MARIA,TAKAYO,長瀬実夕,西村朝香,ZONE.RUNTIMEサポートブログ THE NEXT IS A WAY TO THE BUDOKAN 其次是到日本武道館的道路
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赤坂ブリッツ~半澤悠編~
3番手、半澤悠さんのお出まし。
アカペラから始まったと思います。

オーディエンスが声を聴こうとして“シーン”と静まりかえる時ってなんか鳥肌立つんですが。
凄い良い声でした。

多分ランタイムで、一番実力があるのではないでしょうか。

高音でも低音でもピッチがしっかりしてるし、特定の音域で声が縮むこともないし、歌のテクニックが凄く高い。

声量もあってよく通る声質です。
最近では長瀬実夕さんのテクニックの向上には目を見張るものがありましたが、されよりも更に上の印象です。

そこいくと天才肌のTAKAYOさんはあまり上手いタイプのボーカルではない(笑)

音程もよく外すほうですが、そんな細かい事よりカッコいいというタイプですね。だからロックが似合うと思ってるのですが。(失礼)

それはさておき半澤さんは噂にたがわず本当によくしゃべる(笑)

彼女が持っている雰囲気がとてもチャーミングです。

最近は歌が上手いというのが大してアドバンテージにはならず
それよりもオーディエンスは自分達の気持ちを代弁してくれたり

想いを寄せられる存在感だったりということが重要なわけで。

そういう意味で時代は均整のとれたかわいさより

個性あるカワイさを持つ女性を求めてるところがあると思います。まあいつの時代もかな

私が半澤さんの音楽に生で触れるのはこれが初めてで
ZAQ以後、彼女が持っている音楽の本質の部分にまだ触れていませんし、理解もできていません。

ですがZAQ時代の彼女の手掛けた作品と今回2曲目にカバーした玉置浩二さんの《幸せのランプ》を聴くことで彼女が好む音楽性を粗方思い浮かべたりは出来ますが。

そういう意味で彼女は

早々にデビューしてもおかしくないのですが。

デビューはまだなんですよね。

彼女の音楽性をガッチリ決めてからというのはあまりメリットは無いように思います。

衝撃的なものやトリッキーな音楽性ではなくあくまでもスタンダードな方向だと思うので、それこそジワジワで良いはずです。

宇多田ヒカルさんを15歳でデビューさせることにこだわった

父親の照實さんは当時の宇多田さんのデビューについて

あの歳で作って歌うことが凄いのであって20歳になってから出しても意味がない。みたいなことを言ってたように記憶しています。

その言葉の含みを色々な意味で解釈出来ますよね。

今回は割愛させていただきますが。

彼女の存在感自体に惹かれるところもあるので

地道にでも活動させてあげてほしいですね。

彼女こそ楽器の少ない弾き語りなんかで威力を発揮するタイプのミュージシャンなので

温存と言わずに人前にでる機会を設けてあげていただきたいですね。
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