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ゴジラとバタリアン
futashizukuさんのブログでゴジラ熱が高まっているみたいなので

わたしもゴジラについてちょっと

ゴジラと寅さんは同じではなく

ゴジラとバタリアンは同じである

とわたしは考えます。

寅さんは群像劇なので話を続けていける要素があると思います。

ゴジラがなぜ当たったかはバタリアンとおなじではないかと考えます。

「もしかしたら・・」と人間の心の中に巣くう恐怖心を掻き立てられる設定があったんではないでしょうか。

バタリアンでは映画の中で軍が秘密裏に開発した化学兵器(死体を兵士にする薬)を

ドラム缶につめて保管しているのですが

保管先の人間が誤ってそのガスを外へ出してしまい

死体がゾンビ化して襲ってきます。

ゾンビが死なないので火葬場で焼いてしまおうということで

それを焼くと煙突から煙が立ち昇り

雨となって町に降り注ぐ。ww

あとはその雨を浴びた人間がゾンビ化して町中がパニック。


バタリアン

こんな映画見たらさすがに雨は嫌いになりますよ。ww

映画「リング」と同じですよね。

テレビなんて今や一人一台の時代ですから

部屋にあって当然ですよね。

だから「リング」を見た後はテレビ怖っ!(笑)

そんな感じでゴジラも恐怖の象徴だったんじゃないでしょうか。

それプラス特撮。

自分の街が本当に破壊されてると錯覚させる恐怖。

海からあんなバケもんが上がってきたらと思うとオチオチ釣りにもいけなかったのではないでしょうか。

そこの恐怖心を煽るというワンアイテムがゆえに

続編に評価が厳しいのはしょうがないかな~と思います。

ゴジラというのを怪獣ととるのか

恐怖の象徴ととらえるのかでかわってくると思います。

ゴジラとは海からでっかい怪獣が日本に上陸するというとこまでがゴジラなんじゃないかな~なんておもたりなんかして

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この記事のコメント
ゴジラ熱が高まっちゃった者です(笑)。

1st「ゴジラ」の場合、ちょうど第五福竜丸事件なんてのが起きて、「ヒロシマ・ナガサキ」を超える水爆に対する漠然とした恐怖感があったり、
見てた人の多くが戦争…特に空襲…の記憶を呼びさまされたりして、それゆえに「ゴジラ=恐怖の存在」という感じを受けたんでしょうね。

だから、リアルに戦争を体験していない世代が観客になり、やがて作り手も戦争を知らない世代に代替わりして…もうそうなると、「怖い」ゴジラというのは難しくなって、行き詰まっちゃったのかな、と感じます。
変な話、身近で起こる殺人やら強盗の方がよっぽど怖い、という時代になっちゃってますし。
2009-01-28 Wed 22:20 | URL | futashizuku #-[ 内容変更]
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