MARIA,TAKAYO,長瀬実夕,西村朝香,ZONE.RUNTIMEサポートブログ THE NEXT IS A WAY TO THE BUDOKAN 其次是到日本武道館的道路
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ZONE  アルバム「N」の考察
新規加入したTOMOKAがアルバムの前半の楽曲を唄い、脱退したTAKAYOがバンド在籍時に発売したシングルを後半にもってきた日本版のアルバム「QUEENⅡ」みたいな作品。

QUEENは私のフェイバリットバンドのひとつですが(要らぬ情報)。
アルバムQUEENⅡというのは前半5曲をギタリストのブライアン・メイが作曲、後半をボーカルのフレディー・マーキュリーが作曲。後半のフレディーの楽曲のたたみかけ具合は鳥肌物ですが、

Queen/Seven Seas of Rhye
BOOWYからハードロックへいった私のロックの概念が全部吹き飛んだグループ。自由すぎ(笑)もう最高。

話をアルバムに戻しましょう。
TOMOKAの歌唱法についていろんな音源を聴いていったいどんなボーカリストなのだろうと色々と調べてみたのですが。本当はそんなに癖のある唄い方をしてなさそうな気がするのですが、こと音源となると声が篭りがちというか・・。

ZONE解散宣言後のミュージックファイターでのトークで笑顔日和の唄い方をMIZUHOに鼻声のものまねでチャカされていたので自発的な唄い方なのか?TOMOKAは「そんなことない」と全否定していましたが音源は鼻声なので、レコーディング時に彼女にとって不本意な形で収録されたのかもと思ってしまいます。

TV出演のTOMOKAの唄い方はすべて力みのない透き通るような良い声で唄えているのですが。

ZONE/笑顔日和 音楽戦士

まだすべての音源を聴いたわけではないのですが
ZONE with Girlz & Boyz~Run Time All Stars
ASTRO Girz & Boyz
というカバーアルバムに収録の「科学の子」という曲を西村朝香名義で唄っておりますが。声質は素直な感じで玉置成実をソフトにした印象です。作詞作曲編曲はHIKARI氏です。
私はこの人のアレンジとか好きですね、「恋々」のアレンジもこの方。

そしてその他の番組で収録された歌もそんなには力んではいないのでもしかするとレコーディング時に、癖のない声質のTOMOKAに「もっと癖つけて」と歌唱指導したのかなと。もしそうだとすると愚行だと思います。歌っている本人には声のトーン(抑揚とか)ていうのはわかりにくいのかもしれませんが、変な癖より素直な唄い方の方が大事なんですけどね本当は。。ZONEではTAKAYOはそういう声のトーンにまで気を配った唄い方をしてましたね。

癖をつけろっていうアドバイスがあったかなかったか?

ん~・・

ボーカルが声を否定されるということは存在の否定みたいなものですからね・・

そんなこといわれたら笑顔なんて無くなってしまいますよ。

でもTOMOKAが夢と現実みたいな悲しい詩をしたためていた理由がこういうことである可能性も無きにしも非ずです。

しかし、武道館では迫力のあるロックナンバーはすべて力んでたりするのでどうなのだろう?と思ってしまうわけですが。
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