MARIA,TAKAYO,長瀬実夕,西村朝香,ZONE.RUNTIMEサポートブログ THE NEXT IS A WAY TO THE BUDOKAN 其次是到日本武道館的道路
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プロジェクトZ ~その時TAKAYOは動いた~
巷ではZONE再結成の話題でにわかに盛り上がっていたようです。んなあおな

わたしの言いたいことはすべて 大阪の前ちゃん3が言ってくれてます。

ZONEの再結成とは他のバンドの再結成とはちょっと違うということをまず考えとしてお持ちください。

解散の理由を知らずして噂の段階の「再結成!やった~」とはならないはずです。

「解散の理由は進学したくて脱退した。」

これをそのまま鵜呑みにしていれば そういう考えにもいたるでしょうが

ZONEが好きなら 彼女達に音楽人生を望むなら

今こそZONEについて書かれた竹内美保著「ここから」を読むべきだと思います。

ここから ZONEここから ZONE
(2004/03)
竹内 美保

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企画物につられて大人の事情で借り出されて心ここにあらずで。。

そんな人数の寄せ集めでも

それが再結成におもえるのでしょうか。


TAKAYOさん、長瀬実夕さん、

そしてMARIAの現状をみれば現時点それはありえない。

でもちょっとした情報に過敏に多数のファンが反応すればあらぬ方向へ話が進んでしまう。

ファンの方々がZONEのメンバーの気持ちに成り代わったとしてどうでしょう。

ソロとして活動をはじめて その評価もままならない状態で「再結成」に飛びつくでしょうか。

舞衣子さんの立場ならどうでしょう。

MARIAを置いて一時でも、ZONEにいくことが

心理的に大きな影響を他のバンドメンバーに及ぼすとは考えられませんか。


それら(心理的条件)条件をクリアしていることが再結成であって人数の寄せ集めは再結成ではありません。

作品やイベントが自分達のところに情報として届くまでに

アーティストには長い助走があると思います。

「MIZUHO祭り」

TAKAYOさんの中で1回目のライブから「MIZUHO祭り」をやることは決まってたと思います。

8月1日のTAKAYOさんのブログで渋谷FAB20080727「今回の為にずっと走ってきた・・」

とありました。

それは一回目のライブから・・・ではなくそれよりも前・・5ヶ月の沈黙を破って出てきた理由は

それこそ、この為だった。。。


「MIZUHO祭り」のMCでTAKAYOさんが言ったことの記憶と解釈が私を含めファンの方それぞれ若干異なっていて正確さに欠けます。

わたしの記憶では「MIZUHOからラブコールが結構前からあって・・で実家の方にも連絡してきてたみたいで。。」といっていたように記憶しています。

そこを解釈としてわたしは連絡を拒絶していたのではとしました。

でなければ実家に電話かける必要がないでしょう。というのが推測ですが。

ラブコールていうのを単に一緒にライブしようという意味にはとれませんでした。

TAKAYOさんはライブ活動すらしてないのにそういうお願いではないと思ったからです。

ラブコールとは回数の言い回しであり

かかってきた電話を交わしきれなくて決心して出たTAKAYOさんがMIZUHOさんと交わした内容からきてると思います。

MIZUHOさんもそれがどのタイミングだったか

おそらく去年の9~10月のTAKAYOさんのブログが荒れまくった時期じゃないでしょうか

TAKAYOさんブログを見たMIZUHOさんが

その更新頻度や文面から察して

ZONE解散時の自分の視点と重なったんじゃないでしょうか。

「堕ちている」

その推測は当たっていたでしょう。経験者のみが持つ視点。

TAKAYOさんも精神的にギリギリで誰かに寄りかかりたかったので連絡を取ったのでは。

でなければおそらくずっと拒否ってたかもしれないですね。(推論です)


復帰の時期が早すぎるな~と感じた理由を私は探しました。

そしてわずか五ヶ月で復帰にいたった理由は

今ではこの再会がTAKAYOさん復帰のきっかけになったのだと思っています。

そして以前私は真家さんのプロモーションの期間が近づいているからと推測しましたが

真家さんの活動をみていると結構なステータスな人のように思います。

現場統括ぐらいの地位はあると思われますのでその心配はなさそうです。


そしてMIZUHOさんと再会。

話すまでもなくその容姿から心労を察したと思います。

「痩せすぎやろ」

その時や、それからの付き合いでTAKAYOさんがMIZUHOさんに脱退した理由を聞いたかどうかはわかりません。

でも聞かなくても姿を見て自責の念に苛まれているのは解かったと思います、そこに後悔があって

居場所もあそこにしかないことを。お互いに。


「助けないと」

「自分がここで折れたままだとMIZUHOも後悔したまま終わってしまう。」

そこからもうTAKAYOさんの頭には「MIZUHO祭り」の構想はあったと思います。

諦めることも出来ず前に進む気力も無く音楽が足かせでしかなかった時に

MIZUHOさんと再会。

身軽になって動くためにまず捨てるもの全部捨てよう。

中途半端なブログ更新

にわか音楽を捨てた。

レーベルに別れを告げた。

それ以外になかった。批判は承知の上で。

北海道も出た。

そしてTAKAYOさんの再復帰をサポートする仲間が集まった。


結局、自分のためでなく人のためにってことがスイッチになってる人なんだと思います。

ですが「MIZUHO」さんに「祭り」のことを言ったとは思えません。

それをMIZUHOさんに言ったのは一回目のライブ以後だと考えられます。

TAKAYOさんの頭の中で再復帰の画龍点睛が「MIZUHO祭り」であり

しかも、MIZUHOさんへのサプライズ。

でないとあのドラムはないでしょう(笑)よう頑張ってましたけど。

身内にも全部は言わない。それがいい方向に出るときもあれば誤解されるとこにも繋がるんですけど。

それと彼女のすごいところは必ずファンとの距離を保つこと

他のインディーズとかでもメジャーでも

物販に出てくるなんてことはある。いろんな感謝の仕方が人それぞれあると思いますが。

でも自分は夢を与える商売なんだという所はポリシーとして持っているのでそれを頑なに貫く。

それでジリ貧になったとしても



感謝の気持ちはステージで。人間性云々を好いてもらいたいとかでなく音楽からそんなもんはにじみ出るもんだろうと。

その姿勢や天晴れです。金では動かんよこの人は。

まったくぶれない。

「だからCD買ってください」て言わない(笑)

頑固者です。(笑)

前のブログとかでも見た事がない。

いうてもせいぜい「みんなのところへ届くといいな」的なこと。。

変わってるでしょう。(笑)言葉の雰囲気とかを非常に気にする。スペルはよう間違うけど

そういうおっさん的見えないこだわりが年齢詐称につながっている(コラ)


そんな彼女がaircodeの宣伝を買って出る

「cafeteria」あたし参加してます。愛いっぱい詰め込んだヨ☆
もう全国CDショップで予約受付け始まってるみたいだから
皆チェックしてね!

これも自分の為でないとなるとサラッとやれるみたいで。


そんなTAKAYOさんがあの時動けたスイッチがMIZUHOさんだったとは予想外でしたが

そこの関係の仕方が素敵やな~とか。。だったらいいなと推論しました。


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