MARIA,TAKAYO,長瀬実夕,西村朝香,ZONE.RUNTIMEサポートブログ THE NEXT IS A WAY TO THE BUDOKAN 其次是到日本武道館的道路
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人間は感情の生き物である。
以前に記事として一回取り上げたとおもいますが

THE HUSKYというバンドはご存知でしょうかみなさん。

元WHITEBERRYのボーカル前田さんが現在組んでいるインディーズバンドです。

そのバンドのギターとベースの方が脱退されたときの

報告がこちらにあります。

脱退報告

ファンというのは何かしらアーティストに自分の生き方を重ねたりするものです。

ですから

やむを得ずの理由などがある場合はファンとしても悔しいものです。

その決断の先にある未来を肯定してもらえるような告知の方法を

アーティストはもとより事務所としても考えなくてはいけないと思います。

ファンの意向とは違っても

その先の活動応援したいと思えるような誠意ある行動を

まだインディーズであるTHE HUSKYはとっています。

それをメジャーかインディーズかの違いではないと

本当は思ってほしいところですが。

それらがランタイムはまったく出来ていない。

バンドとしての活動に終焉が来るのは悲しいことですし

その理由と詳細を聞かせろなんて思ってはいないのです。


言いにくいところは全部隠して

新しくソロ活動またはユニットなどが出来たときに

「応援してください」



そんなこと人間の感情として素直に応援できますか?

終わらせるところをきっちり終わらせないから

それを応援する人たちは

「もやもや」とした感情を引きずってしまい

新しい活動を妨げてしまうわけです。




待ってくれていたファンに顔向け出来ないからと

アーティストが嫌がってのことなら(そんな子供みたいなことは言ってはいないと思いますが)

そこは説得に当たるべきですし

もしも事務所側の意向であっても

その後のアーティストの活動がプラスになるような配慮は必要だと思います。


Perfumeのあーちゃんはまったく売れない時期に

自分の現状があまりにも情けなくて

恩師にメールを長い間送れなかったといいます。


しかし、こういう決断の時の誠意とはどうあるべきか

考えてほしいと思います。



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この記事のコメント
何かを決めた時。
その決めた事柄と経緯をしっかり伝えることで、決めたことに魂が宿ると思います。
決めたことに対して後には引けない責任感というものでしょうか?

BON'SにしてもTAKAYOさんにしても、それができない、させてもらえない足カセがあるのでしょうか?
2009-01-12 Mon 12:10 | URL | TAKAYOさんに贈る風景 #-[ 内容変更]
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