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『YOU GO!~ We are Maria~』レビュー 10.watch me
watch me 作詞、作曲 TATTSU

TATTSUさんいわく多人数同時恋愛される女性のお話

ひとり昭和のにほいを醸すTATTSUさんなのですが。。
云わんとしている事は理解できるのですがもうすこし文学的な言い回しでお願いしたいです。

出身が同じ北海道というドリカムにも同じような内容の曲がありますが、


Dreams Come True/LAT.43°N~forty-three degrees north latitude~

ドリカム/LAT.43°N~forty-three degrees north latitude~の(歌詞はこちら)へ

北緯43℃上にある街札幌と東京との遠距離恋愛を唄った曲です。

歌詞も曲の一番最後の言葉が胸にズコーッて入ってきますから。(ドキッとするのを作るのが巧い)


この曲でオリコン最高位74位売り上げ累計4000枚とはありえない感じ、ちょっと低すぎじゃないですか?

音楽は石油やガスなどの天然鉱物資源と違い、売り手市場ではありませんし、年々その状況は苦しくなってきているわけですから、音楽的な力は基より効果的な宣伝によるビジネスセンスも必要になっていくと思われます。

TATTSUさんの曲は心理的描写に終始してしまっていて映像に変換して読み取る部分が少ないのではと思われます。その点が歌詞の世界観に入り込みにくくしているのでは。。

どこで?誰が?何を?どうやって?みたいな意思伝達のセオリーを駆使し、主人公の状況設定を描いたりしながら心理描写の作詞にあたると良いのではないでしょうか。

そういう意味ではやはり第一線で活躍し支持される吉田美和さんの筆力はすごいと思います。

もう一つ同色の曲を

中島美嘉/SEVEN

中島美嘉/SEVENの(歌詞はこちら)へ
彼女自身初の作詞だそうですが、その出来栄えにちょっと驚きました。

彼女はプロデュースがうまい具合にきてる歌手の一人だと思うのですが。歯切れというか立ち上がりがゆっくりな声を考慮してあまりスタッカートなメロディーの曲がないのも声質にマッチしていて、長所を生かす内容になっている点も見逃せません。

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