MARIA,TAKAYO,長瀬実夕,西村朝香,ZONE.RUNTIMEサポートブログ THE NEXT IS A WAY TO THE BUDOKAN 其次是到日本武道館的道路
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re:zone再考察
私は渋谷FABのライブを見たことで「もう大丈夫やな~」と何らかの達成感を感じてしまったことは確かです。

これ以上の活動は無粋かな。とか

最後の一人。いろいろなことを含めTAKAYOさんが全てを完結させれるのではと思いました。

勿論、TAKAYOさんひとりではなく道を同じくする仲間がいることを確認できたからですが。

いろいろと大げさな推論で間違っているところが多々ありましたが

2003年と2005年。彼女たちがそれぞれに選んだ選択について

ファンとしてネガティブでいるよりはポジティブにとらえようと思いました。

ファンであるかないかに関わらず、人が泣いている理由を知ろうとしない人にも

その理由を自分で考えてもらいたいとも思いました。

MIZUHO脱退の真相 思ってたより元気でしたけど(笑)

20080727 渋谷FAB MIZUHOフェスティバル

しかし、ライブのMCでMIZUHOさんが言った「10年は隠れていようと思ったけど無理だったね~」

という言葉。


他の方が思ってるほど連絡をとりあってるかどうかは私は気にはならなかったです。

会う回数がつながりの深さを表しているとは思っていなかったからですが。

そんな事より何に悩んで、何に泣いたのかそれを考えることの方が大事だと思いました。

人が一番楽しめる時期の人生を10年も押し込めておこうと思うぐらいに悩んだわけでしょう。 まぁ一瞬だけみたいでしたけど(笑)

その悩んだ後の行動はMIZUHOさんらしいアグレッシブなものでしたけど(それでも3年かかった)

何年かの助走があって「今しかない」と短期間に集中して連絡を取ろうと連発したんだと思われます。

そうでないと3年間拒否ることのほうが凄いでしょう(笑)

「人生をゆっくり考える」これは解散時のインタビューでMIZUHOさんがよく使った言葉です。

人生をゆっくり考えたかったんじゃないんでしょう。

それがしたくて選んだ道じゃなかったんでしょう。

解散はMIZUHOさんではなく他の3名の決断です。

後悔しているのは解散の原因を作ったことじゃない。

とはいえそれも気にしているでしょう。

もちろんMIZUHOさんなしで存続はあり得ないでしょうが

MAIKOさんTOMOKAさんも同い年。

人生をゆっくり考える年齢だというなら3名とも同じはずです。

それよりもバンドの仲間に本当の理由を言えなかったことが後悔につながっているのではないでしょうか。

リーダーという責任からくる重圧。

TAKAYOさんはまとめ役であっても常に4人でバランスよくその荷物を担いでいた。

TAKAYOさんから任されたという期待に答えようという気負いがMIZUHOさんを一人で抱え込ます原因にしてしまった。



悲しみを隠すためにつく嘘はさらに悲しいものです。

なんでもかんでも見破ることが良いとは思いません。

でも何かしら見破って欲しいと願う嘘もあると思います。まっ主観ですけど

近すぎて見えないこと。それもあると思います。

身近にいる人には知られたくないから隠そうとするはずです。

そしてそんな選択を打ち明けられたときに

その本人の口からは言えないが本当に言いたいことはなんだろうって考えてくれるサポーターに囲まれて欲しい。

であるなら最悪のシナリオも変えられるんじゃないでしょうか。

アーティストも人間です。

歌でもって何千何万の人の心の支えとなりえても

自分ひとりを支えきれない時もあるでしょう。

このブログを通してわたしに出来ることとは。。

彼女達がステージで見せる華やかな世界や笑顔だけでなく

彼女達の胸の内の苦しみについてすこしでも考えてみようと思ってくれる方が出てくることを望みます。





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