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わかれうた

わかれうた/中島みゆき

最近の若いモンの音楽は歌詞のセンスが落ちている

なんてことを年齢が上の方がよく言ってるのを耳にしますが

そうではなくて

これらの名曲のように情景が浮かぶような歌詞ってなかなか無いものです。

中島みゆきさんの「わかれうた」の

男女の心理描写とかのセンスもさることながら

「うかれ街」という発想がすばらしい。

歓楽街のことをこんな風にいうことってないですよね。(人生で一回も聞いたこと無い)

でも、字数をあわせるとか語呂を良くするための制約が幸いして

こういう言葉が生まれたとしてもこれは素晴らしい。

歓楽街という言葉を「うかれ街」に置き換えたことによって

男のだらしなさが際立ち

それを待つ女もより惨めに見えるわけです。



椎名林檎 / 歌舞伎町の女王

視点とか音楽性こそ違えど椎名林檎さんの歌舞伎町の女王もすばらしい。

歌詞を聴くだけで情景が浮かぶ名曲。

ただ1コーラス目の時間軸の解釈がとても難しい。笑

これは作者である椎名林檎さんが

全部気に入ってしまったためであると思います。

1コーラス目の歌詞の語呂とかシチュエーションとか

書き出した歌詞に全部にフックがあって

削るにけずれない

かといって意味合いが通らないこともない・・え~い行け!!みたいな。笑

ようは勢いですよ。笑

ここをきっちり説明しようと思ったんですが難しいのでやめました。(みなさんでどうぞ)

「歌舞伎町の女王」うたまっぷ

この曲は彼女自身が歌舞伎町を歩いていると「君なら歌舞伎町ですぐトップになれるよ。」と

よくスカウトされたことが作曲のきっかけだそうです。

歌舞伎町というキーワードから広げていった曲なのだといえます。

この曲を彼女自身がレビューしていた記事に

「女になったあたしが売るのは自分だけで」

のところを

こういう音楽性の彼女ですから外見の井出立ちからして

奇天烈な方と思われがちですが

「こういう歌詞って女として悲しいじゃないですか」と

インタビューでは語っておられて

歌詞として採用したフレーズとはまた違う内面を垣間見たような気がしました。





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