MARIA,TAKAYO,長瀬実夕,西村朝香,ZONE.RUNTIMEサポートブログ THE NEXT IS A WAY TO THE BUDOKAN 其次是到日本武道館的道路
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Perfume解剖学
Perfumeはテクノという

一本筋の通った音楽性を身につけました。

これもZONEが楽器を持った時と同じでメンバーにしてみれば好意的なものではなかったといいます。

むしろ嫌いであったといいいます。

まあ、そうでしょう。

いままでやってきた音楽を根底からひっくり返すような概念を

中田ヤスタカさんはPerfumeに要求するわけですから。

中田さんが持つテクノの無機質部分とPerfumeの科学反応のイメージとして

なるべく「無感情」でパフォーマンスするようになどといった要求があったと聞きます。

ですが

ダンスを習う人全般に言えることですが

ダンサーは表情にも気を配っており

指導に当たる人間は”笑顔で踊るように”と第三者にダンスの楽しさを伝える手段も教えているわけです。

それが6~7年たってから無感情で歌をいれてといわれると戸惑いもするのではないでしょうか?

ZONEがダンスと歌を一生懸命やってきて4年目でいきなり楽器を持てといわれたときのように。

シングルのPVを見ると何かしら中田ヤスタカさんとPerfumeの間でつかんできた感が出てるような気がしませんか


Perfume / リニアモーターガール
2005年9月21日


Perfume/コンピューターシティー
2006年1月11日


Perfume/エレクトロワールド
2006年6月28日

シングルを発売順に並べてみましたが

コンピューターシティあたりで現在のPerfumeの音楽性の原型が出来ています。

リニアモーターガールはインディーズからメジャーへ活動の場を移した第一弾シングルで

まだボコーダーも薄めの処理で生声に近いです。

インディーズからプロデュースを手がけてきた中田ヤスタカさんの

ボーカルへエフェクト処理が徐々に大胆になっていくのがわかります。

彼女達の肉声をボコーダーによって包み込むことで

ボコーダーの上に彼女達の個性が立った。

それ以後のパフォーマンスを見違えた。

振付師の方のイマジネーションも刺激された。

リニアモーターガールにはない

3人であること、テクノであることの有利さが出る振り付けがコンピューターシティーには出てきています。

三角形、ジグザグ波形、円運動、三連鎖といった

テクノの音をイメージとして捉えた振り付け

これらがPerfumeの音楽性につながっているように思います。
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