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クリスティーン

映画「クリスティーン」1984年

西村朝香さんがおすすめの映画がをご所望されているということなので

ここは大人の漢としてかっこいいところをお見せしようではないか

ということで映画特集です。

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キース・ゴードンアレクサンドラ・ポール

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最近公開された映画は誰でも知っているということで

乙女のハートをグググッと掴むのは出来る漢のセンスあるリード。ショウモナ


「それがこの映画かい」(笑)

前奏はいつもながら、ただ言いたいだけのことです。ww

監督はあのジョン・カーペンター。

以前記事にした「ゼイリブ」もこの監督さん。

でも名前が微妙に言いにくい

わたしはいつも「ジョン・カンペンター」て言うてしまいます。皆さんも多分言うはず・・

原作も有名なスティーブン・キング。ということで

スティーブン・キングは映画にしたらイマイチという作品も結構ある。ww

それは小説が活字で見せるという映画とは違う特異な表現方法だからだと思います。

たとえば

主人公がずっと性別を隠したままラストまで

小説なら進むことが出来ます。(男言葉を使ったりなんかして)

ところが映像ではそうもいきません。

顔も出るし声も出すし。

ですから映画化するなら独自の解釈で手を加えるところが少なからず出てくると思います。

そういう細かな表現の違いを埋めきれずに映画化すると滑ってしまいます。ww


まあそれはさておき

ゴジラ、リング、バタリアンといった映画の恐怖は

身近な物事や人間の心理、時代背景などがうまく組み合わさった秀逸なホラー映画です。

この「クリスティーン」も同じ要素を含んでおり

一般市民の生活に深く浸透した交通手段である「車」がこの映画のキーであります。


こういうことがホラー映画の怖さを増幅させる一要素だと分かったとしても

面白い映画が作れるとは限りません。

かといって理屈からは作れないかということでもないのですが。

得てしてこういう傑作の共通点にはそういうものが多い。

しかし、理屈から作ってスベッテシマッタ作品があるすれば


「着信アリ」

失礼な紹介ではありますが。ww

やはり傑作と見比べると・・・・

この映画が成功するためには携帯電話を持っていることが怖いと思えないとだめなんだとおもいます。

そして、もうひとつの敗因は映像としてのホラーのあり方。

クリスティーンは凹んだ車のボディーがメリメリ治っていくところなんて恐ろしいですよね。

単純にどうやって撮影したの?って感じで。

今ならCGでやってしまうところなんでしょうけど

やっぱりそうじゃない。

それだと人間の頭に「?」は点灯しない。

これが実写の説得力とでも言いましょうか。

そういう映像として不思議なところとかもやっぱり重要なんですね。

町の破壊や

ゾンビや

テレビからニョキっと出てくる貞子や

そういう驚きがこの映画「着信アリ」にはなかった。

その需要なエッセンスが欠けていることに気がつかなかったことが敗因ではないでしょうか。

その上で、人の心の片隅にある実体のない不確かなものへの不安を

増幅させるストーリーであればよかったんでしょうけど。



続きにはボディーの復元特撮の答えがあります(^^;)
ボディーの内側から引っ張る。

のテープ逆回し

でした。
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