MARIA,TAKAYO,長瀬実夕,西村朝香,ZONE.RUNTIMEサポートブログ THE NEXT IS A WAY TO THE BUDOKAN 其次是到日本武道館的道路
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赤坂ブリッツ~西村朝香編~
赤坂ブリッツレポートの前に少しだけ小話をば

私は朝香さんの復活は本当に嬉しくてですね、なにせ情報ゼロの中の出来事で本当に感無量だったんです。

TAKAYOさんが沈黙から復帰してMIZUHOさんも出てきて、次は朝香さんだみたいな

そんな根拠のない順番の復活劇じゃなかったんです。

私は前向きな発想で彼女が残した「詩」や解散時の日記から

彼女は音楽を捨てきれない

そう記事にしましたが

それも単に希望の類いで

確証なんて何もありませんでした。

公に出てる情報だけでは朝香さんが復帰する確率はゼロに同じだったと思います。

彼女が活字にしたものから

私なりに読み取り

またそれを活字にし

絶対に帰ってくると言い切って
その言霊が彼女の帰りを待ち望むファンの切実な叫びを集めればと思いました。

しかし彼女は自力で帰って来ました。

それがもう最高に良かったなあと思います。

後は竹内美保さんがインタビューで5人に焼きをいれてくれれば(笑)完璧です。

それじゃレポートいきます。

2番手だれかなーとか思ってたら白いストラトを持って朝香さんが登場。

インギーや(笑)ギター回しとかやらへんかなーとか思ったんですけど、まあ無しで。

格好が長瀬実夕さんぽかったので始め誰かわからなかった(笑)
長瀬さんにしてはえらいデカイなあと思ったら「おおっ朝香さん」(笑)

ここで感じたのがボーカルだけやってきた人と

楽器からボーカルにスイッチした人とのステージングの違いですね。

朝香さんはボーカル出身なので実にサマになってる

カッコよかった。

ZONE時代の彼女は遠慮しぃのイメージがあったので。

そして驚きは他にもありました。

意外にオーディエンスを引っ張る力が強いこと

ロックが似合ってること

ロックが好きと彼女は当時のインタビューでよく答えていましたが

それはリップサービスではなかったのだろうなあとライブを見た印象では感じました。

サポートミュージシャンも結構豪華かつ縁のある人達で固めてあって。

ベースの人がモヒカンで緑のファイヤーパターンのプレベを持っている。

私はパッと見て

「ha-j」さんや(笑)

多分、メンバー紹介されるまで会場で気付いた方は少ないと思いますが

H.A.N.A.B.I、卒業、confidenciallyのアレンジをされた方です。

音楽を色々と掘り下げるとこんな楽しみ方もあるということで(笑)

ギタリストの方も背が高いしファンキーな動きで存在感大でした。

それ以上に朝香さんが

期待以上のパフォーマンスで熱唱してくれたのでよかったです。

朝香さんのレポ内容は2階から始まり

途中1階からという観戦ですが(笑)

フロアは入って分かったんですが上から見るよりお客さんパンパン状態でROCKINGでオーディエンスのボルテージはかなり上がってきていました。

新曲が2曲

空想と現実の夜明け

ROCKING

4曲は少ないなぁと感じましたが試運転なら、これぐらいかと自分に言い聞かせ。

その一方で

そでから町田さん来ないかなあ(笑)とか考えたり。

町田アレンジの朝香さんのソロ時代の曲とか聞きたかったなあー。

それは次回の楽しみにとっておきますか。
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この記事のコメント
朝香はホントかっこよかったですよね。
ほんの数か月前までは帰ってくるなんて思ってもみませんでした。
だから朝香が出てきたらいろんな感慨を懐くんだろうな~と思ってたんですが、いざ出てきたらあまりのかっこよさに感慨すら吹っ飛んでしまいました(笑)。
「お芝居などにも挑戦していきたい」みたいなことをMCで言ってましたけど、私個人としてはロック路線に絞って進んで欲しいな、と感じました。
2008-12-03 Wed 21:22 | URL | futashizuku #-[ 内容変更]
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