在の3強にもかなり影響は与えると思われます。

ミュージシャンである以上音楽こそが武器です。
そこに感動が無ければいずれファンが離れていってもそれは仕方ないと思います。思い入れだけで応援なんていうのも失礼なのかもしれません。ファンにナニカしてもらおうという受身の姿勢は感心できません。そのためにも客観的な視点による日々の試行錯誤は必要だと思います。
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