MARIA,TAKAYO,長瀬実夕,西村朝香,ZONE.RUNTIMEサポートブログ THE NEXT IS A WAY TO THE BUDOKAN 其次是到日本武道館的道路
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『YOU GO!~ We are Maria~』レビュー 11.HEART☆BEAT
HEART☆BEAT

作詞:TATTSU     作曲:れいな

デルトラクエストの主題歌になっていました。
この作品に限ったことではありませんが、プロミュージシャンであるならばやることに意義があるのではなく、結果(物の良さが伝わったか)にこそ意義があるとお考えいただきたいです。

HEART☆BEATの歌詞もそうなのですが一見前向きな言葉が多くメッセージソングとしての位置づけなのですが、抽象的な言葉が多く、歌詞を聴く者の頭の中に映像化することが難しく共感できる内容であるにもかかわらず、驚くほどの感動までには至らない形で留まってしまっているようです。

新しい世界 期待 不安 夢 希望 心 明日 未来

これらの固体として存在を確認できない言葉だけで、歌詞の世界観を聴者の頭の中に投影することは容易ではありません。

ただ、意味が分かる分からないということに終始するのではなく、語呂を優先させたり、これらの言葉と同義にあたるような意外性のある変わったことば、等身大の彼女が使える言葉の選択などで印象が変わると思います。


実際には問題のないぐらいの出来栄えだと思うのですが(ドナイヤネン)でも、もう少し、もう少しと期待してしまうわけです。

歌詞も実際には編曲がかっこよければ問題はないと思えるでしょうけど。まぁたらればの話になってしまいますが。。

まったくこの歌詞の世界観が分からないと云っているのではありません。
TRUE BLUEのようなキラキラとした雰囲気を持っているという推測はできますが、心にスッと入り込んでくる感じがあまりしないというのが見解です。。TRUE BLUE の場合は前奏の英語詞の部分とかはなんともお洒落な響きですし、サビと基本的に一緒のメロディーラインが英語のイントネーションにするだけであんなに垢抜ける風になるし、コード進行もマイナーとメジャーの行き来が絶妙でメリハリがある。後から考えた場合に曲を飽きさせないポイントが多く存在するのも良い曲の条件かと思われます。

BUMP OF CHICKEN/オンリーロンリーグローリー

この曲を聴いていただくとお解りいただけるかと思いますが、ミュージシャンがその活動をとやかく言われることなく
人目に触れようなんてことは甘いと言う風に取れる一文があります。虎穴に入らずんば虎児を得ず。。

ミュージシャンだけでなくプロとして活動する人すべてにむけられている比喩表現だと思います。

TAKAYO MIZUHO TOMOKA
最年少のMIYUはもう動き出しました。長瀬実夕さんの新曲の意味は汲み取っていただけたでしょうか。ミュージシャンだからこそ歌で背中を押してあげたいという気持ちでしょうか。

生き残るためには現状で満足することなく、自己を高めるための自己否定をし常にスキルアップを図っていくことが大事だと思います。

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