MARIA,TAKAYO,長瀬実夕,西村朝香,ZONE.RUNTIMEサポートブログ THE NEXT IS A WAY TO THE BUDOKAN 其次是到日本武道館的道路
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桜島ライブに学ぶ
桜島という辺境の地に75000人も集める長淵剛さん


観客を照らすスポットライトが真っ赤に燃える海のようにみえる。

根本的に違うのはアーティスト製作サイドの姿勢だと思います。

長渕剛さん自身が九州の桜島まで人が来るということに対して

凄い労力のいることと捉えているのに対して

北海道でライブ、東京でライブをやってもファンは勝手に来るだろうと思っている甘い考え方

75000人の規模で公演して客が入らなかったでは話にならないので

真剣さが違うのでしょうか?

そうではありませんね。

物を売る。人を辺境の地にまで動かすというのはそれ相応の段取りがあるということですね。

桜島ライブの段取りを2年前からやり始め

全国のツアーで桜島で命かけてオールナイトライブをやるから来てくださいと全国のファンに呼びかけたといいます。

そうしてそんな場所に集まるファンは「長渕。結構好きかも」とかいうにわかファンでなく筋金入りのファンなわけです。

「一夜限りの再結成」

残念なことにこのうたい文句にも反応はありませんが

それでも「それやったらいこか」的なファンと「遠くても絶対行くぞ」というファンとで

会場の盛り上がり具合はどれぐらい違うでしょう。

段取りの段階からすでに当日のライブの雰囲気作りが始まっているわけです。

年に数回細切れで単発的にライブをして

年末にビッグイベント。売れ残りかけたらうたい文句で釣る。

なんとずさんな販売計画。

私には成功させようという気がまるで感じられません。


春とか夏とかの段階で何も決まっていないのでしょうけど

情報を外に流すというのはそんなに容易ではありません。

小さなことを継続し大きなイベントに連鎖させていく

最盛期に左うちわだった状況から一変しているのですから

「急に決まった」とかそれは言い訳でしかない。


趣旨が麻薬撲滅キャンペーンなので純然たる興業ではないですが

それでもより多くの人たちにそのテーマについて考えてもらうのであれば完売は必須であるはずです。

長渕剛さんが行った桜島ライブは成功させようとファンもスタッフも皆が一丸となって取り組んだというのは伝わってきます。

ソニーの広報に逆に馬鹿にされてるように私は感じます。

人間の心がそんな半端なもので動くと思ってること。






アーティストに麻薬について学ぶ機会を与え、更生施設を訪問するとか、オーソリティーに話を聞くとか

そういうものをホムペでアップしつつ今回のこういうテーマに

ご賛同できる方を募集します。とあって取り組むべきところを

再結成でしか集客できない販売広報の方もうすこし感覚を研ぎ澄ましていただけるようお願いいたします。

それが急でできないと言い訳するならキャンペーンに乗っからずに普通にライブすればいい。

こういうチグハグな行為を今後続けるとアーティストの質を落としかねない。





インタビュー


赤坂のライブで歌で何を伝えたいのか。

それがわかっていればこんなうたい文句ありえないです。
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<<10日の記事がどっかに消えた? | dear re:zone(C) | 来たか~>>
この記事のコメント
もうコメントすることがない。
そのとおりです。
2008-11-13 Thu 15:18 | URL | しゅう #-[ 内容変更]
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