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涅槃で待ってる





カート・コバーン

フェンダーの真家さんもニルヴァーナを最初聞いたときは受け付けなかったみたいなことを言ってましたね。

「こんなんがアメリカで流行ってるのか?」ぐらいで

英語が聞き取れるからすんなり理解できる音楽というのもあればそうでないのもある。

私もそんなにピンと来た音楽ではありませんでした。

上手でないことが生み出したアレンジの妙みたいなものがこの作品では聞けると思います。

Aメロはピヨーンって2つの音しか弾いてませんがそれだけで事足りてますから(笑)

アレンジで音数を削るということは勇気がいることで

それに勇気もへちまも無く、ただ自分の身体的能力と感性で作り上げた結果がコレなわけですから

やはり天才といわれる所以かもしれません。

説明にもありましたが

「スメルス・ライク・ティーン・スピリット」はカート・コバーンいわく

言葉のつぎはぎで作った曲で深い意味合いは無いと語っていますが

オーディエンスはそうでなく

これは自分たちへのメッセージソングだと受けとっている訳です。

私もこの曲はたいしたメッセージが含まれている曲ではないと思いますが。

HELLO HELLO HELLO HOW LOW?とかは韻を踏んで、かつインパクトがあることば選びであって

そこに本人が意図したメッセージがあったかというとそうではなさそうです。

ですが

歌詞を書く場合本人、が「そうだ」と思っていること以外は書けないという風に私は思っています。

制作の過程こそつぎはぎでありますが

カート・コバーン本人が意図せずひらめきをつなぎ合わせた結果がこの曲であり

本人自身がそれを総体的に「クールだ」と感じたからこそ、その形に行き着いたのだと思います。

天才とはぼんやりと拾ったものが理にかなってる人。

作った本人ですらその意図は理解できてないことが多いと思います。



そしてカート・コバーンは強烈にメジャー音楽に嫌悪感があり売れることを望んでいなかったとはいうものの

大ブレイクした2ND.ALBUM「NEVER MIND」は業界最大手のゲフィンレコードからリリースされています。

カート自身が売れることを望んでいないならメジャーレーベルからリリースすることはあまり考えられません。

このPVを見る限りレコード会社は手を抜いているわけでなく

むしろ力を入れているように思います。

カートはインディーズ好きと言ってはいますがNACKが好きとかメジャーの音楽も聴くわけです。

じゃあカートは何が嫌いなのかというと

金であったりそれに流される人であったり

大多数がそうだといっている物であったり

そこに考えなく集まる人間の精神性に嫌悪感を抱いているのだと思います。

今現在TAKAYOさんはインディーズですがまだその辺の心の整理はついてないのでしょうか?

メジャーのそういう悪い面だけが目に付くのでしょうか。

ジョンやミックはメジャーであり

彼らを世に知らしめたメジャーの功績にも目を向けていただきたいです。

もちろんそれらの反面・・・ということはあると思います。

カート・コバーンは最後、音楽とその音楽に熱狂し待っていてくれるオーディエンスにさえ

喜びを感じなくなり自らに終止符を打ちました。

このあたりファンとして何がよいのかよく考えねばならないと思いますし

スタッフもそこには気を配ってほしいと思います。
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2008-12-16 Tue 19:50 | | #[ 内容変更]
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