MARIA,TAKAYO,長瀬実夕,西村朝香,ZONE.RUNTIMEサポートブログ THE NEXT IS A WAY TO THE BUDOKAN 其次是到日本武道館的道路
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

別窓 | スポンサー広告 | top↑
『YOU GO!~ We are Maria~』レビュー 1.夏えがお
『YOU GO!~ We are Maria~』レビュー 1.夏えがお
レビューの続きです。

もうひとつ歌詞で面白いと思ったのが登場人物の二人の性別は一体どちらがどうなのかということです。キミ=女子、ボク=男子 当然こう考えるのが普通ですが、よくよく歌詞をじっくり読んでみるとどうやら違う解釈もできそうです。男同士の友情、はたまた女同士か?

ヘルメットを片手に持つ

という文章から推察するにバイクに乗っているので男では?と考えられますが女子でも乗れないことはないのではっきりとは断定できません。

まっくろに日焼けした肌

という文も健康的な男子をイメージさせるのですが女子であるという可能性もあります。

久しぶりに会ってみると やっぱりなんだか照れちゃうね

性別を暫定的に決めるとするとこの文なのかもしれません。
男同士が久しぶりに会って「おぅ  ぉ 何 最近元気してる?」なんて会話は不自然極まりないです。しかも「照れちゃうね」とかは男なら言わないでしょうし。まさかあゆかが「パタリロ!」の同性愛の世界観をモチーフに作詞してるとも思えませんし。(アタリマエヤ)


男&男。女&女。というようなひねった話ではなく。
ボク=女子。キミ=男子にすれば結構おさまりがいいと思います。普通はボク=男。と考えるのが自然ですが文章の前後を踏まえたうえで解釈すると男勝りな女の子にすればしっくりくると思います。

ヘルメットを片手に持つ

まっくろに日焼けした肌

という前出のフレーズもキミ=男子。という設定にすればすんなり受け入れられるはずです。

思春期を迎えた男勝りな女の子が幼なじみの男の子を異性として意識し始め「loveかlikeか?likeかloveか?」
(この言い回し使っててハズカシイ:TATTSU氏は惜しみなく使ってましたが)

という感情が芽生え、でも今までのラフな関係を壊したくないというような非モテ顔なのにロマンチストの島田紳助氏が興奮しそうなシチュエーションですね。女の子のイメージとしてはTakayoさんがしっくりきますね。

好きな男の前ではもじもじになる乙女チックな一面をもってそうって。。私の個人的な意見ですけど。
スポンサーサイト

別窓 | MARIA ZONEの曲レビュー | コメント:0 | トラックバック:0 | top↑
<<『YOU GO!~ We are Maria~』レビュー 2.MABUDACHI | dear re:zone(C) | 『YOU GO!~ We are Maria~』レビュー 1.夏えがお>>
この記事のコメント
top↑
コメントの投稿
 

管理者だけに閲覧
 

この記事のトラックバック
top↑
| dear re:zone(C) |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。